2015年5月12日 (火)

4ヶ所で発信完了/大谷崩の新芽は・・・

  

今日は5月12日。

  

「ここでも道草」の朝の予告通り、私は4ヶ所で発信しました。

学級通信「道草」で子どもたちの日記を発表しました。

こういう書き方がいいぞと紹介しました。

学校HPで、4月の授業参観の写真をたくさん投稿しました。

勤務校の先生たちの姿がズラッと並び、壮観です。

教育情報ポータルサイトでは、教育ビッグデータについて書きました。

タブレット端末が普及した時に役立ち、また論議を呼ぶであろう事象です。

そうだ、「みんなの花図鑑」で、

5月2日に大谷崩で見かけた新芽の木の名前を教えてもらいました。

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「イヌコリヤナギ」

です。諦めかけていましたが、今日教えてもらいました。感謝。

教えてくれた人に、お礼のメッセージを書きました。

この「みんなの花図鑑」にほぼ3年で395枚の写真を投稿しました。

思えばここも私の発信の場所です。

  

  

   

昨晩も見て、今晩は奥さんと一緒に、

「ハートネットTV ブレイクスルー29 ALSと闘う広告プランナー・ヒロとの対話」

(5月4日に放映/再放送5月11日)を見ました。

この番組については、ここに書き留めておきたいと思います。

しかし今晩はもう遅い。寝ます。

明日の朝、できたら番組のまとめを少し前進させたい。

また明日も発信していきます。

  

  

  

上の番組を見逃した人へ。

ここで見られました。

いかがですか?

 

4ヶ所全部の場で発信しよう!

  

今日は5月12日。

  

現在自分には発信方法が主に4つあります。

〇学級通信「道草」

今年度は手書きで書くことにして、今のところ毎日発行。

 

〇学校HP

今年度から新しくなりました。

はりきって書こうと思いましたが、当初使い方を誤り、

その後遺症で、投稿しても反映できない異常な状態でした。

最近やっと解消。投稿を再スタートさせました。

私の勤務校をご存知の方は、ぜひ見てください。

  

〇教育情報ポータルサイト

主にタブレット端末に関することは、ここに実名で投稿しています。

「毎日タブレット」という名前は、この場所で存続しています。

  

〇そして「ここでも道草」

ブログの名前は、本業での学級通信「道草」があっての名前です。

「ここでも道草」の歴史は8年ですが、「道草」は30年です。

  

発信できることはいいことだと、ALS患者の番組を見て痛切に思います。

発信したくても思うようにいかない患者さん。

頭は100%思考しているのに、表現できない状況。

11日に再放送があった「ハートネットTV ブレイクスルー29 

ALSと闘う広告プランナー・ヒロとの対話」(5月4日に放映)での

出演者が語る言葉は重たかったです。

この番組については、今晩まとめます。

出演者の一人、FC岐阜の社長である恩田さんの記事を載せます。

5月5日朝日新聞朝刊です↓

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ALSと診断されたのが、昨年5月。

1年前となります。

テレビに出演した恩田社長の症状は、びっくりするほど進んでいました。

声を出すのも大変そうでした。

  

いつ自分だってALSになるかわかりません。

身近な人がALSになるかわかりません。

当たり前にできることを、もっと感謝してやらないとね。

今日は頑張って、4ヶ所全部で発信したいと思います。

  

早寝早起き。今日は3時前に起床。動いています。

2015年5月11日 (月)

校庭の花 スイカズラ・クスノキ

今日は5月11日。

  

「みんなの花図鑑」が閲覧できなくなって焦っていましたが、

今日帰宅して調べたら、閲覧できました。ホッとしました。

さっそく花の名前を教えてもらいました。

  

ちょっと前の投稿です。

ここでも道草 管理当番で見つけた蛾と花(2015年5月9日投稿)

この時に載せた花。

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この花の名前は、「スイカズラ」でした。

よく名前をきく花ですが、花と名前がくっつきました。

白い花と黄色い花がありましたが、

白い花がしだいに黄色に変化するそうです。

酔芙蓉のように、時とともに色が変化するわけです。

 

こういうことを知るのがうれしいんだよなあ。

  

上の5月9日の投稿で載せた蛾「シマジロエダシャク」の幼虫は

クスノキの葉っぱを食べると書きました。

現在、勤務校の校庭のクスノキは花ざかり。

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ちょっと前にクスノキは葉をたくさん落としていました。

新しい葉ができ、古い葉が落ちたのです。

クスノキはこれで花を咲かせて、実を作ります。

 

防虫剤として有名な樟脳は、このクスノキから作られました。

そうやって作られる天然樟脳、現在あまり作られていないようです。

  

2015年5月10日 (日)

「むしのうた」を見つけてもらいました

  

今日は5月10日。

  

NHK教育テレビ「てれび絵本」で、野口五郎さんが朗読する

「むしのうた」(三木卓 詩 /杉浦範茂 絵)が面白かったので、

昨日市の図書館に原作本を借りに行きました。

図書館のHPで検索して、どの本棚にあるかまでチェックしておきました。

サ行の絵本作家のコーナーの本棚でした。

なるほど「杉浦」だから「ス」だなと思って、

「シ」の後、「セ」の出てくる前までを調べました。

杉浦範茂さんの本が1冊見つかりました。

「こぶとりたろう」です。

他の作家の中にポツリとありました。

しかし目的の「むしのうた」は見つからず。

 

そしたら、かつて担任した子で、図書館に就職した子がやってきて、

「探している本は何ですか」と聞いてきてくれました。

「『むしのうた』って本なんだ。杉浦範茂さんが作者。本の高さは27cm」

などと余分な情報まで言った直後!

その子はすっと本棚から1冊の本を抜き出しました。

ビックリ。「むしのうた」でした。

さっきその辺りを見たはずなのに・・・・汗

「ここに杉浦さんのコーナーがありますよ」

何と、よく見たらそこには杉浦範茂さんの本がズラッとありました。

あれども見えず。

「ありがとう、助かった」とお礼を言い、そのコーナーを物色しました。

面白そうな本が並んでいました。

「むしのうた」だけ借りるつもりでしたが、杉浦さんの本を5冊借りてました。

 

 

この5冊です。

 

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(講談社)

最初の「アゲハチョウ」からして面白い。

  

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(講談社)

ふしぎなたまご。

これを持つと、真っ赤になって怒っているお母さんも

やさしくなります。そのかわりたまごがまっかか。

  

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(童心社)

「こぶとりじいさん」の話を久々思い出しました。

おにはこぶをとった後、「明日返すからまた来い」と言ったんだった。

  

  

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(偕成社)

心が軽くなっていくさまを、飛行船に乗っていることで表現。

いいなあ、この発想。

  

   

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「フレーベル館」

ラストから2ページ目の、お父さん・お母さんの会話が楽しい。

そうだったの?とニヤッとさせられました。

 

杉浦範茂さんは愛知県出身。同県人です。

懐かしい絵だと思ったら、そうだよ、

「ルドルフとイッパイアッテナ」シリーズのカットはこの人でした。

当時、20年ほど前、担任した子どもによく紹介していました。

カットをコピーして、学級通信にたくさん載せていました。

1931年9月生まれだから・・・・現在83歳。父親と同じだ。

父親は8月生まれですが。

愛知県のどこに住んでおられるのかな?近所だったりして。

 

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(講談社)

2015年5月 9日 (土)

「入説の天才」久坂玄瑞

  

今日は5月9日。

  

おかしい。

前投稿で書いたように、「みんなの花図鑑」に投稿した直後、

「みんなの花図鑑」にアクセスできなくなってしまいました。

 

Internet Explorer では hc.minhana.net が見つかりませんでした

  

という表示。

何かメンテナンスでもしているのでしょうか?

急きょ閉鎖なんてことはないですよね。

また明朝、つながるか試してみたいです。

  

  

NHKBSの番組「英雄たちの選択」が面白い。

なので、1回だけでなく2回見てしまいます。

他にも見たい番組があるのに、ついつい「英雄たちの選択」を選択して

見ています。

今晩は3月26日放映の「英雄たちの選択 久坂玄瑞と禁門の変 

江戸時代を終わらせた青年志士」を再び見ました。

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聞き書きをたくさんしたいのですが、時間がありません。

最も印象に残ったところをここに書き留めます。

  

磯田道史さんが久坂玄瑞のことを語ったところです。

  

(久坂玄瑞は)長身で、押し出しが良くて、顔も良くて、

声も良くて、品があって、勉強もできて、

この類稀(たぐいまれ)なる人に好まれるという才能っていうのは、

長州藩が朝廷を動かす時に、ものすごい武器になったと思います。

 

当時の言葉で言う「入説(にゅうぜい)」天才なんですよ。

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今の官僚がやるブリーフィングですよ。

こういうのがありますから、こういう政策でお願いしますよ

って言って、政治家の頭を自分たちの政策で塗り替えていくわけですよ。

これがね、お公家さんに玄瑞が説明に来るわけです。

入説を始めると、いつの間にか公家は、玄瑞の考えに染まるんです。

この入説の天才であることは重要で、

だから長州藩が、この類稀なる(玄瑞の)才能によって、

朝廷を操縦可能になっていって、歴史を動かすことができた。

  

  

「入説」

意味を調べたら、「朝廷に説明する」でした。

対象は「朝廷」に限ったものでした。 

http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/195558/m0u/

  

「ブリーフィング」

1 簡単な報告・指令 2 報道機関 などに対して行う簡単な事情説明

http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/195558/m0u/

でも磯田さんが使ったグリーフィングは、

「簡単な」ものではないように思えます。

  

  

  

同僚の先生にも、入説の優れた方がいます。

若いのに、かなわないなあと思います。

説得力が半端じゃない。もしかして天才?

久坂玄瑞に見えてきます。

そういう人を見ると、うらやましいと思うし、

今までの自分の積み重ねが何だったのかと思えてしまいます。

自分がちっぽけな人間になってしまいます。

でもこんな圧倒的な人に出会うと、

自分の強み(長所)はなんだと再確認して、

やっぱりそこで努力しようと思わせてくれます。

             

管理当番で見つけた蛾と花

  

今日は5月9日。

  

管理当番で、夕方校舎内外の施錠に回ると、

いつもは通らない場所も通って、ふだん見ないものを見ます。

  

体育館付近で見かけた蛾です。

 

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前翅と後翅を分離させて、すごい姿です。

  

名前を調べたくて、久々に 「新・蛾像掲示板」

を訪れ、調べてみたところ・・・・・

名前がわかりました。

  

「シマジロエダシャク」で正解だと思います。

  

参考:昆虫エクスプローラ シマジロエダシャク

幼虫はクスノキの葉っぱを食べるとのこと。

勤務校には、クスノキが何本もあります。

勤務校で見かける可能性が高い蛾でした。

  

幼虫の姿を見ておきたいと思って探しました。

ここで見られます↓

いもむしうんちは雨の音 幼虫のバリエーション・・・・・ツマジロエダシャク

  

クスノキの付近を歩いていたら、目にするかな?

  

  

こんな花も見かけました。

 

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花の名前を知りたかったら、「みんなの花図鑑」

です。たくさんの名前を教えてもらいました。

今回も、上の写真を送って、名前を教えてもらおうと思っています。

しかし、先日、次のようなメールが届きました。

「みんなの花図鑑」を運営しております花の製作委員会については、

諸般の事情により2015年5月31日を以て解散することとなりました。

  

え、どうなっちゃうの? 

その前に、委員会の方にはお世話になりました。

ありがとうございました。 

メールのつづきにこう書いてありました。

  

「みんなの花図鑑」につきましては、引き続き皆様にご利用いただけるよう、

新たな提携先も含め調整を進めてまいります。

新しい運営元が決まりましたら、サイト上でお知らせ致しますので、

今しばらくお待ちいただけますと幸いです。 

引き続き、「みんなの花図鑑」をよろしくお願いいたします。 

  

新しい運営者の登場を期待します。

自分は1年ほどご無沙汰するぐらいのかかわりですが、

このサイトへの投稿を楽しみにしている方、

特に引退された人たちにとって、憩いの場所になっています。

閉鎖にはなってほしくないです。

  

  

以上、管理当番で回っている時に見つけたものでした。

 

追記:花の名前がわかりました。「スイカズラ」です。

5月11日の投稿記事に書きました。(5月11日記)

ボイスレコーダーが捉えたおしゃべり第1号

  

今日は5月9日。

  

天気に恵まれて、出張で出かける用事もなく、

自転車通勤で余分にかかる15分も「どうにかなる」と思うことができて、

平日の自転車通勤が続きました。

昨日で10日連続。これだけ続いたのは珍しいことだと思います。

週明けの11日に出張が入り、自動車通勤でないと不都合。

今回の記録は10日連続でした。頑張った。

  

  

教室の天井にボイスレコーダーを吊るす実践中。

きっかけは村上公也先生のこの文章に現れている考え方。

  

閉傾向のある子ども,特に発達に遅れのある子どもは,

名前と決まりきった定型文しか書けないとか,

自分の思いや想像を文字や言葉にできないとかの理由は,

想像性の欠如という特性からきているというのは,

明らかに間違ったアセスメントである。

このような考えは,文字を教えたら,

それだけで自分の思いや想像を文章にできるという

短絡的な考えからきている。もう笑うしかない。

  

  

読んだり書いたりした借り物の「正しい」形式的な話や文章が,

自分の思うすべてだと思い込んでしまうようなことがあってはならない。

オリジナルの思いや想像は,言葉や文字に縛られない

際限のないほど広く豊かなものであるはずなのに,

読んだり書いたりできる技術の範囲内に閉じ込めてしまってはならない。

月並みなフレーズの借り物の「正しい」形式的な話や文章の学習を

繰り返し教えられているうちに,

それが本当の自分の思いや想像だと勘違いしている子どもは

多いのではないだろうか。

たぶん,そのような教育を受けきた大人も多いと思われる。

形式的な「正しい」ことよりも,

自分が自分たり得るオリジナリティ,想像性,創造性が重要である。

そして,それを表現することである。

また,そこで起こる表現者同士の相互作用である。

この魂の交信ともいえる重要なコミュニケーションを

月並みで俗っぽい「正しい」という範囲に限定してはいけない。

20150310報告5/教科について 表現によるコミュニケーション(2015年3月16日投稿)

  

私の学級でとても楽しいお話をしてくれる子がいます。

しかし、日記になると面倒臭がって書けず。

「しゃべったことを書けばいいのに」と思い、その子に促すのですが、

うまくいきません。

やっと書いても、月並みな表現になってしまいます。

その子らしさが出ない。

「しゃべったとおり」と言われても、再現することは難しいのでしょ。

  

それならば・・・・と思いついたのは、ボイスレコーダーを天井から吊るすこと。

子どもたちが教室にいるときには、ずっと録音状態です。

これで、いつ出てくるかわからない楽しいお話を捉えたいと思いました。

そして捉えたら、聞き書きして、それを本人に見せます。

自分のしゃべった言葉を文章で見せて、客観視させたいです。

しゃべったことの文章化を実際に見させたいです。

さらにできたら、清書は本人にやらせたい。

「しゃべったとおりに書く」ことを体験させたいです。

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実行して4日目の昨日。ついに楽しいお話を捉えました。

記念すべき第1号のお話をここに聞き書きしてみます。

 

「おばあさんと私のたん生日はいっしょ。

でも昭和と平成が違うだけ。16年がいっしょ。」

「へえ」

「おばあちゃんはね、昭和16年で、私は平成16年。」

「ほう」

「そしてたん生日がいっしょ。」

「うっそう!」

「本当だよ」

「本当?」

「そうだけど。知らんかったの?」

「知らんかったよう。へえ、すごいねえ。

おばあちゃんと、そんなぐうぜんがある?」

「あるよ。(おばあちゃんは)昭和16年12月10日生まれだから」

  

  

その子のしゃべりを聞き書きしたので、その子らしさが出た文章です。

録音した会話と一緒にこの文章を読むと、さらに楽しい気分になれます。

この実践を繰り返すことで、その子らしさの出たいい文章を書けると考えます。

2015年5月 8日 (金)

コロンビアに派遣された元気な障害者!

  

今日は5月8日。

  

4月29日の朝日新聞朝刊にこのような記事がありました。

障害者として初めてJICA長期派遣専門家になった奥平真砂子さんの

紹介記事です。  

Epson585   

「元気な障害者」がキーワードなのかと思います。

障害を持っていても「元気な障害者」を育てたいと思います。

その「元気な障害者」が他の障害者の気持ちを変えていくのです。

この人のように。

  

コロンビアのメデジンの位置を確認。

      

5月5日の朝日新聞の「ひと」は

ALSであることを公表したFC岐阜の代表取締役社長の

恩田聖敬さんの紹介でした。

ここにその記事を載せようとしましたが、

何と父親がすでに新聞の切り抜きをしていて、

その切り抜いた記事によって「ひと」は分割されていました。

父親は切り抜いた記事をノートにせっせと貼っています。

親子でやっていることは似ています。

  

5月5日の「ひと」は、勤務校の新聞でスキャンします。

2015年5月 7日 (木)

「薬を振る」が解決した晩です/今日からBGMはサンボマスター

  

今日は5月7日。

  

「薬を振る」について動いてきましたが、

今晩、キリがつきました。

  

小学館にメールを送りたいと以前書きました。

ここでも道草 「薬を振る」・・・Yahoo!知恵袋で聞いてみました(2015年5月3日投稿)

ありがたいことに、小学館大辞泉編集部から回答メールが来ました。

  

自分は重箱の隅をつつくようなささいな質問であって、

回答も頂けないのかもと思っていました。

でも編集部の人にとっては、辞書の中に「重箱の隅」なんてないんですよね。

しっかりした回答が届きました。

この回答を読んで、そう思いました。

  

  

そのまま載せるのは良くないと思うので(許可をとっていない)、

自分なりにまとめます。

  

「薬を振る」は湯の中で薬の入った袋を振ること=振り出すこと。

「振り出す」と「煎じて出す」は違う。

なので、「振る」の意味の中に「煎じて出す」があるのは、

現時点ではおかしいと思うので、削除をしようと考えている。

  

ということです。

これで疑問に思っていたことは解決しました。

辞書の内容を変えてしまう疑問でした。

たくさんの人のおかげです。

  

編集部から届いたメールは、印刷して日記帳に貼っておこうと思います。

うれしかったです。

  

   

つかぬことを書きます。

ここでも道草 「つかぬこと」とはどんなこと?(2009年1月8日投稿)

  

サンボマスターの「可能性」という曲が、

映画「ビリギャル」の主題歌になっています。

新しいアルバムが5月13日に発売されます。

そこにとびつきたいけど、2013年のアルバムを借りてきました。

長い名前のアルバムです。

 

「終わらないミラクルの予感アルバム」

  

です。これがしばらくの生活のBGMです。

1曲目はシングルでも聞いていたこの曲。

朝の教室のBGMの1曲目が似合います。

「始めるよ、準備はいいかい」♪

2年目の「澄みきり」

  

今日は5月7日。

  

2年前の5月5日。

その日はちょっと特別でした。

「澄みきり」と出会った日でした。

その時には試飲缶でした。

ここでも道草 新ジャンルの試飲缶をいただく(2013年5月5日投稿)

  

その試飲缶ついていた説明文のダイジェスト。

  

たくさんのモノや情報が溢れる、今の時代に、

迷わず選ぶべき、ニュースタンダードと呼べる一杯をつくりたい。

そんな思いで、チームが一丸となって取り組みました。

(中略)

新ジャンルで、次の10年に残るようなニュースタンダードをつくりたい、

という話を、開発初期はよくしていました。

  

いいこと言うよなあ。この意気込みに惚れちゃいました。

出ては消えていく新ジャンル、ビール、発泡酒。

ちょっと変化が多すぎると思っていた時のこの意気込みは共感できました。

作っている人たちだって、作ったものが長く親しまれたいと思っているはず。

  

   

2年目の2015年5月5日。

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写真の「澄みきり」を飲みました。

2本といきたいところですが、1本です。

もう1本は、金曜日の晩の明日飲みます。

  

  

まだ10年は先ですが、今でも飲んでますよ、「澄みきり」

10年めざしてよ。

最近、店頭から消えているのが心配です。

「澄みきり」を買うならあの店、という具合に

売っている店が限定されてきてしまった。

正念場ですよ。

2023年5月5日の晩酌も「澄みきり」で。

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