2009年8月25日 (火)

中京大中京が優勝!

8月24日。高校野球の決勝戦。

地元愛知県の中京大中京と日本文理の試合は盛り上がりました。

9回裏2アウト、10対4リード。

子どもの頃から愛知県が優勝することを願ってきたけど、

今だ一度もありませんでした。(記憶にない)

いよいよ見れる。優勝の瞬間を見逃すまいと思って見ていました。

ところが・・・・・・

そのまま終わると思いきや、あれよあれよと5点が入って10対9。

ランナー1塁、3塁!

どうなっちゃうんだ。心の中では同点を覚悟していました。

打者が打った。

いい当たり!・・・・・次の瞬間、三塁手がライナーとキャッチしていました。

アウト。試合終了。終わった~。

見ていた人たちと拍手。愛知県人にとっては、思い出深い決勝戦となりました。

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今晩の10時から、愛知県では「プロフェッショナル 仕事の流儀」が後日放映になって、

特別番組があります。今から見ます。貴重な愛知県優勝を一緒に喜びたいです。

下が番組紹介。

  • おめでとう!!中京大中京優勝
  • 1回戦から決勝までの「中京大中京」の戦いぶりをVTRで振り返りつつ、地元に帰ってきた監督や選手たちの喜びの声をたっぷりとお届けします。
  • 第91全国高校野球選手権大会「決勝」は、「中京大中京」(愛知)が「日本文理」(新潟)を10-9で破り、1966年以来43年ぶり7度目の全国制覇を成し遂げました。番組では、1回戦から決勝までの「中京大中京」の戦いぶりをVTRで振り返りつつ、地元に帰ってきた監督や選手たちの喜びの声をたっぷりとお届けします。
  •     

    7月30日に目の前で見たチームが優勝したんだなあ。よかった、よかった。

    http://mitikusa.typepad.jp/blog/2009/07/post-2362.html     

    大光山登山

    8月の始めに北アルプスに行って、運動不足を痛感しました。

    肺活量が減って、粘りが出ませんでした。

    こんなんじゃいけないと、それ以後自転車に乗る機会を増やしました。

    そして8月23日に山登りに行きました。

    機能回復訓練(リハビリ)ですね。

          

    場所は静岡県山梨県境の安倍峠から大光山(おおぴっかりやま)への往復です。

    アップダウンのある尾根歩きで、いい汗を流しました。

    写真を掲載します。いろいろな景色に出会えました。

    たくさん載せちゃいます。

         

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    県境の道路にあったプレート。

    今日は山梨県にも足を踏み入れました。

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    富士山が目の前にで~んと姿を見せてくれました。

    思ったより大きかったです。

    南アルプスの一部に来ていることを実感しました。

    富士山の上には笠雲。

    天気が悪くなる前兆と言われますが、約5時間後に雨。

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    立派なサルノコシカケ。

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    ツルアジサイに覆われてしまった古木。

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    大光山の頂上。

    樹木に囲まれたささやかな頂上。

    秋の高気圧に覆われていたため、日陰は快適でした。

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    以前はよく登った仲間と久々に登りました。

    2週間おきくらいに登っている人たち。

    それくらい登りたいなあ。      

         

    2009年8月24日 (月)

    失敗しても、失敗しても/発達障害のわが子とともに

    夏休みの研修の報告。

    8月19日。人権教育指導者研修会に参加。

    講演を聞きました。

    「NPO法人ゆう」の荻野ます美さんでした。

    テーマは「発達障害のわが子とともに」

    荻野さんの長男は3歳の時に「自閉症」と診断され、

    5歳で「最重要度の知的障害をともなう自閉症」と判定を受けました。

    現在養護学校中学部2年生。発語なし、言語理解なし。

    その子とどのように接しているかが話の中心でした。

        

    わが子が何かできないと、

    かつては「なぜできないの!」と感情的になっていたようです。

    しかし荻野さんはくじけません。

    ねばって、いろいろな方法を試していきます。

    この方法がだめなら、次はこれ。

    「なぜできないのか!」が「どう工夫したら、できるのか?」に変わってきたそうです。

    これは教師にとって大事な発想。

    それを実践されている荻野さんに驚き。

          

    「自閉症」が周囲から理解されていないと考え、

    荻野さんは運動会で簡単なチラシを配布したことにはじまり、

    地域行事・子供会・地域の小学校との交流などに家族で参加。

    しかし、これらの活動は子どものためになっていないと気がつきます。

    息子さんはちっとも楽しいと思わず、引っ張られ、かつがれての活動でした。

    親のエゴだったと今は反省しているそうです。

    荻野さんはこう言いました。

    「ノーマライゼイションには、『目的』と『方法』がなければダメ!」

        

    恥ずかしながら「ノーマライゼイション」の意味が不明。調べました。

    障害者と健常者とは、お互いが特別に区別されることなく、社会生活を共にするのが正常なことであり、本来の望ましい姿であるとする考え方。

         

    息子を参加させ、周囲の自閉症への理解を深めるためには、

    息子も楽しめるものを設定させなければならない。その部分は「方法」ということです。

    例年音楽会が行事として開催されていましたが、

    川での魚つかみに変更して、息子を参加させたとのこと。

    すごい活動力。

         

    何度も書きますが、失敗をたくさん積み重ねて、

    いい方法を見つけていく荻野さんの態度がいい勉強になりました。

       

    荻野さんのブログはここ。http://koumama.seesaa.net/

    8月19日の講演のことを書かれているのはここ。http://koumama.seesaa.net/article/126044551.html

    結局何も知らなかった松原用水

    (前投稿のつづき)

    ※東三河・・・・正確に言うと、東三河南部に水を行き渡らせている豊川用水事業について最近はずっと書いています。

    他地域の人にはあまり関心のないことでしょう。

    ご勘弁を。

    豊川用水事業関係のことをここにしっかり書き留めておきたいと思っています。

    自分のため、いずれは人のためになる資料として。

         

    牟呂松原頭首工から分水された水から、いずれ松原用水が流れ出します。

    松原用水の位置は、

    再び「いいのんとよがわ」http://www.pref.aichi.jp/tochimizu/mizu/toyogawa/outline.htmlのこの地図を参考にしてください。

    Outline

        

       

       

    松原用水。時々耳にする用水の名前です。

    夏休みに松原用水について少し調べてみて、気がつきました。

    夏休みに入る前まで、この松原用水について私は結局ほとんど知らなかったんだなと。

    知ったかぶりはしていませんでしたが、

    きっとこんなんだろうと漠然と頭にあるだけでした。

        

    松原用水とは?概略を書いてみます。

    松原用水は1567年に作られた県内で最も古い農業かんがい用水路。

    豊川の右岸の取水堰から水を取り入れ、

    現在の豊橋市、豊川市、小坂井町の水田を潤していました。

    旧一宮町(現豊川市)の松原に取水堰があったことから、

    松原用水と呼ばれます。

    この取水堰は、豊川の洪水でたびたび壊れ、修理が繰り返されました。

    昭和43年牟呂松原頭首工が作られ、

    もう一つの牟呂用水とともにこの頭首工から水が取水されるようになりました。

    牟呂松原用水として豊川左岸をまず流れます。

    松原用水はしばらくして、牟呂用水と分かれ、

    豊川の下をサイフォンでくぐりぬけて、豊川右岸に移り、

    昔からの地域を今も潤しています。

       

    ※参考「豊川用水ホームページ」http://www.water.go.jp/chubu/toyokawa/ayumi/04.html

         

    これくらいのことは頭にはありましたが、

    松原用水は奥が深かった。(つづく)     

          

    2009年8月22日 (土)

    映画に写っていた牟呂松原頭首工

    (つづき)※資料置き場的なブログです。

    豊川(とよがわ)から、大野頭首工の次に分水されるのは牟呂松原頭首工です。

        

    今日から上映される映画「ちゃんと伝える」は、

    東三河各地をロケ地として撮影された映画です。

    パンフレットに載っていた次の写真に注目。

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    まだこの映画を見に行っていないので、

    どのようなシーンかは不明です。

    写真の左奥にある建造物がわかりますか。

    これが牟呂松原頭首工です。

          

    8月17日に見てきました。

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    豊川は写真のようにせき止められ、

    下の木々の乗っかった水門から分水されます。

    牟呂松原用水になります。下の写真。

    P8170041     

        

         

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    この用水路は、いずれ松原用水、牟呂用水に分かれます。

    気になったのは松原用水。(つづく)

          

          

    牟呂松原頭首工の方に、映画のことを聞いてみました。

    昨年、ロケ地として使っていいか映画関係者が聞きに来たとのこと。

    やっぱりね。

    大野頭首工~東西分水工~2つの幹線水路

    (前投稿のつづき)※資料置き場的なブログです。

    いいのんとよがわ」というサイトには、

    東三河南部の豊川用水事業のことがわかりやすく書いてあります。

    豊川(とよがわ)の水を、水不足の地域に行き渡らせようという事業です。

    http://www.pref.aichi.jp/tochimizu/mizu/toyogawa/outline.html

    そこにあった地図。

    Outline    

        

        

        

    豊川の水は、大野頭首工から分水され、

    さらに東西分水工で2本の用水路に分けられます。

    西部幹線水路蒲郡方面へ。

    東部幹線水路渥美半島の先まで行きます。

    蒲郡も渥美半島も、川が少なく、昔から水不足に悩まされてきた地域です。

    用水路の水は、これらの地域の生活を大きく変えました。

        

    東西分水工が見たくなりました。

    地図で調べて、この辺りだと目星をつけて迫りました。

    幹線道路から少し外れたところにありました。

       

    P8170028     

        

        

    大野頭首工から分水された水は、地下の導水路を流れて、ここで顔を出します。

    (左奥が開口部)

    そして2つに分かれます。

          

    西部幹線水路         

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    東部幹線水路         

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    水はこうやって、分かれを繰り返して行き渡っていきます。

    次は牟呂松原頭首工。(つづく)   

    天気に恵まれた宇連ダム

    (前投稿のつづき)※資料置き場的なブログの使い方です。

    8月17日は10月に行く予定の社会見学の下見に行きました。

    東三河の水がめの一つ宇連ダムを見てきました。

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    大島ダムと同じように取水塔の建物が大きいのが特徴だと思います。

    竣工(工事が終了すること)が1958年ですから、

    もう半世紀も働いてきたベテランです。

         

    ゲートで水量を調節をして、ダム上部から放流ができます。

    放流口は3門です。

    ゲートを撮ってみましたが、よくわかりませんね。

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    ゲートの一番下の部分はゴムがついていて、

    ゲートを閉めた時には水は通過しません。

    このゲートに枯れ枝や根がはさまってほしくないこともあって、

    網場(あば)が湖に設置されています。

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    この日は好天に恵まれ、美しい風景が見られました。

    山深く、静かでいい所でした。

    ここに貯められた水が、私たちの生活用水などになっていくわけです。

    育ちのいい水だなと思いました。

          

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    ダムの天端(てんぱ)から、下流部を撮ったもの。

    ふだんは取水口から取った水が、

    写真の建物から放流されています。

         

    大島ダム、宇連ダムに貯められた水は、豊川(とよがわ)に流れ込みます。

    その後どうなるか?(つづく)   

    大島ダム放流中

    (前投稿からのつづき)※ブログの資料置き場的な内容です。

    愛知東三河の水がめの一つ大島ダム。

    自由流越式洪水吐」という方式であるため、

    満水時にはダムの上部5か所から自動的に放流します。

    4月の終わりに見に行った時も満水だったので、放流していました。

     

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    ダムの上の歩ける場所のことを天端(てんぱ)と言うそうです。

    その天端から下を撮影しました。

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    右の赤っぽい屋根の建物の向こうに、

    取水塔から取った水が流れ出す利水放流管があります。

    (この写真では見えません)

         

    せき止めてできた湖の名前は「朝霧湖」です。

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    流木やゴミが取水口にこないように、浮のついた網が張られています。

    この網のことを「網場」と書いて「あば」と言うそうです。

          

    今も朝霧湖は満水なので、ダム上部からの放水が見られるそうです。

    このブログを読んでくれている子どもたちで、

    見に行きたいと思った人、家の人に頼んでみてはどうでしょう。   

         

    2009年8月21日 (金)

    東三河の水がめ/2つのダム

    8月19日。研修会に参加。

    豊橋市の県の事務所に出向きました。

    入口にあった「本日の水源状況」に注目。

    P8190008    

        

        

    今年は雨が多かったので、

    どちらの水源も水が多くあります。

    豊橋市を含む東三河は、宇連ダムと大島ダムが水がめです

    (ともに豊橋から自動車で約1時間30分上流にあります)

    住民にとって、その水がめに水がどれほどあるかは、

    渇水時には大きな関心事です。

    こうやって県の事務所に掲示板が設置されたり、

    地元新聞にも毎日掲載されています。

        

    4月に家族で大島ダムを見に行きました。

    P4290041    

        

        

    これは上流からの写真。

    ダム上にある大きな建物は、取水塔です。

    この下から水を取水して、ダムの向こう側の利水放流管から放流しています。

    次の投稿も大島ダム。(つづく)

       

    2009年8月20日 (木)

    身近な篆書体(てんしょたい)

    縣糞泥さんから篆書体のことを教えてもらいました。

    その篆書体が身近にないか調べました。

    お札です。

    赤く丸い印「総裁之印」が篆書体でした。

    パスポートの「日本国旅券」も篆書体。

    お店の看板で篆書体のものがあるようです。探してみたいです。

            

    楽しいものがあります。

    篆書体フォントに変換できるソフトです。

    気軽にうてたら楽しいだろうな。

    このサイトで、この字を篆書体にしたらどうなるか試すことができます。

    http://font.multi-bits.com/ds/jsp/fontsearch.jsp

    試しに「道草」とかうってみました。

    なかなか洒落た文字になります。

        

    デザインとして篆書体をもっと使ってもいいなと思い始めました。

    最近の写真

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    楽餓鬼

    今日はにゃんの日

    いま ここ 浜松

    がん治療で悩むあなたに贈る言葉