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2026年3月26日 (木)

設楽町の巨木:豊邦のアカガシ/クラガシ(暗樫)と呼ばれていた

    

今日は令和8年3月26日。

   

春休み。ブログの投稿を増やしたいですね。

  

昨年撮影した写真を記事にします。

昨年8月31日に設楽町にある巨木を見てまわりました。

ここに記録として残します。

  

Img_2862

「豊邦(とよくに)のアカガシ」

植林されたヒノキに囲まれて、

なかなか全体像を写しにくい場所でした。

でもよくぞこんな植林された場所で、この木が残されたなとも

思いました。

Img_2863

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これは次世代の幼木かな。

Img_2865

ここが主幹。ここから何本かの幹が四方に伸びています。

キラッと奥三河観光ナビ 豊邦のアカガシ

このサイトからの転載です。

Img_7728

「全体は雄たけびをあげているような姿」とあります。

なるほどの表現です。

悲鳴のようにも思います。

これも折れた幹のようです。

Img_2869

Img_2870

案内板の文章を引用します。

幹周り一一・六〇m、根回り一〇・五m、樹高約一八・〇m。日本で

も指折りの大きさ。文化一二年(一八一五)の村絵図に「クラガシ」

と記載されている。

  

「赤樫」ではなく「クラガシ」なんだ。

その村絵地図が見たいですね。

  

「クラガシ」の名前についてGeminiに聞いてみました。

  

結論から言うと、「クラガシ」は漢字で「暗樫(くらがし)」と書き、

この巨木の下が昼間でも暗くなるほど葉が鬱蒼(うっそう)と茂って

いたからだと言われています。

詳しく解説しますね。

🌳 なぜ「暗樫(クラガシ)」と呼ばれたのか?

巨大な樹冠による日陰: 画像の案内板があるのは、愛知県設楽町にあ

る「豊邦のアカガシ」という木です。アカガシは常緑広葉樹で、革質

で厚みのある葉が密に茂る特徴があります。 この木は日本でもトップ

クラスの巨木(枝が四方に約15メートルも広がる)であるため、日光

を大きく遮り、木の下に広い「暗がり」を作っていました。

地元の愛称が定着: その圧倒的な暗さや存在感から、地元の人々の間

でいつしか単なる「アカガシ」ではなく「暗い樫=暗樫(クラガシ)」

と呼ばれるようになりました。

歴史的資料への記載: その呼び名が地元で完全に定着していたため、

案内板にある通り、1815年(文化12年)の村の絵図にも、まるで正

式名称のように「クラガシ」として記録されています。

つまり、生物学的な品種名ではなく、「強烈な日陰を作るほどの巨大

な樫の木」という、この木ならではの特徴を表した地元特有の愛称だ

ったというわけです。江戸時代からそう呼ばれて親しまれてきたと思

うと、歴史のロマンを感じますね。

  

なるほどです。

出典なども教えてもらいましたが、確かなようです。

文化12年の村絵地図を見たいのですが、

Geminiに聞くと、ネット上にはないとのこと。

設楽町奥三河郷土館に行って、調べることを勧められました。

見たいな村地図。

昔はこんなヒノキに囲まれることなく、

住民から目に見える場所だったのではと思います。

  

  


  

  

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