2017年4月11日 (火)

立ち止まって花の写真を撮りました

  

今日は4月11日。

  

昨日は今年度初の自転車通勤でした。

そして初の半袖でしたが、この判断は間違っていました。

昨日は寒かったです。

今日はまた長袖に戻ります。

昨年はとっくに半袖でした。今年はなかなか暖かくなりません。

  

忙しい日々です。

ふと思いました。

春の花の季節なのに、ゆっくり眺めずに終えてしまう?

こんなんじゃおかしい。

  

4月9日、10日と立ち止まって写真を撮りました。

 

4月10日。

ナガミヒナゲシが庭にたくさん咲いているお宅を撮影しました。

一度は通り過ぎましたが、再び戻って撮影しました。

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生きのいいナガミヒナゲシがたくさんありました。

  

  

豊川市三明寺にも立ち寄りました。

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クスノキが葉っぱをたくさん落としていました。

そうか、そんな季節かと思いました。

勤務校での撮影です。

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4月10日。

勤務校のサクラです。今が満開です。

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ハナモモもいい感じです。

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時期を逃すと見られないものは、やっぱり見ておきたいですね。

まだ寒いけど、春真っ最中だと実感しました。

2017年4月 9日 (日)

テレビで勉強/同じ番組を見た人たちの声

 

今日は4月9日。

  

前投稿に引き続き、3月19日放映の「NHKスペシャル シリア 

絶望の空の下で閉ざされた街 最後の病院」より。

  

この番組を見て、やっとシリアで起こっていることを

少しは知ったかなと思いました。

私にとって重要な番組になりました。

  

同じこの番組を見て、ネット上に感想を書ている人たちがいます。

引用してみます。

TVツイートタイム NHKスペシャル「シリア 絶望の空の下で」3/19 感想まとめ

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思いが近い人の感想をピックアップしてみました。

  

  

  

まるいの日記 NHKスペシャル 「絶望の空の下で 閉ざされた街 最後の病院」を見てみた

このブログでは、番組の内容が詳しく書き留められていました。

引用します。

  

クドゥス病院の院長・ハムザ・ハティーブは

内戦中に生れた娘にサマーという名前を着けた。

サマーというのは「空」という意味だ。

どうしてそういう名前をつけたのか。

ハムザ・ハティーブ

「空という言葉からは未来や希望、雄大ですが

清々しいといったことを連想します。

しかし、この数年間、空は爆撃によって

死をもたらす場所となってしまいました。

そんな空の姿を元に戻したかったのです。

シリアの空に戻りたい。きっといつか、

子供たちがシリアに平和をもたらしてくれると信じています」 

  

アレッポの空は死をもたらす(恐怖を運んでくる)場所に

なっているんです。

そんな生活を強いられる人たちが、

同じ時代に地球上に今、いるのです。

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↑「NHKスペシャル シリア 絶望の空の下で閉ざされた街 

最後の病院」より

  

    

  

るみみタロット あなたはどんな世界を顕しますか?

一部引用します。

  

医師も医薬品も圧倒的に足りず絶望的な治療の中、

このクドゥス病院も爆撃のターゲットとなっていた。

命の危険にさらされながらも、

病院に残り治療を続けていたのは29歳の若き医師ハムザ院長である。

ある日一刻の猶予も許されない妊娠中の女性が

クドゥス病院に緊急輸送された。

しかし、病院には妊婦に対応できる医師がいなかった。

そこでハムザ院長は看護師に手術をさせることを決断する。

この手術により赤ちゃんは助かることがなかったが、

女性は一命を取り留めた。

その時の院長の心境を語ったインタビューが以下である。

「どんなに困難でも解決策を見出さなくてはいけませんでした。

ただ正直に言えば希望なんてありませんでした。

私たちはいつか全員死ぬと思っていました。

せめて運命に負けまいと、強くありたいと考えていました。」

「いつか全員死ぬ」という極限の状況での決断は想像を絶する。

   

「運命に負けまいと、強くありたい」

私は発言が印象に残りました。

以上で、この番組での勉強は終了。

  

  

  

  

テレビ番組を見て、感想を共有する。

こうすることで、番組の印象が残り、

いずれその番組が自分の人生に生きてくると考える。

今年度はテレビ番組によりこだわっていきたい。

今年度の教研と言われる教員の実践研究の場も、

この5年お世話になった「特別支援教育」はやめて、

「情報化社会の教育」を選びました。

内容が良かった。

(1)各教科の学習の中で、どのような教育メディアを活用し、

  学習効果を高めていくか。

(2)情報やメディアを批判的、主体的に活用する力を、

  今後どのように育てていけばよいのか。

今の私にはとても魅力的な研究に見えます。

テレビで勉強/若い医師たちの心の支えになった先輩医師

  

今日は4月9日。

  

前投稿に引き続き、3月19日放映の「NHKスペシャル シリア 

絶望の空の下で閉ざされた街 最後の病院」より。

  

クドゥス病院の若い医者たちの心の支えになっていた医師がいました。

  

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多くのベテラン医師が去った後も、アレッポに残って治療を続けた

小児科医のワシーム・マアズさんです。

どんな厳しい状況にあっても、笑みを絶やさない優しい医師でした。

 

3つの病院を掛け持ちし、休む間もなく

子どもたちの治療に当たっていました。

決して弱音を吐かない姿勢を、若き医師たちは学びました。

  

証言

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マフムード・ザアザアさん。

マアズさんはいつも「シリアの未来を担う子どもたちを救わなければ」

と言っていました。

常に子どものために尽くしていました。

いつ空爆されガレキの下に埋もれても

おかしくない状況でした。

そんな場所にずっと残ることは

強い信念がないとできないことです。

  

  

マアズさんが亡くなった時の様子が、

監視カメラの映像に残っていました。

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昨年4月の映像です。緑の服を着ているのがマアズ医師。

この日も夜遅くまで治療に当たっていて、

建物の外に出ようとした時でした。

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マアズ医師が画面の左に消えた直後、

そちらの方から大きな音とともに爆風。

画面全体が砂埃だらけになりました。

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空からの爆弾が、すぐ近くで炸裂したのです。

マアズ医師は即死でした。

  

証言

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ハムザ・ハティーブさん。

兄を失ったのも同然でした。

マアズさんとは、家族よりも長い時間を過ごしてきたからです。

半年くらいは、ショックから立ち直れませんでした。

しかし、彼の仕事を放りだすわけにはいきません。

子どもの患者がいる限り、その志を受け継がなければいけないと

思ったのです。

 

若い医師たちの頑張りは、このような背景があったのです。

  

ナレーター:志半ばで倒れたマアズ医師。

  アレッポ中がその死を悼んだ。

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マアズ医師の命を奪った爆撃の翌日の病院の映像写真です↓

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病院スタッフが総出で病院の修復をしてる姿が

映像に映っていました。

病院は壊滅的な被害を受けていましたが、

しかし、ここを離れようとする医療スタッフはいなかったそうです。

 

  

真似できないことです。

マアズ医師のように、本当に命を懸けて手本を示した人。

このような人のことは、広く多くの人が知るべきだと思いました。

それがマアズ医師に報いる(むくいる)ことだと思います。

だから私もブログに載せました。

もしかしたら私のブログで初めて

マアズ医師のことを知る人もいるかも。

  

  

笑みを絶やさない。

弱音を吐かない。

せめて子どもと接しているときは、そうありたです。

(つづく)

テレビで勉強/バンカーバスター 空爆下の若い医師たち

  

今日は4月9日。

  

前投稿に引き続き、3月19日放映の「NHKスペシャル シリア 

絶望の空の下で閉ざされた街 最後の病院」より。

  

アレッポにはシルクロードの交易で栄えた市場スークがありました。

紀元前から栄華をきわめた歴史ある美しい街並みは、

アレッポ市民の誇りでした。

しかし空爆で破壊されてしまいました。  

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現在

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かつて店があった場所も・・・

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現在

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空爆で使われる爆弾で、

バンカーバスター(地中貫通爆弾)があるそうです。

調べると、アレッポでは、子どもたちが空爆の被害を受けずに

教育を受けられるように、地下に学校ができているそうです。

しかし、バンカーバスターは、地中に入ってから

爆発する爆弾。地下も安全ではなくなったそうです。

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逃げ場を奪う恐ろしい爆弾です。  

  

   

アレッポの反政府勢力内に最後の1つ残った病院、

クドゥス病院の様子が伝えられます。

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爆撃で病院内が停電。

スマートフォンの明かりを使っての治療です。

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クドゥス病院にいる医者は、経験の浅い若い医者ばかり。

ベテラン医者の多くは、家族の安全のため、

シリアを離れているためです。

院長も若い。

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29歳のハムザ・ハティーブさんです。

(つづく)

2017年4月 8日 (土)

テレビで勉強/アレッポ内部で撮影を続けた男性

  

今日は4月8日。

  

シリアで起こていることを知らなくてはならないと思ったのは、

最近のことです。

シリアのことは前投稿でも書きましたが、

3月にも書きました。

ここでも道草 テレビで勉強/シリアの「ホワイト・ヘルメット」(2017年3月21日投稿)

私の場合はまずはテレビで学びたいです。

3月19日放映の「NHKスペシャル シリア 絶望の空の下で

閉ざされた街 最後の病院」を見ました。

録画しておいて、いつか見ようと思いませんでした。

「いつか」と思っていると見ないですんでしまうこともあり。

それじゃあダメだと思いました。

一刻も早く知るべき内容だと思いました。

翌日は見たと思います。

  

番組冒頭は、このように始まりました。

  

画面には空爆で破壊された建物。

そこに画面右から男性が現れます。

カメラはその男性自身がセットしたものでしょうか。

カメラのレンズを拭く様子が映ります。

  

ナレーター:外部と遮断され、外国メディアも入れなくなった街。

  1人の男性が世界に向け危機を訴えようとしていた。

男性:国際社会は何も・・・・

  

これだけ話した時に、上空で飛行機の音。

男性はカメラの前から姿を消します。

空爆に備えて避難したのでしょうか。

近くで空爆で建物が壊れていく音がしている中、

再び男性がカメラの前に立ちました。

  

男性:すぐ近くが空爆でやられた。

  空爆に対して国際社会は何もしてくれない。

  私たちは記録し続ける。

  シリア国民は日々殺されている。

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ナレーター:ミラド・シェハビさん。

  元々は女性カバンのデザイナーだった。

  ミラドさんが住むシリア第2の都市、アレッポ。

  内戦中、戦いが最も凄惨を極めた場所だ。

  反政府勢力が最大の拠点を置くこの街を、

  去年、アサド政権の軍が包囲。空から集中爆撃を浴びせた。

  ミラドさんは、包囲された街の内部の様子を、刻銘に記録していた。

  その映像は5か月間に及ぶ。

  仲間たちと命がけで撮影を続けた場所があった。

  包囲され嵐のような爆撃を受けた場所で、

  最後の一つとなったクドゥス病院。

  医師も医薬品も足りない中での絶望的な治療。

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↑小さな子への指での心臓マッサージ。

衝撃の映像でした。

  

ミラドさんは、空爆の様子を目で追いながら、

カメラの前に立っていました。

いつ自分のところに爆弾が落ちてくるかわからない状況での

撮影でした。その緊迫感が伝わってくる冒頭の映像でした。

  

ミラドさんは言います。

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ミラドさん:罪もない人々が連日殺されていく現実を

  伝えたかったのです。

  私にできることは記録することだけでした。

  

番組はミラドさんの映像を中心に、

現在シリアで起こっていることを伝えていました。

次の投稿でも書きます。

シリアで化学兵器使用か?

  

今日は4月6日。

  

今朝のニュースで、シリアで、空爆でサリンが疑われるが毒ガスが使われ、

多くの犠牲者が出たと言っていました。

そのことを伝えるニュースを引用します。

※引用元:毎日新聞 4月5日配信

  

カイロ篠田航一】「目の前で次々に人々が死んでいった。言葉にできない惨状だった」--。シリア北部イドリブ県ハンシャイフンで化学兵器によると見られる空爆があった4日、現場にいたという救急隊員の一人が毎日新聞の取材に当時の様子を証言した。

 「早朝にものすごい音がして外に出た。道ばたで多くの人が倒れており、中には子供もいた。まだ息をしている人も呼吸の様子が変だった。せき込んだ後、のどの辺りを触って、そして次々に倒れていった」

 空爆現場に急行したという20代の男性救急隊員がそう話す。「におい」などは感じなかったという。最初の爆撃は午前6時半ごろ。その後4回大きな爆発音が聞こえた。負傷者の搬送は無我夢中だったが、搬送中に息を引き取る人もいた。死の直前、多くは目を大きく見開き、よだれが出ていたという。

 医師からは「とにかく負傷者に水をかけて」と指示され、必死に放水。その後は自分たちもマスクを着用するよう言われた。救急処置にあたった隊員の中にも体調を崩す人間が続出したという。「アサド政権による攻撃かどうかは分からない。ただ、化学兵器なのは絶対に確かだ」。男性はそう話した。

 現地報道などを総合すると、100人を超す人々が病院に搬送されてきたのは4日の午前7時半ごろ。地元医師は米CNNにこのうち25人は既に死亡していたと述べ、「7~8割は女性や子供だった」と振り返った。患者の顔は青ざめ、汗をかき、多くは呼吸困難に陥っていた。化学兵器に特有の症状とみられ、使用された物質の詳細は不明だが、猛毒の神経ガス・サリンだとの指摘は米当局者などから出ている。

 多くの子供が命を失う姿は、ツイッターなどのソーシャルメディアにも流れ、内戦の残虐さを改めて世界中に印象づけた。現地から送られたとみられる映像には、青白い顔で口を開けたまま、まぶたさえ動かさず、既に死亡した状態なのが分かる子供のショッキングなものもあった。生き延びた子供は酸素マスクを付け、必死に呼吸をしていた。「残りの人生、この光景を忘れることはできない」。医師の一人はそう話した。

 反体制派組織シリア人権ネットワークによると、2016年にシリア国内で死亡した民間人のうち、犠牲者が最も多かったのは北部アレッポの約6000人。これに次ぐのが今回の空爆の舞台となったハンシャイフンのあるイドリブ県の中心都市イドリブで、約2000人が命を落としている。この一帯は反体制派が支配する地域で、アサド政権軍やロシア軍の標的になる一方、国際テロ組織アルカイダ系団体も活動。米軍主導の有志国連合も空爆をするなど攻防が激しいエリアとなっている。

 

 

今日は4月8日。

4月6日に上の部分まで作成しましたが、中断。

続きです。

シリアで化学兵器が使われたことは、

その後ニュースでたくさん報じられました。

さらに、アメリカ軍が、シリア中部のシャイラト空軍基地に

巡航ミサイルトマホーク59発を発射。

大きなニュースになっています。

  

  

サイドバーでも紹介しているブログ「教材・教具のネタ帳」にも、

シリアでの化学兵器使用についての引用がありました。

引用の引用をします。※教材・教具のネタ帳

  

中日春秋 4/6

その部屋にいる子供たちは寒さで震え、汚れた顔には幾筋もの涙の痕がついていた。シリア内戦で廃虚となったアレッポ。砲弾が落ちる音が響き、電気もガスも水道も止まった部屋で母親はこうつぶやく。

「夜に子供たちが目を覚ますと、一杯の水を欲しがります。でも子供たちにはあげられません」「子供が夜に目を覚ましてトイレに行きたがっても、行かれません。子供が夜に目を覚まして、爆弾の音を止めてと頼んできても、それもできません」。

米国生まれのジャーナリスト、ジャニーン・ディ・ジョヴァンニさんによる迫真のルポ『シリアからの叫び』(亜紀書房)が描き出す内戦の日常だ。

そんな恐怖の夜が明ける日は来るのか。シリア北西部のイドリブ県の人々が、化学兵器を使ったとみられる空爆に襲われたのは、火曜日の夜明けごろのことだったという。

死者は八十人余とも百人以上ともされる。犠牲者の中には、二十人もの子供が含まれるとの情報もある。呼吸困難などに苦しむ人たちが運び込まれた病院が数時間後に空爆されたという、耳を疑うような報道もある。

英国の作家H・G・ウェルズの近未来小説『来るべき世界』に、こういう一節がある。<私たちが戦争を終わらせねば、戦争が私たちを終わらせることになる>。シリアでは、この言葉の不気味な響きが、爆撃の音とともに高まっているのだ。
 

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「私たちが戦争を終わらせねば、戦争が私たちを終わらせることになる」

重たい言葉です。

  

シリアのこと、勉強中です。

2017年4月 6日 (木)

生活のBGM・・・やっぱり「カサリズム2」もいい

 

今日は4月6日。

  

生活のBGMの話。

3月16日の卒業式の日に教室で流した「たいせつな人」は

カサリンチュのアルバム「カサリズム3」に入っていた曲でした。

ここでも道草 3月16日は卒業式でした/「バラの花束」(2018年度版)「たいせつな人」(カサリンチュ)(2017年3月17日投稿)

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このアルバムには他にも印象的な曲がありました。

  

「タイムカプセル」もよかった。


YouTube: カサリンチュ 『「タイムカプセル」Short Ver.』

出だしがさわやか~。

  

そして「あと一歩」も。


YouTube: カサリンチュ×宇宙兄弟 『あと一歩』Music Video

  

「あと一歩」の歌詞に注目。

  

塵も積もれば吹き飛ばされても 出すぎた杭とひっこ抜かれても

売り言葉に買い手つかなくても 蛇足でも

転ばぬ先の杖を失くしても 叩いた橋がすぐに壊れても

煮ても焼いても食べられなくても ダサくても

何度も何度も倒れても 立上がる意志が虹を呼ぶ

 

これでもかあと思えるたたみかける不運な場面の歌詞。

ここまで不運が続くと、かえって楽しくなりました。

開き直りの楽しさ。

こんな不幸があったって、くじけずに頑張ろう!

応援してくれます。

  

  

かつて、高橋優さんのアルバムを一つ一つ聴いていったように、

カサリンチュのアルバムも聴いていくことにしました。

4月2日から「カサリズム2」を聴き始めました。

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2曲目でもう立ち止まっています。

「New World」

アニメ「宇宙兄弟」のエンディング曲とのこと。


YouTube: カサリンチュ 『「New World」YouTubeバージョン』

  

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http://morning.moae.jp/lineup/31/download?page=2

  

9年目の勤務校。今日は入学式・始業式。

本格的にスタートです。

朝の教室では「New World」がかかります。

 

  

う~ん、9曲目の「あるがままに」もいい。 

2017年4月 4日 (火)

「いっしょくた」はどんな漢字を書くのだろう?

 

今日は4月4日。

  

年度初め、なかなか忙しい。

すぐに道草することが後回しになってしまう。

いかん、いかん。

  

職員会議である先生が提案の中で

「いっしょくた」という言葉を何度か使いました。

耳に残りました。

「いっしょくた」・・・どんな漢字なのだろう?

提案内容よりも、そのことが気になり、

目の前のパソコンで調べてしまいました。(すみません)

その時に見た「語源由来辞典 いっしょくた」に

書いてあったことが良かった。

  

いっしょくたの「くた」は雑多な物事をまとめることから、

「がらくた」の「くた」と同じく、ゴミを意味する「あくた(芥)」の

「くた」とする説が定説になっている。

しかし、「揉みくちゃ」を「揉みくた」ともいうことから、

擬態語「くちゃくちゃ」の「くちゃ」が変化した

「くた」からとも考えられる。

「くちゃくちゃ」は食べ物を嚙む音を表すほか、

しわしわであるさまや、物事が乱れているさまも表す。

  

  

「あくた(芥)」はゴミの意味だったのですね。

「芥川」は「ゴミの川」のこと?

でもねそうは簡単には話が行かないようです。

  

「芥川」という名字の発祥の地は、

Wikipedia 芥川 によると、主に大阪府高槻市に流れる芥川が

発祥の地だそうです。

そしてその芥川の由来が、Wikipedia 芥川には、

名称の由来は阿久刀神社の荘園の川、

阿久刀川から転じたものであると言われる。

 

と、ありました。だから結果的に「ゴミの川」を意味する

漢字になったけれども、あくまでも当て字ということでしょうか。

  

Akutagawa 馬 込文学マラソンより

2017年4月 1日 (土)

「ニッポン人のギモン~IoTってなに?」その8/ペッパーの働きぶり

  

今日は4月1日。

  

3月18日の投稿に引き続き、1月9日に放映

ニッポン人のギモン~IoTってなに?~」より。

ここでも道草 「ニッポン人のギモン~IoTってなに?」その7/IoTによる第4次産業革命(2017年3月18日投稿)

  

今回はロボットの話。

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↑スタジオにペッパーが来ていました。

ペッパーの働いているところを見に行くことに。

地元の愛知県でした。

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豊田市の小島プレス工業。

人手不足の解消を目指して導入しました。

導入数は8台。

 

どのようなことをするか?

 

設備に異常が見つかると、

その情報がクラウドを経由してペッパーに伝えられ、

ペッパーが異常箇所を調べます。

Rimg3019 ↑遠隔操作でペッパーを動かして調べるようです。

  

工場で材料が欠品した場合には、

直ちにペッパーがキャッチして、仕入れ担当者に知らせます。

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さらに夜勤で働く従業員の健康管理も担います。

活動量を図る計測器を従業員につけ、

脈拍が上限下限を10分以上超えると、

ペッパーに連絡が入ります。

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そしてペッパーが現場に駆け付け、

「森下さんの60以下の脈拍が10分間継続しているみたいなので、

様子を見に来ました。大丈夫ですかね」と当人に語り掛けます。

Rimg3023 ↑語り掛けているところです。

  

人間に近い語り掛けがいいようです。

  

ペッパーをこのように活用しているのですね。

今回の映像、番組が取材したのかと思いきや、

youtubeで配信されている映像を利用していました。

「小島プレス工業 ペッパー」で検索するとヒットしました。

これです↓もう少し詳しく見ることができます。


YouTube: Pepper導入事例 小島プレス工業株式会社さま

  

   

番組「ニッポン人のギモン~IoTってなに?~」はまだ続きますが、

この番組の紹介はこれで最後にしたいです。

 

「十九首」が直親終焉の場所と言われている

 

今日は4月1日。

  

新年度スタート。

最初にやることは、今やっていること。ブログへの投稿です。

テレビの話題です。

3月26日放映の「おんな城主 直虎」のラスト数分、

ゆかりの場所を紹介する「直虎紀行」より。  

  

井伊直親が襲われて命を落とした掛川市。

その当時のお城があった掛川古城跡というのがあるそうです。

復元されている掛川城の北東にあります。

掛川城の西に「十九首」という地名があり、

そこが直親が襲われた場所だと言われています。

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地図で調べてみました。

Photo Yahoo!地図に書き加えました

  

私は今年になって知った歴史ですが、

地元にはこのような地名が残る”昔からの”歴史なのですよね。

この「十九首」 行ってみたい場所です。

 

  

都田(みやこだ)川沿いにある井伊直親の墓も紹介されました。

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場所を調べました。次のサイトが参考になりました。

戦国武将列伝Ω

この場所も今年中に行きたいです。

  

  

  

テレビで見る。

興味をもつ。

実際に行って確かめる。

あるいは関連資料に当たる。

  

これから1年も、テレビ中心の生活をしていこう。

最近の写真

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