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2026年8月 3日 (月)

遊歩道づくり/今までで最も太い木を倒した

    

今日は令和8年8月3日。

  

今日は昼から通級指導の研修会。

自分の実践も報告する機会あり。

通級指導の3年目。

マイペースでやってきた自分の仕事が

評価される日でもあり、楽しみです。

  

さて、今日は複数本、記事を発信したいなあ。

最初の1本は、7月31日に、私にとって最も太い木を

切り倒した件。

勤務校の環境整備6日目。

フジの蔓が絡みまくっているカラスザンショウを

チェーンソーを使って倒しました。

現場です。

Img_7502_2

倒そうと思っているのが、黄色の矢印の木。

木肌のトゲトゲとか、葉っぱの様子から、

カラスザンショウと思われます。

こんなに太くなるのだと、驚きでした。

青い矢印は、カラスザンショウに絡まるフジ蔓。

とても立派なフジ蔓です。

Img_7501_2

やはり黄色の矢印がカラスザンショウ。

急斜面にあるために、他の木の切り株に梯子を引っ掛けて、

さらに梯子の下には他の木の幹をかまして、

梯子を固定。この梯子が足場です。

装備は上からヘルメット、安全メガネ、腰から下はチャプス。

登山靴を履いてアイゼン。そしてスパッツ。

用務員のお兄さんのSさんに来てもらって、作業を見守ってもらい、

何かあった時には、職員室へ助けを呼んでもらう手筈。

現場を上から撮影。

Img_7503

黄色の矢印が倒すカラスザンショウ。

青の矢印がフジ。

赤い矢印は、根元を切断したのに、フジの蔓によって

宙に浮かぶ木。

  

作業開始。

チェーンソーの調子はよく、順調に切断できました。

もうすぐ切断できそうな時に、ミシミシ、ミシミシという音。

この木が、いかに大きかったのかが感じられました。

倒れる時に、こちらに跳ねないか心配になりました。

でも大丈夫。

ズシン、バシャーンと倒れました。

「わあ、こんなに大きかったんだ」とビックリ。

まさかあそこまで届かないだろいうと思われるところまで

カラスザンショウの幹や枝が倒れていました。

こんな状況です。

Img_9157

これも勉強。

木は、立っている時よりも、倒した時の方が大きく感じました。

今回はトラブルがなかったけど、ちゃんと倒れるとどこまで届くか

もっと正確に測定したほうがいいなと反省しました。

ただこのカラスザンショウを倒したことで、ずっと闘ってきた

フジの蔓は、もろともに倒れ、宙に浮いていた木も、

空間からなくなりました。

広く明るい空間が得られました。

  

この日でまだ片付けは終わっていないので、

明日はその片付けで終始しそうです。

明日が夏休みの環境整備7日目。

昨年は8日目でした。

この2年間、思ってもみなかった夏休みを過ごしています。

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