2015年7月23日 (木)

2年連続、土星の輪が見られたのは私だけ

 

今日は7月23日。

  

21日と22日、特別支援学級の宿泊学習でした。

無事終了しました。

ただ残念なことはありました。

  

天体観測です。

昨年度は土星を見せられずに悔しい思いをしました。

ここでも道草 土星を見せることができませんでした/しかし・・・(2014年7月26日投稿)

今年度は見せたいと思っていました。

雲はありましたが、切れ間はありました。

チャンスはあります。

今回は運動場に天体望遠鏡を設置しました。

  

7月21日の晩、暗くなって南の夜空を見たら、

さそり座のアンタレスが赤く輝いているのがすぐにわかりました。

その右上で同じくらいに輝いているのが土星です。

 

天体観測をするまでに30分あまり。

土星をとらえようと、天体望遠鏡を操作しました。

  

とらえることができました。

望遠鏡のレンズの中に久々の小さな土星が浮いていました。

リングは縦になっていました。

しばらく見とれていました。

「これで見せられる」

そう思った矢先に、望遠鏡に触れてしまい筒が動いたのか?

土星がレンズからすっと消えてしまいました。

「え、どこに行った?」

 

天体観測が始まるまでにもう一度とらえようと、一生懸命探しましたが、

上空には見えているのに、その土星がレンズに入りません。

焦る。

天体観測の時間になっても見つからず、15分オーバーした頃から、

雲が土星を隠してしまいました。

  

何と今年度も土星を見たのは私だけ。とほほ。

昨年度は雲のせいでしたが、

今年度は私の天体望遠鏡を操る腕のなさを痛感しました。

  

   

7月26日に月と土星が接近します。

「アストロアーツ」の画像です。

Photo http://www.astroarts.co.jp/special/2015saturn/index-j.shtml

  

台風がちょうど来るようで、見ることができないかも。

 

 

 

2015年7月22日 (水)

「タブレットの導入で見えてくるもの」からの引用その2

  

今日は7月22日。

  

前投稿に引き続き、次の記事からの引用です。

  

「タブレットの導入で見えてくるもの」

近畿大学付属高等学校・中学校 ICT教育推進室室長 乾武司(いぬいたけし)

  

  

現在本校では、最低限のインターネット接続時のフィルタリングをかけているが、

これもメディア・リテラシー教育を進めることで外していきたいと考えている。

アプリに関しても通信系の何種類かをブラックリストに載せている以外は、

ゲームを含めてインストールは自由である。

iPad用のゲームには、教育用アプリとゲームの境界がはっきりしないものが多く、

そのまま授業で使える良質なものもあり、

特に海外のアプリにはそのような傾向が強い。

これらをゲームという一括りで禁止してしまうのは惜しい。

  

  

よく「授業中にゲームをしたらどうするか?」という質問を受けるが、

それは授業担当者責任範囲であると考えている。

生徒を集中させる授業、ゲームなどしたくなくなるような魅力ある授業、

ゲームをする暇のない展開の授業、これらをこそ教師は目指すべきであろう。

  

   

フィルタリングを減らすことは、教師の「覚悟」が必要です。

良質のゲームを見極めること、そして

授業中に授業に関係のないゲームをやらせない授業をすること。

新しいものを取り入れるときには、大なり小なり「覚悟」は必要です。

「覚悟」は逃げないこと、立ち向かうこと。それは本来楽しい。

タブレット端末は、たくさんの「覚悟」が必要。だから楽しいのでしょう。

  

   

その「覚悟」を使った文章がこの後出てきました。

  

  

先生のやりたい授業ができる環境を

タブレットの学校生活への導入は、「やりたい授業ができる環境」を

先生に与えることとなった。

先生の「やりたい」は「動画を見せたい」「教材をマルチメディアに」

「アプリを授業で使わせたい」「積極的に協働学習をさせたい」

「All Englishで授業を」など多種多様である。

これらを全て満足させることは、ICTの導入なくしてはありえない。

  

ICTの導入は教育力の向上を必ずもたらすというものではないが、

ICTはコミュニケーション能力を増幅させる手段であるので、

先生のコミュニケーション能力の高低によって教育力の差はさらに拡大する。

「こんな授業をしたい」という先生の熱い思いが、

真の意味でICTを活利用した授業を実現させるのである。

 

「増幅させる」の表現がいいなあ。

元々のところが大事なのです。

  

  

実際にiPadを導入してみると、これは教師側の覚悟を測る試金石であると感じている。

保守的に安全を求めるだけでは、今までの価値観を捨てきれない授業の延長でしかなく、

学校の都合を優先させた規制は、生徒の能力や可能性にリミッターをかける

行為であると痛感している。

  

途中経過に細かい指示を出さずに、結果のアウトプットのみを要求するような

プロジェクトを生徒に投げかけると、こちらが思いもよらなかった取り組みが現れてくる。

教師の判断で限界を設定し、指導できる範囲内に活動範囲を限定すると、

生徒たちの一番創造的な部分がスポイルされて、

ありきたりのものが出来上がってしまう。

  

アクティブ・ラーニングを行うにしても、

課題を投げかける教師側に想像力や好奇心がない場合、

まったくアクティブではない予定調和な結末で終わってしまう。

生徒の創造力や独創力を開花させるためには、

教師側にそれなりのスキルと覚悟を要求するのである。

  

  

村上公也先生たちが唱える「創発」を思い浮かべる文章です。

※参考:ここでも道草 20150228報告3/キミヤーズ塾 「創発」体験、創作漢字(2015年3月1日投稿)

教師にも、新しい発想や活動を要求してくるタブレット端末。

この文章を読んで、あらためてこのタブレット端末の勉強をしていきたいと思いました。

もちろん、教師の持つ「元々」の部分をパワーアップさせ、

タブレット端末で増幅したいと思います。

「増幅の発想」がいい。

  

   

 

「タブレットの導入で見えてくるもの」からの引用

 

今日は7月22日。

  

19日の晩は、タブレット端末に関心のある先生たちとの飲み会。

参加者は3人。

本のコピーが配付され、勉強会のような場面もありました。

  

その時のコピーを手元に置きながら、この記事をうっています。

 

「タブレットの導入で見えてくるもの」

近畿大学付属高等学校・中学校 ICT教育推進室室長 乾武司(いぬいたけし)

   

勉強になったので、どんどん引用して、ここに書き留めておきます。

出典は東京書籍の教育情報誌「ニューサポート」です。

  

1人1台のiPad導入

近畿大学付属高等学校・中学校では、

2013年4月に新入生の高校1年生約1000人に対してiPad導入を開始し、

2004年4月には新高校1年生1000人と中学生全員約850人にiPadを持たせ、

現在教職員合わせて約3000台のiPadが常時稼働している。

  

 

驚きの台数です。

先日やっとこさ私が購入したiPadが3000台も稼働している学校!

それだけの台数を導入した理由を2つにまとめていました。

  

  

①新たな文房具として常に生徒の傍らに存在し、

 授業はもちろんそれ以外の場面でも積極的に利活用させるため

②先生のやりたい授業ができる環境を構築するため

  

  

授業以外の場面でも利活用。いいですね、この発想。

授業はきかっけであって、それ以外の時にiPadを使って、生活を充実させる。

その可能性があるタブレット端末だと思います。

②の発想も参考になりました。

iPad主体ではなく、あくまでも教師が主体であって、

教師には「やりたい授業」があるのが前提で、

iPadは可能性を広げてくれる道具の発想です。

よく練られた①②だと思いました。

  

  

本校の導入形態は、生徒個人に購入代金を納めてもらい、

学校で一括購入し、設定や初期アプリのインストールなどを行ったのちに、

生徒各自に配付する形式を採用している。

生徒の所有物とすることで、常に生徒の手元に端末が存在することになり、

教材や情報の配信の自由度が高まるとともに、

充電や機器の管理から学校が解放されるメリットがある。

購入台数が膨大になる本校では、これ以外の導入方法は考えられなかった。

  

  

タブレット端末に教職員集団がまだまだ慣れていない、

あるいはタブレット端末を使った指導方法がこれから構築されるであろう状況での

1人1台導入は、ハードルが高い印象があります。

1人1台のメリットには納得ですが、踏み切るは勇気がいるなあと思いました。

 

 

しかし、次のような発想をしていけば、その購入費は、決して高くないと思えます。

  

  

生徒の相棒としてのタブレット

生徒たちが学習していくためには、教科書、参考書、

問題集、さらには学校から配付される非常に多くの紙資料が必要である。

これらの学習に必要なアイテムを全てデジタル化しデータベース化することで、

鉛筆とノートとタブレットがあれば、どこでもフルスペックな学習をつくりたいと

考えている。

(中略)

生徒は各自自分の端末を常に手元に持っているため、

提供する教材を紙に限定する必要がなくなった。

そのため、動画やWebページのリンクを配信することも可能になっており、

多様な教材を選択することができるようになった。

現在、文集・作品集・学級新聞などの発行は多くがデジタルで配信され、

配付の手間が大幅に簡便化された。

  

  

1人1台の大きなメリットだと思います。

必要最低限度の紙資料で済ませることは、画期的なことだと思います。

当たり前に膨大な数を配布してきた紙資料が、無駄なことに一気になってしまいます。

「フルスペック」の意味は、「物事を行う上で、必要とされる要件をすべて満たしていること」

full specificationを元にした和製英語だそうです。

和製英語とは、英語だと思い込んでた言葉が、実は日本で生まれた英語っぽい言葉。

和製英語はちょっと低めの評価をされやすいのですが、なかなか恰好がいい言葉です。

私はこの引用文で、「タブレット端末」と「フルスペック」が関連付けられました。

(次の投稿につづく)

 

2015年7月21日 (火)

8月6日に向けて、タブレット端末の勉強

  

今日は7月21日。

  

7月11日に注文して、18日に届いたのがiPad Air2。

「忍込み」騒動があったので、後回しにしていましたが、

昨日ついに開封して、使い始めました。

7月20日。iPadを使い始めた記念日です。

Rimg2908a   

アップルストアで買うと、背面に刻印してくれます。

私は「これで道草しています」という言葉と、名前を刻んでもらいました。

このタブレット端末を使って、たくさん”道草”をしたいですね。

  

8月6日にひとつ目標があります。

職場の現職教育で、講師としてタブレット端末について語ることになっています。

まだまだ授業で使う人が少ないタブレット端末。

このタイミングでどのような話をしたらいいのでしょうか?

そんなことを考えつつ、勉強準備をしていきたいです。

  

さあ、今日からは特別支援学級の宿泊学習。行ってきます。

2015年7月20日 (月)

8月2日を目標に、天文の授業づくり

  

今日は7月20日。

  

8月2日~4日は「山の学校」に参加。

その中で私は天文の授業をします。

45分間。

2年前もやりました。(2年前は1時間15分だったけど、今年は45分かあ。)

山の中なので、好天ならいつも以上に空には星が見えるでしょう。

(しかし、月が明るすぎる・・・2年前もそうだった。)

その星空の下でどんな授業をするか?

雨天なら室内で授業です。どんな授業をするか?

  

2年前の調べたこと、やったことは、「ここでも道草」に記してあります。

ここでも道草 星空観察 教材研究  金星/アンタレス(2013年8月20日投稿)

ここでも道草 星空観察 教材研究 星座は88個/ベガの光は25年かかる(2013年8月20日投稿)

ここでも道草 一番星を子どもたちと見つけました(2013年8月25日投稿)

この時に勉強したことや体験したことが、今回に生きそうです。

  

  

ちなみに明日もやることがあります。

特別支援学級の子どもたちが合同で宿泊学習をします。

明日は学校に泊まりです。

  

明日の晩、学校の屋上で天体観測をします。

  

予定では、理科が専門の先生が来てくれて、観測の指導をしてくれるはずでした。

しかし、その先生が来れなくなってしまいました。

ショック。

急きょ、私が天体望遠鏡を操って、天体観測をすることになりました。

自信なし。

なので、夕方、学校に行って、久々に天体望遠鏡の操作を練習してきました。

  

日没直後で星はまだ見られなかったので、月をねらいました。

Rimg2904

しばらくしてレンズに月を捉えることができました。

Rimg2901  

その後、雲がしっかり出てきてしまったので、練習終了。

  

  

明日の晩のねらいは、土星です。

なぜか?

昨年子どもたちに見せることができなかったからです。

ここでも道草 土星を見せることができませんでした/しかし・・・(2014年7月26日投稿)

今年は見せたいなあ。

  

  

8月2日までに、天文の勉強をやり直したり観察をして、授業を作りたい。

  

我が家は「忍込み」の被害に遭った

 

今日は7月20日。

  

今日は梅雨明け。日差しも強く暑かった。

簾(すだれ)を買いに行く。

お店に行って、簾を買う人が多くて笑えました。

「梅雨明け」「強い日差し」「休日」

簾が売れる条件がそろった日でした。

  

ついでに防犯用のライトを購入。

今回の犯人が侵入したであろう庭の裏口から入った場合、

ライトが強く光るようにしました。

盗難に遭ってから、1階の一部屋は電気をつけておくことにしました。

まあ2度と体験したくないことです。

いろいろな防犯手段をやっていこうと決めています。

  

  

今回我が家が被害にあったこの犯罪を何というのだろう?

父親は「強盗」と言っていましたが、強盗ではないよなあ。

「空き巣」でもない。

家族5人が全員家にいたのだから。

やっぱり調べてみよう。

  

  

参考:Wikipedia 空き巣 

    Wikipedia 窃盗

「窃盗(せっとう)」・・・窃か(ひそか)に盗むこと、あるいは単に盗むことをいう。

             暴行・脅迫・欺罔(ぎもう 詐欺)といった手段による

             場合は含まない。

    ※「窃」に「切」が入っていたので、刃物を使って脅して盗むことを

      窃盗と思っていました。大きな誤解に今、気がつきました。

「侵入盗(しんにゅうとう)」・・・「窃盗」のうち、家屋に侵入する盗みをいう。

「空き巣(あきす)」・・・「侵入盗」のうち、家に誰もいない時に侵入して盗むこと。

「居空き(いあき)」・・・「侵入盗」のうち、家に人がいて昼寝や洗濯などしている

              時に侵入して盗むこと。

「忍込み(しのびこみ)」・・・「侵入盗」のうち、家で人が就寝中に侵入して盗むこと。

              「忍込み」も「居空き」の一つとする説明もある。 

我が家は「忍込み」の被害に遭ったということです。

  

「忍込み」の怖いところは、家人と出くわした時の「居直り強盗」だそうです。

※参考:セキュリティハウス 忍込み

我が家に来た警察官が、犯人と出くわさなくてよかったと言っていました。

1階には父親が寝ていたので、良かったです。

日めくりより/缶コーヒーはグラム表示

   

今日は7月20日。

  

2本/1日ペースで行くぞと宣言して3日目。

思うようにはいきません。

  

でも今日こそは!

  

日めくりより。

「酒がリットルで缶コーヒーがグラムのわけとは?」

Epson610  

このお話については、次のサイトにこう書いてありました。

納得雑学!便利な情報 缶飲料の量表示がグラムとミリリットルに分かれている理由

「これは雑学本に繰り返し載っている記事のベスト5と言っていいものでしょう。」

常連の雑学というわけです。

このブログにもしっかり書き留めておこうと思います。

  

あまり缶コーヒーを買わないので、

実際にそうなっているのか見てみようと思いました。

買ってきました。

  

Rimg2879  

2本ともサントリーの「BOSS」です。

左側の缶コーヒーの写真です↓

Rimg2880  

「185g」のグラム表示です。

 

ボトルタイプの缶コーヒーの写真です↓

Rimg2882  

「400g」 これもグラム表示です。

  

   

しかし、例外もありました↓

Rimg2884  

ジョージアの「ヨーロピアン」です。

Rimg2885  

「290ml」というようにミリリットル表示でした。

  

上記の「納得雑学!役立つ情報」に次のように書いてありました。

計量法という法律には、 次のような表記に関する定めが書いてあります。

医薬用のものを除いた飲料のうち
「アルコールを含むもの」は「体積」
「アルコールを含まないもの」は「質量又は体積」

したがって、コーヒーでミリリットル表示があるのはOKなのですが、

90度以上の高熱にしなくて、缶に入れているのでしょうか?

「ヨーロピアン」のCMを見ると、新・バリスタハンド製法を表明しています。


YouTube: 【ジョージア】ヨーロピアン TVCM「新製法体験」篇 30秒 GEORGIA EUROPEAN TVCF

Photo  

この製法に何か理由がある?

  

  

ボトルタイプの缶コーヒーについては、

このサイトに面白いことが書いてありました。↓

※参考:Yahoo!知恵袋 缶コーヒーのキャップ付きの物はどうしてみなブラック無糖なのですか?

ボトルタイプの缶コーヒーはブラック無糖ばかりなのはなぜかという

質問に対してyohaさんという方の回答です。

引用します。

  

良い点に気付かれましたね。観察眼が鋭いです。

ボトルタイプの「缶コーヒー」は、「気密容器」では無いために、

糖類や乳製品類などの変質しやすいものは、使いにくいのですよ。

使えないことは無いのですが、その場合には、

高温殺菌など、しないとなりませんので

乳性分などは味を維持するのが難しくなります。

そのために、ブラック・無糖にしているのですね。

これですと、最初に使用する原材料のコーヒーエキスなどを殺菌して置けば、

それなりの期間は持ちますからね。

ボトルタイプは、普通の缶コーヒーと比較して、

圧倒的に、賞味期限が短くなりますのでね。

フタの部分から多少なりとも、外気の流入がありますので、

それを極力防止するために窒素を噴入して内部の圧力を高めにしてあります。

  

  

コーヒーの高温殺菌にもいろいろなやり方があるのかなと疑問です。

缶コーヒーも、頭を突っ込みたくなる分野になってきました。

 

 

2015年7月19日 (日)

指紋採取の体験

 

今日は7月19日。

今日も動く。

  

昨日は我が家でとんでもないことがありました。

何と、17日の午後11時~朝の5時半の間に、

何者かが1階の窓ガラスを割って侵入して盗みをしていったのです。

被害は少ないかと思いきや、私にとってとんでもないものを盗んで行きました。

貯金缶です。

そこには約1年半あまり、硬貨を貯金してきたものでした。

500円玉、100円玉、50円玉しか入れないことにしていました。

(その方が、重みの割に金額が少ないという事態が減るからです)

5のつく日には必ず500円以上は入れることにしていました。

他の日にも、節約しつつ、入れ続けてきました。

いい重さになっていました。

今年の年末には開けて、家族で分けようと思っていました。

毎年やっていた家族のささやかなイベントだったのですが、

昨年度末は、もう1年貯めてみようと思い延期していました。

ああ残念!

少なく見積もっても2万は越えているはずです。もっとある可能性が高いです。

警察官が来て調べていきました。

本物の鑑識が来て調べていきました。

指紋も初めて提供しました。

採取方法に興味を持ちました。

指紋には「平面指紋」と「回転指紋」という2種類があることを知りました。

指の先を半回転程させながら採取する「回転指紋」は、

なかなか採取しにくいです。特に親指、薬指。

あまり力を入れて押捺してはいけなかったようです。

紋様がつぶれて役に立たないことがあるようです。

※参考:(株)アール・アンド・アイ 指紋鑑定

黒いスタンプは、本当に色が指についたのかと疑うほど、薄墨色でした、

指の名前も少し独特でした。

人差し指のことを「示指(じし)」、薬指のことを「環指(かんし)」と言っていました。

これらの言い方は、Wikipediaによると、医学用語のようです。

※参考:Wikipedia 指

そうなると親指は「母指(ぼし)」、中指は「中指(ちゅうし)」、

小指は「小指(しょうし)」となります。そうだたったけな?

  

  

被害にショックを受けつつも、興味関心のアンテナは反応していました。

滅多にない体験です。もうあってほしくない体験です。

2015年7月18日 (土)

目標は2本/1日  7月15日の夕焼け

 

今日は7月18日。

  

今日から勤務校はお休み。

今から8月31日まで、input生活。

このブログが充実したら、input生活がうまくいった証。

数よりも内容ではありますが、数も重要。

現在4382本目の投稿なので、これに90本加えて4472本を目指そう。

平均およそ2本/1日が目標です。

 

inputした内容をoutputするひとつの方法がブログ。

この連携がうまくいっていると、結構充実感が味わえます。

   

最初のネタは、最近見た夕焼けです。

 

7月15日の夕方、東の空に「彩雲」が見えるよと教えてくれました。

Rimg2863  

これは虹の一部なのでしょうか?

ただ、東の空を見ていたら、西の空が気になりました。

案外、夕焼けもいいかもしれないなあと思って、

西の空が見られるいつもの校舎のベランダへ。

  

予感は当たりました。

Rimg2865

Rimg2867  

「こうきたか!」と思いました。

雲がこうだと、こんな夕焼けになるんだ。

ベランダで、1人感心していました。

  

2015年7月16日 (木)

高橋一三さん亡くなる

  

今日は7月16日。

  

昨日の朝、また訃報ニュースにビックリしました。

元巨人の高橋一三投手が亡くなったことを知りました。

Epson609これは15日の朝日新聞夕刊です。

  

高橋投手のピッチングフォームはダイナミックで、

子どもの頃、よく真似をしていたことを覚えています。

もちろん今でも、あのフォームは頭に浮かびます。

  

星飛雄馬のモデルだったというのもうなづけます。

「左投手の原型を作った投手」と王貞治さんが言っていましたが、

なるほどと思います。

高橋一三投手、そして少し後に出てきた新浦寿夫投手の投げ方は、

イコール左投手の投げ方といったイメージです。

(う~ん、鈴木啓示投手の投げ方もよかった。)

成瀬善久投手、松井裕樹投手の投げっぷりを見ると、

高橋一三投手を思い出します。

  

忙しいのに・・・・・動画を探しました。

ニコニコ動画で見つけました。高橋投手のフォームです。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm7100577

Photo つぶやき「このフォーム真似したなあW」

きっと同年代だぞ。

   

さあ今日も忙しくなる。

最近の写真

  • Img_8211
  • Img_8210
  • Img_8208
  • Img_8204
  • Img_6517
  • Img_8122
  • Img_6357
  • Img_6127
  • Img_8137
  • Img_8135
  • Img_6370
  • Img_6368

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉