アレチヌスビトハギとの長期戦3年目
今日は令和8年5月7日。
またアレチヌスビトハギの話です。
またシーズンを迎えました。
町内会の地区内にあるK公園で、ひっつき虫のアレチヌスビトハギが
大量に繁茂しているのを知ったのは令和4年の秋。
そしていろいろ調べて、撲滅のための作戦を決めて、
アレチヌスビトハギと闘い始めたのが令和6年春でした。
アレチヌスビトハギは、寒くなれば枯れます。
しかし地下茎は越冬して、春になったら地下茎から新芽を出します。
地下茎をやっつけないと、アレチヌスビトハギを撲滅できません。
地下茎を掘り出すのもいいのですが、
公園全てを行うのは、とても難儀です。
そこでこの動画を参考にしました。
YouTube: 除草剤を使わない雑草対策は長期戦で無くせます【スギナ・ササ・ドクダミ・ヘクソカズラにも有効】
ここで言っているのは、地下茎のある雑草を撲滅させるためには、
地上に出てきた部分をカットすることで、光合成をさせず、栄養を
作らせず、逆に地下茎の栄養を使わせて衰弱させる方法。
長期戦になるけど、きっと撲滅できるとのこと。
スクリーンショットです。
長期戦で、この方は10年後とも行っていますが、
他の動画で「5年後」という説を聞いたので、
今は5年後が目標です。
長期戦、あるいは消耗戦と言っています。
地下茎を掘り出すよりも、この方法の方が確実だと思うし、
何よりも楽しそう。
とにかく春に新芽が出てきたら、カットします。
剪定鋏でカットです。
できたら地下茎に気が付かれないように、そっと切っています。
この春がいよいよ3年目です。
新芽を確認した日は記録しています。
令和6年は4月25日。
令和7年は4月16日。
そして今年、令和8年は4月16日です。
その日に撮った写真です。
電子回覧板でも使った写真なので、文字が入っています。
電子回覧板で紹介することで、町内会に住んでいる人にも
アレチヌスビトハギの新芽を覚えてもらい、協力をお願いしました。
昨日5月6日にも、K公園に行って、15本くらい新芽を
切ってきました。
20日ぐらい間隔が空いたので、大きくなっていました。
令和6・7年は、アレチヌスビトハギにほとんど花を
咲かせることはなかったです。
ということは、タネを作らせないということです。
タネで増えるのも並行して防いでいます。
3年目の闘い。
気持ち、新芽の数は減ったように思えます。
今年も頑張る。










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