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2026年8月 6日 (木)

遊歩道づくり/切り倒した木の片付け 後編

   

今日は令和8年8月6日。

  

昨日、8月5日に校庭の環境整備に取り組みました。

今回は助っ人がいました。

同僚の先生なのですが、現在癌を患って、闘病中の方です。

その方も、草木の伐採が好きな方で、この1年半ほどの活動も

ちょくちょく見に来て、声をかけてくれていました。

ありがたいのは、その方がチェーンソーに詳しかったことです。

  

前回、私がチェーンソーを使った時に、

チェーンを外してしまい、修理を試みましたが、

できずじまいでした。

その方に頼んだら、「今からやるよ」と言って、

チェーンソーを見てくれました。

外れた時に傷んだチェーンを、鉄ヤスリを使って修繕。

チェーンをはめて、チェーンの張りを調整し、

チェーンソーを無事に使えるようにしてくださいました。

  

その方は、私の作業を、校舎の陰で見ていました。

職員室の床をワックスがけする日だったので、

「職員室に行っても仕事ができんから、

ここで見ているよ」とのこと。

暑い日なので、冷房のある場所で休んでほしいと

言いましたが、そのまま校舎の陰におられました。

私がチェーンソーの切断の手順を間違えて、

チェーンソーの刃が、切っている幹の間に挟まって、

取れなくなるなる事態が3回ありました。

その度に、その方は日陰から出てきて、

あの手この手で幹を動かして、チェーンソーの刃を取り出すことを、

手伝ってくれました。

他にもいろいろやってくれていて、その方は汗びっしょり。

  

聞くと、火曜日に抗がん剤を点滴で入れることが多く、

その翌日の水曜日は、副作用もなくまあまあ体が動くそうです。

木曜日から副作用が出て、金曜日には早退することをあったそうです。

昨日は、その体が楽な貴重な水曜日。

そんな日に、私に付き合って、暑い中、フジの蔓とカラスザンショウの

太い木と一緒に格闘してくれました。

申し訳なかったです。

  

でも正直、その方がいなかったら、この日のチェーンソーの切断は

スムーズには行かなくて、カラスザンショウの太い木は、

片付かなかったでしょう。ありがたかったです。

   

前日の8月4日(火)の現場写真を今一度載せます。

Img_9162  

そして翌日8月5日(水)の現場写真。

Img_7526

太い木は、チェーンソーで切断して、片隅に置いてあります。

Img_7527

今回は1人ではここまでできなかった!

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楽餓鬼

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