2024年5月27日 (月)

トーストの下にフォークがある理由を聞いてみました

   

今日は令和6年5月27日。

  

ちょくちょくブログに登場しますが、

車で10分ほどのところに住んでいる叔父さん。

現在75歳。

昨年の1月に奥さんを亡くし、大きな家で一人暮らし。

道をはさんで、息子さん夫婦の家があり、

その点は安心なんですが、

叔父さんがよく言っているのは、

1日ほとんど人と話をしないで過ごす時があり、

それは、人間にとっては良くないことだと痛切に感じるのだそうです。

病気持ちなので、活発に出歩くことができません。

  

そこで、どこか出かける時には、お誘いすることがあります。

昨日のまた小倉トーストが食べたくなって、

奥さんと一緒に出かけることにしました。

叔父さんを誘ったところ、「嬉しいね」と言って受けてくれたので、

迎えに行きました。

  

豊川市内の「花ごころ」に行ったところ、満席で、

順番待ちの人たちもいたので、別の店に行きました。

昨年の9月に行った「カフェ moe(モエ)」に行きました。

注文したのは、もちろん小倉トースト。

前はホットコーヒーでしたが、今回はアイスコーヒーにしました。

昨年の小倉トーストの写真です。

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今回も、こんな感じでした。

ここで、前回から疑問に思っていたことを、

お店の人に聞いてみました。

奥さんと叔父さんには、そんなことは聞くな・・・という雰囲気でしたが、

興味があることは解決したかったです。

「トーストの下に、フォークがあるのは、何か深い意味があるんですか」

「いえ、深い意味はないですよ。フォークが揺れないくらいの理由かな。」

答えていただきました。

そうか深い意味はないのですね。

確かに、お皿の上でフォークは動きやすいです。

運んでくる時に動くのは都合が悪い。

フォークが滑って、揺れないように。

これも立派な理由。

気になっていることがわかりました。

「変なことを聞いて、申し訳なかったね」と叔父さんが、

お店の人に謝ってくれました。苦笑いをしながら。

私の小さなことに気になる性分は、叔父さんは好意的に思ってくれています。

  

お店の出口で、バラがまた水に浮いていました。

これは撮ろうと思って撮影。

Img_6519

この店に来たら、この写真だけは撮っていくことにしたい。

いい感じです。

黒部「キャニオンルート」は、今年開放中止。

   

今日は令和6年5月27日。今日も「即今着手」

  

ちょっと残念なお知らせが、目に入りました。

TETSUDO.COM. 黒部の「キャニオンルート」年内開放を断念 黒部峡谷鉄道の鉄橋損傷で

  

黒部のキャニオンルートに行きたいと思っていて、

7月には予約が始まると聞いていたので、

その情報を見逃さないようにと心がけていました。

入ってきたのは、今年は中止の情報でした。

  

1月1日に能登半島地震で損傷を受けたのは、

鐘釣橋。トロッコ列車の終点欅平駅の手前にある橋です。

その被害の様子を、中日新聞 1月10日より。

Img_5864  

枕木が損傷を受けています。

その下の橋桁も損傷しています。

地震による落石が原因とされています。

  

自然相手だから、こういうこともあります。

今年の楽しみの一つでしたが、来年を待ちます。

2024年5月26日 (日)

ヒメヒオウギ/初めて実を認識しました

   

今日は令和6年5月26日。

  

今朝の町内会の環境美化活動のことを

もう1本記事を書いて寝ます。

  

せっせと草をとっていたら、この花に合いました。

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これも昔出合った花です。懐かしい。

でも残念ながら名前が浮かびません。

ここでも道草 5月中旬の花々13/ヒメヒオウギ/「花しらべ」「花カメラ」を初利用(2012年5月23日投稿)

12年前に出合っています。

それも、アプリで問い合わせて、初めて名前を知った

記念すべき花でした。

いい色、いい模様です。

  

すぐ近くにこんなものがありました。

Img_6493

この緑のかたまりは何だろう?

蕾か、実か?

調べました。

mirusiru.jp ヒメヒオウギ

このサイトでわかりました。

  

この緑のかたまりは実でした。

この実が割れると、中から赤いタネが出てきます。

サイトの写真です。

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見てみたかったけど、美化活動で非情にも私は取ってしまいました。

出合ったタイミングが悪かったですね。

ユッカ/久々のユッカの凛々しい姿

   

今日は令和6年5月26日。

  

5月20日に豊橋市で見かけたユッカ。

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昔の勤務校では、教室の窓から見ていた植物です。

そのことを記事にしました。

ブログ200本目の記事でした。

ここでも道草 200本目の投稿・・・教室から見えるユッカ(2007年10月4日投稿)

  

豊川市の名寺、三明寺にもユッカはあります。

三明寺の前の道が通勤路の時には、

身近にユッカがありました。

ブログの記事にもちょくちょく出てきました。

  

でも転勤して、通勤路が変わってから6年が過ぎました。

久々のユッカでした。

ユッカの受粉のためにはユッカガという蛾が必要です。

中国の花であり、中国の蛾だったこの組み合わせ。

日本に来たのはユッカだけ。

そのため、ユッカは日本では実ができません。

17年前に調べたことです。

  

今でもそうみたいです。

サルトリイバラ/16年前に出合っていました

   

今日は令和6年5月26日。今日も「即今着手」

  

今朝は、町内会の環境美化活動で、

集会所前の公園の草取りをしに行きました。

今日はたくさんの人が参加してくれて、

まさに人海戦術。

たくさんの人でやると、草は短時間で取ることができました。

2年前に町内会長をやって以後、顔見知りが増えたなあと思います。

  

その帰りに、高齢者女子のTさんが、

押し車に、1本の植物を乗せて歩いていました。

そのツルにはトゲがあり、葉っぱは丸い形でした。

「その葉っぱは何ですか?」と聞きました。

Tさんが答えてくれました。

「これはね、秋になると赤い実ができるんだよ。

山では見かけるけど、こんな公園で見かけるなんてびっくり。

きっと鳥が落としていったんだろうね。

懐かしくて、持って帰るんだよ」

もしかしたら、庭に挿して育てるのかなと想像しました。

    

すぐに調べたい!と思う私。

写真に撮りました。

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皆さんはなんだかわかりますか?

  

さっそく家に帰って調べました。

サルトリイバラでした。

むむ、これは聞いたことがある名前だぞと思いました。

山育ちの奥さんに聞きましたが、

見たことはあるかもしれないけど(きっとあるでしょう)、

名前は聞いたことがないとのこと。

奥さんから聞いた名前ではありませんでした。

かつて、調べたかなと思って、ブログを検索しました。

   

ヒットしました。

ここでも道草 サカキ/サルトリイバラ(2008年11月18日投稿)

自分の頭にびっくり。

16年前の名前が頭に残っていたのでしょう。

この記事を書いた時には、秋だったので、

赤い実を見ています。

今回調べたところ、この赤い実は食べることができました。

残念。知らないことは損ですね。

  

でもでも、あまり美味しくないようです。

でもでもでも、薬として効果があるそうです。

サルトリイバラの別名は「山帰来(サンキライ)」

その意味を次のサイトから引用します。

土と風の植物園 【ドライフラワー】赤い実が可愛い『サンキライ』ってどんな植物?【作り方/アレンジ紹介】

  

サンキライの中国での花言葉は「元気になる」です。

サンキライは漢字で「山帰来」と書きます。

一説によると「病気の人が山に入り、サンキライの実を食べて治って

帰ってきた」エピソードが由来だそうです。

サンキライの根は毒消しや生薬としても使われることから「元気にな

る」という縁起の良い花言葉が使われるのでしょう。

  

ドライフラワーにした時に、赤い実が落ちにくいそうです。

それは好都合ですね。

正月のしめ飾りに添えられることもありだそうです。

縁起がいい植物だからです。

上のサイトから写真を転載。

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16年ぶりに、サルトリイバラの知識がアップデートされました。

いつ勉強が始まるかわからない面白さも味わいました。  

2024年5月25日 (土)

1月はロウバイの実で遊ぼう/今もアメリカロウバイはあるのか?

   

今日は令和6年5月25日。

  

1週間前の5月18日に、今年初の垣根の剪定をしました。

道を挟んだお隣さんの家の庭にあるロウバイの木が気になりました.

実がなっているぞ。

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1月に花が咲いた時に、黒くなった実が残っているのを見ましたが、

まだ青々としている実を見るのは初めてかな。

(後で初めてではなかったことを知ります)

ロウバイは漢字だと「蝋梅」と書きます.

梅の字が入っているので、食用にいいかなと思いますが、

ダメでした。むしろ毒があるから、食するのは禁物です。

ただし果肉もないようなので、食べるところはありませんが。

  

ロウバイについて調べていて、面白いサイトがありました。

New草花遊び研究所 ロウバイの実と花で香り籠遊び

ロウバイが咲く頃に、木に残っている実を使います。

果肉が落ちて筋だけになっているそうです。

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その実には、穴が空いていて、そこからタネがこぼれるようです。

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穴が空いていなくても、よく筋を見ると、

丸い部分があるそうです。

そこを押すことで、穴が開きます。

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草花遊び研究所の方は、これを使って遊びます。

いろいろな花を中に入れて、香り籠を作りました。

そして香りの当てっこ遊びをしています。

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素晴らしい。

これぞ草花遊び。

私も1月にはやってみたいです。

そのためには、今からお隣さんには、

ロウバイの実を使わせて欲しいと頼んでおかないとね。

  

過去に記事にしたロウバイを調べていて、

アメリカロウバイがあったことを思い出しました。

当時の写真です。

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2012年6月の写真です。

ロウバイの名前が付きますが、開花は6月。

タコみたいな花で愉快です。

そうか、今の時期に見られるのですね。

12年前のこの場所を私は覚えています。

今もあるのかなあ。

今日、行ってみようかなと思います。

もしあったら、12年ぶりに載せます。

アメリカロウバイは、クロバナロウバイの変種だそうです。

  

実は12年前の記事の自分のコメントを見て、

自分が、すでにロウバイの実を認識しているのを知りました。

引用します。

  

隣の家のロウバイの木に、

実がなっていることに初めて気がつきました。

あんなごっつい実がなるのですね。

  

当時の私は「ごっつい実」と表現していました。

12年前のことをすっかり忘れて、

初めて見た気分でいました。

まあ、忘れちゃいますよね。

鳥の糞が紫でした

今日は令和6年5月25日。今日も「即今着手」

  

昨日、勤務を終えて駐車場へ。

自家用車を見てびっくり。

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鳥の糞がしっかり付いていました。

でも面白いのがその色。

紫でした。

  

鳥が食べたのが、紫を含む実だったのでしょう。

ネットを見ると、ちゃんと紫の糞を話題にしている人がいました。

図鑑.jp

このサイトでは、ヨウシュヤマゴボウを食べたのではと

予想していました.

裏ここっとライフ 紫の糞の真実

このサイトでは、ブラックベリーを食べたのではと

予想していました。

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我が家の庭には、桑の木があり、紫(黒?)の実がどんどんでき、

取るのが大変です.

桑の実を食べた鳥かもしれません.

  

紫はアントシアニン。

有毒ではないでしょう.

今はアントシアニンを含んだ実ができる時期のようで、

これからも紫の糞は見るのかな.

先日洗車したばかりだったので、

もう〜!と思いました。

でもいいです。

いいネタになったので。

2024年5月24日 (金)

車体の下についている機器はなんだ?

   

今日は令和6年5月24日。

  

5月22日にコンビニに寄ったら、

駐車場に変わった車がいました。

気になるのは車体の下についている機器です。

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調べてみました。

カナン・ジオリサーチHP

どうやらこの会社の車のようです。

  

このHPを見ると、車体の下の機器名がわかりました。

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3次元地中レーダーシステム。

地中の埋設管や空洞がわかるようです。

  

車体の上にある機器にも名前があり性能がありました。

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モバイルマッピングシステム。

これらの機器で、地上と地下の3次元化ができるのですね。

HPによると、時速80kmでも、測定できるのだそうです。

  

そんなお仕事をしている車でした。

3人が乗車していました。

お疲れ様です。

テントウムシの蛹が起き上がっていました

   

今日は令和6年5月24日。

  

テントウムシの蛹にも変化がありました。

5月22日に、校庭にある木で見つけたテントウムシの蛹。

これです。

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今日、見てみたら、少し起き上がっていました。

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これはあらかじめわかっていたことでした。

なぜなら、この動画を見ていました。

てんとう虫の羽化 13時間を80秒に短縮 

この動画を見ると、

蛹は羽化するまでに何度か起き上がります。

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なぜ、起き上がるのか?

  

テントウムシの観察日記2

このサイトには次のように書いてありました。

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相手を驚かせるため、体に受ける日光量の調整のため。

そうなのか。

知らないことばかりですね。

5月24日 カブトムシが蛹になっていました

   

今日は令和6年5月24日。

  

今朝は出勤してドキドキで、通級教室に入りました。

なぜか?

水曜日の昼に帰って、木曜日は休んで、今日出勤。

蛹室の中のカブトムシの幼虫はどうなったか?です。

  

丸いケースの蓋をそっと開けてみました。

茶色のものが、動きました。

ドキッとしましたが、よく見たらそれは蛹でした!

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すごい変化です。

ちゃんと角があります。

63歳にして、初めて生のガブトムシの蛹を見ました。

  

今日は、通級に来た3人の子どもに見せました。

私と一緒で、蓋を開ける時がドキドキです。

そして、「蛹だ〜」と驚きます。

どの子も初めて見る生の蛹。

いいね、10歳や11歳で初めて見られたなんて。

私のことは忘れても、このカブトムシの蛹は、

記憶に残るだろうなあ。

「確か、小学校の時に見たことがあるぞ」

「誰かが持って来たんだたっけなあ」

ずっと将来、そんな会話がされているだろうな。

  

カブトムシの羽化は、4〜8週間だそうです。

7月に入るか入らないかぐらいです。

ひょんなことから、観察ができるようになった蛹。

大事に見ていきたいです。

最近の写真

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