遊歩道づくり/今までで最も太い木を倒した
今日は令和8年8月3日。
今日は昼から通級指導の研修会。
自分の実践も報告する機会あり。
通級指導の3年目。
マイペースでやってきた自分の仕事が
評価される日でもあり、楽しみです。
さて、今日は複数本、記事を発信したいなあ。
最初の1本は、7月31日に、私にとって最も太い木を
切り倒した件。
勤務校の環境整備6日目。
フジの蔓が絡みまくっているカラスザンショウを
チェーンソーを使って倒しました。
現場です。
倒そうと思っているのが、黄色の矢印の木。
木肌のトゲトゲとか、葉っぱの様子から、
カラスザンショウと思われます。
こんなに太くなるのだと、驚きでした。
青い矢印は、カラスザンショウに絡まるフジ蔓。
とても立派なフジ蔓です。
やはり黄色の矢印がカラスザンショウ。
急斜面にあるために、他の木の切り株に梯子を引っ掛けて、
さらに梯子の下には他の木の幹をかまして、
梯子を固定。この梯子が足場です。
装備は上からヘルメット、安全メガネ、腰から下はチャプス。
登山靴を履いてアイゼン。そしてスパッツ。
用務員のお兄さんのSさんに来てもらって、作業を見守ってもらい、
何かあった時には、職員室へ助けを呼んでもらう手筈。
現場を上から撮影。
黄色の矢印が倒すカラスザンショウ。
青の矢印がフジ。
赤い矢印は、根元を切断したのに、フジの蔓によって
宙に浮かぶ木。
作業開始。
チェーンソーの調子はよく、順調に切断できました。
もうすぐ切断できそうな時に、ミシミシ、ミシミシという音。
この木が、いかに大きかったのかが感じられました。
倒れる時に、こちらに跳ねないか心配になりました。
でも大丈夫。
ズシン、バシャーンと倒れました。
「わあ、こんなに大きかったんだ」とビックリ。
まさかあそこまで届かないだろいうと思われるところまで
カラスザンショウの幹や枝が倒れていました。
こんな状況です。
これも勉強。
木は、立っている時よりも、倒した時の方が大きく感じました。
今回はトラブルがなかったけど、ちゃんと倒れるとどこまで届くか
もっと正確に測定したほうがいいなと反省しました。
ただこのカラスザンショウを倒したことで、ずっと闘ってきた
フジの蔓は、もろともに倒れ、宙に浮いていた木も、
空間からなくなりました。
広く明るい空間が得られました。
この日でまだ片付けは終わっていないので、
明日はその片付けで終始しそうです。
明日が夏休みの環境整備7日目。
昨年は8日目でした。
この2年間、思ってもみなかった夏休みを過ごしています。





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