設楽町の巨木:イロハモミジ/山伏塚の大杉
今日は令和8年3月26日。
前記事に引き続き、昨年の8月31日に見た
設楽町での巨木の記録を書きます。
設楽町観光ナビ したらの巨木特集 したらの巨木に逢いに行こう!!
このサイトで地図を見ることができます。
設楽町のどこに行けば巨木が見られるかわかります。
今回は3本見たので、その部分の地図を切り取って転載します。
前記事ではアカガシを記事にしました。
今回は「イロハモミジ」と「大杉」です。
「イロハモミジ」
案内柱に書いてある文章を書き出します。
イロハモミジ
私たちには大変なじみのあるカエデとして知られ、葉の裂片が5〜
7個で「いろはにほへと」と7つに数えられることから、名が付い
たと言われている。県内でも指折りの巨木である。
青紅葉もいいけど、やはり紅葉も見てみたい木です。
ここも人工林に囲まれて、知る人ぞ知る状態になっていました。
すぐ近くの道からでも見ることはできません。
次は「山伏塚の大杉」
ここから入っていきます。
ここも樹林に囲まれていて、外からはわからない。
どんな巨木があるのかワクワクするのはいいかな。
説明文をここに書き写します。
山伏塚の大杉といわれ、逞しく荒々しさを感じさせる。
この木は自然に生えたようで、根元から二本に分かれ
上部は六本の樹幹となっている。
根元から2本に分かれているので、幹周りも2つあります。
幹周り: 4.65m
: 6.64m
設楽町が出しているパンフレットには、モデルさんの入った写真が
ありました。この大杉の写真を転載します。
今回の3本の巨木は、どれも予想を上回る大きさでした。
巨木観察も楽しいなと思いました。












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