「地べた」はどこの方言?
今日は10月16日。
前投稿にひきつづき、子どもの自主勉で勉強になったこと。
地元の方言。ここは三河弁と言われます。
「わからん」(わからない)
「ぶっちゃける」(一気にあける)
「おいでん」(いらっしゃい)
「やぐい」(もろい)
「たるい」(ものたりない)
「しょんべ」(小便)
「じべた」(地面)
「いじくる」(触る)
「さばくる」(さばく)
こういった言葉が書きならべてありました。
あらためて、これって三河弁だったんだと思うのがあります。
「わからん」は、三河弁と言っていいのかな。
もっと広い地域で使われていそう。
「じべた」が意外でした。
漢字で書くと「地べた」
「べた」には漢字がないかな。
調べたら、「べた」は、「ほっぺた」「しりっぺた」の「ぺた」と同じで、
「その辺り」の意味があるのではと書いてありました。なるほど。
たとえばこのサイト。「ぺた・べた」html
しかし、「地べた」にしても、わりと広く使われていて、
三河弁と言いきっていいかどうか。
どこを発祥とする言葉なのかが大事。
以前「~じゃん」にこだわったことを思い出します。
※ここでも道草 「~じゃん」発祥の地はどこ?/番組ではこう言っていた(2010年7月15日投稿)
(全3本投稿)
「いじくる」も同様。
本当に三河弁かどうか。
でも、あちこちで使われている言葉でも、標準語とは言えない言葉は方言であり、
三河で使われているなら三河弁と言ってもいいとは思いますよ。
「地べた」が三河弁でもあり、山口弁でもあり、静岡弁であっても構わないとも思います。
これは三河弁!とわりと強く言っていいのが、「おいでん」かな。
地元では毎年5月に「おいでん祭(さい)」があります。
言葉は難しい。でも面白い。









