2025年12月29日 (月)

20251124千葉山登山③ 知満寺までに見た石仏/写し霊場

    

今日は令和7年12月29日。

  

今年登った千葉山のこと、続きを書きます。

前回書いたのは・・・

ここでも道草 20251124千葉山登山② 昨年と同じところにリンドウ/どうだん原(2025年12月15日投稿)

この続きです。

  

どうだん原から知満寺に向かいます。

Img_3906

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これは千手観音。

番号は二十二。

調べたところ、この石仏は33体あるそうです。

今回はこの石仏のみ撮影しました。

昨年はこの石仏を撮りました。

Img_5785

これは番号だと三。

千手観音と思われます。

  

ここで道草して「西国三十三所(さいごくさんじゅうさんしょ)」について

書きます。

Wikipedia 西国三十三所

このサイトから引用します。

  

観音菩薩を祀る近畿地方2府4県と岐阜県の三十三箇所の札所寺院と

三箇所の番外寺院からなる観音霊場である。日本で最も歴史がある

巡礼であり、現在も多くの参拝者が訪れている。札所である三十三

箇所の寺院が西国三十三所札所会を設立している。

「三十三」とは、『妙法蓮華経観世音菩薩普門品第二十五』(観音

経)に説かれる、観世音菩薩が衆生を救うとき33の姿に変化すると

いう信仰に由来し、その功徳に与るために三十三の霊場を巡拝する

ことを意味し、西国三十三所の観音菩薩を巡礼参拝すると、現世で

犯したあらゆる罪業が消滅し、極楽往生できるとされる。

  

四国の巡礼については、石鎚山について調べた時に、

ちょっと調べましたが、近畿地方・岐阜県の西国三十三所は知りませんでした。

地図を転載します。

ごそうHP ごそうオリジナル地図

しっかりしたオリジナル地図。わかりやすいです。

Img_5778

Img_5779

1枚の地図が見たい場合は、ぜひサイトに飛んで見てください。

  

そこで私が見た石仏の話になります。

ここからは、Google Geminiで調べたことです。

根拠が示すことができないので、少々心配ですが、

書いてあることは面白かったので引用します。

    

この石仏が置かれている道は、知満寺の十境(じっきょう)の一つ

である「観音坂(かんのんざか)」と呼ばれています。この坂道に

は、写真のような石仏が全部で33体安置されており、これらは

「西国三十三所」の写し霊場として設置されたものです。(中略)

江戸時代、遠くの近畿地方にある「西国三十三所」へ実際にお参り

に行けない村人のために、33体の観音像を道沿いに配置し、この

坂を登ることで巡礼と同じ功徳が得られるように作られました。

  

ねえ、なるほどでしょ。

「うつし霊場」とは、西国三十三所のような本場の霊場を

模したもので、そこを巡ることで同じご利益が得られる場所です。

  

さらに話は奥深くなります。

上に載せた二十二の石仏。

「西国三十三所」の二十二は、大阪府茨木市にある「総持寺(そうじじ)」。

総持寺の本尊が千手観音であることから、石仏は千手観音なのだそうです。

そんな細かい配慮がなされていました。

続いて昨年撮影した三の石仏について。

「西国三十三所」の三は、和歌山県の「粉河寺(こかわでら)」。

粉河寺のご本尊は「千手千眼観世音菩薩(せんじゅせんげんかんぜおん

ぼさつ)」そのため、この石仏もよく見ると頭上に小さな顔(十一面)

が乗り、胸の前で合掌する手のほかに、周囲にたくさんの手が表現され

ています。

この情報もGoogle Geminiからです。

  

本当に便利な世の中です。

昔、図書館にこもって調べたことが、

食卓の上で調べることができます。

ネックは、出典まで辿れない情報があることです。

そこが不安です。

もし内容が違っていたら、また速やかに訂正します。

レクリエーション吹き矢 年内に20点越えができた

   

今日は令和7年12月29日。

  

令和7年があと3日。

新しいことをいろいろやりましたが、

レクリエーション吹き矢を始めたことも印象に残りました。

地元のスポーツクラブも発足して10年。

当初は関わっていましたが、

中学校勤務になり、忙しくなって脱退。

退職後、事務局のお手伝いで再加入。

1つくらいスポーツを始めようと、

今年からレクリエーション吹き矢の仲間に入れてもらいました。

  

イラストをGoogle Geminiで作ってみました。

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こんな感じかな。

もう少し足が長いと思って、要請するのですが、

Geminiは聞き入れてくれずにこの姿です。

画像生成AIで作ったものをアップするのは初めて。

このイラストを作るのに、1時間以上かかりました。

でも、これを描くとなると、もっと大変だと思うので、

Google  Gemini、素晴らしいと思います。

  

さて、レクリエーション吹き矢ですが、

私くらいの年齢の現役を退いた人たちが中心です。

以前も書きましたが、強者の方がいて、

80歳越えの高齢な女性ですが、

「私は20点以上じゃないと、記録しない」という方がいます。

当初から参加されている方で、経験10年。

「え、20点! そりゃ無理だ」

と思いました。20点は難しい得点なのです。

実際に20点越えをその方はするので、目が点です。

  

12月27日(土)

この日が令和7年最終日。

「最後のこの日、20点を突破する!」と言って、

吹き矢に取り組みました。

幸い、この日の参加人数は少なく、射的回数は十分できます。

午後1時半スタート。終わりは午後3時。

後半の時間に、ついに20点を越えました。

写真です。記録された時刻を見ると、午後2時39分。

Img_4281

境界線上の場合は、得点の良い方を選択します。

7点1、5点1、3点3なので、合計21点。

5本全てが的を射たのが大きいです。

令和7年の締めくくりで、20点越えができたのは気分良しです。

  

  

過去の記録を振り返ります。

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7点2本は珍しい。でも他の矢がしょぼくて、この得点。

  

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17点。20点まであと少し。

  

目標の20点は越えました。

来年は、コンスタントに20点越えをしたいですね。

2025年12月28日 (日)

ネズミモチの実(ネズミの糞)が目に留まる

   

今日は令和7年12月28日。

  

レクリエーション吹き矢は地元小学校の体育館で行っています。

その駐車場の横にある垣根の写真です。

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この垣根、「ネズミモチ」でした。

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「ネズミの糞によく似た果実をつけた」

まさにこの実が見られるのが今です。

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他の季節に見るのではなく、この季節だから見られる実。

幸運でした。

でもたくさんの実は、どうしたって気に留まってしまいます。

  

ここでも道草 5月下旬の花々25/ネズミモチ(2012年6月10日投稿)

13年以上前に、ネズミモチの写真を掲載していました。

その時にこう言ってました。

 

ネズミモチという変わった名前の語源を調べました。

このサイトを参考にしました。

http://blogs.yahoo.co.jp/master_horizondream50/54263725.html

 

ネズミモチの語源は、その実がネズミの糞に似ていて木がモチの木ににているから。

 

ネズミの糞に似ている実も、また観察しよう。

  

「また観察しよう」と書いていますが、

実行に移したのは13年以上経過した後でした。





佐賀藩(鍋島藩)の「電流丸」命名の理由

今日は令和7年12月28日。

  

前記事の中でサイトから引用した文章中に出てきた

船の名前が気になりました。

その部分を再引用します。

  

藩は大阪の蔵屋敷を通じて売る専売制をしき、安政4年(1857年)

にはオランダの帆船飛雲丸購入を十数億円相当のロウで支払い、翌

年にも木造艦電流丸をロウで購入しました。

  

「電流丸」なんて目立つ名前です。

江戸時代に「電流丸」なんて、なんでこんな名前?と

思うじゃないですか。

  

このサイトに「電流丸」の絵がありました。

徴古館 第7回 蒸気船入手の喜び

Img_5754

ハゼノキのロウによって手に入れた蒸気船です。

 

「電流丸」についてはWikipediaにも説明がありました。

Wikipedia 電流丸

このサイトによると、電流丸はオランダで造られた軍艦。

当初は「長崎」という名前でした。

それは上の絵の国旗や船名に表れています。

代価は7万両。

ただ名前がなぜ「電流丸」なのかは説明がありませんでした。

  

ChatGPTでは次のように説明してくれました。

  

蒸気船**電流丸(でんりゅうまる)**という名前は、当時としては

かなり象徴的で、「時代の最先端」を強く意識した命名だと考えら

れています。理由は一つではなく、いくつかの背景が重なっています。

① 「電流」は最先端科学の象徴だった

幕末の日本では、

電気 電信 電流

といった言葉は蘭学・西洋科学の最先端を代表する概念でした。

特に「電流」は

目に見えない力  動力や通信を生み出す不思議なエネルギー

として知識人や技術者の関心を集めていました。

**蒸気機関も同じく“目に見えない力で巨大な物を動かす技術”**で

あるため、

蒸気の力 = 電流の力

というイメージの重ね合わせがあったと考えられます。

② 佐賀藩の「科学技術志向」を示す名前

佐賀藩(鍋島藩)は幕末屈指の技術先進藩で、

反射炉の建設 大砲鋳造 蒸気船運用 電信・理化学実験

などを積極的に行っていました。

そのため「電流丸」という名前自体が、

『これは最先端科学の船である』

という宣言だったとも言えます。

  

困ってしまう。なるほどねと思える説明です。

本来なら出典を明示しなくてはいけないのに、

AIは出典にしてはまずいかな。

でもこの説明はいいのです。ここに載せたくなるレベルでした。

現代の「電流」の持つ意味と、当時では違ったのです。

最先端であることを意味する命名だったのですね。

2025年12月27日 (土)

校庭に2本だけあったハゼノキの紅葉を楽しむ

    

今日は令和7年12月27日。

  

勤務校の2学期終業式は12月23日でした。

私はまた校庭の樹木の伐採・剪定をやらせてもらいました。

急斜面の崖にハシゴをかけて、よじ登っての作業でした。

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この写真でわかりますか?

桜と思われる大きな切り株があり、

そこから根っこが斜面を這って、

その先で多くの幹・枝を出していました。

切り株自体からも幹や枝を出していました。

植物の逞しさを見ました。

でもこの冬休みに伐採してしまおうと思います。

あまりに鬱蒼としているので、

スッキリさせようと思っています。

  

でも幹の模様からサクラと思うのですが、

春にここで桜の花を見た覚えがないのです。

この斜面で桜の花が咲いていたら目立つと思うのだけど・・・

覚えがないです。

まあ、容赦なく伐採ですね。

  

この急斜面の崖で、赤い紅葉が目立ちました。

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他の木が葉っぱを落とした中での赤。

とてもいい赤色でした。

AIに尋ねて、ヌルデとハゼノキが候補となり、

さらに追求していったら、ハゼノキだと判定されました。

ヌルデの紅葉は、こんな赤一色ではなく、

黄色が混じった紅葉になるようです。

ハゼノキの紅葉は「秋の火」に例えられるように、

葉っぱが赤に染まるようです。

校内の樹木にかぶれる木はないと思っていました。

ウルシに似ていたカラスザンショウはかぶれません。

でもここに2本、かぶれる木がありました。

  

江戸時代にはハゼノキの実がロウソクの原料になることから

各藩がハゼノキを植えたそうです。

その名残りが残っている場所があります。

例えば、佐賀県三養基郡みやき町の鷹取山。

みやき町HP 鷹取山

ここから引用。

  

この地域では藩政末期、ロウソクを作るためにハゼの木が植えられて

いました。佐賀藩は天保14年(1843年)に筑後から仕入れた苗木

2万5千本を三養基郡や神埼郡などの村々に配布しました。生産され

た佐賀産のロウは大阪市場で高値をよび、早速、藩は大阪の蔵屋敷を

通じて売る専売制をしき、安政4年(1857年)にはオランダの帆船

飛雲丸購入を十数億円相当のロウで支払い、翌年にも木造艦電流丸

をロウで購入しました。ロウの需要が最高潮の時、三養基、神埼郡の

ハゼの木の本数は60万本に達したそうです。

筑後や三養基郡内に見られるハゼ並木の名残は、当時の佐賀藩や久

留米藩の隆盛を物語る歴史財産と言えるでしょう。現在も11月中旬

になると鷹取山東側の中腹には約400本のハゼの木が山肌を紅く染

めあげ、錦秋のみやき路を美しく彩ります。  

  

今日、初めて聞いた佐賀県みやき町にある鷹取山の

ハゼノキの紅葉。

私が勤務校で見たハゼノキより、もっと大木の、もっとたくさんの

紅葉なんですよね。見たいなあ。
  

落葉を待って、自宅のモミジの木を剪定してみた

    

今日は令和7年12月27日。

  

今日の午前中に、自宅の庭のモミジの剪定をしました。

モミジを植えてから次の春で5年。

気が向いた時に、適当に剪定をしてきましたが、

樹形が可哀想な姿になってきました。

剪定前に撮影した写真です。

Img_4275

ヒョロヒョロと枝が伸びてしまい、変でした。

それでも落葉したタイミングで剪定しようと待ちました。

今回の剪定は、ちゃんと勉強をしてからやろうと決めていました。

近年、my剪定バサミを買い、勤務校でも盛んに剪定・伐採をしていて、

枝や幹を切断する時の感触が好きになっています。

剪定の腕を上げたいと思っています。

  

主にYouTubeで勉強。

特にこの2本がおすすめです。


YouTube: 【モミジ剪定】大きくせず柔らかい枝ぶりを維持するコツ


YouTube: 【モミジの秋冬剪定】自然風に小さく保つための適期の手入れ方法(2023年11月)🍁🎶

上の動画の方は、まだ紅葉の葉っぱがついていたけど、

手で枝を握って、握ったままずらしてザザザーと葉っぱを

落としながらの剪定でした。

私もやってみようかなと思いましたが、

先日記事に載せた写真のように、

とてもいい色の紅葉をしていたので、

葉っぱが落ちるのを待ちました。

ここでも道草 紅葉したモミジの葉っぱ拾い/先っぽが緑色(2025年12月19日投稿)

  

下の動画の方が言うには、モミジの剪定は年に2回が望ましい。

1回は梅雨時。2回目は紅葉〜年末。

12月中がいいとのこと。

1月に入って切断すると、切断面から水が出てきて、

切り口が腐りやすいとのこと。

ギリギリ年末でした。

 

さて、それでは剪定後の写真を載せます。

Img_4279

どうなんでしょうね。

YouTubeで学んだことを実践しましたが、

きっと我流も入っていることと思います。

この後、モミジの木がどう変化していくか、

注目していこうと思っています。

2025年12月26日 (金)

12月23日 これは何の冬芽だろう?

    

今日は令和7年12月26日。

  

12月23日に豊川市内で撮った写真です。

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これはかわいい形の冬芽です。

この木は何の木か?

現在は不明です。

真ん中に大きな冬芽。

その際に小さな冬芽が2つ。

う〜ん、あまり見た覚えのない冬芽です。

  

ChatGPTによると、「桂(カツラ)」の可能性が高いとのこと。

調べたところ、カツラではないです。

再び調べると他の答え。

「コブシ」

う〜ん、コブシの冬芽は見た経験があるけど、

際に2つの冬芽はなかったような。

 

3度目の挑戦。今一度調べました。

「マルバアオダモ」

確かにマルバアオダモの冬芽はよく似ています。

際に2つの小さな冬芽があります。

でもちょっと形が違うような。

今回ビニール紐を巻いておいて、

春まで観察する予定です。

  

今回調べていて、見逃したものに気がつきました。

葉痕が見られた可能性が高し。

見ておけばよかった。

次回、この場所に行くのは1月13日。

その時に忘れずに見ておきたい。

2025年12月25日 (木)

通算10100本目の投稿/知らなかったコマ「ヘビゴマ」「ふきごま」

   

今日は令和7年12月25日。

  

21日にサークルがありました。

そこでの提案記事はこんなラインナップでした。

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私はブリキごまの映像を見せました。

磁石を利用して、ブリキごまを2つ上下に連結させた動画です。

そしたら「へびごま」というのがあるぞと教えてくれました。

これも磁石を利用したコマだそうです。

  

ネット社会。

すぐに調べることができます。


YouTube: 不思議な動き ヘビゴマ/ The Slithering Snake Spinning Top

でんじろうさんが家でも作れる作り方を教えてくれています。

  

販売もされているようです。


YouTube: 【商品紹介】ヘビゴマ 甲山屋

さっそく衝動注文。

25個セットで買う必要があるのがネックでした。

でも仕方なし。

これは昭和のおもちゃだそうですが、

私は初めて知りました。

昭和どっぷり世代ですが、知りませんでした。

  

「ふきごま」というのもあることを知りました。

これは上から吹くと回るコマ。

映像で見ると、思った以上に回ります。

これも楽しそう。


YouTube: ふきごま 10個セット

  

さらにストローで息を吹きかけて、

そのストローを持ち上げると、あら不思議。

ふきごまが飛び立ちます。


YouTube: 回るだけじゃない吹きゴマ #youtubeshorts #shorts


YouTube: ふきごまをつくってとばそう

   

なぜ飛ぶんだろう?

実際に手に入れて探ってみたい。

こちらはAmazonで注文できました。

世の中、面白いことがたくさんあるなあ。

2025年12月23日 (火)

昨日は冬至/「◯ん◯ん」の言葉はけっこうある

   

今日は令和7年12月23日。

  

昨日は冬至。

最も昼の時間が短い日。

  

今日は冬至のことを授業で扱いたい。

ここでも道草 12月22日冬至/一陽来復(2025年12月20日投稿)

この記事の続き。

  

クラシル 冬至の食べ物について知ってる?風習や冬の七種についても解説!

ここにあった図を転載します。

Img_5612

「冬至の七種(ななくさ)」です。

  

冬至には食べると縁起がよいと言われる「冬至の七種(ななくさ)」

があります。「ななくさ」と聞くと「春の七草」が思い浮かぶ方も多

いと思いますが、春の七草と冬至の七種はまったくの別物です。(中略)

気づいた方も多いと思いますが、冬至の七種は声に出して読み上げる

とどの食材にも2つ「ん」がついているんです!「ん」が2つついてい

る=運をたくさん呼び込めると言われ、これらの食材が冬至の七種と

して食べられるようになったのだとか。

  

「◯ん◯ん」は意外に多い。

これをできるだけ思い浮かべて発表させるのは、

語彙を増やす授業としてはいいと思います。

  

KOTONOHA WEB 『○ん○ん』○に入る言葉 一覧107種類 –

Img_5657

どんなものがあるか。

このサイトから引用します。

  

あんうん 【暗雲】

あんかん 【安閑】

あんけん 【案件】

あんしん 【安心】

あんてん 【暗転】

あんにん 【杏仁】

あんのん 【安穏】

あんぱん 【アンパン】

あんみん 【安眠】

いんかん 【印鑑】

いんねん 【因縁】

うんえん 【雲煙】

うんちん 【運賃】

うんてん 【運転】

うんぱん 【運搬】

えんいん 【延引・遠因】

えんえん 【延々】

えんかん 【円環】

えんきん 【遠近】

えんこん 【怨恨】

えんさん 【塩酸】

えんしん 【遠心・延伸】

えんせん 【沿線】

えんてん 【炎天】

えんまん 【円満】

おんせん 【温泉】

かんかん 【完全】

がんぜん 【眼前】

がんたん 【元旦】

かんてん 【寒天・観点】

かんにん 【堪忍】

かんぱん 【甲板・乾パン】

きんかん 【金柑・金管・金冠・金環】

きんぎん 【金言・謹言・琴弦】

きんけん 【金券】

ぎんなん 【銀杏】

ぐんかん 【軍艦】

くんてん 【訓点】

げんかん 【玄関】

けんきん 【献金】

けんげん 【権限】

げんさん 【原産】

こんたん 【魂胆】

こんなん 【困難】

さんかん 【山間・三冠・三巻・参観】

さんざん 【散々】

ざんしん 【斬新】

さんにん 【三人】

ざんにん 【残忍】

ざんねん 【残念】

ざんぱん 【残飯】

しんえん 【深遠・深淵】

しんかん 【新刊・震撼・新館・新患】

しんじん 【新人・信心】

じんしん 【人身】

しんせん 【新鮮】

じんたん 【仁丹】

しんねん 【新年・信念】

じんめん 【人面】

すんぜん 【寸前】

せんいん 【船員】

ぜんせん 【善戦】

せんにん 【選任・千人・専任・仙人】

せんれん 【洗練】

そんげん 【尊厳】

だんがん 【弾丸】

たんけん 【探検・短剣】

たんにん 【担任】

だんねん 【断念】

だんめん 【断面】

だんらん 【団欒】

たんれん 【鍛錬】

ちんきん 【沈金】

てんかん 【転換】

でんせん 【電線・伝染】

とんでん 【屯田】

どんてん 【曇天】

なんかん 【難関】

にんげん 【人間】

にんしん 【妊娠】

にんじん 【人参】

ねんがん 【念願】

はんかん 【反感】

ばんせん 【番宣】

ばんにん 【番人・万人】

はんぺん 【はんぺん】

ひんこん 【貧困】

びんせん 【便箋】

ふんせん 【奮戦】

ぶんたん 【分担】

へんしん 【返信・変身】

べんてん 【弁天】

ほんいん 【本院】

ほんかん 【本館】

ほんにん 【本人】

まんいん 【満員】

まんだん 【漫談】

まんてん 【満点・満天】

みんかん 【民間】

めんぜん 【面前】

めんだん 【面談】

もんばん 【門番】

らんかん 【欄干・卵管】

らんたん 【ランタン】

りんかん 【林間】

れんせん 【連戦】

わんがん 【湾岸】

以上です。全部で107あります。

調べてみて、たくさんあるんだなと思いました。

この中で、小学生でも出そうなものをピックアップして、

ヒントの絵・写真にしてみたいです。

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https://icedivider.com/jintan_argent/

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2025年12月22日 (月)

勤務校の今年の紅葉 メタセコイアのある学校

    

今日は令和7年12月22日。

  

現在の勤務校は、紅葉がなかなかきれいでした。

イチョウとメタセコイアとモミジの共演が見られました。

  

教室の窓から撮影。

メタセコイアとイチョウが素晴らしい。

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場所を移動しました。

今度はイチョウとモミジを下から撮影。

  

  

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メタセコイアとイチョウ、そしてモミジが少し。

  

また翌日に撮影。この日も、紅葉がいいなと思いました。

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メタセコイアはいいなあ。1本あるだけでも迫力あり。

高いし、紅葉の色もいいです。

  

いつかこの映画を見たいなあ。↓

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https://metasequoia-shigeru-miki-story.jimdosite.com/

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