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2010年12月31日 (金)

餅つきの記録 その1/もち米を蒸す

  

今日は12月31日。

(前投稿のつづき)

12月30日は毎年餅つきをします。

以前、少し書いたことがありましたが、

今年は少々詳しめに書きとめておきます。

    

RIMG0106蒸している釜全体像 
  

もち米を蒸します。

火力は薪。

この炎がとても暖かい。

周りが雪の世界でも大丈夫。

RIMG0102静かに燃える 
 

炎に見とれます。

しかし、何かがはじけて、パチンと音がして火の粉が飛ぶときもあります。

RIMG0101パチン燃える火 
    

ビックリしますが、相変わらず見とれています。

    

2学期のラスト、わが6年3組でやったお楽しみ会を思い出しました。

焼き芋をやりました。

芋を洗って、新聞をまき、水にぬらしました。

さらにアルミホイルでまいて、火の中に入れました。

薪と炭ダブル攻撃で、遠赤外線を芋に浴びせました。

おいしかった。

その時、子どもたちが、火をいじくりたくていじくりたくて、

「新聞燃やしていいですか」「(拾ってきた)枝を燃やしていいですか」

「この枯れた草を燃やしていいですか」 

昔の子と違って、体験の少ないことだから、やりたいのでしょう。

気持ちはわかるけど、その時の私は、

焼き芋を少しでもおいしく作ることに専念していたため、申し出は全て拒否。

   

焚火は面白い。      

    

蒸し上がったもち米。

RIMG0109蒸した米をうすに 
   

これが餅つきの現場。

RIMG0107うすときね 
    

杵でついて、もち米がどう変化するかは次の投稿で。

 

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