2014年12月12日 (金)

単元最後の授業 劇「はらぺこあおむし」

  

今日は12月12日。

  

10月30日の勤務校で研究発表がありました。

その時にやった授業と同じ単元の最後の授業を、やっと今日実施しました。

  

ペープサート劇「はらぺこあおむし」です。

無事終了。

やりとげた子どもたちも「やってよかった」の声。

見に来てくれた先生方、子どもたちにも好評でした。

  

夏休みに思いついて作り上げた単元でした。

それが完結したことは、ちょっとした充足感がありました。

思いついたことが、現実にできあがったり、実行されることは、自分の楽しみの一つです。

途中で学芸会の練習があったため中断していましたが、

子どもたちのやる気が持続していたことが何よりです。

2学期全期間を使って準備練習してきた劇(たった5分ほどの劇)でした。

  

本当は今晩飲み会があって、美酒を飲む予定でしたが、

今回の主賓の方が体調を崩されて延期となりました。

そこで、スーパードライプレミアムを買ってきて、無事済んだことに祝杯をあげました。

  

   

さて、今回の劇では、2本の映像が参考になりました。

※参考:ここでも道草 ペープサート劇「はらぺこあおむし」挑戦スタート(2014年12月4日投稿)

      ↑ここで映像を紹介しています。

  

やはり”無”からスタートするのは、たいへんです。

誰かの実践をベースにしていくのがいいです。

もし、これから「はらぺこあおむし」のペープサート劇をやる人がいて、

その人が検索して自分のブログにわずかな確率でも来た時に、

参考になるようにしておきたいと思いました。

  

でも今晩はもう遅い。明日のお仕事です。

2014年12月11日 (木)

日めくりより/漢字のふりがなを「ルビ」と言う理由

  

今日は12月11日。

  

全投稿で日めくりについて書きましたが、今回も日めくり関連です。

トライエックスコーポレーションの日めくり「雑学王」は、為になる日めくりです。

  

今朝見て驚いたのはこれ↓

「漢字のふりがなを『ルビ』というわけは?」

Epson536  

皆さんは知っていましたか?

私は知りませんでした。

新しいことを知った喜びとともに、なぜこのことに疑問を持たなかったんだと後悔。

ふりがな=ルビ ルビって何? そんな疑問を持てよと自分に叱咤激励。

  

もう少し調べてみました。

次のサイトが特に参考になりました。

※参考:sezax なるほど!印刷用語の語源 

  

明治時代、新聞記事に使用されていた活字のサイズは5号(15級、10.5ポイント)。

その振り仮名には、7号活字(8級、5.25ポイント)が使われていました。

この7号活字に、もっとも近いサイズ(5.5ポイント)の活字をイギリスでは

ルビーと呼んでいたことから、日本でも7号活字が「ルビ活字」と呼ばれるようになります。

イギリスでは、活字の大きさごとに宝石の名前が付けられており、

それが日本へも入ってきたというわけです。

こうして印刷業界では、振り仮名自体をルビと呼ぶようになります。

しかし、ルビと呼ぶのは活字の振り仮名のみ。

手書きの文書の振り仮名は、ルビではないので間違えないようにしましょう。

  

  

ルビと呼ぶのは、活字の振り仮名のみなのですね。

すぐに忘れてしまうかもしれませんが、今晩は頭に刻みこもうと努力しよう。

  

同じサイトにあった表も、ここに書き写しておこう。

  

4.5ポイント・・・・・ダイヤモンド

5.0ポイント・・・・・パール

5.5ポイント・・・・・ルビー

6.5ポイント・・・・・エメラルド

11.0ポイント・・・・・スモールバイカ

12.0ポイント・・・・・パイカ

  

近年私が文書を作るときによく使う11・12ポイントは

「スモールイカ」・「パイカ」と言われます。

「バイカ」も宝石なのか?

  

  

 

  

どうも違うようです。

2014年12月10日 (水)

日めくりより 熱い風呂に入るとβエンドルフィンが出る/死ぬ時も!

  

今日は12月10日。

  

今日届いた子どもの日記の文章です。

  

風呂に入りました。すごく温かくて、すごく気持ちよかったです。

  

これを読んで、前日に見た日めくりの内容を思い出しました。

  

これです↓

Epson536 「’14 雑学王」(TRY-X Corporation)より。

  

冬の寒さが厳しくなってきました。

寒さの中を帰宅して、風呂に入った時の幸福感は、

このβ(ベータ)エンドルフィンという脳内麻薬が分泌されたからなんですね。

  

こうなるとβエンドルフィンが気になります。

調べてみました。

  

他にβエンドルフィンが分泌される場合は・・・、

※参考:脳を活性化させる βエンドルフィン 

たとえば、

 

美味しいものを食べたとき

 
楽しいこと、ワクワクすることを夢想しているとき

  

こんな時に分泌されるそうです。確かに体感しています。

「気持ちがいい」「心地いい」と感じるときには、

実はβ-エンドルフィンが分泌されていました。

その「気持ちがいい」「心地いい」を何度も味わいたくて、人間は繰り返して行動するわけです。

βエンドルフィンには、鎮痛作用も有り、

極端な苦痛や痛みを感じたときにはそれらの痛みや苦痛をやわらげてくれるそうです。

たとえば、出産時 、ハリ治療 、死ぬとき。

「死ぬとき」

面白いと書くと不謹慎かもしれませんが、

上記サイトから引用した以下の文章は面白かったです。

 

  

臨終の際は脳から大量のβ-エンドルフィンが出るため、

あらゆる苦痛や苦しみから解放されるんだとか。

人工的なモルヒネの6.5倍の鎮痛効果があるようですから、自然死であれば、

心地よい陶酔感と美しい幻覚をみながら人間は死んでいくことができるようです。

  

「死ぬほどの苦しみ」と言われますが、それを体験したくないと思っていました。

βエンドルフィンは救いの物質かな。

ホッとしてしまった文章です。

  

  

「β」なんて単語、このブログでは初登場ですね、きっと。

4086本目の投稿で初登場。やっと縁がありましたね。

2014年12月 9日 (火)

1941年12月8日も月曜日でした

  

今日は12が9日。

  

  

昨日の朝日新聞朝刊の「天声人語」です。

20090101_000000   

1941年12月8日は今年の12月8日と同じ月曜日だったのですね。

真珠湾攻撃のあった月曜日の朝を、当時の人たちはどう迎えたのでしょう。

  

日米の正に戦ふこのニュース頬こはばりて我は聴きゐつ

  

「頬こはばりて」の部分が印象に残りました。

やっぱり緊張感があったんだよなあ。

 

それに比べて、今年の8日の月曜日朝は、

ペープサート劇「はらぺこあおむし」の準備・練習を

今日はどこまで進めようかと考えたり、

雲がきれいだなと思って撮影したりとかしていました。

平和です。

  

  

「頬」のふりがなが、ちゃんと「ほお」になっていました。

新聞だから、当たり前ですよね。

※参考:ここでも道草 「頬」は「ほお」と書く(2014年12月4日投稿)

2014年12月 8日 (月)

11月22日~12月8日の雲の写真

  

今日は12月8日。

    

今のマイブームは「雲」なのでしょう。

通勤時に以前は花ばかりに目が行きました。

今は雲です。

人間の関心なんて、気まぐれですね。

なんかシリーズ化されつつある雲の写真投稿です。

  

Rimg6298

Rimg6300 

↑11月22日 出勤時に撮影。すがすがしい天気でした。

同じ場所でも、雲がどっさりあると違う場所のように思えます↓

Rimg6344  

↑11月26日撮影。曇天は曇天で、見ごたえのある雲でした。

  

  

  

Rimg6410 ↑12月2日撮影。出勤時に撮影。

この期間、夕焼けは不作?でした。

その代わり、朝、いい雲に出会えます。

 

  

Rimg6443 

Rimg6444  

↑12月5日。勤務校の校庭で撮影。

帰っていく子どもたちを見送った後に、雲を楽しみました。

「雄大さ」を感じました。

    

そして、昨日、豊橋でのサークルの帰りに、

とびきりの雲に出会えました。

↓12月7日撮影。

Rimg0014

Rimg0003

Rimg0009

Rimg0012

Rimg0013

Rimg0015

似たような写真ばかりですみません。

絞れませんでした。  

特に逆光で撮った雲は、虹色になったりして神秘的でした。

お気に入りの雲です。

  

  

  

そして今朝。

Rimg6538

Rimg6539  

↑12月8日 出勤時に撮影。大胆な雲と月。

この雲、下の写真の部分に惚れました。もうマニアックですね。

でも本当にいいなと思いました。この亀裂が。

Rimg6538_2   

  

  

12月8日の雲をもう少し。

Rimg6540 

踏切で止められたのを幸いに、電車と雲の撮影をしました。

  

Rimg6543  

日の出はすっかり遅くなりました。

朝日が当たった雲や建物はいいですね。

  

  

こんないい景色を見ての出勤でした。

2014年12月 7日 (日)

親野智可等先生のアイデア「漢字しりとり」をやってみよう

  

今日は12月7日。

  

1006字の漢字カードを完成させ、その使い方をいろいろ模索しています。

そんな時に、親野智可等さんから、いい情報をもらいました。

  

12月1日に届いたメルマガ「親力で決まる子供の将来 No.1695」のタイトルは、

「『漢字しりとり』で漢字が好きになる」でした。

※参考:このメルマガを登録する場合はここ→「親力」メルマガ

  

内容は、このサイトで読めます。

ママノート 「漢字しりとり」で漢字が好きになる

  

引用します。

  

●これはどういう並び方?

次の漢字の並び方を見て、何か気がつくことがありますか?

春→間→問→右→有→胃→男→努

そう、簡単ですね。

前の漢字の一部、つまりパーツが、次の漢字にも使われています。

 

これを「漢字しりとり」と言います。

前回の「漢字の当て字作文」と並んで、この「漢字しりとり」も漢字遊びの一つです。

これも授業でやったときはかなり盛り上がり、

子どもたちは休み時間にもやっていました。

 

これのいいところは、知らず知らずのうちに漢字を構成するパーツを

意識するようになることです。

 

画数の多い漢字も単純なパーツの組み合わせですから、

パーツに強くなることで漢字が得意になれるのです。

●遊び方あれこれ

2人で対戦してもいいですし、1人で遊ぶこともできます。

2人で対戦するときのルールは、続きを書けなくなった人が負けです。

ただし、相手の人も続きを書けなければおあいこです。

その場合は、ひとつ前の漢字を取り消して書き直し、改めてそこから続けます。

1人で遊ぶ場合は、自分ひとりで何個まで続けられるか挑戦します。

先ほど例は8個でしたが、がんばれば20個、30個、100個と続けられます。

私のクラスでも、休み時間に楽しみながら延々と続ける子もいました。

 

たくさん続けられたら、「すごいね。漢字が得意だね」とほめてあげてください。

そうすると、子どもは漢字が好きになります。

この漢字遊びは、ほめるネタ作りとしてもイチオシです。

  

●「部首」でなく「パーツ」にする

遊ぶときは、漢字の一覧表、漢字辞典、電子辞書などを見ながらやります。

文部科学省のサイトには学年別漢字配当表が出ています。

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/youryou/syo/koku/001.htm

 

 

「同じ部首のある漢字」というルールにすると大変になってしまうので、

もっとゆるやかに「同じパーツのある漢字」ということにします。

例えば、「間」や「関」の部首は「もんがまえ」ですが、

「聞」の部首は「みみ」であり問の部首は「くち」です。

大人でもほとんどの人は、「聞」や「問」の部首を「もんがまえ」と思い込んでいます。

部首はそれくらい難しいのです。

「同じ部首のある漢字」というルールにすると、こういったことを厳密にしなければなりません。

それでは気楽な遊びとしてはできなくなりますので、「同じパーツのある漢字」にしてください。

  

  

   

う~ん、どの内容も外せなくて、全文引用してしまいました。

さすが親野先生、ナイスなアイデアです。

遊ぶ時には「漢字一覧表」などを見ながらやると書いてありましたが、

これが私の教室なら、掲示板を見ることになります。

それはそれは大きな一覧表です。楽しそうです。

  

  

  

もう一つ、親野先生のメルマガから、次の内容から行動を起こそうと思います。

ママノート 日ごろから温度計に親しんでいると、理系的な発想と能力が鍛えられる [前編]

ママノート 日ごろから温度計に親しんでいると、理系的な発想と能力が鍛えられる [後編]

詳しくはまた後日書きます。

下から挨拶をするのが有効だと思う

  

今日は12月7日。

  

生活委員会の担当になって3年目。

後期は、中心を若い先生に任せたことで、仕事的には楽です。

アイデアを考えたり、そのアイデアを実行するために準備したりする時間が

今はあまりありません。

  

でも、毎朝の生活委員のあいさつ運動への参加は続けています。

  

最近工夫したこと。

  

登校してくる子どもに、門で待ち構えていて挨拶をしているのですが、

うつむいて黙って目の前を通過していく子どもたちが気になっていました。

帽子をかぶっているので、表情もわかりません。

  

そこで、しゃがんで挨拶をすることにしました。

うつむいて歩いている子どもの顔を見ることができ、

その子に向かって挨拶をすると、ハッとして気がつきます。

「僕に声をかけたの?」「私に挨拶をしてきたの?」

そんな戸惑いの表情でした。

でも声をかけられたことに気づいたのが大きい。

今までは、うつむいて歩いて、頭上を通る挨拶は、

自分には関係ない声だったかもしれません。 

  

そんな下から顔を見て挨拶をしていくと、気づいただけでなく、

だんだん挨拶の声が聞くことができるようになってきます。

  

 

自分に向かって挨拶がされていることが分かる。

恐る恐る挨拶を返す

褒められる

自分からすすんで挨拶をする

うつむいて歩いていたのが、顔が上がってくる

  

  

この流れが予感できました。

1・2年生の顔もしっかり見て挨拶ができていいです。

勤務校では、挨拶を返す習慣がない子どもたちが多いと感じます。

下からの挨拶を繰り返して、習慣づけをしたいです。

  

 

しゃがんで挨拶をすると、お行儀が悪いのがネックです。

私の真似をして、生活委員でしゃがんで挨拶をしている子がいましたが、

あまり格好のいいものではありません。

「先生は背が高いからしゃがんでいます。みんなはたってやってください」

と言いました。

でもしゃがんで下からの挨拶は有効です。

お行儀が悪くなくて、下から挨拶ができる方法がないでしょうか。

イスを並べて、座って挨拶をする?

「稲荷寿司でシュー」は好評でした

  

今日は12月7日。

  

昨日は、父親とお墓参りをした後に、

亡き母親のお姉さんのお宅を訪ねました。

豊橋に住んでいるので、子どもの頃から「豊橋のおばさん」と呼んでいました。

手土産には、「ヤマサのちくわ」と、

豊川駅前にある「たねや」のお菓子「稲荷寿司でシュー」を買っていきました。

  

このお菓子は、テレビを見たことで、今年出会いました。

※参考:ここでも道草 「おじさんぽ」で見たお菓子を食べる(2014年2月18日投稿)

  

京都から村上公也先生が来た時にも、お土産として渡したいと思いました。

しかし、当日はまさかの臨時休業!目論見(もくろみ)がはずれました。

そんなことまでブログに書いています。

※参考:ここでも道草 村上先生登場(2014年8月19日投稿)

昨日は、目論見通りでした。

「たねや」は営業していて、「稲荷寿司でシュー」は購入できました。

そして豊橋のおばさんの家では、とても好評でした。

やっぱり、このお菓子はいいですね。

  

2月に村上公也先生が、再び豊川市に来てくれます。

その時には、「稲荷寿司でシュー」を、今度こそ届けたいです。

  

  

「たねや」の隣の建物が壊されていました。

マンションができるそうです。

「稲荷寿司でシュー」を買いに行くたびに、その変化を記録したくなりました。

まずは昨日の様子です。勝手に観察スタートです。

 

Rimg6458     

  

父親は83歳。

おばさんは87歳。

おばさんが父親に「83歳かね、まだ若いねえ」と声をかけていました。

父親は頭を掻いていました。

横で笑えました。(年齢が)高レベルな会話でした。

「時期」だけでなく、「時機」「時季」もありました

  

今日は12月7日。

  

毎日、漢字クイズを子どもたちに出しています。

そのクイズの元は、このアプリからでした。

  

12月2日は、こんな問題でした。

Rimg6411   

当日の朝、撮影した段階で、3年生の漢字「業」のカードを探しきれず。

子どもたちが来てから、一緒に探し出しました。なので「業」がありません。

  

中央に入る漢字がわかりますか?

  

  

  

  

6年生用問題の答えは、「就」です。

なかなか難しい漢字熟語ばかりなので、「就職」だけにスポットを当てて、

6年生の子どもには教えました。

4年生用問題の答えは、「機」です。

ここで私は恥ずかしながら、「時機」という言葉を認識しました。

  

「じき」って、「時期」だけだと思っていました。

「時機」なんて熟語があるの?

そう思って、調べました。

 

【時機】=何かを行うのによい機会。しおどき。しお。「―を見て行動する」「―到来」

【時期】=事を行うための期間。ある区切られた時。おり。

      「まだ言い出す-ではない」「ー尚早」

  

ちゃんと「時期」も「時機」もありました。

しかし、「時機到来」であって、「時期尚早」なんですね。

う~ん、区別が難しい。

さらに調べていくと、もう一つ「時き」がありました。

「き」が「季」である「時季」です。

  

ではこの3つの「じき」はどう使い分けるのか?

こういう疑問は、インターネットが普及した現代は、とても簡単に解決ができます。

疑問を持った者勝ち状態なのです。

  

ここを参考にしました。

ビミョーな言葉研究所 今週のビミョー 時期・時機・時季

  

一部引用してみます。

【時期】は一般的に使われますので、「行楽の時期」「お花見の時期」など

【時季】の代わりに【時期】を使っても間違いではありません。

でも、【時季】には季節の“季”が付いているので、

「シーズン」を強調したいときには、やっぱり【時季】がオシャレですよね~。(^^)

【時機】も同じで、機会の“機”が付いているので、

「チャンス!」「タイミング!」の意味を込めて使い分けたいものです。

  

この説明で、よくわかると思います。

「堺スタイル」の勉強を少々2/校内クラウド

  

今日は12月7日。

  

前投稿の続き。 

  

スズキ教育ソフト株式会社発行の「キューブライト no.55」から引用します。

「堺スタイル」の説明の一部です。

  

本市(堺市)では、校内クラウドを構築しているので、

職員室で作成したデータは校内クラウドにあげておき、

必要な時にすぐにタブレットPCで呼び出すことができます。

またタブレットPCで撮影した写真は校内クラウドに保存されます。

先生方からは「こういうことがしたかった」とたいへん高い評価をいただいています。(6p)

  

「校内クラウド」!

この発想もいいですね。

私は今、Drop Box利用して、家のパソコンで作った資料を保存しています。

学校でタブレットPCを使って資料を呼び出して、子どもたちに提示しています。

すごく便利です。

それを学校でやってしまおうという考え。絶対に役に立つと思いますよ。

  

   

先生方から高い評価を受けているため、

タブレットPCを使った授業は多くなっているそうです。

堺市が活用状況のアンケートを実施したら、

教室で行った授業のうち、タブレットPCを使った授業の割合は、

52%だったそうです。

半分の授業で使っている!素晴らしいなあ。それだけ、使い方が浸透しているのでしょう。

研修もたくさんやったようです。

  

   

堺市教育委員会の人はこう言っています。

  

私たちの目的は、整備自体ではありません。

めざすのは、一部の熱心な先生だけがICTを使うのではなく、

「すべての先生が授業の中で活用し、その結果、

すべての子どもがICTを使った授業を受けられる」という環境を整えることです。

  

いいことを言います。賛成です。

  

「堺スタイル」を関わっている人から直接教えてもらいたいなあ。

  

   

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