今日は令和7年8月21日。
8月19日のことを書きます。
飯田線に乗って本長篠駅に行き、帰りは三河東郷駅で乗って
帰りました。
飯田線の各駅停車はのんびりしていていいなと思います。
各駅に着くたびに、ホームに小さな標識があることに
気がつきました。
同行者と「あれは何を表しているのかね?」と
話題になりました。
三河東郷駅で撮った写真です。


ここではWとHですが、他の駅ではLとHでした。
なんだろう?
新城駅でも撮りました。


ここもWとHでした。
調べてみました。
ChatGPTでの検索です。
W(Width)は幅を表します。
レール中心からホーム端までの水平距離。単位はmm。
H(Height)は高さです。
レール面からホーム天端までの高さ。単位はmm。
L(Length)は長さです。
ホームの長さを表す。単位はm。
飯田線は、開業は大正〜昭和初期の私鉄路線の集合体で、国有化を
経て今の飯田線になったため、ホーム規格もバラバラでした。
そのため「低いホーム(約760mm)」が多く残っており、乗客は
ステップを大きく上り下りしなければならない駅が目立ちます。
近年、バリアフリー対応やワンマン運転支援のために、嵩上げ工事
(1100mm程度に統一)が少しずつ進められています。
以上です。
どうやら飯田線のホームのW、H、Lはさまざまなようです。
ここで国の基準を調べました。
◇ホームの高さHについて
飯田線のような在来線の場合は、
原則1100mmです。
したがって、新城駅は国の基準通りとなります。
三河東郷駅のように、旧規格では760mm程度だったようです。
◇ホームの幅Wについて
在来線では、最小でも1450mm以上とされます。
これより短いと車両が揺れた時に当たる可能性があるからです。
新城駅はギリギリセーフ。三河東郷駅は余裕があります。
余裕がありすぎると、車両とホームの感覚が開くわけで、
それはそれで安全面が心配になります。
◇ホームの長さLについて
これはその駅に停車する電車車両の長さ、何両編成かで
決まってくると思います。
8月19日の飯田線で、L表示があった駅がどこだったか
現時点では不明です。
これらの数字は、鉄道関係者にとって必要な数字かと思います。
少し解決したけど、もう少し調べてみたくなりました。
Lが表示されている駅を調べたいですね。
本長篠駅が整備されることを知りました。
東愛知新聞 JR東海が新城の本長篠駅を整備 駅舎側にホーム新設(2025年3月27日公開)
島式プラットホームでしたが、駅舎に近いホームのみになるそうです。
島式プラットフォームは撤去。
実は、島式プラットフォームの南側は崖になっていて、
宇連川が流れています。
実は危険な場所に駅は作られていました。

次のように変わるそうです。

駅舎も壊されて、小さな駅舎に変わるそうです。
新駅舎の前にホームができ、島式プラットフォームは撤去です。
本長篠駅は、上下線が同じホームにやってくる駅になるようです。
工事は4月に始まっており、完成は3年後。
おそらくホームのHは国の基準である1100mmに
なることでしょう。
もっとよく現在の本長篠駅を見てくればよかったです。