2018年1月 2日 (火)

1月2日/今晩この記事を読んだら月見をしよう!

今日は1月2日。

  

1月2日と言えば、月の最接近を思い出します。

ここでも道草 今年最大の満月(2017年12月5日投稿)

2017年の月の最接近は12月4日でした。

そして2018年の最接近は1月2日でした。

つまり今日!

  

1月1日の夕方、東の空を上がってくる”ほほ”満月を見ました。

そして今日を迎えました。

しかし、勉強不足でした。

 

次のサイト「楽餓鬼」をもっと早く読んでおけばよかった。

楽餓鬼 来年の1月には満月が2回(最大と皆既月食)あります(2017年12月29日)

ここに1月2日の月について書いてありました。

  

1月2日 月

最接近   06時49分,距離は35万6567km

満月の瞬間 11時24分,距離は35万6602km

 

1月2日の月の入りと月の出の時間

月の入 06時44分

月の出 17時19分

  

このデータが何を意味するか。

日の出は7時過ぎなので、できるだけ最接近で満月を味わうなら、

今朝の日の出前の月を見るべきだったのです。

後の祭りです。

ブログ「楽餓鬼」の管理者gakis-roomさんはちゃんと見ていました。

楽餓鬼 見ました、今年最大の満月です (2018年1月2日)

朝と夕方の2回の月見の報告が書いてあります。

うらやましい。

私は、今晩だけの月見をしました。

晴れていて、満月の輝きがまぶしい!

「最接近」という肩書の威力なのか、

やっぱり大きめに見えました。

  

この記事を今晩見た人は、すぐに外に出て月見をしましょう。

今年最大の大きさの満月を。

  

  

1日遅れですが、明朝、西に沈む月を見てみようかな。

2018年の初日の出と焼き鳥屋跡地

今日は1月2日。

 

昨年末の天気予報であまりいいことを言っていなかったので、

初日の出はあきらめていました。

ところが1日の朝は快晴。

毎年恒例の場所から撮影しました。

(相変わらず、中央付近に黒いシミができてしまいます) 

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昨年と、一昨年とも同じ場所からの初日の出です。

昨年の記事以上のことが書けそうにないので、

引用します。

ここでも道草 2017年の初日の出と焼き鳥屋さんの閉店(2017年1月6日投稿)

  

昨年の日の出の記事のところでも書きましたが、

毎年同じところを通るというのは不思議なことです。

(中略)

今から何十年経っても変わらないことでしょう。

変わるのはこちら。

老いぼれていずれは撮影もできない時が、

太陽より早く来てしまうことでしょう。

太陽とて、永遠ではないのですが、

人間の生命サイクルに比較して、”永遠”のイメージがあります。 

  

さらに同じ記事内に閉店した焼き鳥屋のことを書いて・・・・

  

ずっとそこにあるものだと思っていたものがなくなるのは、

とっても寂しいです。

初日の出に「永遠」を感じましたが、

焼き鳥屋の閉店では「永遠はない」ことを感じました。

  

1年前の自分はいいこと書くなあと思いました。

過去の記事を読むと、「今の自分とは違う」自分に出会えます。

そんなことも面白い。

ちなみに、この焼き鳥屋の建物は今はありません。

どうなったかって?

  

今日はその横を通るので、写真を撮ってここに↓

載せます。(9:02記)

 

※都合により、焼き鳥屋跡地横を通らず。写真は後日。(18:04記) 

 

※焼き鳥跡地の写真は次の投稿にあり↓ (1月18日記)

ここでも道草 焼き鳥跡地今昔/面白そうな「今昔写語」(2018年1月18日投稿)

レンタル落ちで手に入れた「トンマッコルへようこそ」

 

今日は1月2日。

  

休むことで新しい発想。

前投稿で書いた川人博さんが言っていることと

似たようなことを言っている人がかつていました。

  

ここでも道草 アイデアやセンスよりも大切=考え続ける情熱(2014年1月21日投稿)

ここでデザイナーの佐藤オオキさんが言っています。

再引用。

  

アイデアやセンスよりも大切=考え続ける情熱

頭と体をリフレッシュしてアイデアを生み出す

「子どものまなざしで見る」 既成概念を常に取り払う

 

「情熱」とともに必要なのは「リフレッシュ」

3年前は「情熱」に目が行っていましたが、

今回は「リフレッシュ」に目が行きます。

なぜ休息したりリフレッシュすると新しい発想(アイデア)が浮かぶのか?

佐藤さんも川人さんも、体験上で語っています。

脳の仕組みとして誰か教えてほしいなあ。

  

林成之さんがきっと解明している。そう思う。

きっといつか出会う。

  

 

 

リフレッシュの一つとして、正月早々見たのが

映画「トンマッコルへようこそ」です。

  

この映画を見るきっかけは、10年前の自分記事を読んだことでした。

そのことはここに書きました↓

ここでも道草 10年前に見たラストシーンを忘れています(2017年12月22日投稿)

  

今回は「レンタル落ち」という方法でDVDを手に入れることができました。

DVDの値段は100円でした。

送料が350円。

合わせて450円。

もちろんレンタル料金よりも高いけど、

映像が手元にあって、いつでも見ることができる、

さらには授業でも使えるかもしれないと思うと

お得な買い物だったと思います。

届いたDVDの写真を載せます↓

Epson795  

「レンタル落ち」の雰囲気がプンプンでしょ。

それがまたいい。

たくさんの人がこのDVDで「トンマッコルへようこそ」を

見てきたことでしょう。

我が家の書棚がゴールですよ。お疲れさん。

   

10年ぶりに見た「トンマッコルへようこそ」はやっぱりよかった。

映画については、また後で書きます。

2018年1月 1日 (月)

困難に直面→休息・自分の時間→新しい発想

今日は平成30年1月1日。

さあ今年も書くぞ。書き留めるぞ。

  

昨年末はこのBD-Rにダビングした番組を見ました。

Epson794 4,5番目の番組については、以前に書きました。

今日は3番目の番組について。

昨年11月20日放映の番組「プロフェッショナル 仕事の流儀 

過労死との闘い命を守る 弁護士 川人博」です。

この番組の中で、弁護士の川人さんが、

休日に行きつけの喫茶店でコーヒーを飲んでいるシーン。

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忙しい日々の中のゆったりした時間。

川人さんが言った言葉が印象に残りました。

聞き書きします。

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「自分の時間を作るというのは、

長い目で見るとですね、

今 自分やっている仕事にも

重要な影響を与えてくれる」

「特に困難に直面した時にはね、

休息をとるということ、そして

そういう時間を通じて

何か新しい着想が生まれると思う」

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今は冬休み。

2学期に解決できなかったことを抱えて

冬休みに突入しました。

休み中も、その未解決なことが頭から離れません。

何か突破する手がないか。

そんなことがいつも頭の片隅にあります。

あれよあれよと1月を迎えました。

  

いいタイミングで休みになったと思いたい。

弁護士の川人さんが言うように、

この休みに自分の時間できるだけとって、

何か新しい発想が生まれて欲しい。

未解決なことが頭から離れずクヨクヨしている自分。

こんな自分だから、今まで何回もつぶれてきました。

もうつぶれたくない。

  

だいぶ行動は変わってきたと思います。

一緒に仕事をしている人からは、

「楽観的でいいね」と言われています。

行動は変わりつつあるのかもしれないけど、

性格は変わらないんだよなあ。

私の武器は「アイデアと根気と笑顔」

ここんところを自分に言い聞かせていきたい。

 

でも、もう少し頭を休ませたい。

クヨクヨするなよ、自分。

  

今からは、新年恒例のドラマ「相棒SP」を見よう。

息子が用意してくれた「いもけんぴ」をつまみながら・・・

2017年12月31日 (日)

2017年の最終日に「わかん」を購入

  

今日は12月31日。

  

ちょうど1年前に躊躇して買わなかったものを

今年は買ってしまいました。

これです↓

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Amazon

  

軽くて丈夫そう。

これで山で深い積雪に遭遇しても心強い。

今までスノーシューを使っていましたが、

どうも最近は不調。すぐに脱げてしまいます。

それに、サイズが大きいために、持ち運びは不便。

そこで、今回は、持ち運びがしやすくて

シンプルでコンパクトな「わかん」にしました。

 

「わかん」は「輪かんじき」の略。

漢字で書くと「輪樏」

けっこう難しい漢字です。

※参考:Wikipedia

1月には、「わかん」を持って出かけたいなあ。

面白いことを引っ張ってきてくれる道具に見えます。

  

これを買った店で、来年のカレンダーを頂きました。

まだわずかに在庫がありました。

このカレンダーをもらうのは、毎年恒例の行動。

毎月、素晴らしい山の写真を楽しませてもらっています。

 

  

2017年も、もうじき終了。

忙しい年でした。来年はどうなるかな?

これが通算5555本目の投稿。

1年後、6000本は突破したいなあ。

なぜ疑問に思わなかった?「大葉」という名前

今日は12月31日。

  

今までなぜ疑問に思わなかったのかと

自省することが時々あります。

 

今回は「大葉」

なぜ「大」なのか、全く疑問に思っていませんでした。

  

11月21日放映の番組「梅沢富美男と東野幸治のまんぷく農家メシ!

大葉~愛知県 豊橋市~」を見ました。

その中で「大葉」と「シソ」について説明してくれました。

「大葉」は商品名であって、「シソ」は植物名だそうです。

この場合の「シソ」は「青紫蘇(あおじそ)」でしょうね。

さらに説明は続いて、なぜ「大葉」なのか教えてくれました。

  

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シソが流通しはじめた頃は、主に出回っていたのは、

「芽ジソ」という小さい葉でした。

その後、大きくなった葉っぱも売られるようになり、

「芽ジソ」と区別するために「大葉」と名付けられたそうです。

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なるほど、なるほどです。

だから「大葉」なんだ!

  

「芽ジソ」についてもう少し調べてみました。

  

日本の食べ物用語辞典 

ここから引用します。

  

芽じそ(めじそ)とは・・・

芽紫蘇(芽しそ・芽じそ・めじそ)は、しその若い芽。双葉。

刺身のつまなどに用いる。

青しその芽を「青芽(あおめ)」、赤しその芽を「紫芽(むらめ)」とも呼ぶ。

  

「むらめ」という読みが楽しい。

  

大阪府HP なにわの伝統野菜

このサイトの写真を載せます。

Photo  

「芽ジソ」のことを「源八もの」と呼んでいるとのこと。

こういう歴史的な話は好きですね。

  

2017年の最終日にこんな勉強をしました。

AIは「特化型AI」「汎用AI」に分けられる

今日は12月31日。

  

録画してあったけど見ていない番組が数多(あまた)あります。

その中の1つを見ました。

  

11月22日放映の「探検バクモン AI? 人工知能先端研究センター」

を見ました。

  

爆笑問題等が訪問したのは電気通信大学に昨年できた

AI開発の拠点です。

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それは「人工知能先端研究センター」(AIX エーアイエックス)です。

AIのうち、世界中で開発が進んでいるのが、

1つのことに特化した特化型AIです。

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昨日の投稿した記事の自動運転も特化型AIです。

AIXが開発を行っているのが、特化型AIではなくて、

汎用AIだそうです。

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汎用AIとは、人の脳のように様々な能力を持つものです。

ドラえもんのようなAIなのです。

「特化型AI」「汎用AI」という区別を知ったのは、

番組を見た収穫です。

  

 

AIXの開発メンバーは19人。

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特に番組では3つの視点に絞った開発の様子を紹介してくれました。

Rimg1575  

面白そうでしょ。

面白かったですよ。

詳しくは、番組を見てくださいね。どうにかして。

   

「空気を読むAI」を開発している栗原聡さんは、

以前他の番組で見たぞ。

思い出しました。

7月に放映された「フランケンシュタインの誘惑 科学史 

闇の事件簿 『人工知能を予言した男』」です。

イギリスの数学者アラン・チューリングを扱った番組でした。

アラン・チューリングを主人公にした映画があったらしい。


YouTube: 映画『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』予告編

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密

見たい映画が増えました。

 

 

「赤ちゃんのように育つAI」では次の言葉が印象に残りました。

汎化(はんか)」です。

Rimg1576

この能力を身につけるAIを開発しようとしていました。 

なるほど。

人間は簡単にできても、AIは難しいことでしょう。

  

  

AIのこと。

来年も勉強を続けたいです。

今しないでいつするの?

2017年12月30日 (土)

10年後にまた恩師を訪れたことを書きたい

 

今日は12月30日。

  

毎年恒例ですが、昨日は高校1年生の担任の先生にあいさつに行ってきました。

10年前のブログにもそのことが書いてありました。

ここでも道草 年を越すことのありがたみ・・秋味を飲み干しながら(2008年1月1日投稿)

引用します。

  

高校1年生の時の担任の先生にあいさつで伺いました。毎年恒例のこと。

恩師はすでに71歳。当時一緒に勤めていた方たちが、亡くなっているとのこと。

先生の教え子のなかには、若いのにすでに亡くなっている人がいるとも言ってました。

年を越すことのありがたみを感じると言っていました。

  

「10年前のブログを見たら、先生は71歳とありました。

 そうなると今は81歳でいいですか?」

「そうだよ、81歳だよ」

そんな受け答えから、今年の会話が始まりました。

  

10年前と同じく、恩師と同僚だった先生が亡くなった話が出ました。

よく知っている男の先生でした。

日本史を教えてくれたT先生です。

顔よりも声を覚えています。声のいい先生でした。

表現が難しいけど、「歴史を語る」のに向いた声でした。

声優さんの声というか、朗読の声かな。

聞き惚れていました。ファンでした。

隣の教室で授業をやっている時には、

廊下から聞こえてくるT先生の声(語り)を聞いていました。

たくさん「語り」を聞きました。

亡くなっちゃったんだ。永遠ではないんだ。

83歳くらいだったそうです。

 

  

恩師の教え子で、62歳でなくなった方のことも教えてもらいました。

校長先生で退職。

62歳ということは、退職間もなくです。

先日も書きましたが、「退職したらやろう」と

思っていることが多く抱えている身としては、

辛いことです。

もし私と同じ考えだったとしたら、さぞ無念だったでしょう。

やっぱり、今はもっと時間を作って、

やりたいことをやり始めておいた方がいいのだろうか。

  

  

恩師は五木寛之著「孤独のすすめ」(中公新書ラクレ)を

読んでいるそうです。

高齢者はどう生きたらいいか探っていました。

  

  

10年後。

このブログは続いている。

もちろん1万本以上!の投稿数。

(今のペースなら可能)

恩師は存命で91歳。きっと元気。

私も晴れて引退で、好奇心は相変わらず旺盛で、

あちこち出かけている。 

そんな日を迎えたい。

「人間ってナンだ?超AI入門」シリーズをやっと見始める

今日は12月30日。あと2日。

今日もいろいろ動きたい。

  

12月28日に、奥さんの実家で餅つきをしてきました。

山間部なので、雪がありました。

Rimg1567_2  

道にも雪がありました。

そこを自動車で行きました。

私の車は雪道が得意です。

Rimg1568a  

スバルのフォレスターです。

4輪駆動でスタッドレスタイヤ。

そして「Xモード」という

雪道を安全に走る装置がついているのです。

せっかくそんな装備があるのに、

普段は全く利用していません。

でも、この日は使いました。

 

タイヤが空回りすることなく、落ち着いて走ることができました。

「Xモード」にした時の表示が格好いいんです。

これです↓

X オートックワン スバル 新型フォレスターで雪上試乗イベントレポート ~悪路走破性に優れた「X-MODE」を体感せよ!~

 

コンピュータに守られている感じで走りました。

  

  

  

今朝、10月27日放映の番組「人間ってナンだ?超AI入門 ④ 移動する

を見ました。

このシリーズは毎週放映されていて、12回シリーズ。

先日最終回でした。

興味のあるAIの勉強ができると思い、全て録画してありましたが、

全く見ていませんでした。記念すべき最初の1本です。

  

印象に残っているのは、NVIDIA自動運転車開発部シニアディレクターの

ダニー・シェピーロさんの言葉です。

自動運転の開発をしている人です。

  

「AIはスマホもしないし、後ろの座席の子供に怒ることもない、

 飲酒や居眠りすることもない」

「人間の目は2つしかないから限界があるが、AIは360°見られる。

 自動運転は人間より安全、これからは更に安全になっていくはず、

 最終的には事故も大幅に減らせるはず」

  

今まで、「自動運転、大丈夫か?」と思っていましたが、

ダニー・シェピーロさんの言葉とか、

番組を見たりすると、AIの方が安全面ではすでに人間を追い越しているのかと

思えるようになりました。

 

キーワードは、「深層強化学習」です。

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この番組の写真のように、機械の目で認識した状況から、

いろいろなことを試して、最適な行動を見つけ、その動きを強化するのです。

これを人間が主導でやるのではなく、AIが自分で学習していくのです。

短時間で、ベテランドライバーが体験してきたことを、

いやそれ以上の体験をAIが体験していくのです。

あの将棋の時と同じです。

AIが人間が体験できない回数の対局を体験して、

勝利の法則を見つけていっていました。

  

自動運転はさらに乗り心地の追究や、

咄嗟な時の高度な判断をどうするかが課題のようです。

  

番組中の次の会話も印象に残りました。

 

徳井さん(司会 チュートリアル)

「自動運転が苦手なことってあるんですか?」

奥田さん(深層学習エンジニア)

「やっぱり間違ったことを教えられると、間違った動きになりますね」

 

これが怖ろしいところ。

AIに間違ったことを教える悪意のある人、あるいはミスをしてしまう人が

いないとは限らない。

    

 

徳井さん

「でも右京さんみたいな人なら運転には困らないんじゃないですか」

右京さん(レーシングドライバー)

「町を走ってると予測不能なことがあってイライラすることはあります。

 技術的なことより、そういうことに向き合う方が苦手ですね…」

徳井さん

「そうか、AIはカチンとも来ないしイライラもしない、

 俺の腕見せてやるぜ、みたいなところもないですね」

奥田さん

「ムラがないというのは特徴ですね」

松尾さん(東京大学大学院特任准教授)

「でも今のところ、歩行者が渡りたそうだから待ってあげよう、とかいうのは難しそうですね」

奥田さん

「そこはメーカーの味つけになるでしょうね、

 このメーカー、やけに止まるの多いなとかいうのも出てくるかもしれない」

そこは各メーカーのカラーになってくるのかもしれない。

 

いろいろな判断ができる人間の脳は、

あらためてすごいと思います。

このシリーズ、また見ていきたい。

今回、このサイトの方の努力に感謝。引用させていただきました。

人生を豊かにする日記 Eテレ「人間ってナンだ?超AI入門 第4回「移動する」」

2017年12月29日 (金)

「瀧山寺に行きたい」「鬼まつりを見に行きたい」を後回しにしたくない

今日は12月29日。

  

これが通算5550本目の投稿。

何となくですが、今年は5555本目までうちたいなと思います。

あと6本。

  

今年のマイブームの一つ、運慶に関する本を読みました。

マンガでわかる 天才仏師! 運慶

(田中ひとみ著/JTBパブリッシング)です。

91dj6kaehul amazon 

この本には帯が2枚重ねてありました。

写真に撮りました。

Rimg1552  

ピンクの帯が上でした。

「運慶展」の宣伝を兼ねた帯でした。

この帯に書かれた「30分」は、

確かにそうかなと思いました。

タイヤ交換をしてもらっている待ち時間でかなり読めました。

  

この本で、最も印象に残ったのは、

同じ愛知県内に運慶の作品があるという話。

3月に行った韮山反射炉の近くに、

運慶の仏像のある寺院があることを後で知ったことは

以前書きました。

ここでも道草 病院の待合室で「運慶」の作品に出会う(2017年11月8日投稿)

その寺院(願成就院)にはいつ行けるか見当がつきませんが、

同じ県内ならば可能性は高まります。

 

そのお寺は、岡崎市にある瀧山寺(たきさんじ)です。

マンガでわかる 天才仏師! 運慶」によると、

運慶をはじめとする慶派の一大スポンサーであった源頼朝が

落馬して亡くなった時に、瀧山寺の住職の寛伝(かんでん)に頼まれて、

運慶と湛慶(運慶の長男)が仏像を造ったのだそうです。

頼朝の菩提を弔うために造られて、三回忌に供養されたそうです。

寛伝とは?

頼朝の母方のいとこだそうです。

足利義兼(よしかね)の叔父。

足利義兼とは?

う~ん、源頼朝の義兄弟。

源頼朝の妻、北条政子の妹である時子を妻にした鎌倉幕府の御家人。

詳しくは本を見てください。

とにかく、源頼朝ゆかりの人物が今の岡崎市にいたので、

運慶が頼まれて仏像を造ったのです。

  

その仏像は三体。

聖観音菩薩立像(しょうかんのんぼさつりゅうぞう)(重文)像高174.4cm

梵天立像(ぼんてんりゅうぞう)(重文)像高106.5cm

帝釈天立像(たいしゃくてんるゆぞう)(重文)像高104.9cm

  

見に行きたいですね。

さらに瀧山寺の「鬼まつり」も有名らしいです。

運慶作とも伝えられる面をつけた鬼と松明(たいまつ)を持った男たちが、

本堂を駆け回って天下泰平・五穀豊穣を祈るのだそうです。

(以上参考:86~91p)

  

瀧山寺のHPはここ↓

Photo 瀧山寺HP

さらに「鬼まつり」は次のサイトがいいです。

Photo_2 愛知県岡崎市公式観光サイト

来年は2月17日(土)開催だそうです。

「鬼まつり」に行きたい。瀧山寺に行きたい。

でも悲しいかな、仕事が気になる。

時間と心に余裕がないなあ。

この頃思います。

引退まであと4年余りになってきて、

やりたいことを「引退したらやる」と言い聞かせて、

後回しにしているなあと。

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