2026年2月12日 (木)

目の前を走っていたデコトラが気になりました

   

今日は令和8年2月12日。

    

先ほどはドクターカーを見かけた話を

記事にしましたが、2月10日の出勤時に

こんなトラックを見ました。

Img_6916  

気になる表示がいくつかあったトラックです。

「濱松 營 九九六」

九九六の意味は?

「笑門来福」はわかりますが、

反対側の「泥屋一◯」は何だろう?

真ん中の大きな文字は何だったかな?

その時には見たけど忘れています。

トラックが右折した時に、側面に書かれた「鈴喜商店」の

文字を見ました。調べるには重要な情報です。

  

疑問解決のために調べました。

  

Geminiに聞きました。

「九九六」について

九九六(996): これは、このトラックの「無線コールサイン

(愛称)」あるいは「車番(管理番号)」である可能性が高いです。

ダンプの運転手さんたちは無線で連絡を取り合う際、お互いを番号

や愛称で呼び合います。このトラックは仲間から「996番」や

「ククロクさん」と呼ばれていると思われます。

語呂合わせの可能性もありますが(例:苦労=96、心=556など)、

996はポルシェの型式など特別な意味を持つ数字でもあるため、

オーナー様のこだわりの数字かもしれません。

  

なるほどです。 

このトラックは「デコトラ」と呼ばれるトラックとGeminiは

予想しています。

古い漢字「濱」「營」を使うのは、デコトラ文化と言っていました。

泥除けの歌舞伎の絵も、デコトラらしさと表現していました。

  

「泥屋一◯」については「泥屋一家」「泥屋一門」と予想。

次のような回答でした。

画像からは完全には見えませんが、これはおそらく「泥屋一家

(どろやいっか)」あるいは「泥屋一門(どろやいちもん)」

と書かれている可能性が高いです。

泥屋(どろや): ダンプカー稼業のことを、親しみを込めて

「泥屋」と呼びます。「泥を運んで飯を食う」という、職人と

しての誇りが込められた言葉です。

一家・一門: 仲間としての結束を表す言葉です。「俺たちは泥屋

の仲間だ」という心意気が表現されています。

  

「泥屋一◯」という四字熟語はないのですね。

  

調べがついたのはここまでかな。

「鈴喜商店」は浜松にはなく、

ヒットしたのは福島県でした。

  

以上です。

身の回りには気になるものがあって、

困っちゃいます。

ドクターカーを初めて見た日

    

今日は令和8年2月12日。

  

今日は豊川市内の音羽地区に用事があり、

その用事が済んで、国道1号線を南東に向かって走っていました。

午後2時半前でした。

対向車線を救急車がサイレンを鳴らして走っていきました。

その後、もう1台、サイレンを鳴らして走る乗用車がいました。

む?

車体には「DOCTOR  CAR」と書いてあり、

「豊川市民病院」とも書いてありました。

初めて見たドクターカーでした。

  

調べました。


YouTube: 愛知・豊川市でドクターカー導入へ 医師などが現場で救急医療

 

2022年10月3日から、豊川市民病院で運行が始まったのですね。

動画の写真を並べます。

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今日は木曜日。時刻は午後2時半前。

まさに出動要請を受けたドクターカーが現場に向かったのだと思います。

医師と看護師を現場に運べるのが、

救急車とは違うところ。

ドクターヘリと同じ目的だと思います。

次の動画によると、救急車が現場に早く到着することが多いのですが、

まれに現場によっては病院に近かったりして、

ドクターカーが先に到着することもあるそうです。

その場合は、救急措置ができる機材が、

ドクターカーにも積み込まれているそうです。


YouTube: ドクターカー紹介

私はドクターカーを知らなかったので、今日が初めて知った日です。

  

この出動要請はどこから出るのでしょうか?

ドクターカー運行マニュアル 第2版

このサイトに答えがありました。

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通信指令室からのホットラインとあるので、

119番通報で要請があるようです。

この図の中にある①②③の目的は納得です。

  

  

車両をGeminiで調べました。

Geminiの回答のダイジェストです。

  

この車両は、三菱自動車の「パジェロ (PAJERO)」

(4代目・ロングボディ)です。

車両の特徴

車種: 三菱 パジェロ (4代目 V90系)

すでに国内向けの生産は終了していますが、その高い悪路走破性と

耐久性から、警察車両(現場指揮官車など)や消防、こうしたドク

ターカーとして多くの現場で採用され続けている車種です。

このドクターカーの役割

ラピッド・レスポンス・カー: この車両は患者を搬送するための

「救急車」ではなく、医師と看護師をいち早く現場に送り届ける

ための専用車(ラピッド・レスポンス・カー)です。

運用: 消防署(119番)への通報内容から重症と判断された場合、

救急車と同時にこのドクターカーが出動し、現場で直ちに医療処

置を開始することで救命率の向上を図っています。

  

素晴らしい回答でした。

「ラピッド」=rapid  意味「迅速な」

「レスポンス」=response  意味「反応」

すぐに反応して出動するという意味でしょうか。

2026年2月10日 (火)

校区にある全山桜の謎の小山

    

今日は令和8年2月10日。

  

校区内に気になる場所があります。

不思議な山なのです。

最初に気がついたのは、校区をGoogleアースで

いろいろ探索していた時です。

これです。

Img_6830  

渦巻き状の山です。

麓にはお墓があります。

ストリートビューの写真です。

Img_6831  

  

2月5日(木)に登ってきました。

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ぐるぐる回れば、自然に登っていけます。

もちろんショートカットして直登気味に昇っても大丈夫。

ゆるやかな坂です。

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上の写真は頂上の桜の木です。

山全体に桜の木があります。

頂上からの景色です。

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お、勤務校が見えました。

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私の教室は、校舎最上階の3階の赤い矢印付近。

なんとちょうど樹木の陰になっています。

私の教室からでは頂上が見られませんが、

隣の教室からは、頂上が見られました。

  

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まだ桜の開花には時間がかかりそうな冬芽でした。

でも全山桜が咲いたら、気持ちが良い場所になりそうです。

  

昨年、勤務校に来た時には、全く知らなかった山。

春が楽しみです。

  

遺跡なのか?

私有地なのか?

立ち入ってもいい場所なのか?

(私は登ってきてしまいましたが)

螺旋状の坂があるので、人工的な山のように思えます。

どこかを開発した時の残土なのか?

いろいろ考えられます。

実際に行って説明版とかあるかなと思いましたが、

全くありませんでした。

子どもたちに聞いています。

昔から校区に住んでいるおじいちゃん、おばあちゃんがいたら

聞いてきてと。

  

判明したら、また記事に書きます。

和蝋梅の香りを加えて、ついにロウバイの「練り香水」完成

     

今日は令和8年2月10日。

  

2月2日のこと。

校区にあるロウバイが花盛りの家にお伺いしました。

ここでも道草 気になっていたロウバイ/「和蝋梅」でした(2026年1月17日投稿)

なぜか?

練り香水のために、この家のロウバイも加えたいと

思ったからです。

よくある蝋梅と違う種類の和蝋梅。

でも香りは明らかに一緒なのです。

  

初めて伺うお宅でしたが、こういう時に小学校の

教師という仕事はありがたいです。

練り香水を作って、子どもに香りを嗅がせたいと

説明したら、「いいですよ」と気持ちよくOKを

いただけました。教師という仕事の信頼感。

先輩が積み上げてきてくれた教師の信頼感が、

良い結果を招いてくれました。

  

「木が大きくなっちゃったから、上の方を剪定してくれても

かまわんよ」とも言ってもらえました。

来年の1月になったら、やってみたいですね。

今から日記帳に予定を書き込みました。

  

和蝋梅を投入した練り香水のタッパーです。

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2月4日の撮影です。

2月7日に完成。

昨日(2月9日)から子どもたちに紹介しています。

昨日の子どもはシンプルに「いい香り!」と驚いてくれました。

  

自然の花の香りをまとうのは、面白い。

  

2026年2月 8日 (日)

子どもが休んだので、2日間は伐採作業をしました

    

今日は令和8年2月8日。

  

私はインフルエンザが治りましたが、

勤務校はまだ休んでいる子どもが多いです。

先週の火曜日と水曜日は、通級に来る子どもが

インフルエンザでお休みの子が多く、

授業ができないことが多々ありました。

  

そこで何をやったか?

私は外に出て伐採をしてました。

自分も病み上がりだったので、

万が一、他の子どもにうつしてしまうのもいかんなと

思っていたので、もしかしたら幸いな展開だったかもしれません。

もちろん水曜日までは、マスクをしての出勤でした。

  

急に伐採をすることになったので、

自分の道具を持ってきていませんでした。

今回は学校にある道具でやることにして、

倉庫に行きました。

すぐに面白い道具を見つけました。

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ノコギリと枝切りの仕込み刃の入った部分があります。

何より柄が長い!

手元にあるロープを引っ張ると、仕込まれた刃が枝を切ります。

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現場は、冬休みに伐採していた場所。

崖の上に遊歩道を作りたいと思った場所です。

フジの蔓がとんでもないことになっている場所。

でもこの柄に長い道具を使うと、

崖の上の2メートル以上先にあるフジの蔓を

切断することができます。

快感ですよ、これって。

  

例えばこんなことができました。

Img_4583

切断する部分はフジの蔓。

カラスザンショウが巻きつけられています。

長い柄があるから切断できました。

落下したものがこれ。

Img_4588

とっても重い。

こんな重いものをぶら下げていたフジの蔓の強さを感じました。

フジの切断面。

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フジって年輪があるのかな。

千葉県立中央博物館 生態園 フジの多重形成層

ここの説明がわかりやすかったので、

引用します。

  

フジの太いつるを切断しました。その断面には不思議な年輪が見えます。

これは多重形成層と呼ばれるものです。形成層は植物の茎を太らせる分

裂組織で通常は樹皮のすぐ内側にだけありますが、樹冠に達したつる植

物が急速につるを太らせるような場合に、形成層を多重化させます。

それぞれの形成層の内側に年輪ができるので、中心にみえる同心円状の

年輪の他に三日月状の年輪が複数形成されます。

  

日光のある樹冠に達した蔓は、

そこで葉っぱをたくさんつけたい。

そのためには、細い茎では物足りない。

なるだけ早く茎を膨らませて、道管を広げ、

たくさんの水分と栄養を吸い上げるのです。

したがってフジの茎はいびつに膨らみます。

参考:岡山理科大学 生物地球学部 生物地球学科 フジ

他の木とは違います。

千葉県立中央博物館のサイトの切断面がわかりやすかったです。

転載。

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柄の長い道具のおかげで、伐採できた蔓。

自分の動画を持っていなかったので、出合えた道具。

メーカーは「musashi」とあります。

調べると、兵庫県加古川市の企業。

今でも似た製品をネット販売しています。

モノタロウ 高枝切鋏 スィング キャッチ君

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ここにも書いてあるけど、「首振りヘッド」が厄介。

ノコギリがグラグラ動くのが難。

使い方が違うのかなあ。

そう思って仕事をしていました。

  

現在の遊歩道はここまで。2月4日現在。

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崖下から見るとこんな感じ。

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崖の上に遊歩道を作りたい。

右の上あたりの木は全部伐採したい。






  


  

2026年2月 7日 (土)

20250309納古山/空ふさがり⑨ 花や蝶、草に地名

   

今日は令和8年2月7日。

  

前記事に引き続き、昨年3月9日に行った納古山・空ふさがりの

ことを書いています。きっとこれがラストになります。

    

「空ふさがり」を通過して上(かみ)に向かうと、

七宗国有林の看板が見られます。

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まだこの国有林の一部に入っただけのようです。

森は深い。

    

この道の崖で、かわいい花を見かけました。

すぐに撮影。

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同行者から「バイカオウレン」だよと教えてもらいました。

納古山で「セリバオウレン」を見たばかり。

2種類の「◯◯◯オウレン」が見られて幸運です。

  

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面白いというか「奇妙」の方が合っているかな。

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大きな株を作って、川が増水しても、簡単には流れないように

工夫されているそうでうす。

多年草なので、これでも生きていて、春になれば新しい葉が

生まれてくると思います。

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「空ふさがり」に戻ってきて、最後の通過。

これで見納めです。

時刻は午後0時9分。

16分間、この空ふさがり付近にいました。

もっといた感覚でしたが、こんなものだったのですね。

そうだ、最後に上(かみ)から空ふさがりを通過した時に、

動画撮影をしました。

その動画編集をしている時に、林野庁HPの写真と

比較してみました。

前記事に疑問に思ったと書きましたが、

この写真は、やはり下(しも)からの撮影だと気が付きました。

そんなことも動画に含んでいます。


YouTube: 2025年3月9日 岐阜県七宗町「空ふさがり」 

  

さあ同じ道を帰ります。

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Img_0371_2  

調べた結果がテングチョウ。

タテハチョウの仲間で、成虫越冬した個体と思われます。

なかなか着地せずに飛んでいましたが、

ついにとまったと思って撮影しました。

昆虫散歩道 テングチョウ

ここから引用します。写真も転載します。

  

実はテングチョウをテングチョウたらしめる強烈な個性が存在して

いる。それがパルピだ。

パルピとは、匂いなどを感知するセンサーのような役割を果たす、

頭の先端に付いているとがった角のようなものを差し、特にタテ

ハチョウの仲間によく目立つ。

とりわけテングチョウのそれは他の蝶に比べて明らかに長く、

それが和名の由来にもなっている。

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そう思ってみると、確かに私が撮影したチョウの鼻(パルピ)が

長い。いいタイミングでいいチョウを撮ることができました。

山を歩いていると、思いもしない出合いがあるのが楽しい。

  

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やっぱり目を引きます。
  

  

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時刻は午後0時39分。

やっぱり片道30分のコースですね。

  

今回の山歩きは終わり。

帰りに七宗町の「道の駅ロックガーデンひちそう」に

寄りました。

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ここで初めて気がついたのです。

「七宗」は「ひちそう」と読むことを。

「七(しち)」を「七(ひち)」と読むことは、

実は私の地元ではよく耳にします。

だから、そんなに私には違和感はありません。

  

「し(shi)」を「ひ(hi)」にしてしまうことも、

少なからずあるようです。

「布団を敷く」・・・漢字が思い浮かようになって、

          「しく」と言いますが、

          以前は「ひく」と当たり前のように言っていました。

「質屋」・・・昔は確かに「ひちや」と言っていました。

  

岐阜県は愛知県の隣。「七宗」を「ひちそう」というのは、

この地域の方言から来たと思っています。

  

以上です。報告終わり。読んでいただきありがとうございます。 


  




  




  

  



  

20250309納古山/空ふさがり⑧ ついに「空ふさがり」に到着! 

   

今日は令和8年2月7日。

  

前記事に引き続き、昨年3月9日に行った納古山・空ふさがりの

報告を書いていきます。

 

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道端に3台。

空ふさがりに行く道の入り口の右側に1台です。  

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ここが入り口です。

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その道の多くが、元森林鉄道だったところが道路になっています。

歩き出したのは午前11時22分でした。

   

歩き出してしばらくして、鉄橋の橋脚だったであろう遺跡が

ありました。

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撤去する必要もないので、これからも長く残る遺跡でしょう。

    

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倒木が電線に引っかかっていました。心配です。  

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ここなら自動車がすれ違うことができます。↓

そんな場所がまれにありますが、

やっぱりこの道は自動車は無理でしょう。

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すれ違う時に、谷底に落ちる可能性もあります。  

  

こんな深い谷もありました。

Img_0339  

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左に行くと岩井谷林道と表示がしてありました。

昔の日本人は、森の奥まで良く入っていたんだなあと思います。  

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このカーブミラーが必要だった時もあったんだよなあ。

  

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ハングル文字か?と思いましたが、

わかりません。

AIでも聞いてみましたが、納得できない答えでした。
  

  

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古い橋でした。

これも誰も修理しないでしょうね。

このまま月日が流れていくでしょう。

   

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手前の橋を渡って、左に曲がり、コンクリートの橋を渡った

目の前にいよいよ「空ふさがり」が姿を見せました。

午前11時52分。

  

入り口からちょうど30分でした。

  

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見応えのある場所でした。

この場所を、70年以上前に、木材を積んだ貨車を

機関車が引っ張って通過したんだなあと

またあの林野庁HPの写真を思い出しました。

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ここでふと疑問が。

私はこの古い写真の「空ふさがり」は

下(しも)から見たと思い込んでいましたが、

本当だろうか?

続く  







  

  


  



 







    


 

2026年2月 5日 (木)

20250309納古山/空ふさがり⑦ やっとできた森林鉄道

   

今日は令和8年2月5日。

  

2月2日の記事の続きです。

時間がかかりましたが、動画ができました。

空ふさがりの狭間を機関車が丸太を貨車に積んで

通過する動画です。

林野庁 森林鉄道

このサイトから転載した写真。

Img_6772

  

この動画を作りたくて、Geminiといろいろやりとりをしました。

今晩、一度完成とします。

修正点もまた浮かびましたが。

とりあえず、ここまで。

最近作った6本を順番にどうぞ。


YouTube: 空ふさがりを通過する森林鉄道を再現したい その3


 

今回の動画生成をしたことでわかったのは、

何度も書いてきましたが、

機関車は奥の目的地で向きを変えることができない場合は、

行きは、先頭を向いて、空の貨車を積み重ねて運びました。

帰りは、機関車の向きは変えずにバックで、丸太の乗った

貨車を引っ張ります。

最初に元写真を見た時に、機関車の形がすぐに

理解できませんでしたが、

動画を作っている過程でわかってきました。

  

機関車は蒸気機関車が思い浮かびますが、

森の中で煙をもうもうと吐くのは、

森林火災の可能性を増やします。

流石に採用できません。

エンジン車、ディーゼル車が利用されました。

  

今回の車両は、加藤製作所の場合は、

ディーゼル車の機関車が得意だったようです。

ライバルは酒井工作所だったそうです。

Geminiによると、それそれ特長があったようです。

  

森林鉄道の機関車を語る上で欠かせないのが、

ライバル的存在だった「酒井工作所」です。

酒井工作所: 技術的に高度で、デザインも洗練された

「高級機」というイメージ。

加藤製作所: 飾り気はないが、どこでも動く「実用機」

というイメージ。

この2社が競い合うことで、日本の林業の近代化が支えられました。

  

森林鉄道の機関車を作る仕事は、1970年代に歴史を

閉じたそうです。  

先ほどの動画の6本目が、とりあえずの完成品ですが、

修正したいところはあります。

①元に写真に比べて、線路が立派すぎです。

②人夫を配すと、姿や声に違和感があります。

 写真に人夫さんが写っていないのをいいことに

 人夫を動画に入れるのをやめました。

 しかし!写っていました。貨車の後部に立っていました。

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貨車にもブレーキがついていて、非常時には、

貨車に乗っている人が、ブレーキをかけると聞きました。

そんな緊迫感を出すためには、人夫だよなあ。

2026年2月 4日 (水)

次回のサークルは「こざかい葵風館」で実施

    

今日は令和8年2月4日。

  

前回のサークル「21の会」は1月18日実施でした。

私はこのような記事の発表でした。

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私の書いた記事に対して、直接意見・感想が聞ける貴重な場です。

そして他の出席者の方の発表内容は、

刺激をもらえます。

私も含め見かけの高齢化は否めませんが、

でもやっていることは知的で、若々しいことだと思います。

  

長く豊橋の地区公民館を利用してきました。

ただ利用料が値上げするようで、

3時間で800円を超えることが判明。

そこで私の地元、旧小坂井町の「こざかい葵風館」を調べたら、

会議室が1時間150円。3時間450円。

半分ほどの値段で借りられることが判明。

次回は試しに「こざかい葵風館」でサークルを実施することに

なりました。

予約は地元の私の担当。思ったより簡単でした。

ここでも道草 行ってきました、こざかい葵風館/お気に入りのいす(2021年5月2日投稿)

「こざかい葵風館」開館記念式典に出席した時の記事。

余生をここで過ごすことが多くなることを予想して、

呼ばれてもいないのに式典に参加したことを書きました。

まもなく5年ですが、ここで座って時間をまったり過ごすと

椅子まで下見したのに、退職後の4年間は、

思った以上にアクティブで、座っている暇はなかったです。

  

諸会議、図書館、地元の商工会お祭り「葵まつり」、

そして期日前投票など利用はしています。

印刷室も利用します。

そして今回はサークルの実施。

避難所でもあります。

こういう箱物って必要ですよね。

2026年2月 3日 (火)

インフルエンザに罹患!令和8年冬

    

今日は令和8年2月3日。

  

今日は節分。明日は立春。

運勢とかは、立春で変わると言われ、

昔は意識していたなあ。

今年はインフルエンザでゆっくり考えることなく

2月を迎えました。

  

インフルエンザのことを書いておきたいです。

先週は、勤務校でインフルエンザが猛威をふるい、

私は巻き込まれました。

時系列で書いておきます。

  

1月26日(月)

朝の勤務校の職員室、騒然としてました。

4年生2学級のインフルエンザの欠席者数が半端ない。

20名!16名!

その前の週、お休みがなかった学年で、驚きでした。

こんな数、なかなか覚えがありません。

給食を食べての早帰り。

  

少なくともこの日の朝、私の体調に異常はなかったです。

ただ、昼過ぎに帰る頃に、ちょっと風邪気味?と

感じました。

通級教室がこの日、あまり暖まらず、寒さを感じていたので、

そのためかと思っていました。

  

ひきはじめに対処するのがいつもの私。

葛根湯やら体にいいものを飲んで早寝。

  

1月27日(火)

4年の2クラスは学級閉鎖。

5年1クラス、6年1クラス早帰り。

  

私の体調は、昨晩の早い対応で、復活と思っていました。

しかし、晩になると調子が悪い。

この日の晩も良かれと思ったことをやって早寝。

いつインフルエンザになったか?

30年ほど前だったかと思いましたが、

2017年にインフルエンザA型になっていました。

ここでも道草 インフルエンザに罹患!(2017年2月2日投稿)

  

 

1月28日(水)

勤務校の学級閉鎖は4学級。

私の体調は、いまいち。

後から思えば、体の節々が痛くなり出していた覚えがあります。

  

1月29日(木)

私は休日。

午後から奥さんの実家設楽町へ。

家に帰ってきて、フラフラしてきたので、

体温を測ってみたら、37.6度。

「え〜熱があるじゃん」と奥さんに言われて、

この日も早寝しました。

金曜日の午後に行く予定の整体をキャンセル。

  

  

1月30日(金)

朝の体温。38.6度。

身体中が筋肉痛のように痛い。腰痛も発生。

とても出勤できないので、お休みをいただきました。

この日に病院に行くべきでしたが、その元気?がない。

布団の中での1日でした。

症状からインフルエンザB型なのでしょう。

  

金曜日の晩にはスポーツクラブの運営委員会。

土曜日の昼には昔の勤務校の職員との昼のみ宴会。

これは私が幹事でした。

日曜日は氷瀑を見に登山。

全部キャンセル連絡。幹事代行を依頼。

潜伏期に会った人たちに連絡して、自分が発熱したこと、

体調はどうですかと聞きました。

  

この日は体温は38台。

  

  

1月31日(土)

この日も1日布団の中。

晩にやっと37度を下回りましたが、

まだまだ体は痛い。腰痛と脇腹あたりの痛みが残っていました。

でも確実に良くはなっているなと感じました。

  

 

2月1日(日)

この日の朝、36.2度。

嘘みたいに体の痛みが取れていました。

腰痛もインフルエンザのせいだったんだと思いました。  

ずっと寝ていた布団は外に干し、

ずっと着ていた寝巻きは洗ってもらいました。

1日静養。

頭も体も順調。やっぱり健康第一だなと思いました。

健康だからこそ、いろいろなことができます。

健康に感謝しないといけない、健康であることは尊い、

忘れないようにしようと思いました。

同居している奥さんと娘には、

インフルエンザはうつっていない様子。

それも良かった。  

  

2月2日(月)

マスクをして出勤。

    

  

今回の試み。

整体の方から、ミネラル水「万能機能水」を

飲むことをLINEで勧められました。

いつも飲んでいるミネラル水「ぽたぽた水」の濃いバージョンです。

ミネラルの力は強く、インフルエンザの原因菌を

取り込んでしまうことを以前から聞いていました。

今回、2.5リットルほど飲んだと思います。

実感はありました。

飲むと、喉が楽になるんです。

喉に引っかかっているものを、はぎ取ってくれている感じでした。

薬も飲んだけど、「ミネラル」も試したインフルエンザでした。

    

健康になった今週。

頑張るぞ。

  

  

  

  

  

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