遊歩道づくり/切り倒した木の片付け 前編
今日は令和8年8月4日。
今日は環境整備7日目。
今日の現場の写真です。
手前の鉄板部分は駐車場です。
ここに駐車するためには、カラスザンショウの木が心配です。
現時点で、斜面を転がそうとしても、びくともしません。
重たいです。
したがって絡まったフジの蔓を切断して、
カラスザンショウの何本かの幹や枝を伐採して、
太い幹を斜面の下に転がしたいと考えました。
フジの蔓の凄さを、今日も実感しながら
働きました。
今日は蒸し暑かったけど、日差しがなかったので、
4時間ほど働きました。
その結果が、これです。午後0時40分撮影。
あまり変わっていないぞと言われそうです。
カラスザンショウに巻き付いたフジの蔓は、
半分だけ伐採できましたが、ここで終了。
今日で終わらせようと思いましたが、ダメでした。
う〜ん、また明日やることにします。
明日こそ、太い幹を斜面の下まで転がしたいです。
今回は、今回切り倒したカラスザンショウの切り株を
撮影してみました。
年輪を数えたいからです。
ざっと27年だと思いますが、どうでしょう。
約27年。校庭にはあちこちにカラスザンショウがありますが、
こんなに太いのはありません。
よくぞここまで太くなったなと思いますが、
その分、フジの蔓に巻かれて、すっかり古木の雰囲気でした、
ちなみに上の写真の、ノコギリの横にある直径10センチほどの
切り株は、フジです。このフジが巻きついていました。
最初はヒョロヒョロのフジも、十分成長していました。
選定して植えた木でなく、勝手に育ったであろう木が、
こんなに大きくなり、その木の周りに立派なフジの蔓が絡んでいるなんて、
滅多にない校庭だと思います。
いい体験をさせてもらっていると思います。
贅沢です。
明日、頑張る。






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