2025年4月24日 (木)

昔はナガミヒナゲシ/今はマツバウンラン?

今日は令和7年4月24日。

  

昨年も今頃、マツバウンランを見ています。

ここでも道草 4月26日にみた植物 マツバウンラン/いつか見たいハタザオ(2024年5月2日投稿) 

今年もお目にかかりました。

勤務校近くのハナミズキ並木を見に行った時。

4月21日撮影。

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翌日の4月22日にアップ写真を撮りました。

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この日、お墓参りに行き、そこでもたくさんのマツバウンランを目撃。

撮影しました。

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ちょっと前は、ナガミヒナゲシをあちこちで見かけましたが、

最近は数が減ったように思えます。

雑草の世界に、栄枯盛衰を感じました。

今日は木曜日。お休み。

なんと東京に行きます。

2025年4月23日 (水)

「松食い虫」とは誰?/マツを枯らすのは誰?

   

今日は令和7年4月23日。

  

マツ(松)の話の続き。

  

最近、聞いた話。

少し前に、松食い虫が大量に発生して、

住宅街の庭で育てていたマツが、あちこちで枯れてしまい

大変だったそうです。

そんなことがあったんだ?

マツに関心がなかったので、その大変だったことを

知りませんでした。

  

私が知りたいのは「松食い虫」とはどんな虫か?です。

勝手に頭で思い描いていますが、実際を知りません。

調べました。

鳥取県HP 松くい虫の生態と被害のメカニズム

ここを参考にしました。

  

ここに「松食い虫」の定義が書いてありました。

引用します。

  

松くい虫とは、松を枯らす原因となる「線虫類」を運ぶ虫のことを

言い、マツノマダラカミキリ(体長3cm程度)という昆虫のこと

をさしています。

  

マツノマダラカミキリの写真も鳥取県Hpより転載。

Img_1574  

マツを枯らす線虫類の有力候補がマツノザイセンチュウ。

これも写真を転載。

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マツが枯らす直接的な犯人は、このマツノザイセンチュウ。

しかし、マツを枯らした後に、他のマツに移動する能力を

マツノザイセンチュウは持っていません。

そこで利用するのが、マツノマダラカミキリ。

マツノザイセンチュウは、マツノマダラカミキリに寄生して、

移動するのです。

  

マツノザイセンチュウは、マツの中に入ると、

マツが水分を吸い上げることを阻害し、

枯らしてしまうそうです。

この枯れかけたマツに卵を産みつけ、

成虫になると、マツに穴を開けて出てくるのがマツノマダラカミキリ。

この時にマツノザイセンチュウは寄生するのです。

 

「松食い虫」

確かにマツノマダラカミキリは、成虫の時にマツの樹皮を食べ、

幼虫の時には、マツの木の中の柔らかい部分を食べます。

その意味で、確かに「松食い虫」です。

じゃあ、「松食い虫」がマツを枯らすのかと言われると、

とどめを指しているのは、マツノザイセンチュウです。

「松食い虫が大量に発生して、松食い虫がマツを枯らした」

という表現は、正確には間違い。

松食い虫が大量に発生して、マツノザイセンチュウが多く発生。

その結果マツが枯れた」ならいいのかな。

  

この動画、勉強できました。


YouTube: #樹木医 が松枯れを解説

  

マツの世界に少しずつ入って行きます。

今度の金曜日に、マツ(松)の雄花・雌花の観察を始めます

   

今日は令和7年4月23日。

  

最近のマツ(松)に興味が出てきました。

いろいろなところにマツが植えてあります。

勤務校にもありますし、いろいろな家の庭で見かけます。

今は、マツからスッと黄土色の棒がニョキニョキと生えてきています。

あれはマツの花なのか?と思っていたら、

今日、その棒の先に耳みたいに2つの突起があるのに気がつきました。

またまた不思議。

あれはなんだ?

  

調べることにしました。

蒲田中理科通信WEB版1年生授業用 

どなたか先生が、ネット上に授業で使う資料を置いていました。

ここにあった写真が、まさに私が見たものです。

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2つの突起を目撃していましたが、あれが雌花だったのですね。

そして棒の根元には雄花があるようです。

私はそこまでじっくり見ていないので、

今回の勉強をきっかけに、学校のマツで確認してみようかな。

  

雌花が受精から2年かけて種子ができ、

松ぼっくりが完成するそうです。

2年かあ。現任校に2年いることができたら、

観察できるでしょうか。

明日は木曜日で休みなので、金曜日に実行します。

マツの雄花、雌花をじっくり観察します。

  

しかし、今回のマツの花の観察は、

中学校1年生の理科の勉強でやっているようです。

私が中学生の時にやったっけなあ。

今時の理科なんだと思います。

  

中学生1年生に負けない、

大人の?観察をしてみたいですね。

2025年4月22日 (火)

名豊道路国坂トンネル東手前の桐の花/墓地の現在の桐の木

    

今日は令和7年4月22日。

  

今回は桐(キリ)の花について。

4月20日に名豊道路を走りました。

豊川市の為当ICから入って蒲郡ICまで走りました。

国坂トンネルの手前で、ちらっと右側に紫色の花を見かけました。

む、あれは「桐の花」では?

自動車道だったので、停まって確かめるわけにはいかないのですが、

ほぼ確実にそうだと思いました。

あの樹形は間違いない。

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地図(Googleマップ利用)で表すと赤丸のところです。

詳しく見たい人は、地図をクリックして、

拡大してみてください。

  

行って、桐の花だと確認して、写真を撮りたいと思いました。

実行したのは、翌日の4月21日の午後。

同じく仕事終わりの奥さんと出かけました。

名豊道路には、近所の小坂井御津ICから入って、

御津金野ICから下りて、西に向かいました。

そして見つけました。

  

これです。

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この写真の部分的トリミング。

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桐の向こうにある道路が名豊道路。

実は脚立を持参していました。

できたら花のアップが撮りたくて。

でも谷底に生える木であって、そこに下りていくのはまず不可能。

下りたとしても、背丈が高い桐の木なので、

花のアップ撮影は無理でしょう。

iPadのカメラの撮影ですが、やっぱり望遠レンズで撮影したいですね。

  

  

今日(4月22日)も、気になる桐の花を見に行くことにしました。

我が家の両親の眠る墓地です。

豊川市金沢にあるお寺です。

母親が墓地に入って、何度かお墓参りに行った時に、

墓地の傍にある木が、桐だとわかりました。

花が咲かないと、桐だと気がつかないのですが、

春にお墓参りに行って気がつきました。

撮影もして、このブログに記事にしています。

例えば・・・

ここでも道草 H25 5月の花々2 キリ(2013年5月20日投稿)  

 

この記事から遡るとわかるのですが、

墓地の桐の花を見たのは、前年の2012年。

平成24年でした。

その記事から、13年前の桐の木の写真を転載します。

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この写真によると、桐の木は2本あります。

2本だったけ?

私の記憶は手前の1本であり、2本目をわすれていました。

当時のブログの記述によると、桐の木は貧弱でした。

大丈夫かなと心配するほどでした。

  

ところがここしばらく、その墓地の桐の花を見た覚えがありません。

自動車で片道30分と遠いので、

月に1回墓参りに行けば上出来くらいのペースですので、

ちょうど咲く頃を逸しているのかとも考えました。

でも花が散った様子もなく、これから咲くような蕾を見た覚えが

とんとありません。

今はあちこちで桐の花を見かけるので、

今、墓参りに行けば、墓地の桐の花を見られると思いました。

 

そこで今日、また午後から奥さんと墓参りに行きました。

そこで目撃したのがこれです。

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花は咲いていませんでした。

もしかしたら、木が死んでしまったのか?

でもよく見ると、枯れ木のような幹や枝から新しい葉っぱが

出ていました。

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これはどう理解すればいいのでしょう。

桐の木は少なくとも死んではいませんでした。

しかし、花を咲かせることはできなかった。

花を咲かせるには、木が老いたのでしょうか。

土壌がよくないのでしょうか。

木の元は道路やコンクリです。

最近の夏の暑さで、木が弱っているのでしょうか。

  

墓参りに行った時には、桐の木の観察をしよう。

20240606富士山登山③ 雪面をアイゼンを使って登っていく 

    

今日は令和7年4月22日。

  

前記事に引き続き、昨年6月6日の富士山登山のことを

書きます。

  

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振り返れば、こんな景色。

高いところにいるんだなと思うけど、

この斜面がアイスバーンだったら、

滑ったら、止めてくれるものがないので、

簡単に滑落してしまうなと感じました。

  

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九合目の山小屋。  

午前7時40分。登り始めて3時間10分。

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ここまで確か、登山道は雪があまりなかったと思います。

この雪面は、下山時に、駆け降りることになります。

6月で雪が凍っていないのがありがたいです。  

  

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九合五勺(しゃく)にある山小屋と思われます。

立派な石造りの壁がありました。

午前7時46分。

  

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ここからは登山道が見えないので、雪面の踏み跡をたどって、

登っていきました。

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振り返った写真。

遅いのに、写真は撮っていました。

  

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ちょっとひと休み。

ここでも高いところに来たことを実感できます。

  

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頂上近くで、ロープの柵があり、登山道がわかりました。

  

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登っていく左側の景色。

斜面のキツさがわかるのでは。

アイゼンのおかげで、登っていける状態でした。

  

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この鳥居は、頂上が近いことを知らせてくれます。

頂上が近づくにつれて、坂が急になり、

ヘトヘト状態でした。

  

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富士宮ルートも間もなく終了。

向こうに見えるのが、富士山の最高峰。

  

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振り返ると、富士宮ルートの下山口。

ここを登ってきました。

午前9時12分。まもなく5時間が経とうとしていました。

頂上に行くためには、左折して時計回りでお鉢を歩きます。

  

今回はここまで。

  











  

20240606富士山登山② いよいよ出発 日の出を見る

今日は令和7年4月22日。

4月15日の記事の続きで、昨年の富士山登山について書いていきます。

昨年6月6日午前4時30分。

いよいよ歩き始めました。

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登山口にある階段の手前には、柵があります。

まだ山開き前なので、柵があります。

この柵の右側の部分から、入りました。

おそらく18年ぶりの富士山登山のスタートです。

  

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富士山の標高は、最近5cm高いことがわかって、

3775m56cmとなっていて、四捨五入して3776mとのこと。

そうか、ずっと3776mと思ってきたけど、

四捨五入してギリギリの3776mだったんだなと思いました。

今回の登山は、1376m登ります。

この高さをみたら、日帰りでも行けるなと思う数字です。

  

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辺りがだんだん明るくなってきました。

振り向けば雲海。

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前を進むNさん。

Nさんは70歳ですが、ずっと置いていかれました。

 

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頂上方面。雪が待っています。

  

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朝日が出てくる直前。朝日の反対側には、雲の上にうっすらと

富士山の影が見られました。

影がわかりますか?

  

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何度も雲海の写真に付き合ってもらっています。

普段の生活では見られない景色です。

  

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また頂上方面の写真。

  

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ついに日の出。時刻は午前5時2分。

  

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もう1年経ってしまったので、何という山小屋なのか

不明です。この時時刻は午前6時17分。

Google検索で判明。

「元祖七合目 山口山荘」でした。  

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今回はここまで。

少なくとも、前任校のNさんが読んでくれているので、

頑張って富士山登山について書いていきたいです。
















  

2025年4月21日 (月)

堆肥の中から立派なカブトムシの幼虫が出てきた

   

今日は令和7年4月21日。

  

現在の小学校に転勤した日に、

校内を歩いて堆肥があることを知って、

ワクワクしました。

堆肥がある学校って、いつ以来でしょう。

  

堆肥の中に、カブトムシの幼虫がたくさんいるよと、

用務員さんに教えてもらいました。

前任校の時から、カブトムシの幼虫は3匹飼っていましたが、

堆肥の中の幼虫はどのくらいに成長しているのだろうと

興味を持ちました。

堆肥の中のカブトムシの幼虫探し。

18日(金)に実行しました。

  

長靴はいて堆肥の上に立ち、スコップでほじくりました。

葉っぱの積もった堆肥からはなかなか発見できませんでした。

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でも、ヤギの糞をためた堆肥は、すぐに結果が出ました。

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2匹の幼虫がすぐに見つかりました。

これがなかなか大きい。

栄養がたっぷりな場所なのでしょう。

私が飼っていた幼虫は貧弱に見えました。

今まで飼ってきた幼虫がかわいそうに見えてきました。

そこで、飼っていた3匹をこの堆肥に逃し、

堆肥に住んでいた立派な2匹の幼虫を飼育箱に入れました。

これがその2匹です。

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これが巣箱です。

  

  

明日から、いよいよ・・・やっと通級指導教室が始まります。

待ってましたです。

最初はどんな授業をしようか。

昨年開発したネタは、全て使えるわけで、迷います。

昨年同様、カブトの幼虫との対面からスタートしよう。

ここには堆肥がある。勤務校の特徴です。

そんな勤務校の魅力を教えつつ、カブトの幼虫と対面させたい。

これがいずれ蛹になり、成虫になる過程を、

子どもたちに見せたいです。

もし、やってみたいのなら、後日堆肥で幼虫探しをするのもいい。

こうやって面白い体験をさせたい。

  

知的好奇心をくすぐり、学校が面白いことを感じさせ、

子どもたちの積極性を高めたいです。

さあ、これから1年間の通級指導教室、どうなるかな。

きっといい1年間になるように思えます。

ドラマで平賀源内が獄中死し、翌日に山口崇さんの死を知る

   

今日は令和7年4月21日。

  

今日から読み始めたのが、この本。

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「平賀源内 『非常人』の生涯」(新戸雅章著/平凡社)

  

何で読みたくなったかというと、

今年の大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」を見て、

初めて平賀源内が、人を殺めて牢獄で死ぬという、

とんでもない末路をたどっていたと知ったからです。

平賀源内に何があったのか、知りたくなったのです。

昨晩放映の「べらぼう」第16話で、平賀源内の死が描かれました。

  

今日になってびっくりしたのが、

俳優の山口崇さんが亡くなっていたというニュース。

この記事をそっくり転載しちゃいます。

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実は平賀源内を初めて知ったのは、

ドラマ時代劇「天下御免」でした。

1971年10月から1年間、46話のドラマ。

当時10歳だったけど、楽しんでみたよなあ。

山口崇さんが演じた飄々とした平賀源内が、

50年以上経った今も、私の平賀源内のイメージです。

三谷幸喜さんは私と同じ1961年生まれ。

10歳で「天下御免」を見ていた同世代です。

三谷幸喜さんが影響を受けたように、程度は違うけど、

私も影響を受けました。

なので、「べらぼう」での平賀源内の死はショックでした。

  

  

朝の連続テレビ小説「あんぱん」が4月からスタート。

アンパンマンの生みの親、やなせたかしさんが、

幼い時にお父さんを亡くされ、お母さんに捨てられるという実話が、

立て続けて放映されました。

さらに、調べてみたら、

優秀だった弟は戦死しています。

乗っていた船が潜水艦の魚雷で爆破され、

海の藻屑となっています。

そんな過酷な家族にまつわる体験をしたことを知って、

こちらも本を読みたくなり、すでに読み終わっています。

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「慟哭の海峡」(門田隆将著/角川文庫)

  

またこの本についてはブログで書きます。

  

テレビドラマを見ることで、勉強が始まった2つのことです。

  

足助の「びっくりや」で五平餅・ロールキャベツ等食べる

   

今日は令和7年4月21日。

  

2007年4月21日がブログを始めた日。

18歳の誕生日です。

9844本の記事。

年平均546本ペース。

こんなにハイペースなんだとびっくり。

でもまだまだ書き足りない。

それだけ身のまわりには面白いことがあります。

このブログのおかげで、私の面白いことを見つける感覚は

きっと向上していると感じます。

死ぬまでこの感覚は保ち続けたいです。

  

  

さて、今回は豊田市の足助のお話。

  

昨日、奥さんのお父さんのお見舞いで、

足助に行きました。

奥さんと近所の叔父さんと行きました。

お昼ご飯の候補のお店が足助にありました。

「びっくりや」です。

  

4月16日のCBCテレビで、「びっくりや」が

紹介されていました。

Locipo 豊田・足助町の食べなきゃ損するグルメ『びっくりやのきなこの五平餅』をいただきます!【愛されフード】

ここで、今は映像を見ることができます。

その映像の写真を載せます。

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東山動物園に来ていた家族が、地元の足助の「びっくりや」に

行くことを、お勧めしてくれました。

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きなこの五平餅は、おはぎのイメージ。

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このお米が、このお店の特徴。

叔父さんには、このお米はお気に召さなかったようでした。

叔父さんのお勧めは、設楽町清崎の八雲苑。

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きなこは特注。

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味噌の中には刻みネギがたっぷり。

ネギの水分だけで作っているために、

ネギ味噌は粘着性があります。

味噌の中に五平餅を漬けるのではなく、

ご飯の上に塗りたくるやり方でした。
  

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醤油には生姜がたっぷり。

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将棋七冠の藤井さんも中学生の時に来たとのこと。

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創業50年。

35年目にきなこの五平餅が誕生。

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このお品書きは、15年の歴史を感じます。

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おでんも50年の歴史。

ロールキャベツがでかい。

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この番組を見ました。

その4日後なので、お店は行列ができてたり、

駐車場がいっぱいではと心配しましたが、

大丈夫でした。駐車場は20台OKなので、

余裕がありました。

午後1時半で、少し昼過ぎだったのも良かったかも。

  

私が撮った写真。

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私が食べたのが味噌。

「五平餅といえば、やっぱり味噌だろう」と

叔父さんに言われて決めました。

奥さんはきなこでした。

味噌を塗るやり方なので、側面はご飯が見られる五平餅。

太いネギは苦手で食べられませんが、

刻みネギなので、美味しく食べられました。

お腹も減っていたので、もりもり食べました。

  

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実際にロールキャベツも食べてみました。

レポーターさんが言っていたように、

キャベツの層が厚く、なかなか肉までたどりつけませんでした。

これも美味しく食べ、ゆで卵も2個。

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ロールキャベツが430円!

けっこう高い。食べてから気がつきました。

フランクフルトも食べましたが、

これも390円。

今回の食事は、叔父さんが支払ってくれて、恐縮しました。

とにかく私が一番食べました。

  

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外見はこんな建物です。

  

こんなふうに、テレビで紹介されたところへ、

実際に行って確かめるのは面白いです。












 

 




  

 

2025年4月19日 (土)

山の藤は厄介者のようです

   

今日は令和7年4月19日。

  

奥さんの父親が生死をさまよっています。

今朝早く、入院している病院から、

血圧が低下していると連絡あり。

いよいよその時が来たかと、覚悟しました。

奥さんと近所の叔父さんを乗せて、

実家に出向き、待機しました。

幸いにも血圧がまた上がり、安定したとのこと。

ほっとして、帰宅しました。

明日は奥さんと叔父さんを病院に送るため、

また出かけます。

しばらくは、お父さんの容態に対応する生活になりそうです。

   

実家は設楽町なので、山道を走りました。

その山道で見かけたのが、藤(フジ)。

※今回は「藤」でいきます。

家の庭で見かける藤棚の藤ではなく、山の斜面に生える藤です。

前記事にも書きましたが、今年は藤の花見を頑張っています。

でも今日の山の斜面の藤は予想外でした。

儲けたと思って、運転する車から花見をしました。

  

ただ山の藤には賛否両論あるようです。

森と水の郷あきた 樹木シリーズ34 フジ  

ここには次のように書いてありました。

 

迷惑な厄介者・・・フジは、他の木に絡みつくので、幹に余りコストを

かける必要がない。他の木を踏み台にして、素早く生長し、最高の場

所である樹冠を占領してしまう。こうして宿主の光を奪い、さらに幹

を締め付ける。だから宿主にとっては迷惑千万な植物である。林業家

は、スギなどの植林木に巻き付くフジは大敵で、つる切り作業は重要

な仕事の一つである。

  

植林された場所での藤は厄介者だったのです。

そんな面もある藤なんですね。

  

明日も山の中を自動車で走ります。

明日はコースが違うので、

また新しい藤を見ることができるかな。

時間に余裕があったら、撮影もしたいです。

  

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