2024年5月24日 (金)

短報:なんとかハゴロモ 背中に点々/新旧オオバコ/キョウチクトウ開花/カブトの蛹室か?

   

今日は令和6年5月24日。

  

◯なんとかハゴロモの5月21日の写真。

ボトルの縁を歩くなんとかハゴロモの胴体は、

白いままだが、葉の上にいるなんとかハゴロモの胴体には、

点々が確認されました。

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◯運動場にあったオーソドックスなオオバコ。

そして学校の正門付近にあるツボミオオバコ。(最後の1枚)

せめぎ合っていますね。5月22日撮影。

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◯5月22日撮影。

 キョウチクトウがもうじき咲きます。

 勤務校の運動場。全体練習が終わった後の休み時間に撮影。

 オオバコの撮影もその時に。

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キョウチクトウは、花、茎、葉っぱの全てが有毒。

キャンプで、キョウチクトウの茎を使って、

肉を刺して、焼いて食べた人たちが、毒にあたって大変だったと

聞いたことがあります。

もちろん、箸がわりにするのも禁物。

  

  

◯この状態は、カブトムシが蛹室を作ったと考えていいのかな。

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5月21日の撮影。

上が青天井になってしまったけど、

体を壁にぶつけて、壁面を作っているのを見ました。

昨日はお休みなので見ていません。

今日、出勤して変化があるかどうか楽しみ。

我が家のヤマボウシの種類/キマダラカメムシの卵

   

今日は令和6年5月24日。今日も「即今着手」

  

ヤマボウシにも種類があるようです。

数年前に、我が家の庭を大改造した時に、

奥さんが庭師さんに注文したヤマボウシは、

先日紹介した街路樹のヤマボウシとは違います。

あのヤマボウシのように、濃い緑の葉と白い花の

コントラストはありません。

(白い花びらに見えるのは、総苞片/そうほうへんと呼ばれ、

花序/かじょ=花の集まりを保護する役目だそうです)

昨日撮った我が家のヤマボウシです。

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総苞片が小さいです。

そして葉っぱは黄緑です。

お庭づくりブログ 常緑ヤマボウシ(ホンコンエンシス)とは?-葉や花の魅力、洋風シンボルツリーとしての植栽実例も

このサイトを見ると、我が家のヤマボウシは、

「常緑ヤマボウシ/ホンコンエンシス」のようです。

常緑とは言っても、半分〜全部落葉するそうです。

どうだったけなあ。

落葉前には、赤く葉っぱが色づきます。

どうだったけなあ。

総苞片はもう少し大きくなると思います。

暑さに強く、今の日本の夏も元気に過ごすようです。

我が家の庭にある木なので、今年はちゃんと見ておきたいです。

  

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葉っぱに卵がついていることに気がつきました。

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何が出てくるのだろう?

確かめたくなって、葉っぱと枝をもぎ取って、

巣箱に入れました。

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蓋のように、丸く筋が入っています。

あの蓋を開けて、虫が出てくるのでしょう。

その正体は?

Google画像検索したら、すぐにわかりました。

キマダラカメムシです。

  

昆虫写真図鑑「ムシミル」 キマダラカメムシ

このサイトの写真です。

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やっぱり蓋があります。

赤い部分は、幼虫の目にあたるそうです。

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赤い矢印でしました黒くなっているのは、親の排泄物。

共生菌カプセルというものです。

卵から孵化した幼虫は、競ってこの共生菌カプセルを食べて、

共生菌を体に摂取するそうです。

  

自分の撮った写真を見直すと・・・・

ありました。

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幼虫が出てくるとこんな感じです。

上記サイトから写真を転載。

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最初の写真は、共生菌カプセルに群がっているシーン。

共生菌の摂取が終わると、卵の周りに写真のように並ぶのだそうです。

そしてその間に色が変わります。

ちょっと気持ちが悪いけど、

ここまで子どもたちに見せようかな。

数日、この状態で、じっとしているそうです。

      

キマダラカメムシは、以前目撃しています。

2齢幼虫かな。

ここでも道草 カメムシも脱皮するんだ/キマダラカメムシ(2023年7月26日投稿)

成虫は、なかなか大きなカメムシです。



  


  

2024年5月23日 (木)

本「森林飽和」を読みました/登山で経験したことと一致します

   

今日は令和6年5月23日。今日も「即今着手」

富士山登山1週間前です。

本格的に準備を今日から始めよう。

  

この本を読みました。

図書館返却日が、2日前でした。

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Amazon

「森林飽和 国土の変貌を考える」

(太田猛彦著/NHK出版)

  

2012年、東日本大震災が起こった翌年に書かれた本です。

海岸の砂州などがやせてきたのは、川にダムがたくさんできたためと

ずっと思い込んできましたが、それが第一ではないと言う本です。

かつての日本は、山林資源は使われ尽くして、

ハゲ山が広がる景色でした。

そして現在は、森林は復活しすぎて、里山と呼ばれる地域も、

現在は利用されずに、樹木に覆われ、「森林飽和」状態だと言うのです。

森林に覆われたために、山からの土砂の流出が減少し、

砂州が減少しているわけです。

違う見方をさせてもらった本です。

  

山登りしている身だと、「森林飽和」は感じます。

山の麓の廃屋は、草に覆われ、木に囲まれています。

山には十分な木があると感じます。

  

伐採による森林減少は、実際には進行していなくて、

日本全体としてみたら、森林面積は増えているのです。

  

印象に残った文章を厳選して、引用します。

  

里山ブームの盲点

現在、「里山」がブームのような観がある。読者の中にも里山の好き

な方がおられるだろう。その方々の中には「かつての里山には持続可

能で豊かな森が広がっていた。人々はその恵みを受けて暮らしていた」

と信じている方がいらっしゃるのではないだろうか。しかし、今まで

説明してきた山地・森林はほとんどすべてが「里山」である。里山に

は茅場(屋根を葺く材料のカヤを刈りとる場所)と呼ばれる草山があっ

たことが知られている。そのような草山をふくめて、かつての里山は

「はげ山」か、ほとんどはげ山同様のせた森林灌木がほとんどで、高

木ではマツのみが目立つ――が一般的であった。少なくとも江戸時代

中期から昭和時代前期にかけて、私たちの祖先は鬱蒼とした森をほと

んど目にすることなく暮らしていたのである。(中略)

言い換えれば、江戸時代に生まれた村人が見渡す山のほとんどは、現

在の発展途上国で広く見られるような荒れ果てた山か、劣化した森、

そして草地であった。この事実を実感として把握しない限り、日本の

山地・森林が今きわめ豊かであることや、国土環境が変貌し続けてい

ることを正確に理解することはできないと思われる。

(48〜49p)

  

びっくりです。

昭和前期でさえ、山ははげ山だったのですね。

   

著者の太田さんの義母は、愛知県東栄町の出身。

そこでの生活ぶりは、林業、養蚕業、鮎とり(ひっかけ)、

かすみ網を使った鳥採取、桑畑などが描かれ、

私が初任者で行った頃には、名残があったなと思います。

著者に親しみを感じた記述でした。

  

第二次世界大戦後の国土の荒廃は明治時代初頭にも劣らぬ激しいも

のだった。戦争による混乱に加え、戦後日本の復興に使える自前の

資源は、減少したとはいえ、木村資源しかない。そのため奥山の天

然林の乱が続いた。当時のマスコミはこぞって「なぜ豊富な木材資

源を戦後復興に生かさないのか」と伐採をうながした。 国有林では

国策として引揚者を大量に受け入れ、伐採を促進した。

終戦直後の里山もまた異常な状態であった。現在でも狭い谷地の奥

のスギ林などに入って行くと、林内にわずかに階段状の土地を見つ

けることがある。たいていの場合、そこは戦中から戦後にかけてつ

くられた水田の跡である。食糧難の当時、里山の斜面はいたるとこ

ろで畑化されていたのである。

このような国土の荒廃の影響は、関東地方に未曽有の大氾濫をもた

らした一九四七(昭和二十二)年のキャスリーン台風に始まり、一九

五〇年代に繰り返し発生した水害や土砂災害となって現れた。一九

五三年の北九州豪雨災害では都市近郊の里山に山崩れが集中した。

一九五四年の洞爺丸台風、一九五七年からは諫早水害、狩野川台風

(五八年)、伊勢湾台風(五九年)と連年災害に見舞われる状況にあっ

た。このため、保安林整備時措置法(五四年)や治山・治水緊急措置

法(六〇年)などいわゆる計画的な事業制度が始まり、とくに後者は

砂防事業や河川事業もふくめて水系一貫の治山治水事業としてその

後の国土保全対策の基本方針となった。翌年、災害対策基本法も創

定されている。 

(128〜129p)

  

これも実体験があります。

山の中に、石が積まれて、かつて農業が行われた後がある場所を、

何度か見てきました。

あれは終戦直後の遺跡だったのですね。

納得です。

  

なお、自然河川では間歇的に発生する洪水流によって土砂と水が一挙

に大量に流れることによって河川らしい”環境が維持される。現在は

ダムでの流量コントロールの影響で大洪水がなくなったこともあり、

高水敷(普段は水が流れていないが洪水のときには流れる部分)はなか

なか破壊されない。さらにダム管理においては、ときおり洪水流をフ

ラッシュさせる(一気に流出させる) 操作が行われているものと思われ

るが、土砂をフラッシュさせるのは至難の業であろう。その結果、一

般に河床は固定化される。 その場合、河川生態系はどうなるのだろう

か。まず河原の植物相の変化がある。 すでに多くの指摘があるが、種

組成の変化などを指摘することと同時に、その原因である当該種の立

地環境の変化を指摘する必要のあることを主張したい。

たとえば、よく採り上げられる河原での外来種ニセアカシアの繁茂は

土砂移動の停止だけでなく、河床低下によって高水敷の比高が高くな

り、乾燥してしまうことの影響も大きい。それがなければニセアカシ

アの侵入速度はもう少し緩やかなものであっただろう。もちろん高水

敷の破壊があれば、ニセアカシアは侵入しない。砂礫堆砂州)や高水敷

の破壊は河川らしい水生生態系の維持にも欠かせないということである。

(207〜208p)

  

昔のような洪水がなくなったことで、

それはそれで困ったことがあるのですね。

自然は難しい。

実は、5月19日に長野県の山を登りに行きましたが、

その途中の道路脇にニセアカシアが異常にあったことに

驚いていました。

その時の写真です。

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ニセアカシアについては、たっぷり記事が書けそうな情報が

ネットにはありました。

明治時代に日本に導入された木で、

マメ科なので、根には根粒菌がいて、空気中の窒素を固定化するもの。

土の肥料を作ってくれる木なのです。

そして花の蜜は、養蜂家にとってはありがたいもの。

でも繁殖力が強いために、困っている木でもあります。

2024年5月22日 (水)

接写して気がついた疑問/アゲハの幼虫が糸を吐く

   

今日は令和6年5月22日。今日も「即今着手」

  

接写レンズで写真を撮ったことで始まった面白いこと。

  

昨日、急遽、空き時間になった時間に、

教室にあるアゲハの蛹を接写レンズで撮影しました。

とてもきれいな色だったので、しっかり撮影しておこうと

考えました。

  

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こうやって写真を撮っていて、気になったのが、

蛹を支えている糸です。

自分が思い込んでいたのは、

糸は体から直接出ていると思っていました。

でもよく見ると、糸は蛹の胴体を丸く包んでいます。

その点がわかりやすいように撮ってみました。

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ね、明らかに糸は蛹をぐるっと囲んでいます。

いったいどうしたら、このように糸をセットすることが

できるのだろう。

気になりました。

検索してみました。

その結果、この動画に辿り着きます。

アゲハが前蛹になる時に糸で輪を作る(unnokazuo)

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口から糸を出して、糸の両端は木に貼り付けて、

輪を作っています。

そしてその輪の中に、自分の体を器用に入れます。

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この動画は、前半が50倍速。後半が5倍速。

輪をくぐる瞬間をゆっくり見るには、5倍速で。

7分43秒からがその瞬間です。

見応えがありますよ。

  

この海野和男さんは、昆虫に関して有名な人ですよね。

ついでに見たのがこの動画。

アゲハ蛹化の糸玉作り(unnokazuo)

  

皆さん、知っていましたか。

幼虫は、蛹になる前に、胴体に糸を巻くだけでなく、

お尻の部分にも、糸玉を作って、

お尻を固定することを。

私はこの動画で初めて知りました。

  

動画の説明を引用します。

  

蛹になる時に、蛹が落ちないように、おしりを引っ掛ける糸玉をつく

ります。お尻の先にはたくさんのかぎ爪が付いていて、ちょうどマジ

ックテープのような構造です。5倍速で編集しています。

  

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糸玉を作ります。

向きを変えます!

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糸玉のところにお尻が置くように調節します。

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ああ、この様子を生で見たい。

ちょうど、教室には蛹になる時期の幼虫がいました。

学校でも観察。持ち帰って家でも観察。

しかし、糸を吐くところは見ることができませんでした。

寝て、起きたら、こうなっていました。

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私が寝ている間に、糸を吐いて完了していました。

見ることはできませんでした。

次の変化。

脱皮して蛹になるのはいつだろう。

今日の授業中に起こったら、その授業に来た子どもはラッキーです。

目を離さないようにしよう。



  

2024年5月21日 (火)

5年経って気がつく「街路樹がヤマボウシだった」

   

今日hが令和6年5月21日。

  

毎週月曜日の夕方、豊橋市の病院に通っています。

いつの間にかもうじき5年になります。

5年間、気に留めませんでしたが、

先週の月曜日(5月13日)に気がついたことがあります。

  

私が通る道の街路樹がヤマボウシであることです。

5月13日の写真です。

その時は雨でした。

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この日にヤマボウシを見て以来、

あちこちでヤマボウシが開花しているのに目が行きます。

こんなにヤマボウシがあるんだと驚かされます。

勤務校の職員玄関にも、花瓶に入ったヤマボウシがありました。

校内にはないので、どなたかが持ってきてくれたのでしょう。

5月14日の写真です。

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そして1週間経って、昨日、再び豊橋市の街路樹の

ヤマボウシを撮影しました。

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とにかくたくさんのヤマボウシが、街路樹としてあります。

ヤマボウシといえば、実が美味しい。

以前の勤務校で、校庭にヤマボウシがあり、

支援学級の子どもたちと、その実を食べた思い出があります。

  

実が食べられるのはいつ頃だったか?

調べてみました。

ここでも道草 9月の花々6/ヤマボウシ3(2012年10月28日投稿)

この記事には、9月7日に撮影された熟したヤマボウシの

写真がありました。1枚転載します。

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9月に入ってすぐに食べることができそうです。

街路樹のヤマボウシの実は食べていいのかな。

ちょっと恥ずかしいか。

でも食べないのはもったいない。

なんで5年間も気がつかなかったのだろう。

  

とにかく9月の楽しみにしておきます。



  

現在の教室の生き物/アゲハの幼虫は蛹になった カブトはもうじき蛹になるかも

    

今日は令和6年5月21日。今日も「即今着手」。

  

教室でアゲハの幼虫を3頭飼育中。

最初の1頭目は、我が家のユズの木にいたもの。

5月6日のことでした。

ここでも道草 5月6日 アゲハの幼虫さがし(2024年5月9日投稿)

  

順調に成長。

5月13日には青虫になっていました。

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そして昨日、5月20日に蛹になっていました。

きれいな蛹でした。

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黄色の蛍光塗料が付いたような色でした。

さあ、何日かかって出てくるかな。

  

あと2頭は、学校のミカンに木にいたのを、

通級の子どもが発見したもの。

この2頭も順調。

  

カブトムシの幼虫にも変化が出てきました。

ふっくらしてきて、柔らかいです。

幼虫の最後の形態かもしれません。

蛹室を作るかのような動きをしています。

カブトムシの幼虫が蛹になるのは、今ぐらいから6月上旬。

うまく蛹室を作って、成虫が出てきて欲しいです。

  

  

カマキリの卵嚢は、まだ3つ残っています。

1つの卵嚢から4匹だけ出ているのを確認。

それで終わりかな?

あと2つの卵嚢はどうなるのかな。

卵嚢から、続々と出てくるのはまだ見ていないので、

見てみたいですね。

  

なんとかハゴロモは、昨日2匹発見され、

全部で3匹となりました。

これもどんな成虫になるのか楽しみです。

  

以上、現在の我が教室の生き物の様子です。

2024年5月20日 (月)

初めて教室に植木鉢の植物を置いたかも/ギャラリーダリア

  

今日は令和6年5月20日。

  

5月11日に、豊橋のガーデンガーデンに行きました。

大きな園芸店です。

奥さんと娘の運転手でした。

でも、店内を見て回って、教室に置いておく植物もいいなと

思いました。

おそらく、おそらくですが、

もう長い教員生活なので、忘れているかもしれませんが、

花瓶を用意して生花を飾ったことはあります。

でも、植木鉢の植物を教室に置いたことはなかったです。

  

なぜ置いてみたくなったか。

今、私が使っている通級教室は、校内案内図では、

「倉庫」になっています。

どうやら通級学級の需要が高まって、

何年か前に、倉庫を片付けて教室にしたのだと思います。

  

したがって、教室はこぢんまりした広さです。

もちろん1対1の通級学級には、十分な広さです。

校舎の3階の東の端っこの教室です。

学校の敷地で考えても、東の端っこです。

職員室からも離れていて、ちょっと秘密基地気分です。

現在、生き物をいろいろ飼っている入れ物が並び、

通級に通う18人の笑顔の写真と自分の写真が飾ってあります。

さらに、秘密基地化計画を進めたくなり、

植木鉢の植物を飼うことにしました。

  

奥さんのお薦めで、ダリアを買いました。

日当たりがいい方がいいというので、

窓際におきました。

5月15日に設置。

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育て方があるみたいです。

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ふむふむ、メインは秋に咲かせる時のようです。

伸びていく頂点の芽と枝は摘むのですね。

  

  

今日(5月20日)、花に変化がありました。

朝の写真です。

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そして昼過ぎ。

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素晴らしい。

  

ダリアは初夏に一度花を楽しみ、夏の暑い時は休憩。

そして秋に再び花を楽しむ。

そのためには、摘むことが大事。

   

ダリアの種類は違うけど、このパターンは、

ダリアの楽しみ方のようです。

動画で勉強してみました。

【ダリア 鉢栽培】秋の花を楽しむ為には必ず剪定してください(花の大和 ガーデンチャンネル)

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ダリアにとって大事なことを言ってくれています。

ただ、今度自分が買ったダリアとは種類が違うような感じです。

剪定の実践編です。

【ダリア 剪定方法】意外に知らない剪定ですが、これをやらないと危険です(花の大和 ガーデンチャンネル)

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この動画のダリアでは、初夏の花を楽しんだら、

大胆に剪定します。

そうすると秋の花が楽しめるのだそうです。

 

  

今年度は、ダリアのことを実践しながら学ぶぞ。

16年ぶりにクロコノマチョウに会いたい

   

今日は令和6年5月20日。今日も「即今着手」

  

先日紹介した動画。

この動画の中身で、ブログに書き留めておきたいことがありました。

珍虫オオシラホシハゴロモ発見!!【愛知県森林公園】

4分30秒付近から見てください。

動画の作成者は、森林公園に虫がいないか探しています。

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こういうイネ科の植物には、クロコノマチョウの幼虫が

いるんだけどなあと言いながら探し始めます。

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「食痕(しょくこん)があるから見てみましょう」と

最初にめくった葉っぱの裏に・・・・

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素晴らしい!

一発で見つけてしまいました。

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これはいい形、いい顔をしている幼虫です。

ああ、自分もこうやって見つけてみたいなと思いました。

  

クロコノマチョウは検索したら、

今までに3回ブログに登場しています。

同僚の先生が捕まえてきてくれたのを、

飼育箱で飼っていました。

ここでも道草 ルリタテハの羽化/再びクロコノマチョウ(2008年10月18日投稿)

この時に、一緒に羽化したてのルリタテハと

記念写真を撮っています。

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ルリタテハも懐かしいチョウです。

これも子どもたちに見せたいチョウですね。

  

  

今回縁があったので、久々クロコノマチョウの勉強。

ネットでクロコノマチョウを調べます。

まずは成虫。

昆虫エクスプローラ クロコノマチョウ

次のように書いてありました。

  

はねの端が角張り、突起状になっている、こげ茶色の大きなチョウ。

はねの裏面は枯葉に似ていて、とまると見つけにくい。

日中はうすぐらい雑木林の中にいてあまり飛ばず、夕方になると林内

や林縁を活発に飛び回る。クヌギなどの樹液や、果実に集まる。

幼虫の食草は、ススキ、ジュズダマ、ヨシなど。

  

秋に生まれた成虫は、成虫で越冬します。

成虫を観察できるのは、3月〜11月。

1枚写真を転載します。

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次は幼虫。

同じ昆虫エクスプローラ。

昆虫エクスプローラ クロコノマチョウ(幼虫)

  

寄主植物 ススキ・ヨシ・オギ・アブラススキ・ジュズダマ・チヂミザサ・

メヒシバ・チガヤ・ナルコビエ・アワ・トウモロコシ(イネ科)など

  

発生時期は5月〜10月なので、今がチャンスです。

  

3枚写真を転載。

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幼虫は、まだ若齢の時には群れで生活する習性があるそうです。

  

動画で、クロコノマチョウの幼虫を採りにいくものがありました。

なにこの可愛い幼虫!? クロコノマチョウをご紹介!

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この動画では、数珠玉の葉っぱで探しています。

私も探してみたい。

いい草、どこかになかったかな。

  

16年ぶりに、クロコノマチョウに関わるぞ。

2024年5月18日 (土)

しばらく庭で飛び回っていてくれたアオスジアゲハ

   

今日は令和6年5月18日。

  

午後、我が家の庭のグランドカバーの植物の花に、

アオスジアゲハがやってきました。

小さな花ですが、飛び回っては蜜を吸っていました。

アオスジアゲハの青色が濃い目に見えて、

とてもいい色でした。

ながめていました。

もし、家の中に入ってスマホを持ってきても、

その間にアオスジアゲハはどっかいってしまうだろうと思って

目に焼き付けようと見ていました。

  

でも、しばらくしても、アオスジアゲハは立ち去らず、

花から花に飛び回っていました。

もしかしたら、スマホを撮りに行っても大丈夫かと思い、

急いで家に入り、2階に駆け上がって、スマホを持ってきました。

写真を撮ることができました。

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この姿、格好いいでしょ。

アップしてみます。

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動画も撮ってみました。4分あまり、ずっとアオスジアゲハを追いかけました。

2024年5月18日 グラウンドカバーの花を飛び回るアオスジアゲハを追いかけて4分。

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アオスジアゲハをブログの中に飼うことができた気分です。

なんとかハゴロモの幼虫を初めて見た!

   

今日は令和6年5月18日。

  

昨日(5月17日)、不思議な生き物と出合いました。

通級学級の時間。

5年生の男の子と、アゲハの幼虫を観察していました。

その時に、男の子が気がつきました。

巣箱の蓋の上をちょこちょこ歩いている白い虫に。

なんだ、この虫?

白いほこりのような形をしていて、それが動いているので奇妙です。

でもよく見ると、ちゃんと胴体があり、足があり、

ほこりのようなものはお尻につけているようです。

写真を撮りました。

小さくてピントが合わせにくかったです。

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柚子(ユズ)の茎のトゲに立つ。

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写真じゃわかりにくいですよね。

動画も撮ってみました。

3本YouTubeにアップしてみました。

写真よりはわかるかな。

2024年5月17日 なんとかハゴロモの幼虫だと思います

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2024年5月17日 なんとかなんとかハゴロモの幼虫だと思います その2

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2024年5月17日 なんとかハゴロモの幼虫だと思います その3

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この虫はなんだろうと思って調べました。

Googleの画像検索で、オオシラホシハゴロモの幼虫と

判断しました。

本当でしょうか。

そうだとしたら、ちょっと貴重な虫のようです。

日本でも一部でしか発見されていない虫です。

大阪、兵庫、岐阜・・・ついに愛知でも発見!てことになります。

  

でも次の動画を見ると違うようです。

珍虫オオシラホシハゴロモ発見【愛知県森林公園】(3年前)

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そっくりの虫ですよね。

この動画ではオオシラホシハゴロモの幼虫としています。

すでに3年前に、愛知県で見つかっているようです。

でも後日、オオシラホシハゴロモではないとわかります。

この動画。

あのハゴロモの幼虫は、オオシラホシハゴロモではなかった!(3年前)

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幼虫が成長するときに、このような模様ができてくるのは

おかしいようです。オオシラホシハゴロモではない可能性が

出てきたということです。

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3年前には和名がついていませんでしたが、

昨年の6月に名前がついたそうです。

チュウゴクアミガサハゴロモです。

  

子どもが見つけた今回の虫も、成虫になるとわかりそうです。

ユズの葉っぱが入った巣箱から出てきたので、

現在、ボトルにユズの枝葉を入れて、

飼育っぽいことをしています。

現在まだ生きています。

こうなったら成虫になるまで育ててみて、どんな成虫になるか

確かめてみようかな。

  

ちなみに、オオシラホシハゴロモの成虫は、

こんな姿です。

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岐阜聖徳学園大学教育学部川上研究室


   

どうやって飼育するのか手探りですが、

通級教室で、子どもたちと楽しみを共有しながら

やっていきたいです。
  


  











  

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