2023年11月26日 (日)

21世紀になって初めてやった?ボウリング

   

今日は令和5年11月26日。

    

「なだらか期間」15本目の投稿。

  

今日の午前中は、地元スポーツクラブの親睦ボウリング大会に参加。

ボウリングなんて、いつ以来だろう?

試みに、ブログで「ボウリング」を検索してみました。

5つの記事が引っかかりましたが、

どれも実際にやったわけではありませんでした。

と、言うことは、16年以上はやっていないのでは。

  

やったのはコロナキャットボウル。

コロナは2階の映画館は利用しますが、

3階のボウリング場は初めて。

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ボウルの重さが何ポンドを使っていたのか、

全く忘れていました。

実際に持ってみて、確か重たいのを選んでいたぞと思って、

14ポンドを選びました。

  

3分間練習してもいいと言われました。

これが助かりました。

最初はめちゃくちゃでした。

ボウルが真ん中に行かない。

足の動かし方がぎこちない。

でも、繰り返して練習することで、思い出してきました。

こうやって投げてたよな、て。

  

参加者の人で、私よりも年上と思われる人たちも

たくさん参加していましたが、

多くの人たちがマイボウル、マイシューズでした。

そうですよね。

かつてボーリングは流行りましたからね。

私の年代の前後は、その流行の中にいました。

調べたら、1972年が流行のピークでした。

私の先輩たちは、この頃青年期。

たくさんやられたと思います。

1980年代になって一度衰退したそうですが、

でも私たちは大学生で、頻繁にやっていました。

平日の昼間、1ゲーム100円のところがあったぞ。

1990年に入って2度目の流行。

そうです。

この頃、郡内で教職員の大会もやってました。

その大会が迫ってくると、仕事が終わった後に、

同僚の先生たちとボウリング場に行って、練習してました。

一度優勝経験があります。

でも21世紀になって、衰退しているようです。

以上参考:2度のブームも今や風前の灯火 ボウリングはコロナ後に復活できるか?

(2年前の記事です)

私も結局、ボウリングから離れてしまいました。

そうか、もしかしたら、21世紀になって初めての

ボウリングだったかもしれません。

   

2ゲームをやりました。

昔とった杵柄(きねづか)なんでしょうか、

それなりにピンは倒れ、158と160。

アベレージ(これも懐かしい響き)159で、

多くの先輩を押し退けて3位でした。

地元の商店で使える商品券をいただきました。

  

ボウリングは親睦にはいいですよね。

身も知らない人でも、「すごい」「惜しい」とか言われ、

拍手されて、ハイタッチ。

倒れても、倒れなかってもみんなで笑顔。

商品も、1〜3位以外は、とび賞、ブービー賞。

成績がふるわなかっても、賞品ゲット。


おそらく21世紀最初のボウリングは、とても楽しかったです。

  

そうだ、今日はゲストが登場。

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衆議院議員の今枝宗一郎さん。

今度、文部科学省副大臣になられたとのこと。

日曜日の、こんなささやかな会にまで登場。

最初に挨拶をされました。

公務のために、ボウリングはされずに帰られましたが、

まめな方だなあと思いました。

  

ちなみに、右横の緑の服を着た方が、

今日の優勝者のIさんです。

昨日は久々のお墓参り/街路樹の紅葉

    

今日は令和5年11月26日。

  

「なだらか期間」14本目の投稿

  

昨日は空気が澄んでいて、山々がよく見えました。

そういう時には「山が近い」と言っています。

  

久々にお墓参りに行きました。

片道30分なので、ついついサボってしまいます。

そのお墓から、本宮山を撮りました。

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ね、近いでしょ。

ついでに、思いついて、大木の大イチョウを見に行きました。

11月の終わりだけれども、まだ緑が残っていました。

大イチョウと本宮山を撮影。

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写真の右に写っているのが大イチョウ。

まだ緑でしょ。

12月に入ったら、見応えのある黄色になっているかな。

  

お墓にはセンダングサがしっかり生えていました。

ひっつき虫をつけちゃうぞという感じで、

通路に倒れ込んでいました。

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今は、センダングサをあちこちで見ます。

ちょっと多すぎですよ。

  

    

お墓参りの帰りに、国道151号線の街路樹の紅葉がきれいでした。

車の運転は、娘だったので、助手席から撮影できました。

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この街路樹。

昔、縁がありました。

3年連続、何らかの理由で葉っぱがどんどん落ちてしまい、

紅葉が見られない時がありました。

毛虫の害ではないかと考えました。

どうにかしてほしいと、関係機関にメールをしました。

相手にしてくれないかなと思ったら、

ちゃんと返信メールをいただきました。

きっと何か対策をしてくれたのか、

その後、毎年紅葉を楽しませてくれています。

私は、この街路樹の木はトウカエデだと思っていましたが、

返信メールでアメリカフウだと教えてもらったことも

覚えています。

この経緯は、この記事に書きました。

ここでも道草 今年は紅葉が見られそう・・・トウカエデではなかった(2011年9月2日投稿)

12年前のことでした。

 

アメリカフウの街路樹の紅葉を見ると、

この出来事を思い出します。

20230916 昼休みの散歩 初期消火を心がける京都市民 次の昼ごはんを食べるところ

今日は令和5年11月26日。

  

「なだらか期間」13本目の投稿。

  

“マンションの植物“の続き。

これがラスト。

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フイリアオキ。

アオキの園芸種。

以上が“マンションの植物“

  

マンションの名前は、「シーンズ京都円町」

アクセス都市設計 シーンズ京都円町

このサイトによると、竣工は今年の3月。

まだ新しい。

どれくらいの人が住んでいるんだろう。

身の回りの植物は面白いですよ。

   

キミヤーズ塾の昼休みの散歩。

他にもこんなものを見ました。

  

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まだ夏でしたね。

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「歴史的意匠建造物」

京都市情報館 歴史的意匠建造物の指定状況

これによると、花園町には2軒。

上田さんか加藤さんのお宅ですね。

 

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このホテルに、昔、家族で泊まったことあり。

「花園会館」

アニメ「けいおん」の聖地。らしい。

  

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カラふる 軒先に並ぶ赤いバケツ。防火意識の高い京都市民の思いとは

初期消火を心掛けている京都市民のことがわかります。

  

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今度はここで昼ごはんを食べよう。

うどんめし文助

次は来年の2月の予定。

  

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小さな花屋さんで見かけた花。

季節の花300 カッシア(こばのセンナ アンデスの乙女)

このサイト、10年前にはよく見ていました。

現在も存在しました。

紹介している花は、300どころではないです。

  

こうして昼休みの散歩は終了。

午後のキミヤーズ塾に参加しました。

20230916 マンションの植物 ヤマモモ クチナシ レンゲツツジ

   

今日は令和5年11月26日。

  

「なだらか期間」12本目の投稿。

  

“マンションの植物“の続きです。

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ヤマモモ。

ヤマモモの赤い実を食べたのは、いつの季節だったのか?

赤い実なので、つい秋のイメージですが、秋ではありません。

初夏ですね。

6月、7月です。

豊川市の桜ヶ丘ミュージアムの駐車場で、

たくさん食べたことが、もう昔のことなのに、よく覚えています。

雌雄異株。雌の木でなくては、味わえません。

ここでも道草 ヤマモモの実の成る季節/ついばむ(啄む)(2009年6月20日投稿)

  

  

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クチナシ。

花の形を思い出しました。

この時に撮影しています。

ここでも道草 6月上旬の花々4/クチナシ(2012年6月15日投稿)

花は6〜7月に咲きます。

この記事に載せた写真です。

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香りが良くて有名です。

う〜ん、私には香りの記憶がありません。

LOVEGREEN クチナシとは?

このサイトから、香りに関する文章を引用します。

  

クチナシの花の香りは特に夜になると強くなると言われています。初夏

の夜に、意識を奪われるほどの強い香りを感じて辺りを見回してみると

クチナシが咲いていた、というようなことはありませんか。

クチナシは日本の静岡より西や中国、台湾、インドシナが原産です。

チナシは19世紀にアジアからヨーロッパに渡ったとされています。ヨー

ロッパではこの純白の甘い香りのする花が気に入られ、香水の原料とな

ったり、様々な香り付けに利用されたりしたそうです。

クチナシはもとはアジア原産の花ですが、クチナシの花の甘い香りは古

今東西問わず多くの人を魅了してきました。

現在でもクチナシの香りは愛され、多くの香水に使われています。ただ

クチナシの花から香料を抽出するのは難しく、希少とされています。

その為クチナシは天然香料だけではなく、合成香料も多く出回っていま

す。

  

もうすでに知っている香りかもしれませんが、認識したいです。

香りは、さすがのネットでも、嗅がしてくれません。

  

   

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レンゲツツジ。

ツツジと言うと、最近浮かぶのは、花の蜜には毒があるということ。

ここでも道草 20230910 烏帽子岳登山報告 ⑤ 植物:ホツツジ(2023年9月23日投稿)

この記事を書く時に調べて、

ツツジには基本的に毒があることを知りました。

気をつけたいです。

絶対に吸っていたもんな。

子どもたちにも吸わせていたかも。

Note. 知らないと危険なツツジの毒性

このサイトから引用。

  

このように美しいツツジですが、ツツジの種類によっては毒性があり、

子供が花の蜜を吸ったり、ペットが花を食べたりすると危険なので注

意が必要です。

日本産のツツジで毒があるのは、「レンゲツツジ」で4月〜6月に赤

または黄色の花を咲かせます。このレンゲツツジは、葉にはアンドロ

メドトキシン、花にはロドヤポニン、根にはスパラソールが含まれて

います。

これらの毒は、嘔吐、痙攣、麻痺、呼吸困難などの症状を起こす神経

毒で大変危険です。このレンゲツツジの蜜を吸った、蜂のハチミツを

食べたことによる中毒例も報告されているので、レンゲツツジが自生

している開花期には、ハチミツを取らないようです。

   

そうなんだ。蜂蜜を作る時にも、気をつけているんですね。

でもこの記事を書いた時には、毒のことに触れているぞ。

ここでも道草 棘(とげ)ではなく毒のあるレンゲツツジ(2008年5月21日投稿)

いかんなあ。

でも今度こそ、忘れないようにしたい。

こうやって繰り返し学習することで、頭に残っていく・・・と信じたい。

この記事で、5月に本宮山でレンゲツツジが見られることも確認。

 



  

20260916 マンションの植物 モチノキ コハチウチワカエデ モッコク

   

今日は令和5年11月26日。

  

「なだらか期間」11本目の投稿。

  

“マンションの植物“の続き。

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モチノキ。

モチノキは樹皮から鳥黐(とりもち)が取れることから、

この名がついたそうです。※みんなの趣味の園芸

モチノキもクロガネモチも秋に赤い実ができて目立ちます。

区別は?

クロガネモチもモチノキの仲間。

わかりにくいです。

葉っぱの緑が濃いのがクロガネモチ。

黄緑色なのがモチノキ。

高さも、20メートルまで大きくなるのがクロガネモチ。

どちらも雌雄異体なので、赤い実がなるのは雌の木。

ここでも道草 校庭の木・・・クロガネモチ/モチノキ(2009年10月12日投稿)

この時に勤務していた学校には、

クロガネモチもモチノキもありました。

クロガネモチの方が大きな木になっていました。

灰褐色の幹はモチノキの特徴と書いています。

      

  

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コハウチワカエデ。

成長しても、幹が太くならないのがいいみたいで、

庭に植える人が増えた種だそうです。

今の時期、きっと赤く紅葉していることでしょう。

山でも合えるらしい。もう合っているのかな。

とにかくカエデはカエデとしか見てこなかったので、

ちゃんと付き合ってこなかった木です。

  

  

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モッコク。

あまり聞いたことがない名前。

でも「庭木の王様」と言われ、有名な樹木だそうです。

お庭の窓口 樹木図鑑 モッコク

このサイトの写真を載せ、一部引用します。

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モッコクは花や実がとてもかわいらしいです。

初夏にはサザンカを小さくしたような白い花をぶら下げるように咲かせ、

秋になると、食用にはなりませんが小さなリンゴのような実をぶら下げ

ます。

アカミノキという別名があることを考えると、きっと昔から果実を含め

て親しまれてきたのでしょう。

これらの花や実を楽しむために植えてみるのもおすすめです。
  

どこか身近にないかな。

赤い実を見てみたいなあ。
  

20230916マンションの植物 ヒラドツツジ ツワブキ コデマリ

   

今日は令和5年11月26日。

   

「なだらか期間」10本目の投稿。

  

“マンションの植物“の続きです。

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ヒラドツツジ。

これは名前からして長崎市の平戸と関係があるのかな。

川崎みどり研究所 ヒラドツツジ 平戸躑躅

ここには次のように書いてありました。

   

長崎県平戸市に植えられていたケラマツツジ、日本産のモチツツジ、

キシツツジなどとの間で自然交雑が生じ、その変異品種から選抜され

たのがヒラドツツジとされている。

長崎県平戸市で、江戸時代から品種改良されたもの。

  

江戸時代、平戸は品種改良がよく行われていたのかな。

江戸時代の品種改良で生まれて、ヒラドツツジと双璧をなすのが、

クルメツツジだそうです。

これは福岡県の久留米で品種改良されました。

江戸時代は、品種改良には九州がキーになる場所だったかも。

参考:Life Up. エクステリアの基礎知識

   

 

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ツワブキ。

現在、あちこちで黄色い花を咲かせているツワブキ。

我が家でも、お馴染みです。

垣根の剪定をしているついでに、ツワブキの葉を刈ってしまう時もあり。

それなのにツワブキは、何度も何度も再生してきます。

ツワブキとの出合いは、劇「ピカドンたけやぶ」です。

このブログで「ピカドンたけやぶ」が登場するのは、

2010年のことでした。

ここでも道草 「ピカドンたけやぶ」と再会(2010年11月17日投稿)

この記事の中で、劇「ピカドンたけやぶ」との出合いは、

1995年としています。

この劇の中で、ツワブキの葉は火傷に効くと言っています。

登場人物たちは、ツワブキの葉を集めてきて、

主人公の傷を治療するのです。

ツワブキは、私にとってそんな植物です。

  

  

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コデマリ。

ここでも道草 H25 4月の花々20 コデマリ(2013年5月4日投稿)

この記事に載せた10年前の写真。

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コデマリには、ネガティブな花言葉があるそうです。

wakuwaku おたすけくらぶ コデマリの花言葉を詳しく!『いくじなし』という意味が付いていた

このサイトの写真を掲載。

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「いくじなし」があるのですね。

でもポジティブな花言葉もあります。

うまく使わないとね。

私は花を贈ることはあまりしませんが。



  

20231104 高天神城址 ササの花ではなく、ササクサの花でした

    

今日は令和5年11月26日。

  

「なだらか期間」9本目の投稿。

  

前記事で、チマキザサの花のことを書きました。

ササの花は滅多に咲かず、京都のチマキザサも

60年経って咲いたと書きました。

実は、ササの花?と思って観察した植物がありました。

それは11月4日に、静岡県の高天神城址にで見ました。

写真を載せます。

 

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高天神城址の本丸跡です。

ここに一面その植物は生えていました。

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そして気がついたら、このササの花らしきものの実は、

服に引っ付くひっつき虫だとわかりました。

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よりそのひっつき虫をアップで撮ってみました。

Img_2707

  

これは本当にササの花なのか?

実がひっつき虫であることが、

調べるときの大きなヒントになりました。

  

私の手元にはこの本がありました。

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amazon

「フィールド版 ひっつきむしの図鑑」(トンボ出版)

  

この本にその植物は載っていました。

ササクサです。(60p)

ササの葉っぱと似た葉をつけ、実はひっつき虫である

ササクサだったのです。

  

とっても紛らわしかったけど、この本で納得しました。

  

  

「20231104」は、11月7日、16日に引き続き3本目の記事。

20230916マンションの植物 カンザンザクラ ヤマボウシ ベニシダレモミジ マサキ シマカンスゲ チマキザサ

   

今日は令和5年11月26日。

  

「なだらか期間」8本目の投稿。

   

前記事の続き。

京都市にあるマンション。

敷地にある植物に丁寧いに名札が付いていました。

   

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カンザンザクラ。

日本原種。派手な花が好まれ、外国でも人気あり。

Wikipedia カンザン

   

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ヤマボウシ。

実が出来始めていました。

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ベニシダレモミジ。

今頃、赤く色づいているんだろうな。

  

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マサキ。

垣根の定番ですね。

  

  

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シマカンスゲ。

本種カンスゲの斑入り種がシマカンスゲ。

   

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チマキザサ。

QRコードから、関係サイトを覗いてみます。

大阪ガス都市開発 生物多様性の試み

大阪ガスが進めているプロジェクト。

目的は次のとおり。

  

Daigasグループでは、国際生物多様性年(2010年)に自然共生社会に

貢献するため 「Daigasグループ生物多様性方針」を策定しました。

その方針のもと、不動産事業において、生活者が身近に「生物多様性」

を知り、体感できる取り組みを進めるため、2013年度より生物多様性

の取り組みを浸透させるマニュアルを整備し継続的実践しています。

地域性種苗・絶滅危惧種植物の保全促進と、地域在来樹種の採用・外

来種不採用などにより、 多様な生き物の存在を感じられる空間を創出

しています。

  

「不動産事業において、生活者が身近に「生物多様性」を知り、

体感できる取り組み。」この日、私はこのプロジェクトの恩恵を

受けることができました。

  

このチマキザサは、名前の通り、チマキに葉っぱが使われます。

60年に一度開花。

京都市北部では、平成16〜19年に開花。群落がほぼ全滅。

再生を目指したが、新芽を鹿に食べられて、うまくいっていないようです。

京いきものミュージアム チマキザサの再生

関連映像です。


YouTube: 【京都市公式】京都産チマキザサ再生の取組

チマキザサは大変なことになっているのですね。

20230916マンションの植物 ソヨゴ/美容室kurumi

    

今日は令和5年11月26日。

   

「なだらか期間」7本目の投稿。

  

9月16日。

キミヤーズ塾は午前10時から。

昼休みがあります。

この日は暑い日でした。

でもせっかくだからと、会場付近を歩きました。

   

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ちょっと歩くと、この美容室が目につきます。

このお店の店名「kurumi」が水面に映っているようなデザイン。

この工夫がいいなと思って、昔も写真に撮ったことがあります。

その時にブログに写真を載せたと思いますが、

探すことができませんでした。

   

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あるマンションでは、敷地にある植物に丁寧に植物名をこまめに

プレートにして、くくりつけていました。

  

ソヨゴ。漢字で「冬青」

以前調べたぞと思ったら、大昔でした。

ここでも道草 本宮山の冬青(ソヨゴ)(2007年7月22日投稿)

その時に調べなかったことを調べました。

なぜ「冬青」なのか。

Wikipedia. ソヨゴから引用します。

和名ソヨゴは、風に戦(そよ)いで葉が特徴的な音を立てる様が由来

とされ、「戦」と表記される。常緑樹で冬でも葉が青々と茂っている

ことから「冬青」の表記も見られる。「冬青」は常緑樹全般にあては

まることから、これを区別するために「具柄冬青」とも表記される。

中国植物名でも、具柄冬青(刻脈冬青)と表記される

フクラシバの別名は葉を加熱すると内部で気化した水蒸気が漏出する

ことができず、葉が音をたてて膨らみ破裂することから「膨らし葉」

が語源とされる。

  

面白いことがたくさん書いてある説明です。

「戦ぐ」と書いて「そよぐ」

「戦」が別名なんですね。

これは難読です。

別名「フクラシバ」の謂れになった、

葉を加熱して、膨らみ破裂する実験を誰かやっていないかなと思って、

動画を調べましたが、見つからず。

見たいなあ。

近所にソヨゴがあれば、実験してみたいな。

  

ネットで調べていて、現在ソヨゴには赤い実がなっているそうです。

その写真を見てビックリ。

LOVEGREEN. ソヨゴとは?

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この実は最近見たぞ。

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ほらね。

11月23日に、滋賀県小谷城で見ました。

あれはソヨゴだったのですね。   

2023年11月25日 (土)

20230916キミヤーズ塾④ 支援教育が、普通教育を薄めたやり方に甘んじている

    

今日は令和5年11月25日。

   

「なだらか期間」6本目の投稿。

   

ちょっと昔の話。

9月16日。

この日のことは10月23日に1本、11月12日に2本、

記事に書いているので4本目。

  

参加したキミヤーズ塾で学んだこと。

  

〇 プリント学習中心 小中学校を卒業したら、プリントがなくなる。

  目標がなくなる。無口で無表情な大人になる。

  プリント学習が規範になっている。

  読むこと、書くことに必然性がなければ、やらせてもダメ。

  プリント学習をしたら、人生を楽しめない人になってしまう。

〇 プリント学習をすると、子ども同士、子どもと先生の関係が寸々。

  「寸々」は「ズタズタ」と読む。初めて知る。

〇 この日の講座で最もインパクトがあった発言は、

  「」

  納得。

〇 この言葉に、激しくうなずいた大学研究者の文章。

  「なぜ(教え方が)長年変わらないのかを私も学生時代からずっと

  疑問に感じていました。きっと、普通教育の中で一生懸命学んでき

  た大人が先生になっているからだと思うんです。人は自分が学んだ

  ようにしか教えられないんじゃないでしょうか。

   だからキミヤーズ塾や寺子屋で弟子として学び直すことに意味が

  あるんだなと。教え方を知るより学び方を知ることが必要なのだと  

  感じています」

〇 言葉や文字 考えるためのツール

  数や数学  同じく考えるためのツール    

  覚えるためのツールではない ということか。

  村上先生は、考えることを重視している とは思う。

〇 村上先生は言います。

  「学校の先生は、普通教育も支援教育も「みんな、そうしているし、

  みんな、やっているから」と真実から目を背け、自分を納得させて

  授業していると思います。それでも何とかなるのは普通教育です。

  何ともならないのが支援教育です。支援教育はあいも変わらず発祥

  当時からずっと薄めた普通教育(水増し教育)の真似事をしていま

  す。さしたる独創性もなく、与えられた仕事をただ無難にこなすこ

  とぐらいしかできない圧倒的多数の平凡な定型発達の先生でいるこ

  とに甘んじるのは、もうやめましょう」

  「普通教育も支援教育も学校現場は、考えない先生であふれかえり

  結果的に考えない子どもを育てています。」

〇 普通教育を薄めた・・・・じゃあどうしたらいいんだろう。

  学ぶことが好きな子どもにする授業がいい。

  考えることを好きにする。 

  他の人と関わることを好きにする。

  調べることを好きにさせる。   

  支援教育で必要なのは、こんな子どもにするために、

  決まった教え方ではなく、いつも工夫して授業をすること。

   

以上、12回目の参加のキミヤーズ塾で学んだことを書き留めた。

  

でも、9月16日と17日のことで、書きたいことはまだある。

「なだらか期間」ですべて書き留めたい。 

  

最近の写真

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