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2015年8月

2015年8月 5日 (水)

30日/「教育ICTセミナー2015」に参加その4

今日は8月5日。

  

前投稿に引き続き、7月30日の「教育ICTセミナー2015」の報告。

  

「体験セミナー 

授業で使える!タブレット活用法

~タブレットの”可能性”を見出そう~」

に参加。

算数に引き続き、もう一つ授業を受けました。

教科は中学校2年理科。

単元名は「低気圧と天気の変化」

単元の目標は

「モデル実験を行い、暖気団と寒気団が接することでおこる

空気の動きを理解する」

「自然現象の発生する理由を導き出せるようにする」

   

最初に教師から子どものタブレット端末に課題が送信されます。

Rimg3129

↑これが課題です。

冷たい水(青色)、温かい水(赤色)の間のしきりを外したら

どうなるかということです。

この課題を、タブレット端末画面上で考えます。

私はこんふうに考えて図で書きました。

Rimg3130  

これは書いたものを簡単に消せるし、保存もできるので、

保存しておいて他の考え方もできます。

色も使えて便利です。

(子どもは消したと思った場面まで自動的に保存できるそうです。

考える過程を教師が後から見ることができるし、

成績をつけるときにも役立つとのこと。見るのは大変だけど。)

子どもたちのタブレット端末の画面は、

教師の画面に分割表示されるので、

教師は子どもたちの活動が一目でわかります。

この考える場面で、大きな画面のタブレット端末を使って、

2人で、あるいは数人のグループで考えることもできると言っていました。

最後には、電子黒板に教師の画面が転送され、

全員の考え方が表示されました。

このように全員が表示されるという前提は、

子どもたちのモチベーションを上げることになると予想されます。

  

Rimg3127_2

Rimg3128_2  

主催者は現場の教師に聞いて、

問題点として発表者が固定されて、

結局発表をほとんどしないですんでしまうことをつかんでいました。

それをなくすための全員発表なのです。

発表画面です↓

Rimg3131a

私の考えは左上に映し出されていました。

Rimg3132  

こうやって全員表示することは問題点もあるでしょうが、

それはまた克服していきましょう。

今回は画面の下は数字になっていますが、

教室で使うときには、名前を表示することもできるそうです。 

教師はこの後、複数の意見をタップして拡大して、

「どうしてこう考えたの?」と聞いていくわけです。

Rimg3133   

  

  

本当はここで実際に実験をするのですが、

今回は映像を用意しましたということで映像を見ました。

youtubeだったので、さっそくタイトルをメモしました。

「気象実験前線」

映像を載せます。


YouTube: 気象実験前線

  

確かに、これを見せてもらいました。

  

  

明日の現職研修では、このような授業の体験を

先生方に味わってもらえたらいいなと思いました。

なので、先日書いたように、ある業者が

「機器を持ってお伺いしますよ」と言ってくれたことはうれしかったです。

”渡りに船”でした。

しかし、急すぎたため、丁重なお断りメールが来ました。残念。

(つづく)

30日/「教育ICTセミナー2015」に参加その3

 

今日は8月5日。

  

前投稿に引き続き、7月30日の「教育ICTセミナー2015」の報告。

  

「体験セミナー 

授業で使える!タブレット活用法

~タブレットの”可能性”を見出そう~」

に参加。

次のような画面が出されました。

  

Rimg3118  

「タブレットを使うパターン」ということで3場面。

①一人一台タブレットを使う場合

②グループでタブレットを使う場合

③先生がタブレットを使う場合

  

まずは③だと思います。

その後に①②が来ます。

購入台数が少なければ②が先でしょう。

何らかの方法で、台数がそろえば①が先だと思います。

昨年度こだわった「堺スタイル」は③のやり方です。

ここでも道草 「堺スタイル」から勉強(2014年9月2日投稿)

  

Rimg3137  

セミナー主催者が考える「先生がタブレットを使う」場面は

どんな時かのまとめです。

○写真の利用 書画カメラ的に使う

 児童生徒のノートを撮影し、大型TVなどに投影し、

 クラス全体で共有する

 理科の観察 成長する植物を同じ場所から撮影し、

 成長過程を確認する

○動画の利用 

 体育や部活 運動する様子を撮影し、

 ふり返って見せながら指導を行う

○教材を準備して使う

 PowerPointなどで作成した教材を大型TVなどに投影し、

 授業の振り返りをしたり、授業のまとめを行う。

  

「基本的な機能でできること」と書き添えてあるのは、

他のアプリを入手することで、

他にもできることがあるということだと思います。 

2年前から持っていたタブレット端末(Android)には、

外部カメラがなかったので、やりたくてもできなかったことがあります。

iPadを手に入れたのでどんどんやってみたいです。

  

②  

Rimg3136  

「グループでタブレットを使う場合」

○グループで話し合いながら意見をまとめるとき

○実験結果などの成果を記録し、観察に繋げたいとき

○グループでの発表を行うとき

○音楽や英語 口の開け方などチェックするために動画を使い、

 互いに確認する

このグループで使う方法が、私には最もイメージがしにくいです。 

これは実践例があるので、見ていき理解していきたいです。

  

①  

Rimg3125  

「一人一台タブレットを使う場面」

○児童生徒一人ひとりが考える時間を有効に使いたいとき

○どのような考えを持っているかをクラス全体で共有したいとき

○発表するシーンがあるとき

○作品をそれぞれが評価したいとき

○反転授業をしたいとき

  

「作品をそれぞれが評価したいとき」とは?

これは説明を加えてくれました。

図工作品を写真にとって、ここがいいんだよなあとその写真に

直接書き込んで評価すると言うことだそうです。

なるほど。

  

  

まだまだ授業支援システムがないために

実現できないものがありますが、こうやって使い方を確認しておくことは

大事なことだと思います。

こうやって整理する機会を与えてくれて感謝です。

30日/「教育ICTセミナー2015」に参加その2

 

今日は8月5日。

  

8月3日の天体観測が夏休み前半の目標の一つでした。

もう一つあります。

8月6日(明日!)の現職研修でタブレット端末のことを、

勤務校の先生たちの前で話します。

タブレット端末を持っていない先生方が過半数の中、

どうやってタブレット端末の教育での有効性を語れるか?

  

今日1日で準備をします!

  

その前に、7月30日の「教育ITCセミナー」の報告を書きます。

7月31日の投稿の続きです。

  

Rimg3115

「体験セミナー 

授業で使える!タブレット活用法

~タブレットの”可能性”を見出そう~」

に参加しました。

 

講師の先生が最初にこう言いました。

「タブレットが授業を劇的に変えるものではありません。

先生の道具の一つです。」

授業のここはタブレット端末が使えると思ったら使う考え方。

これはiTab研の考え方でもあります。

 

生徒役の参加者の机上にあったのはこのタブレット端末↓

Rimg3113

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NECのVersaProというそうです。

タブレット端末の下に、

キーボードがマグネットで接続されていました。

キーボードの板にタブレット端末を立てかけることもできます。

タブレット端末はタッチ式なので指でも操作できますが、

細かいものも書けるように、ペンも内蔵されていました。

OSはWindows。

ほとんどの学校では、すぐには子ども1人に1台を配備することは無理。

教室で教師がタブレット端末を持つ状態となります。

そうなると、今までワードやパワーポイントで作った教材を

見せるために、Windowsが選ばれることが多いそうです。

普通学級では、Windows。特別支援教育ではiOS。

こうなる傾向は、以前書きました。

このセミナーで使われている授業支援ソフトは「スカイメニュークラス」

Photo http://www.skymenu-class.net/

  

勤務校では、コンピュータ室で授業支援ソフト

「スカイメニュー」を使っています。

そのタブレット端末版です。

  

私たちが席に着いたときには、タブレット端末には、

「ストップ!手を止めて、先生の話を聞きましょう」

という画面が出ていました。

これも授業支援ソフトの為せる技です。

  

模擬授業が行われました。

小学校4年の「算数」

単元名は「直方体と立方体 立方体の展開図を考えよう」

単元の目標は「立方体を切り開いて、いろいろな展開図を考えてみよう」

  

立方体の展開図をいろいろ考えてみようという授業でした。

ノートや紙のワークシート上で考えようとすると、

線を書いたり消したりといった作業に手間がかかってしまいます。

Rimg3119

タブレット端末上では、緑色の正方形を簡単に動かすことができ、

簡単にいろいろな展開図を書くことができます。

Rimg3121  

できあがった展開図は、

タブレット端末(上の写真)の左側に保存されます。

教師はどの子がどんな図を書いているのか即座にわかります。

Rimg3122a  

↑ 子どもたちの画面を分割表示した教師の画面です。

  

発表時には、大型テレビに発表する子が作った画面を簡単に

引っ張ってきて映し出すことができます。

再び黒板に書いたりする時間が節約できます。

「本当にできるかな?」「同じように考えた人はいるかな?」

と聞きながら授業を進め、

最後には立方体のできる全ての展開図を教えます。

全部で11種類。

Rimg3123  

サクサクとできます。

目標の中の「いろいろな展開図を考えてみよう」を

達成するための機能です。(つづく)

2015年8月 4日 (火)

山の学校から帰還/闇夜体験

  

今日は8月4日。

  

  

山の学校から帰ってきました。

天体観測は・・・・8月3日の晩の予定でしたが、

天気予報では晩は夕立!

幸い夕立はなかったのですが、びっしりの雲。

星空は期待できないまま、「闇」を体験しようと、

懐中電灯を持って森の中をナイトウォーク。

  

  

森の中の木道で寝ころんで、闇の中の自然の音を聞きました。

蛙の鳴き声が多かったのですが、川の音、

鈴虫などの虫の鳴き声などが聞こえてきました。

何とホタルも数匹飛んできてくれてくれました。

初めて見た!という子もいたのではないでしょうか。

   

  

そしたら、雲の合間から夏の第三角や赤い星アンタレスが

輝き始めました。

子どもたちに味わわせたかった赤い星を

どうにか見せることができてよかった。

そのアンタレスの前を流れ星が通過したのも目撃。

「あ、流れた!」という声も聞こえたので、

子どもたちの中にも目撃者はいたようです。

星はすぐに雲に隠れてしまいましたが、

ささやかなサービスに感謝。

   

森からの帰りは、懐中電灯をつけないで帰ることを挑戦。

木々に覆われた道だと、非常に暗いことを体験できたと思います。

3年前の中央アルプスの池山避難小屋で味わった

何かが潜んでいて襲ってくるのではと思った闇夜体験を思い出します。

あの闇には及ばないな。

ここでも道草 今年は中央アルプス2・・・池山避難小屋~空木岳(2012年9月4日投稿)

  

  

1時間の体験だったけど、子どもたちには少しは心に残ったかな。

2015年8月 2日 (日)

山の学校にもうじき出発/天体観測の予定

今日は8月2日。

  

今日から2泊3日で山の学校に行きます。

2年ぶりです。もうあれから2年なのかあ。

  

2年前と同じく天体観測をします。

何をやるか考えてきました。予定を発表します。

今晩か明晩実施です。

  

【晴天の場合】

①一番星を見つけます

②国際宇宙ステーションを見ます

Rimg3167_2  

これは偶然でした。ちょうど山の学校に行っている間の2晩は

上空を通ります。

③さそり座のアンタレスと土星を見ます。

Rimg3168  

2年前も、アンタレスはよく見えました。今回は土星も近くにいます。

④月の模様が何に見えるか想像させます

Rimg3169  

満月直後なので、月がしっかり出て星座が見えないと思っていました。

それなら月で勝負だと、このような資料を作りました。

しかし、勉強不足なのですが、月の出が思ったより遅くなるようです。

名古屋の場合、今晩の月の出が午後8時5分。明晩が8時46分。

天体観測は8時からなので、月明かりにあまりじゃまされないぞ。

⑤森の中の木道に寝ころんで、夜空を楽しみます

  

   

【雨天・曇天の場合】

室内で天体の”授業”です。

映像を交えた授業をしようと思いました。

今回は月です。

2年前のこの投稿を利用します。

ここでも道草 「コズミックフロント 月の神秘」を見た その2(2013年9月22日投稿) 

地球に原始惑星テイアが衝突して、

月が誕生するシーンを見せたいです。

ここでも道草 「コズミックフロント 月の神秘」を見た その3(2913年9月22日投稿)

月を小さくして盗んでしまう映画「怪盗グルーと月泥棒」。

月をなくすととんでもないことになるぞと話したい。

ここでも道草 月の裏面での出来事は魅力的(2013年9月23日投稿)

月はいつも同じ面しか地球に見せていません。その話をした後に、

映画「トランスフォーマー ダークサイトムーン」を少し見せたい。

  

以前集めたネタが役に立ちそうです。

  

それではもうじき出発です。

2015年8月 1日 (土)

7月31日/講演会でいいお話が聴けました

  

今日は8月1日。

  

昨日は地元市の教員会主催の講演会に参加しました。

講師は弁護士の清水幹裕(しみずつねひろ)さん。

1966年から2007年まで大学・高校野球の審判をされてきた方でした。

印象に残った話は多いです。

血や肉になってほしいので、ここに書き記しておきます。

  

〇大人に感動を与えてくれる子どもを育てよう。

※調べてみたら、2008年8月8日に浜松市で講演をしている

清水さんのことが書いてありました。

そこでもこの言葉を言っておられました。清水さんにとって揺るがない考え方なのでしょう。

※その感動を与えてくれた子どもの例として、

グランドボーイをした2人の男の子の話をしてくれました。↓

 

〇ある試合で、2人のグランドボーイをしている男の子に目が行きました。

とにかく一生懸命にグランドボーイの仕事をしている姿を見て、

観客も気が付いて、拍手を送っていました。彼らは高校3年生。

最後の大会でした。

本当は選手としてグランドでプレーをしたかったのに、

グランドボーイとして頑張っていたのです。

私は感動して、その子たちに手紙を送りました。

「あなたたちこそ、大会のMVPだ」と。

保護者の中には、選手になれずにグランドボーイだと知ったら、

部活をやめさせる人もいます。

しかし、人生いつだって日の当たる場所にいるわけではありません。

後塵を拝する時だってあるし、縁の下の力持ちに徹する時だってあります。

そのような場面で頑張れる練習・体験の場を子どもから奪うのはいかがなものか。

※賛成です。人生にはいろいろな場面があることを踏まえての考え方にすごく賛成です。

  

〇エジソンの言葉「我々の最大の弱点は、あきらめることである。

最も確実に成功する方法は、もう一度だけ試みることである。」

※「あきらめない」・・・このことを座右の銘にしている人は多いと思います。

でもすぐ忘れます。この日、エジソンの言葉を教えてもらって、晩に一つ頑張りました。

あきらめかけていたけど、ある人にもう一通、依頼のメールを送りました。

本当だったらやらなかったことを実行させてもらいました。

  

※江川投手、清原選手は素晴らしい選手だったと、エピソードを交えて話してくれました。

〇松坂投手もすごかったけど、江川投手ははるかに上の選手でした。

コントロールがすごい。江川投手は1球目に意図的にボール一つ外してきます(7㎝)。

そして審判の判定に対して、大学生のくせに「え?」という顔をします。

審判は「そうかなあ」とちょっと胸のあたりがザワザワします。

その心境を見通して、江川投手は、ボール半個分外して投げてきます(3㎝)。

普通の状態なら審判は「ボール」と言います。

ところがわずかな動揺が影響して「ボール」と言えずに、「ストライク」と言ってしまいます。

※練習嫌いだったので、江川投手は200勝に届かず、

清原選手はホームラン王になれなかったと清水さんは言いました。

 

〇自分で自分のことを見捨ててしまわない。何とかなると明るく考えて、努力するのがいい。

※自分自身にも、特に娘に送りたい言葉です。何とかなるぞ、娘。

  

〇大学の大会。4年生にとってラストゲーム。

点差をあけられたチームで代打がコールされました。

大学4年生の田代君が打席に入りました。

その時私はファーストの審判でした。顔をあまり知らない子でした。

田代君が打ったのは、どん詰まりのサードゴロ。

田代君は猛然と走って、頭からファーストに飛び込んできました。

「セーフ」と言いました。その時に田代君が泣き出したのです。

ファーストベース上で泣き出したのです。

何が起こったんだと思いました。

後でチームメイトに聞いたら、田代君は4年間野球部に在籍していて、

この日初めてユニフォームを着たそうです。

4年間で初めての(そして最後かもしれない)打席だったわけです。

その話を聞いて、「セーフ」と言ってよかったと思いました。

いやいやあれは「セーフ」ですよ。でも「アウト」じゃなくてよかった。

一生懸命やることっていいことだなあ。

自分で自分をほめて泣くことができるなんて、

とてもいいこと、とてもいい人生だと思いました。

※この話も印象的でした。自分もやりきって、しっかり泣きたい。

そんな人生を過ごしたいです。

志半ばで病に倒れた人、事故で命を失った人、

そんな人たちが目に浮かびます。幸い元気。やらなきゃね。

ブルームーンだったんだ/半月の明るさは8%

 

今日は8月1日。

いよいよ2015年の8月がスタートです。

いい月にしよう。

  

昨晩の満月はブルームーンだったのですね。

7月は2日と31日が満月でした。

「ここでも道草」でも、2010年にブルームーンについて書いています。

ここでも道草 星空観望会/ブルームーン(2010年1月26日投稿)

ここでも道草 恒例の本宮山登山/花冷えで雪が/ブルームーン(2010年3月31日投稿)

さらに、長渕剛の「ブルームーン」がいつ作られた曲なのか考えています。

ここでも道草 二度目のブルームーンの曲(2011年1月11日投稿)

  

8月になってしまいましたが、さっき(2時頃)満月を見てきました。

くっきり見えました。お盆のようです。

もともと球なのに、お盆のように円に見えるのは

実は不思議なことだと、以前本で読み、ブログにも書きました。

ここでも道草 「月のきほん」地球照と周辺減光(2009年10月29日投稿)

どうしてこのような周辺減光が起こるのかを

説明しているサイトがありました。

ここです→※スタパオーナーの部屋 月光浴の科学(サイエンス)  -その3-

ただ読んでみて難しい。

  

収穫は、同じサイトに月の明るさについて書いてあって、

満月でないと明るさは急激に減るという説明です。

実は8月2日(明日!)か3日の晩に山の学校で天体観測をやります。

月が明るすぎて、星が見えないぞと思っていました。

満月ではないので、少しはいいかな?

満月と半月を比べると、半月の明るさは

満月の8パーセントなのだそうです。これも面白い話です。

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