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2026年3月26日 (木)

キミヤーズ塾での教え/生活では活かせれないけど教養として身につく

  

今日は令和8年3月26日。

    

毎年2回キミヤーズ塾が京都で行われます。

最近では3月7日にありましたが、その日は遠来のお客さんと

飲食することが先約で入っていたため、キャンセルしました。

今回行けば16回目でした。

5回ごとにもらえる無料券によって、参加費は0円でした。

次は今年の晩夏にあるので、参加したいですね。

  

15回目に参加したのは、昨年の9月6日でした。

その時に特に印象に残った村上公也先生の言葉を

ブログ上に残しておきたいです。

  

村上先生は、すでにだいぶ前に退職していますが、

その後も支援学級で担任した子どもたちを、

家に招いて今でも授業を行っています。

いちごママ塾という名前です。

その子たちも成長して、社会人になって頑張っています。

最近のキミヤーズ塾では、その子たちが参加して、

活躍しています。

とても読むことができない難読漢字をスラスラ読み、

指数関数など難しい数学の問題も解いて見せてくれます。

その時に村上先生が言いました。

   

  

支援学級の子どもたちにも、順を追ってひとつずつやったら、

ここまでになる。やればできる子たちに教えないのは

教える側がダメだということを証明したかった。

生活として活かせれんけど、教養として身についている。

  

  

支援学級の子どもたちに教えることは、社会に出て困らないようにと、

つい実践的な内容になりがちです。

でもそれって、本当の勉強の面白さを伝えていないと思うのです。

こちらが教えても無理と思わずに、

少しずつ教えていくことで、積み重なって、

子どもたちはすごい力を持ちます。

それをキミヤーズ塾では、目の前で見せてくれます。

でもふと疑問に思っていたんです。

難読漢字がいくら読めても、難しい計算ができても、

生活には役立つことが少ないよなあと。

そんな私の疑問を、村上先生は見抜いたかのように、

今回の言葉を発したのです。急いでメモをしました。

私のやっている通級指導学級でも、この考え方で授業内容を決めています。

「できる」ように教えたいけど、

そればっかりにならないように心がけています。

    

昨年9月6日のキミヤーズ会場での写真を載せます。

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隣に座った男性。

その方と話していたら、「もしかして腕時計が同じでは」と

言ってきました。確かに!CASIOのG-SHOCKで色も全て同じ。

これは面白いと思って、写真を撮らせてもらいました。

手前が私です。

私の時計は、なぜか進みやすいので、私の方が時刻が早いです。

彼の時計の時刻がきっと正確です。

   

  

昨年9月6日。京都市内で撮った写真です。

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「五条別れ」

この交差点の名前が気になりました。

そしていろいろ調べました。

内容が濃かったです。

そこで次の記事に書きます。

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