2025年12月 7日 (日)

干し柿に初挑戦している最中です

    

今日は令和7年12月7日。

  

山に行く仲間のKさんから渋柿をいただきました。

干し柿に挑戦することを勧められました。

まだやったことがない干し柿。

山育ちの奥さんもやったことがなかったので、

ネットでやり方を調べました。

本当に便利な世の中です。

吉野大淀町で暮らそう 初めてでも出来た干し柿。簡単な作り方とポイント

  

作業開始は11月26日。

皮を剥き、紐にしばって軒下に吊るしました。

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次は最近の写真です。

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どうなんでしょう?

これでうまくいっているのかな。

  

もし干し柿に詳しい方が見て、

何かアドバイスがあったら教えてください。

豊橋市大村町大賀里にあるバス停「大蚊里」

  

今日は令和7年12月7日。

  

豊川市と豊川市の境付近の地図です。

Img_5439 

地図中の赤丸付近に、虫の名前の入ったバス停があります。

いつも気になっていました。

そのバス停を見るのは、いつも自動車の運転中なので、

撮影をしたことがありません。

今回、グーグルアースのストリートビュー機能で、

そのバス停の写真をスクリーンショットしてみました。

Img_5438

右に行けば豊川市です。

 

「大蚊里」とあります。

読み方は「おがさと」

豊橋市大村町の字(あざ)地名です。

「蚊」の字を含むのは異色だと思います。

なので気になりました。

  

もう一点、気になった理由は、

近くの交差点の信号機の横の看板には「大賀里」とあるのです。

これもグーグルアース・ストリートビューの写真を転載。

Img_5440

「大蚊里」に「大賀里」?

これも気になっていました。

  

コトバンク 大蚊里村

このサイトから引用します。

  

[現在地名]豊橋市大村おおむら町 大賀里

大村の西にある。三河国吉田領人馬役割帳(島原市本光寺蔵)に載る慶

長九年(一六〇四)の検地では、「大狩村」として高一九三石余。

近世以降は大蚊里村と記すが、いまはこの区域に大賀里の文字を使っ

ている。

  

やはり「蚊」の字は嫌われ、めでたい「賀」の字に変えたのですね。

でもまだ名残があるわけです。

  

日本には「蚊」の字が入った地名はあるようです。

一つだけ紹介。

金沢市蚊爪町。Googleマップの地図です。

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「かがつめ」と読みます。難読です。

日本実業出版社 北陸鉄道の難読駅「蚊爪」

盛岡浩さんという方が、記事を書いています。

サイトから写真を転載。

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森岡さんによると、「蚊」のつく地名はあったそうです。

引用します。

  

「蚊爪」は「かづめ」ではなく「かがつめ」と読む。もちろん蚊に爪

などあるはずもなく、「かがつめ」という地名に対する当て字である。

江戸時代には「加賀爪」と書いていたという。

「かが」とは草地などを指す言葉で、「つめ」は「詰め」で何かの場所

の端のこと。ということは、「かがつめ」は草地の端ということにな

る。素直に漢字にすると「加賀爪」だが、あえて「蚊爪」と「蚊」と

いう漢字を使っている。

実はかつては「蚊」を使う地名は「蚊沼」(群馬県)「蚊谷」(福井県)

「蚊野」(三重県・滋賀県)「蚊屋」(鳥取県)蚊居田(高知県)「蚊焼」

(長崎県)など各地にあり、このうち土佐の蚊居田には蚊居田城があり、

城主は蚊居田氏であった(現在の地名は南国市里改田・浜改田)。

  

面白い。

蚊居田氏までいたのですね。

蚊に対するイメージは、今とは違っていたのではないだろうか。

2025年12月 6日 (土)

3代目のハズキルーペを使い始める

    

今日は令和7年12月6日。

  

12月4日に新しいハズキルーペが届きました。

これが3つ目のハズキルーペです。

今まで紫色のハズキルーペでしたが、

今回は新しい色を注文しました。

昨日撮影した写真を載せます。

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毎回、メガネの「つる」の接合部分が壊れてしまいます。

長く使いたいのに残念です。

  

ハヅキルーペが初めてこのブログに登場したのを調べました。

この記事が最初です。

ここでも道草 楽しみ/「秋味」「ハズキルーペ」(2019年8月5日投稿)

ハズキルーペとのお付き合いは6年余りということです。

この記事を読むと、老眼鏡をかけ始めたのは、

2015年からのようです。

54歳から老眼鏡を使うようになったようです。

  

ここで注意したいのが、ハズキルーペは老眼鏡ではないということ。

名前に「ルーペ」があるように、拡大鏡です。

メガネ式拡大鏡(ルーペ)と言えます。

虫眼鏡を手に持って細かい文字を見るよりも、

両手があいて便利です。

  

細かいものを見るときに、目の前にルーペをセットして

見るという需要・欲求は昔からあったようです。

そんなルーペの元祖は、昔の眼医者で見たことがあります。

メガネ式拡大鏡、その種類と選び方 

双眼ヘッドルーペBM-120です。

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こんなルーペをつけた眼医者さんが、私の眼に両手を差し出し、

眼の近くの皮をめくって、眼球付近を凝視するのは、

怖かったなあ。

子どもの頃の思い出です。

  

ハズキ以前の双眼ルーペ

そしてハズキルーペが生まれたのは2010年です。

このサイトは、その翌年にハズキルーペを検証しています。

このサイトから引用します。

  

私は、

我が国における双眼ルーペの歴史は、

「ハズキルーペ以前」と

「ハズキルーペ以後」に分けられると思っています。

その理由は、

ハズキルーペが日本国中津々浦々に

それまでの双眼ルーペ類とは

比較にならないくらいの爆発的な普及を示し、

いまでは「ハズキルーペ」は、

双眼ルーペ、あるいは、

メガネ型ルーペの代名詞になっている、

と言えそうな状況にあるからです。

  

思った以上にハズキルーペの登場は衝撃的だったようです。

ハズキルーペ誕生前のメガネ式(双眼)ルーペは

こんなのがあったようです。

サイトから写真を転載します。

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いかにもルーペでした。

それがスタイリッシュになったのがハズキルーペ。

視野も広がり、読書などができるようになったそうです。

  

2011年の分析なんだからすごいなあと思います。

ハズキルーペのCMが大々的に始まるのは、

石坂浩二さんを起用した2016年以後。

このサイトの執筆者は眼鏡屋さんのようです。

眼鏡屋さんの眼力、すごいなあと思うサイトでした。

  

  

話を戻しますが、ハズキルーペはルーペ(拡大鏡)。

老眼鏡とは違います。

老眼鏡はメガネ屋さんで、視力に合った

度の入ったレンズによる眼鏡。

今までボケていた文字にピントが合うメガネ。

字の大きさは変わりません。

ルーペは、小さく見えていたものが拡大され、

そのおかげで見ることができるもの。

ルーペであるハズキルーペをかけて、

私は電子ブックも読むし、ブログもうつし、

タブレットやパソコンで長い時間仕事をしています。

ノートに文字を書く時にも使っています。

ルーペをこんなに長時間、眼の目前に置いていて、

眼に悪影響はないのだろうか。

そんなことを心配するようになっています。

  

裸眼による細かい文字などの読み取り力が

最近グッと衰えたように思えるのです。

ハズキルーペがないと仕事にならないのです。

これはただの老化現象なのか、それとも

ハズキルーペに頼りすぎているのか。

  

2025年12月 4日 (木)

磁石にはりつくブリキのコマだからできること

    

今日は令和7年12月4日。

  

先日、5年生の男の子(Sくん)が何気なくやったことが、

私には衝撃的でした。

  

コマ回しと磁石の話です。

  

Sくんが持っているコマは、私が普段使っているコマとは

明らかに材質が違いました。

私が普段使っているコマです。

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Sくんが使っているコマはこれです。Img_5326

少しわかりにくい撮影でしたね。

後でまた全体像が出てくるので、この写真でお許しを。

  

私のコマはプラスチックとアルミだと思います。

Sくんのコマは、糸を回す部分はプラスチックですが、

あとはブリキです。

ブリキとは、薄い鉄板の表面に錫(すず)をメッキしたものです。

メッキしてあるので錆びにくいです。

  

Sくんはひもでコマを回すことができます。

コマを回しておいて、次にやったことが衝撃的でした。

磁石を持ってきて、回っているコマに上から近づけました。

磁石をコマの軸の上にはりつけました。

そして持ち上げました。

なんと!磁石で持ち上がったコマは、回転を続けていたのです。

回り続けているだけでなく、さらに回転が軽やかになったようです。

驚いた。

なぜ回っているんだ?

磁石にはりついたら、コマの回転は止まるはずでは。

  

Sくんにブリキのコマを借りて持ち帰り、

家で調べました。

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軸の先端が細くなっているのがいいようです。

細くなっているので、磁石がはりついても

コマは回り続けるようです。

さらにネットで調べると、磁石にはりついている時の方が、

地面の上で回っている時よりも、摩擦が少なく、

その結果、より回るようなのです。

なるほど、なるほど。

    

私はブリキのコマに魅了され、購入しました。

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ドラえもんのコマは、Sくんのコマ。

ネットで注文購入しましたが、5個セットなので、

こんなにいらないのに買ってしまいました。

でも私が普段使っているコマに比べたら、

とてもお安いです。

  

ブリキのゴマを使って、動画撮影をしてみました。

回っているコマを、磁石で吊り上げることと、

2つのコマを上下連結することに挑戦しています。


YouTube: 2025年12月2日 磁石でブリキゴマを吊り上げます


回っていないブリキのコマを吊り上げて、

手で回してみた動画です。


YouTube: 2025年12月2日 磁石で吊り上げたブリキのコマを手で回してみる


今回初めてタイマーを画面に組み込むことに成功しました。

編集も楽しい。

  

以上の体験をすると、次の動画も仕組みがわかります。


YouTube: 【不思議】どうして回るの⁈磁石のコマ! #不思議#平谷 #理科


授業で真似してやってみました。

そのことはまた後日。    

  

2025年12月 2日 (火)

長年やってきたボーリング 今、最高記録を出せた

    

今日は令和7年12月2日。

  

地元のスポーツクラブに加入していて、

2週間に1回ペースで、レクリエーション吹き矢に

参加しています。

スポーツクラブにはいろいろな種目があるのですが、

私のように1種目に参加する人もいるし、

複数の種目に掛け持ちで参加する人もいます。

そのスポーツクラブの懇親会を兼ねて、

毎年ボーリング大会が行われます。

  

これで3年目の参加。

今年は調子が良かったです。

ストライクが続き、連続5本。

周囲が騒然となりましたが、私もびっくり。

前日に3時間現認校で伐採をして、筋肉痛だったのに、

どういうこと?

  

今まで越えたことがなかった200点に

手が届きそうになりました。

若い頃からボーリングをやってきましたが、

おそらく200点ごえは体験がなかったのでは。

結果的に200点を超えて、213点を奪取。

こんなにボーリングをやってきて、

64歳にして自己最高点。

ボーリングって年齢じゃないんですね。

そんなことを実感しました。

嬉しくてスコアボードを撮影しました。

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ちなみに2ゲーム目はこんな成績。

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崩れました。

アベレージは181。

2ゲーム目が崩れたこともあって、準優勝でした。

  

今回は自慢話でしたね。

私としては記録として残しておきたいと思った記事です。

読んでいただき、ありがとうございます。

スクールガード目撃談/道路の高いところを歩きたがる小学生

    

今日は令和7年12月2日。

   

昨日はサークルがありました。

こんな資料記事を書きました。

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ここに書いたように、今回は電子回覧板「結ネット」の

記事を紹介しました。

そのうち「スクールガードで見かけた出来事3つ」を

こちらにも転載します。

  

11月19日(水)

1•2年下校。

この日は男の子2人が最後でした。 2人が横断歩道を渡ったのを確

認して、 スクールガードの仕事は終了。 私も新道を歩いて家に向

かいました。 ふと見ると、最後に横断歩道を渡った男の子2人が

新道で面白いことをやっていました。 新道の右側にはブロックが

あり、 一段高くなっていました。 その上を歩いていたのです。

高くなっているところを歩く。 子どもの頃はよくやりました。   

厄介なことに、このブロックが途中から 細くなり、まっすぐに歩

けない幅になりました。 仕方なく2人は、工場のフェンスにつかま

りながら、横歩きをしていました。 2人はとても楽しそうです。

「面白いことやっているね」と声をかけたら、

「落ちたら負けなの」と教えてくれました。

路面に落ちたらいけないのです。 もちろん自分たちで作ったルール。

なるほど。こんなことに夢中になる男の子2人が、 とてもいいなと

思いました。 私は2人を追い抜き、しばらくして振り向きました。

まだやっています。写真を撮りました。

載せた写真を見てください。

いかに面白いことをやっているか わかると思います。 

  

これがその写真。可愛い2人です。

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地元で「新道」と呼ばれている道です。

後日、高くなっているブロックを撮影しました。

最初はこんな感じ。

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ここは歩きやすいブロックです。

しかし、しばらくして過酷なブロックになります。

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白い部分を歩くには、フェンスにつかまっていないと、

路面に落ちてしまうというわけです。

  

でもここを凌ぐと天国が待っています。

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歩きやすく、そして一段と高いブロックになって、

新道のゴールを迎えることができるのです。

素晴らしい展開だと思いませんか。

最後まで2人を見ていませんでしたが、

きっとラストは意気揚々と歩いていたと思います。

2025年12月 1日 (月)

20241121千葉山登山⑥ 下山 出合った植物 リンドウ コマツナギ センニンソウ他

    

今日は令和7年12月1日。

  

前記事に引き続き、昨年11月に登った千葉山の報告です。

今回がラストの予定。

  

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この分岐は、右に行きます。

   

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この分岐。往路では右側の道を選んだので、

帰路は左側の道を選びました。

  

そちらには鉄塔がありました。

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鉄塔には何か書かれたものが貼り付いていました。

一見しただけでは、すぐにわかりませんが、

よく見ると「お気をつけて、楽しい登山を!」

とあります。もう年代物なのでしょう。

いつまで残るのかな。

  

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沼のある場所まで来ました。

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「PJE」とは?

確か、この登山が終わってすぐに調べましたが不明。

今回も調べましたが、よくわかりません。

ここまで頑張って彫ったものの意味が知りたいです。

意味付けしないと、彫られた木にも申し訳ないです。

  

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「傾しいだ原」が転じて「柏原」になった説もあります。

この柏原も、若干傾しいでいます。

  

柏原にもドウダンがあり、紅葉を見ることができます。

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ガマズミと思われます。

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登る時には最も急登。したがって帰りは急降下。

下界が見えます。大井川を渡る新東名。

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朝、登る時には閉じていた蕾も、昼過ぎの下山時には

開花しているものが多かったです。

  

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ここに駐車できたらいいのになあと思いました。

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往路ではこの赤松地蔵尊を出てから道を間違いました。

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左手に赤松地蔵尊があり、そこから黄色の矢印で歩くのが正解。

一度下って登るわけです。

私は登るもんだと思って、青の矢印のように動いて、

人様の畑に侵入して、登山口はどこだろうと探してしまいました。

見つからず、今一度赤松地蔵尊の出口に戻って、

辺りを見まわして、判明しました。

  

大井川の河原にある駐車場を目指して歩きます。

その道沿いには、往路では気がつかなかった植物に、

気が留まりました。

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コマツナギと思われます。

 庭木図鑑 植木ぺディア ウマツナギ

ここから一部引用します。

・本州、四国及び九州に分布するマメ科の落葉低木。草原や路傍

などで普通に見られ、ハギに似た花を咲かせるため、ノハギ、カ

ワラハギ、ウシハギ、クサハギなどの地方名で親しまれる。日本

以外でも韓国の済州島や中国に自生する。

 

コマツナギ(駒繋)という名は、太くて逞しい根が地中に張り巡

らされるため、枝に馬(=駒)を繋ぎ留めることができることに

由来するという説と、葉が馬の大好物であり、馬がこの木から離

れなくなることによるとする説がある。低木であり、枝や幹もそ

れほど太くならないことから後者の説が有力視される。

  

なるほど。確かに後者の可能性が高いと思われます。

ハギやクズの花に似ていると思いました。

上のサイトに載っていた花の写真を転載します。

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葉っぱの写真も撮ったので載せます。 

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やっぱり豆科の葉っぱです。


    

どこか愉快な葉っぱを見つけたので、接写レンズで撮影。

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今年もよく見ます、この実。

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タンキリマメ。

タンキリマメは、今年もっとアップで撮影しているので、

その時に詳しく書きます。

  

次の植物は興味津々です。

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センニンソウのようです。
  

このセンニンソウの勉強にはこの動画がいい。


YouTube: 仙人草

センニンソウの群れて咲く様子は、よく見かけます。

来年はしっかり見ておきたい。

授業でも活かしたい。

  

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駐車場のあるグラウンドゴルフ場に戻ってきました。

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イタドリです。

  

戻ってきたのは14時14分。

午前8時50分に出発したので、

5時間36分歩きました。

  

以上で昨年の千葉山登山報告を終えます。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。




  




   

2025年11月28日 (金)

20241121千葉山登山⑤ 帰路のどうだん原

   

今日は令和7年11月28日。

  

前記事に引き続き、昨年11月の千葉山登山報告です。

  

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舗装道路を選びました。

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この舗装道路から智満寺に行く道がありました。

でもちょっときつい坂ですね。

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この石碑がある場所には斜面があり、そこにドウダンがたくさん

植樹されていました。ここもどうだんの見どころのある場所です。

でもその様子を撮った写真がないなあ。

スカイペンションどうだんの前に置いてあった案内板。

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スカイペンションどうだんHP

このサイトを見ると、修行をしてきたシェフが、

3代目のオーナーをやっているようです。

美味しいものを食べさせてもらえそうなペンションです。

  

さあ、再びどうだん原に戻ります。

  

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紅葉は、太陽の光のあたり具合で、見え方が変わってきます。

往路では感じなかった、帰路の紅葉の良さを写真に撮りました。

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長居したくなるどうだん原。

  

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モミジも逆光がいいけど、ドウダンもいい。

   

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たっぷり帰路もドウダンの紅葉を楽しんで、どうだん原を後にしました。

  

下山です。

つづく。












  

2025年11月27日 (木)

20241121千葉山登山④ 天台宗千葉山智満寺

   

今日は令和7年11月27日。

  

前記事に引き続き、昨年11月の千葉山登山の報告。

  

智満寺に向かいます。

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野仏のある道でした。

背面に手がたくさん描かれているので、千手観音でいいのかな。

  

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こんな道でした。

   

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「スカイペンションどうだん」

登山道は、この建物の右に出てきます。

  

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見晴らしのいい場所でした。

ちょっと写真は暗いなあ。

    

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ここから智満寺はまだ歩きます。

  

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智満寺へのコースは3択。

展望台を通る登山道。

展望台のある山をトラバースする登山道。

そして舗装道路。

    

私の選択は、当然ながら展望台のあるコース。

トラバース登山道が10分で、展望台コースが15分。

さほど違わないので、ここは天望台コース。

しかし、展望台は、かつては展望台だったのだろうなという

名残が残っていただけでした。

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木が茂ってしまい、もう展望は効きません。

  

  

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見えてきた智満寺。

私の思い描いていたお寺とは、スケールが違いました。

立派な建物でした。

  

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これが予て(かねて)から聞いていた看板。

アップにしてみます。

  

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ここからは登山者は入れないのです。

こんなところがあるのですね。

地元の人と話すことができ、その方が言うには、

登山者が山でカセットバーナーを使っているのを見て、

お寺の人が火事を心配し、登山者を止めたとのこと。

残念なことですが、火は恐怖なのでしょう。

本殿も藁葺き屋根ですからね。

   

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禁止区域にある十本杉の説明板。

  

本殿周りの植物。サザンカ。

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ナンテン。

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鐘楼。

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これもサザンカ。

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本殿。

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本殿からの景色。

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ここになぜ「千葉山」なのか書いてありました。

天台宗 千葉山 智満寺HP

このサイトがより詳しかったので引用します。

  

源頼朝は千葉常胤を普請奉行として遣わし諸堂を再建し、 その功績

から当山が千葉山と呼ばれるようになりました。  

  

千葉常胤(つねたね)。

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」では、岡本信人さんが

演じておられました。

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千葉県の県名由来にも、千葉氏は絡んでいるそうです。

   

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天井にいろいろな札が貼ってありました。

なんかいいなと思ったら、その札って

貼っちゃいけないのですね、

確かに建造物の景観には良くないのかな。

  

  

仁王門。

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階段を下って、振り返って撮影。

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智満寺でした。





  









  






  

  

2025年11月26日 (水)

20241121千葉山登山③ 往路のどうだん原

今日は令和7年11月26日。

  

前記事の続きで、昨年の千葉山登山の報告です。

  

どうだん原に来ました。

正直ピークを過ぎた感じでした。

でも木によって違うわけで、

紅葉がいいところを選んで撮影しました。

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足元にはドウダンの落ち葉。

   

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これなんかいい色だと思いました。

紅葉というと、まずはモミジが浮かびますが、

ドウダンの赤もいいなと思います。

  

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これもいい。

おそらく木全体としては、イマイチだったけど、

部分的にはよかったので撮影したと、

1年前の私の意図を想像します。

  

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この案内板にあるように、秋だけではなく、

春のドウダンの花もいいんだよなあ。

  

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これが実ですよね。

花は下向きですが、実は上向きになるのが特徴だと

書いてあるサイトもありました。

庭木図鑑 植木ぺディア ドウダンツツジ

このサイトには次のように書いてありました。

引用します。

  

枝分かれの様子が、かがり火をたく「結び灯台」という燭台(昔の

ライトスタンド)に似ていることから、「トウダイツツジ」、それ

が転訛して「ドウダンツツジ」となった。秋に紅葉し果実が裂け始

めた頃の姿が、最も結び灯台に似る。

  

落葉した頃ですよね。

近所でドウダンツツジのある場所で観察したいですね。

  

  

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どうだん原にはトイレが設置されていました。

ゆっくりドウダンを楽しめる場所でした。

  

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こうやって上むきに炎のように色づくドウダンの紅葉は、

やっぱりいいですね。

  

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私が登った登山道だけでなく、もっと短いコースもあり。

高齢者になっても、楽しめるところです。

実際に高齢者が多かった記憶があります。 

  

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接眼レンズで撮影したものと思います。

  

以上が往路でのどうだん原でした。

ここから智満寺に向かいます。  











  

最近の写真

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