今日はオナモミの観察、種蒔きをしたい
今日は令和8年5月12日。
5月を待っていました。
昨年の秋に収穫したオオオナモミを蒔いて発芽させたいと
思っています。
オオオナモミが発芽する様子を、タイムラプス撮影した動画を
見つけました。
こんな発芽を子どもたちに見せたいなと思っています。
オナモミ類の勉強になったのがこの動画。
YouTube: 【オナモミ】ハイスペックな生き残り戦略がスゴい!
私はオナモミとオオオナモミの2種類だと思っていましたが、
イガオナモミなるものがあるそうです。
フックになっているトゲの根元付近に、
ヒゲが生えているのがイガオナモミであって、
ヒゲがないのがオオオナモミだそうです。
オオオナモミは戦前に日本に入ってきていたのに対して、
戦後になって入ってきたのはイガオナモミ。
写真の方が言うには、探しに行った場所では、ほとんどが
イガオナモミだったそうです。
私が収穫したのはオオオナモミだと思い込んでいましたが、
どなんだろう?出勤したら、さっそく調べたいです。
オナモミの中に入っているタネを調べるときに、
ひっつき虫を切断しますが、この方のやり方は参考になりました。
なんと!トゲを削り落とすのですね。
今まで気がつかなかった方法です。なるほどです。
切断ではなく削っていくと、中のタネまで行き着きます。
昔、覚えたのは、タネは大小あって、大きな方がまず発芽。
その発芽が失敗すると、もう一つのタネが発芽するとのこと。
バックアップがあるということです。
でもなぜ時間差が生じるのかは知りませんでした。
でもこの動画では説明してくれています。
時間差が生じるのは、皮の厚さの違いです。
厚い方が、水の浸透画遅くなるため、発芽が遅れます。
納得ですね。
今日の授業では、オオオナモミかトゲオナモミなのか観察。
中からタネを取り出して、長さや皮の厚さを観察。
ポットに土を入れてタネまき。
そんなことをやってみたいですね。










コメント