2017年12月 6日 (水)

スプレーが壊れ、デジカメの写真に黒い影

今日は12月6日。

  

毎日大小いろいろな課題・問題を、

どうにか解決しながら進んでいるわけですが、

不思議なことに、その課題・問題が全てクリアされることはありません。

今朝は、長く使っていたバスマジックリンのスプレーのレバーが、

壊れてしまいました。

昨日は、これまた長く使ってきたデジカメのレンズに黒い模様!

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未明に庭を明るく照らしてくれた月が、

出勤にまだ空に残っていることに気がついて写真撮影。

(2本前の記事で月明かりのことを書きました)

しかし、この黒い模様が突然登場。

レンズに何かあるんですよね。

拭いても取れず。

  

厄介なことです。

また何か動かねば。

 

今使ているカメラは、RICHOのCXシリーズ。

2009年末からお付き合い。

接写に強いこのシリーズを買い続けてきました。

もう8年のお付き合いなのですね。

もう発売されていないシリーズなので、

どうにか直ってほしいものです。

ここでも道草 冬芽・葉痕の接写/小さなバスケットヒーロー(2010年1月28日投稿)

  

  

  

日々絶えない課題・問題ですが、

解決過程を楽しみたい。

大小の達成感を味わいたい。

今日も少しずつでも前進。

いい日にしましょう、皆さん。

2017年12月 5日 (火)

12月3日「風をよむ」/「言ったことに対して責任を取る」

今日は12月5日。

  

12月3日の「サンデーモーニング」の

「風をよむ」のコーナーは、心に引っかかりました。

一部聞き書きします。

サンデーモーニング 2017年12月3日             Photo

最近の政治家の発言を紹介した後・・・

ナレーター:こうした思慮を欠いた発言は、

   実は今、政治家だけには限らないと

   法政大学の山口教授は言います。

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山口教授:最近の日本の政治やあるいは社会を見ていると、

   従来、家の中でしか言えなかったことを外でも

   平気で言っているという類の失言・暴言が

   目立つようになってきている。

   社会の雰囲気が変わってきた。

   他人に対して思いやりを持つとか、

   弱い立場の人に共感をするといった

   余裕がなくなってきた。

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ナレーター:そして、乱暴な言葉が社会にあふれる背景について、

   山口さんは・・・

山口教授:やっぱりSNSというかネットという伝達手段、

   本音をじかに社会全体にぶちまける。

   人々から攻撃を受けることを承知の上で、

   過激な言葉を使う。

   感情をむき出しにして、それでも皆の注目を集めたいという

   いわゆる”炎上商法”確信犯的な言動をする人が出てくる。

ナレーター:実際、今、ネットの空間には、目を疑うような言葉が

   満ちあふれています。

実際にネット上にとびかう過激な言葉の紹介があった。

内容的にここに載せたくなかったので、省略。

  

ナレーター:匿名性を背景に、ネットが拍車をかけた

   何を言っても構わないといった空気。(中略)

  

世界各国で、政治のリーダーとされる人たちも

平気で乱暴な言葉を言うようになってきている状況の紹介。

  

ナレーター:こうした昨今の風潮が行きつく先を、

   山口さんは・・・

山口教授:政治家の暴言と社会の次元における

   私的な感情をさらけ出しが

   相互に促進しながら

   世の中を不寛容にし、

   差別を助長していく結果になってきている。

   言ったことに対して責任を取るのが、

   大人の態度であるのに対して、

   そういう乱暴なルールとか建前を無視した言葉が

   当たり前のようになっていくのは

   やはり基本的人権の崩壊、民主主義の崩壊ですよね。

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山口教授の話で不明なところもありますが、

なるほどと思うところもあります。

直観的にいいことを言っていると思って、

ネット上で動画を探しました。

 

「不寛容な社会」

差別を助長する

障害者や老人へのひどい言葉は、

それが多くなればなるほど、世間にあふれ出して、

差別を肯定する雰囲気を生み出すことを恐れます。 

 

 

言ったことに対して責任を取る

ハッとするところあり。

当然のように思っていて、

あまり意識していなかったと思う。

大事にしたいし、目の前の子どもたちにも伝えたい。 

言ったことに無責任では、やっぱり民主主義は崩壊だ。   

   

 

山口教授の言葉をこうやって書き留めておいて、

何度か読むうちに、また意味がわかっていく可能性も

あるかな。 

  

この後、番組で、

ゲストの言った言葉も印象に残りました。

また投稿します。

今年最大の満月/本を3冊予約しました

今日は12月5日。

 

用事があって、5時に外に出ました。

懐中電灯を持って出ましたが、その必要はありませんでした。

満月に近い月の明かりで十分でした。

明るかったあ。

  

12月4日の午前0時47分に月は満月になり、

その満月は、今年最大の大きさだったのですね。

最も地球に近づいた時の満月だから最大なのだそうです。

ちなみに2018年の最大の満月は1月2日。

新年早々最大を迎えます。

今回よりも接近します。天気がいいといいなあ。

参考:国立天文台(NAOJ) 今年最大の満月(2017年12月) 

  

  

サークルに出席して、サークル員の現役校長先生の

校長だよりがいいなと思い、ここに載せます。

クリックして大きくして読んでみてください。

Epson775 受付女性の言葉がいいです。

何言ってるのよ!あなたが一番かっこいいですよ

うるっと来ました。

この文章を読んで、この本が読みたくなりました。

さらにもう1枚。

Epson776社会からの無言の賞賛を感じる感性」!

仕事には大事ですよね。

「貢献心」については勉強していきたいです。

最後の3行はすぐに理解できず。

どうも林成之氏の本を読まないと理解しづらいようです。

  

  

日本一心を揺るがす新聞の社説

日本一心を揺るがす新聞の社説 2」(ごま書房新社)

脳に悪い7つの習慣」(林成之著/幻冬舎)をさっそく図書館に予約しました。

  

2017年12月 3日 (日)

「新月木」に興味あり

 

今日は12月3日。

  

9月20日放映の「絶景にっぽん月の夜」という番組で

興味深いことを紹介していました。

書き留めます。

  

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満月が欠けていき、月がなくなっていく時期を

何よりも大切にしている人がいるそうです。

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建築家の岩越松男さん。

岩越さんが出してきたのは月齢カレンダー。

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岩越さんが言うには、月が欠けていく26日くらいからが、

切り旬(きりしゅん)」なのだそうです。

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「切り旬」というのは、木を切るのにうってつけの時期。

この「切り旬」に切った木は「新月木(しんげつぼく)」と呼ばれます。

月の力によって、神秘のパワーを宿した木なのだそうです。

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一緒に仕事をしている杉浦さんの話

  

杉浦:虫が入りにくい。香りがいい。

   木の色がウマくあがっている。

  

ナレーターさんの説明

  

ナレーター:不思議なことに、新月の頃には、

   木の養分が根っこの方へ下りていき、

   幹は腐りにくくなるそうです。

   防腐剤などがなかった時代、新月木は、

   日本の木材建築を支える大事な建材でした。

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   世界最古の木造建築、法隆寺。

   ここにも新月木が使われていると言われています。

 

岩越さんが新月木で建てた住宅を訪れました。

築3年。防腐剤を使っていない梁なら、

割れ始めてもおかしくないそうです。

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でもこの住宅は、割れはなく新品の状態。

 

岩越:家を建てて30年で壊していたら、

   山なんか、みんな丸裸になっちゃいますよ。極論でいうとね。

   (家を)うまく使い続けるためにには、

   新月木で良い木の状態でないとダメなんだ。

  

ナレーター:長持ちする家は、月のおかげ・・・なのかもしれません。

   

 

「新月木」

あの月にはそんな影響力があるのでしょうか?

 

「新月木」に関するこの文章も内容が面白いです。

LOHAS EYES「新月の木」 月の魔力が森を守る

 

一部引用します。

  

自然界のあらゆるものは太陽と月の影響を受けており、

植物や木も例外ではなく、太陽や月のリズムに影響されていることを、

昔の人は良く知っていて、木を切る時期を選んでいたのだと思います。

日本では良い木材を得るには「木が眠っている」時に

伐採するのが当たり前でした。木が眠るとは、春夏の成長期が終わり、

長い冬が始まる11月、12月のことです。

つまりこの頃の下弦の月から新月に至る1週間程の期間に伐採された木は、

最高の「新月の木」になります。

月のリズムがつくる「新月の木」は、腐らない、反らない、虫がつかない、

火が燃え付かない、室内の空気を浄化し、シックハウスにならない。

そして何百年も使え、日本の山林を回復させることにもなるというのです。

(中略)

オーストリアにも「新月の頃に伐った木は虫がつかないし、長持ちする」

という言い伝えが昔からあったそうです。

近代林業の中では迷信だと無視されていましたが、

エルヴィン・トーマ氏の著書「木とつきあう知恵」の原書が

1996年に出版されると賛否両論の大反響があり、

ドイツではベストセラーになりました。

その後、チューリッヒ大学で研究が行われ、

その内容が正しいと実証されてからは、

ヨーロッパでも「新月の木」を使う動きが広がっています。

(中略)

「月」と「木」はいったいどんな関係があるのでしょうか。

あのヴァイオリンの名器「ストラディバリウス」も

新月の木でつくられていると言います。

世界最古の木造建築として知られている法隆寺も

「闇伐りの木」つまり、「新月の木」を使っていると言います。

美しく塗られた漆の器に使う木には、日本人はことのほか

慎重に木を選んだと考えられます。

神社仏閣のすぐれた木造建築には長い時間を掛けて

木を選んでいます。「一輪の花を見て宇宙を感じる」

日本人の感性が「新月の木」を伝承してきたと言えます。

  

ね、面白い内容の文章でしょ。

さらにさらに、「NPO法人新月の木国際協会」なる

団体もあるそうです。

NPO法人新月の木国際協会

こだわってみるといろいろ広がりそうな「新月木」

 

また新しいテーマに出会いました。

テレビはこういう出会いの場となります。

きっとブログに何度か登場します。きっと。

4連休の話/夢窓疎石が庭園を設計した永保寺

  

今日は12月3日。

  

11月23日~26日の4連休のことを書いてきましたが、

いよいよラスト。

  

前投稿の続き。

愛岐トンネル群を見学した後、県境を越えて多治見へ行きました。

永保寺の庭園を見に行きました。

この庭園を設計したのが夢窓疎石(むそうそせき/夢窓国師

この人の名前はどこかで聞いたことあり。

調べました。

  

鎌倉時代末から南北朝時代、室町時代初期にかけて活躍した臨済宗の禅僧。

後醍醐天皇や足利尊氏の寵愛を受けた模様。

京都の南禅寺にも関係が深かった人。

庭園設計にも才能を発揮して、京都の西芳寺や天龍寺の庭園、

鎌倉の瑞泉寺の庭園、甲州市の恵林寺の庭園が有名。

天龍寺の写真です↓

Tenryu00 http://www.imamiya.jp/haruhanakyoko/colored/info/tenryu.htm

  

これからこのブログにも再三登場することになる

予感がする人です。

  

  

それでは永保寺の写真を並べます。

 

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境内で結婚式が行われていました↓

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少し登ったところから撮影。

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以上で「4連休のお話」終了。

今年は紅葉をたくさん見ました。

4連休の話/愛岐トンネル群の写真群?

  

今日は12月3日。

  

前投稿のつづき。

愛岐トンネル群の写真を載せていきます。

   

庄内川沿いの道を歩き、この階段から上にあがります↓

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森の中には別世界がありました。

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さあいよいよトンネルに入るぞ。

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↑犬釘だ!

 

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↑トンネルの入り口中央に木がある。

廃線後の月日の長さを感じます。

トンネルの中から撮影↓

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そして「大モミジ」の紅葉です↓

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紅葉の素晴らしさは、幹の形も貢献しているなと

思いました。

  

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↑帰宅してこの写真を見て、説明板に書かれていることを

じっくり見ました。

確かめたいと思いました。

次回に行った時に確かめたいですね。

  

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ここが終点です。

ここから引き返します。

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↑コンサート会場付近。

  

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↑玉野古道の先にある河原。

久々に水切りをしましたが、スピードが出ないことにショック。

得意技なのになあ。

  

↓帰路は一部別コース。

  

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でも大モミジは帰路も撮影↓

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春日井市と瀬戸市の境にある橋まで戻ってきました。

欄干が低いでしょ?

  

以上です。

この後、もう一か所紅葉が素晴らしいところに行きました。

その写真は次の投稿で。

  

4連休の話/愛岐トンネル群のパンフ 千歳楼 定光寺駅

今日は12月3日。

  

前投稿に引き続き、11月25日のこと。

今回の登山を計画された方は、高根山・山星山登山と、

もう一つ魅力的な場所とのセットを考えられていました。

それは愛岐トンネル群を歩くことです。

このサイトが参考になります。

NPO法人 愛岐トンネル群保存再生委員会公式HP

Chirashi2017aki1100

現在特別公開中。

その初日に行ってきました。

そして公開日は12月3日、今日までです。

  

上記サイトにあったパンフレットの写真を並べます。

Pamph2017newhyoushi1600_2

Pamph2017newhyoushi1600_3

Pamph2017newhyoushi1600_4_2

Pamph2017newhyoushi1600_5

Tunnel_haichizu2017new1600  

上の資料を読むと、

愛岐トンネル群は発見されたものだったのですね。

半年かかっての発見。

40年の月日は、こんなに大きな建造物まで藪で隠し、

人々からも忘れ去られるものなんだ。

ビックリです。

  

 

このトンネル群があるのは春日井市。

定光寺駅も春日井市。

むむ、定光寺は確か瀬戸市。

どのような位置関係になっているのでしょう。

調べました。

  

わかりました。

瀬戸市と春日井市は、

定光寺駅の下を流れる庄内川で接していました。

定光寺前の駐車場から歩いて20分ほどで、定光寺駅まで行きました。

最後に橋を渡った時に、いつの間にか春日井市に入っていました。

瀬戸市から見て、定光寺駅も愛岐トンネル群も、

庄内川の向こう側にあるのです。

 

11月25日の写真です。

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↑定光寺前から、このような川沿いも道を歩いて

定光寺駅をめざしました。

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↑定光寺駅が見えました。

川が庄内川です。

橋の上から撮影。

欄干が低い橋なので、少々怖かったです。

橋の上から、駅とは逆方向を撮りました↓

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巨大な建物。定光寺ホテル?

でも、よく見て、ゾクゾクと体が震えました。

窓ガラスが割れていました。

あちらもこちらも。

廃墟だったのです。巨大な廃墟。怖さを感じたのです。

  

少し調べてみました。

次のサイトが参考になります。

(このサイトから、さらにいろいろなサイトへ飛べます)

Sakak's Gadget Blog 

この建物は千歳楼と呼ばれる料理旅館だったようです。

次のサイトによると、2003年に倒産。

オーナーが逃げてしまったために、撤去も難しいとのこと。

愛知の【ヤバい】心霊スポット・廃墟16か所

どうなってしまうのでしょう、この廃墟。

現役時代の旅館の写真を見ると歴史を感じますが、

このままではやはりいけないと思います。

  

  

定光寺駅です。JR中央本線の駅です。

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こんな崖の上にある駅があるのですね。

秘境駅とも言われているようです。

でも今回はこの駅が目的ではないので、

ホームに上がることなく、愛岐トンネル群に向かいました。

そこでの写真はまた後で。

2017年12月 2日 (土)

4連休の話/正伝池 MEGAきのこ蕎麦 カイツブリの飛翔

  

今日は12月2日。

  

教育の鉄人、杉渕鉄良先生のメルマガが、

12月1日についに7000号。すごいことです。

その杉渕先生が、7000号にこう書いていました。

 

知り合いに、正司昌子先生という方がいる。

幼稚園教育のプロフェッショナル。

今年84。

今から、ブログを始めるという。

すごい。

先生にお会いすると…

エネルギーのすごさに圧倒される。

出会いは、先生が70歳くらいのときだった。

今も変わらぬエネルギー。

年齢は関係ないのかもしれない。

58の私が、弱音をはくわけにはいかない。

偉大なる先輩が、未知を切り拓き、道を創っている。

私など、まだまだ若造だ。

(中略)

7000号祝いを、ひそかにするか(笑)

読者のみなさん、いつも応援ありがとうございます。

7000号です。

感想など聴かせていただけると、うれしいです。

  

 

正司先生は、10年以上前に鉄人講座で

数回、お話を聞いています。

早口のパワフルな方でした。

もう84歳。今も健在なのですね。

杉渕先生に感想を送りたいけど・・・ご無沙汰しているもんなあ。

時々参考にしたり、励まされたりしています。

号数はずっと意識しています。

いつかは追いつきたいと思っています。

引き離されていくばかりですが。

今回が5511本目の投稿。

  

  

先週の土曜日、11月25日に定光寺公園の正伝池の

畔(ほとり)で昼食を食べました。

その時の写真を並べます。

  

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今回の昼食で食べたカップ麺は、

エースコックの「MEGAきのこ蕎麦

おいしかった。

発売日が今年の11月13日。新発売だったんだ!

  

評判を調べました。

カップ麺をひたすら食いまくるブログ

  

多めに引用します。

  

4種類のきのこが入っていて、

椎茸とエリンギが目立っている

具は「風味の良い椎茸、風味と食感の良いエリンギ、ブナシメジ、

ひらたけ、色調の良いねぎ、唐辛子を加え仕上げ」たとのこと。

4種類のきのこが入っていますが、いちばん多いのは椎茸です。

香りもかなり強く、味においても最も目立っていました。

エリンギはダイス状の切り口で、量では椎茸に劣るものの、

食感がかためでこちらもかなり目立っていました。

そしてエリンギは香りもとても良かったです。

椎茸やエリンギに比べると、ブナシメジやひらたけは小さくて

目立っていなかったです。具の全体量はそれなりに多いですが、

「MEGA」というほどの量ではなかったように思います。

 

「MEGAきのこ」らしく椎茸の香りを強く感じる

しょうゆ味のつゆ

つゆは「昆布や鰹節、煮干しなどの旨みをしっかり利かせた

和風スープ」で、「椎茸の旨みや舞茸等のきのこの風味が

口の中いっぱいに広がり、存分にきのこを楽しめ」るとのこと。

かつおと昆布のだしが強く効いている、

しっかりしたしょうゆ味のつゆです。

太い味の中にあって、椎茸の香りもかなり強く感じられ、

しょうゆや和風だしに負けない存在感を示しています。

具のきのこよりも、つゆの椎茸の強さが今回の「MEGAきのこ」

らしさかなと思います。

椎茸の香りとともに、具のエリンギの香りも合わさって、

かなり重厚なきのこの味のつゆでした。

もう秋も終盤になってきますが、秋らしさを強く感じるきのこ味のつゆで、

「MEGAきのこ」そのものでした。  

  

香りを強く感じる油揚げ麺の蕎麦

麺は「そばの香り豊かでしっかりとした

噛みごたえのある角刃の太めん」とのこと。

太めの油揚げ麺のお蕎麦です。

蕎麦の香りが強く、濃いつゆの中でもしっかり蕎麦の香りが感じられます。

噛み応えもあるので、つゆや具のきのこに存在感で負けておらず、

バランスもとても良いのではないでしょうか。

つゆの色が黒い上に麺も黒いので、カップの中が真っ黒で

見ためのインパクトがとても強かったです。

エースコックの蕎麦製品の方向性はこういう田舎そば系なんでしょうね。

わかりやすくてとても良いのではないかと思います。

  

  

食べた時のことを思い出しながら、なるほどと思って読みました。

世の中には、こうやってカップ麺を分析する方がいるのですね。

感心します。そしてありがたいです。

自分が感じていたことを、表現してくれます。

特に共感できたのは、麺の噛み応え。

これくらい噛み応えのある蕎麦はいいなあ。

かためのエリンギと一緒に噛むことを楽しめました。

また食べたいカップ麺です。

  

  

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2枚の写真(ほとんど同じですが)の右下に、

水面に浮かぶ鳥が写っています。

カイツブリだそうです。

このカイツブリが、水面を駆ける姿を何度も見せてくれました。

Wikipediaには次のように書いてありました。

  

冬季には20-30羽からなる群れを形成することもある。

あまり飛ばないが、飛翔の時には水面を蹴り助走した後、

通常低く飛ぶ。

  

この説明通りのことを、正伝池で見ることができました。  

写真におさめようとしましたが、できませんでした。

動画で探してみました。あまりなかったです。

  


YouTube: 水上歩行術(カイツブリ)


YouTube: 30秒の心象風景8503・潜水の名手が飛ぶ~カイツブリ~

写真を探しました。

このサイトの写真はよかった!

京都写真日記 カイツブリ飛翔

1枚だけ転載。

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カイツブリは潜水の名手。

潜水シーンの動画はたくさんありました。

たとえばこの動画↓


YouTube: カイツブリの潜水 Diving of Little grebes.

この動画を見ると、Wikipediaの次の説明がよくわかります。

 

主に水上で生活して、ほとんど歩くことはない。

川中の浅瀬を横断するために歩く姿が見られることもあるが、

歩くのは非常に不安定のようである。

足は歩くためではなく櫂の役割のためにあるとみられ、

足が生えている位置もほかの水鳥とは違い尻付近から出ている。

泳ぐ姿は上から見ると、カエルの後ろ脚のように使う。

(中略)

巧みに潜水して獲物を捕食する。

1回に平均15秒前後(状態により数秒から30秒)潜水し、

およそ秒速2mで泳ぐとされるが・・・

 

 

カイツブリの飛翔。

昼飯を食べながらいいものを見ました。

 

つづく。

4連休の話/定光寺の紅葉

  

今日は12月2日。

  

先週の土曜日、11月25日に定光寺に行きました。

その時の写真を並べます。

  

橋を渡って階段を上がっていきました。

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紅葉がいい時でした。

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↑この場所の紅葉が定光寺でベストでした。

また後で登場します。

 

展望台に上がりました。

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再びベストの場所で撮影しました。

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↑紅葉もいいけど、カメラを上に向けている人の姿もいい。

  

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↑やっぱり日が当たると紅葉は映えます。

ラスト1枚↓ 空洞の木の幹に新たな木が・・・  

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つづく

4連休の話/高根山・山星山登山

  

今日は12月2日。

  

11月24日に香嵐渓で紅葉狩りをしました。

いい紅葉を楽しみました。

贅沢な時間でした。

幸運にも翌日の11月25日にも、

さらに紅葉を楽しめました。

その時の写真を並べます。

  

  

11月25日。

誘われて仲間と登山。久々です。

登ったのは、瀬戸市の高根山・山星山。

下のようなコースでした。

Epson774b名古屋周辺の山200」(山と渓谷社発刊/2002年)より

 

スタートは瀬戸市の定光寺正面の駐車場でした。

駐車場は、早朝だったのでこんなに空いていました↓

下山してくるときっといっぱいになっていると想像していました。

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↑定光寺の参道入り口。

  

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登山出発は6時42分くらいかな。

↑正伝池。

 

池の傍らにあった紅葉。

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この紅葉を見て、今日も紅葉が楽しめる!思いました。

 

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高根山に行く手前で曲がってしまったことで、

高根山に行きつけず、迷ってしまいました。

やっとたどり着いたのが、中小企業大学校瀬戸校手前にあった

東海自然歩道入口。ホッとしました。

※参考:中小企業大学校瀬戸校

中小企業大学校というのは知りませんでした。

登山中に山の中に表れた学校。

どんな学校なのだと思いました。

 

登山の続き。大洞(おおぼら)峠の陸橋。

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昭和47年10月架設とありました。

橋を渡った後に峠の看板アリ。

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反対から読んでも「山星山」に向かいました。

登った人でないと見ることができない紅葉です↓

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↑山星山頂上。  

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名古屋周辺の山200」には

次のように書いてありました。

  

宮刈(みやかり)峠は珍しい五差路になっていて、

廃屋化したトイレが建っている。

直進すると東海自然歩道と分かれ、

左折して雑木林を下ると、

左手に満々と水をたくわえた宮刈池が見えてくる。

トンボ池とも呼ばれ、ひっそりと林に囲まれた、

自然のままの姿がいい。173p)

  

そして実際の写真↓

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静かな池でした。

登った人でないと見ることができない紅葉を

またまた楽しみました。↓

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地図にあった「西山自然歴史博物館」は

どんなところだろうと思っていました。

そして実際に見ました。

思い描いていたものと同じでした。

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写真の中にある「応永の乱出陣戦勝祈願地」が気になりました。

応永の乱とは?

 

Wikipedia 応永の乱 によると、

室町時代に、守護大名の大内義弘が室町幕府に起こした反乱。

1399年。時の将軍は足利義満。

大内義弘は、現在の大阪で挙兵しているが、

それに呼応して、尾張守護代の土岐詮直(ときあきなお)も反乱を起こしています。

このことに関係があるのかな?

 

駐車場に戻ってきました。

予想通りに自動車で埋まっていました。

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行きそびれていた高根山の頂上へは後で行きました。

自動車道が近くを通っていたので、自動車で近くまで行って、

向かいました。

その時の写真。

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これでスッキリ。

近くまで行って頂上を見ないで帰るのが、

中途半端で嫌でした。  

つづく。

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