2026年5月 7日 (木)

5月1日 最後のギンヤンマが羽化して飛び立ちました

    

今日は令和8年5月7日。

  

まずはこの写真。4月14日の撮影です。

場所は私の通級指導教室。

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教室の水槽でヤゴを飼っていました。

その1匹です。

昨年秋から、初めてヤゴの飼育で越冬に成功しました。

何匹かのヤゴが葉っぱの下で春を迎えました。

そこからちょっと悲惨な展開。

川で取ってきたエビを与えたのですが、

そんなエビには目もくれず、共食いが始まってしまいました。

残ったのは同じくらいの大きさの2匹のヤゴ。

その1匹は一足先に羽化しました。

4月22日のことでした。29日に記事を書いています。

ここでも道草 羽化したばかりのギンヤンマのメス(2026年4月29日投稿)

  

写真が1匹のこったヤゴです。

古株です。棒に捕まり、こうやって身を逸らせている時には、

見ている方向に狙っているヤゴがいます。

その時の写真だったと思います。

水槽で藻が発生した時に、ヤゴの体にも藻が発生してしまいました。

どうにか体から藻が取れないかと、ピンセットで挑戦しましたが、

うまくいきませんでした。藻がついたことで古株らしさが出ています。

最も共食いをしたヤゴです。

  

毎日、朝、教室に入る時にはドキドキしました。

水槽内に立たせた棒の先にヤゴが登っているのを

見られるのではないかとドキドキしていました。

あるいは、羽化がすんだギンヤンマが、

教室を開けた途端に、教室から廊下に飛んで出るのではとも

思っていました。毎日の楽しみでした。

  

それが現実になったのは、5連休前の5月1日(金)の朝でした。

開けた途端に、水槽に立つ3本の棒のうち、

最も高い棒の先に目が行きました。

ヤゴがいる!ヤゴの抜け殻だ。

ギンヤンマはどこだ?

すぐにわかりました。

写真で示します。

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まだ羽化したばかりなのか、ギンヤンマはじっとしていました。

抜け殻が美しく見えました。

抜け殻をカメラを近づけて撮影しました。

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棒にしがみついて落ちないようにしているのがよくわかります。

ヤゴの顎の大きさもよくわかります。

  

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これが抜け殻の全体。

ここからギンヤンマが出てくるのが見たかったなあ。

   

最後にギンヤンマを教室から逃す映像。

編集せずにそのままの映像。


YouTube: 2026年5月1日 教室からギンヤンマが飛び立つ

  

これで昨年秋からのヤゴの飼育が終了。

アレチヌスビトハギとの長期戦3年目

   

今日は令和8年5月7日。

  

またアレチヌスビトハギの話です。

またシーズンを迎えました。

町内会の地区内にあるK公園で、ひっつき虫のアレチヌスビトハギが

大量に繁茂しているのを知ったのは令和4年の秋。

そしていろいろ調べて、撲滅のための作戦を決めて、

アレチヌスビトハギと闘い始めたのが令和6年春でした。

  

アレチヌスビトハギは、寒くなれば枯れます。

しかし地下茎は越冬して、春になったら地下茎から新芽を出します。

地下茎をやっつけないと、アレチヌスビトハギを撲滅できません。

地下茎を掘り出すのもいいのですが、

公園全てを行うのは、とても難儀です。

そこでこの動画を参考にしました。


YouTube: 除草剤を使わない雑草対策は長期戦で無くせます【スギナ・ササ・ドクダミ・ヘクソカズラにも有効】

ここで言っているのは、地下茎のある雑草を撲滅させるためには、

地上に出てきた部分をカットすることで、光合成をさせず、栄養を

作らせず、逆に地下茎の栄養を使わせて衰弱させる方法。

長期戦になるけど、きっと撲滅できるとのこと。

スクリーンショットです。

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長期戦で、この方は10年後とも行っていますが、

他の動画で「5年後」という説を聞いたので、

今は5年後が目標です。

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長期戦、あるいは消耗戦と言っています。

地下茎を掘り出すよりも、この方法の方が確実だと思うし、

何よりも楽しそう。

  

とにかく春に新芽が出てきたら、カットします。

剪定鋏でカットです。

できたら地下茎に気が付かれないように、そっと切っています。

この春がいよいよ3年目です。

  

新芽を確認した日は記録しています。

令和6年は4月25日。

令和7年は4月16日。

そして今年、令和8年は4月16日です。

その日に撮った写真です。

電子回覧板でも使った写真なので、文字が入っています。

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電子回覧板で紹介することで、町内会に住んでいる人にも

アレチヌスビトハギの新芽を覚えてもらい、協力をお願いしました。

  

昨日5月6日にも、K公園に行って、15本くらい新芽を

切ってきました。

20日ぐらい間隔が空いたので、大きくなっていました。

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令和6・7年は、アレチヌスビトハギにほとんど花を

咲かせることはなかったです。

ということは、タネを作らせないということです。

タネで増えるのも並行して防いでいます。

  

3年目の闘い。

気持ち、新芽の数は減ったように思えます。

今年も頑張る。

5月4日は久々の潮干狩り/アサリに似た石を持ち帰る

   

今日は令和8年5月7日です。

  

ゴールデンウィークは誰の造語だったけなあと

ふと思い出しました。

Diamond Visionary. 「ゴールデンウィーク」の正体――その意外な起源と広がり

このサイトから一部引用します。

  

ゴールデンウィークという言葉は、1951年(昭和26年)に誕生した

造語です。

当時の映画会社「大映」の専務であった松山英夫氏が、この時期に公

開した映画『自由学校』が正月や盆興行を超える大ヒットを記録した

ことに着目。翌年以降もこの時期に観客を呼び込むため、ラジオの

「ゴールデンタイム」に倣って「黄金週間=ゴールデンウィーク」と

命名し、キャンペーンを展開したのが始まりです。

  

そうそう映画会社がつくった造語でした。

記憶を確認。

  

5月4日にうんと久しぶりの潮干狩りに行きました。

以前にもブログに登場している奥さんの叔父さんに

誘われ、それはいいと思い、出かけました。

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写真には一緒に行った奥さんと叔父さんの後ろ姿が写っています。

本当に久しぶりでした。どうやって潮干狩りをしたのか

その感覚を思い出すのに時間がかかりました。

最初の15分間ほどは全くアサリが見つからず、

「こりゃあ、当てにできない」と奥さんに言われるほど。

しかし、だんだんわかってきました。

私は目では探しません。

ザザザっと地面を崩し、海水の中に土砂を入れます。

そしたらその土砂の中に手を突っ込んで手探り。

アサリの形らしきものを見つけたら、洗って確認。

目よりも手というか指先で探しました。

このやり方は、私には良かった。

いい場所に恵まれたこともあると思いますが、

だんだん収穫量が増えて、奥さんに文句を言われない程度に

アサリを拾うことができました。

私の収穫量。

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大きなペットボトルには海水。小さなペットボトルは

叔父さんから頂いたお茶です。

海水は、家でアサリの砂抜きに使うためです。

風が強かったので、ペットボトルを入れておかないと、

バケツは風で吹き飛んでいました。

  

奥さんと2人合わせての収穫量。

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お裾分けできる量でした。

潮干狩り、面白かった。

前日は山登りに行っていて、そして今日は海。贅沢しました。

  

手で探っているときにこれは貝かな?

と思って見たら、アサリの模様。

アサリだと思ってもう一度触ったら薄い!

石でした。

でもその模様と形が良かったので、海に戻すのがもったいなく、

バケツに放り込みました。

  

家に帰ってから、バケツの中にあったその石を

取り出して、アサリと並べて写真を撮りました。

5つのうち、アサリではない石が2つあります。

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わかりますよね、一番手前の黒いのが石。

(これは奥さんが間違えたのかな?

それとも自分か?)

3つのアサリに囲まれている薄い石が、

私が話題にした石です。模様がアサリに似ていませんか。

薄いけど、形も似ていませんか。

裏表をアップ撮影。

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私を楽しませてくれた石です。

我が家の庭の木の根元に置きました。

  


  

撮った鳥は「ハクセキレイ」「イソヒヨドリ」でした

   

今日は令和8年5月7日。

  

この写真は3月21日の豊橋駅のホームで撮影しました。

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ホームには人がたくさんいたのに、この鳥は平気で歩いていました。

こうやって写真が撮れたのも、この無警戒な鳥だったからです。

鳥に疎いので調べました。

ハクセキレイです。

良く聞く名前だなと思いました。

  

ここまで調べて記事にもせずに、そのまま保留状態でした。

そしたら今日、こんな動画が目に入りました。


YouTube: 【疑問】駐車場で謎の白い鳥が増えてる本当の理由とは…【ハクセキレイ】

おお、これは見たいと思い、さっそく見ました。

  

ここでGeminiに働いてもらいました。

Geminiは動画をチェックして、要約を作成してくれます。

その内容が何分ぐらいかも知らせてくれます。

そのGeminiの資料も利用して記事にします。

  

私は駅のホームで見かけましたが、最近はコンビニの駐車場とかで

ハクセキレイを良く見るそうです。これはハクセキレイが、

ホームのようなコンクリートや、アスファルトのような人工物の上で、

上手に餌を取得できるようになったためで、順応した結果なのです。

  

動画の内容で印象に残ったところを書き並べます。

◯ハクセキレイは雑食性です。高いところに止まってエサを探すのに適

 した場所を見つけると、水辺などに降り立ちます。そして、地面を歩

 きながら土に潜む昆虫やクモ、ミミズなどを捕らえて食べます。

 白と黒の美しいコントラストの羽色に加え、細長く発達した尾羽を上

 下にピコピコと振る動作が特徴的です。この動作が「石叩き(イシタ

 タキ)」や「庭叩き(ニワタタキ)」という古くからの別名の由来に

 なっています。

  

確かに、私がホームで見た時にも、尻尾を上下させていました。

あれもハクセキレイの特徴だったのですね。

  

◯スズメやカラスなどは両足でぴょんぴょんと跳ねる「ホッピング」

 で移動するのが基本ですが、ハクセキレイの最大の特徴は人間のよう

 に左右の足を交互に出す「ウォーキング」で移動することです。

 この歩き方は長距離の移動でも疲れにくく、地面にいる獲物を歩きな

 がら効率よく探すのに非常に適しています。

  

なるほど!です。歩き方によって、こんなメリットがあるのですね。

  

◯本来は河川の下流域や海岸といった「水辺」を生活の拠点にしてい

 ました。日本では主に北海道や東北地方、あるいはユーラシア大陸

 の北部で繁殖し、秋になると本州以南へ渡ってくる「冬鳥」として

 の性質が強い鳥でした。そのため、かつては冬にしか見られない地

 域が多くありました。

 1970年代初頭までは、東北から関東地方にかけては冬にしか見られ

 ない存在でした。しかし、1970年代半ばを境に、春になっても北へ

 帰らず、1年中とどまって繁殖を行う「留鳥(りゅうちょう)」とし

 て定着し始めました。

 それと同時に、急速に分布地を南へと移動させました。

 1980年代から90年代には、西日本、四国、九州へと繁殖場所がどん

 どん南下。

 2000年代以降は、全国の都市部に定着し、駐車場などで日常的に見

 られるようになりました。

 現在の状況: 一部の地域(北海道など)では減少傾向にあるものの、

 全体としてはスズメに並ぶ身近な鳥になりました。本来の生息地であ

 る「河原の岩」を「アスファルト」に見立てて、現代の都市環境でた

 くましく生きています。

  

私の住んでいる愛知県だったら、冬にしか見ない鳥だったのです。

冬になると寒いところに移動する鳥でしたが、

なぜか冬になってもそのような地域に移動しなくなったので、

1年中見られる鳥になったわけです。

じゃあ、なぜホームや駐車場で見かけるか。

  

◯最高の狩り場: 草むらなどの遮蔽物がないため、小さな虫を見つけ

 やすく、天敵(カラスなど)の接近にもいち早く気づくことができ

 ます。

◯豊富なエサと安全: 車に付着した虫や、24時間点灯するコンビニの

 光に集まる虫をバイキングのように狙えます。また、天敵の猛禽類

 は人が多い場所を避けるため、人間を自分を守る「盾」として利用

 しています。 

  

その他、人間がこぼしたパンくずなどがハクセキレイの餌になります。

ハクセキレイにとって高カロリーの餌になり、その味を覚えたハクセ

キレイは、何度もホームや駐車場に現れるのです。

最近よくニュースに出る熊と共通点を感じます。

ハクセキレイが熊ほど人間に被害を与えていないために、

問題にならないだけですね。

  

この動画のラストは、ハクセキレイのように人間の環境や人工物の

恩恵を受けて共生する生き物たちが4つ紹介されています。

イソヒヨドリ、ハト、アブラコウモリ、タヌキです。

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この写真を見た時に、この鳥、最近写真に撮ったぞと思いました。

探しました。

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フェンスの上に留まっていました。

これって一緒じゃないかな。

見ていました。

  

鳥に疎いけど、これからは身近になったハクセキレイと

イソヒヨドリはわかるようになったかな。
 

  

2026年5月 6日 (水)

この春に見たナシ(梨)とアーモンドの花

   

今日は令和8年5月6日。

  

3月・4月の話です。

  

ナシ(梨)の花を最初に見た時には、ビックリしました。

この春は、ナシの花を最初に見た現場に行ってきました。

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今年の春は例年より暖かいけど、さすがに3月19日は早かったです。

出直したのは3月31日。

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満開ではなかったので、4月になったらまた行きたいと思ったのですが、

行きそびれました。

片道20分ほどの時間がとれませんでした。

  

ナシはサクラの仲間で、バラ科の植物。

この花を見ると、サクラの仲間であるのは納得。

  

  

今の勤務校1年目の昨年春のこと、

「何か木を買いたいけど、希望はある?」と聞かれて、

「あります。アーモンドがいいです」と答えました。

その希望は通じて、実際に校庭にはアーモンドの木が植えられました。

それから1年。

花が咲くのを見るのは今年が初めて。

令和8年度最初の日、4月1日の写真。

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薄いピンクのアーモンドの花もいい。

これもサクラの仲間でバラ科。

まだ蕾が多かったので、また撮ろうと思いました。

実行に移したのが、2日後の4月3日。

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この木が立派になった頃に、また写真を撮りたいなあ。

10年後ぐらいはどうだろう?

  

そう言えば、今から15年ほど前に、同じようなことがありました。

何の木を植えるか相談されて、ハナモモがいいと言いました。

あのハナモモはどうなったかな?

ハナモモは15年ほどでどれくらい大きくなるのでしょうか?

定年退職を迎えた学校の1つ前の学校。

行ってみようかな。

今度の金曜日の午後、整体に行くのですが、その近くにある学校なので

チャンスですね。

4リットルの「にがり温泉」を購入しました

   

今日は令和8年5月6日。

  

健康オタクになりつつある私ですが、

5月4日から行ったことを書きます。

きっかけはこの動画です。


YouTube: 【ハマりすぎ注意✨】山内がこっそり使ってる「神・お風呂の素」を暴露します!(一日の疲労ダムが大解放する件)

約1年前の動画です。

ここで山内義弘さんがにがり(マグネシウム)を摂取するのが

良いと言いつつ、飲むよりもお風呂に入れて入浴するのが

安全でいいと教えてくれました。

つい飲みすぎると腎臓に良くない影響を与えるそうです。

にがりの入った風呂に入浴するなら、

不足分の量だけ肌から吸収されるそうです。

    

マグネシウムは筋肉をほぐしてくれるのが特にいいです。

リラックスができます。

他にもたくさんいいところがあります。

マグネシウムの良さはこの動画がいっぱい紹介しています。


YouTube: 【なぜ報道しない?】「寝る前にマグネシウムを150mgとると、実は●●になり大変なことに..-」を世界一わかりやすく要約してみた【本要約】

この動画のスクリーンショット。

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詳しくは動画を見てください。

  

1年前に山内さんの動画で教えてもらい、

すぐに近くのスーパーでにがりを買ってきて、

風呂に入れるようにしました。

このにがりです。

Img_8258  

赤穂化成の「天海のにがり」

これをピュッピュッピュッと3回湯船に入れていました。

ところが最近、スーパーの棚からこのにがりが消えました。

困った。

他のにがりも売っていません。

そこでネットで調べました。

その結果、4リットルの巨大なにがりを買いました。

我が家の浴室に居座るにがりです。

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亀山堂の「にがり温泉」

これを毎日80mlずつ、5月4日から湯船に入れ始めました。

コスト的には「天海のにがり」より安くなるので、

入れる量も増やそうと思いました。

節約のためにずっと入れてきた入浴剤を止めました。

  

あらためて、1年前の山内さんの動画を見たら、

山内さんはこの「にがり温泉」をすすめていました。

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山内さんは100ml入れているそうです。

私は80mlで様子を見ます。
 

さあ体にどんな変化があるか楽しみです。


  

カラスビシャクを抜いたり解体したりして観察

   

今日は令和8年5月6日。

  

昨日は奥さんの実家へ行きました。

ブルーベリーのハウス内の草取りを、

昨年に引き続きやってきました。

とにかくスギナがすごい!

3時間ほど闘ってきました。

そんなスギナの中に、あの植物を見つけました。

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部分をアップにしてみます。

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カラスビシャクです。

(前回はカラスシャクシとしましたが、カラスビシャクの方が

言いやすいので、今回はカラスビシャクとします)

参考:ここでも道草 駐車場の近くで咲いていたカラスヒシャク(2026年4月30日投稿)

  

勤務校には2本しか発見できていないので、

保存して観察する方針ですが、

実家のカラスビシャクはいろいろできます。

 

球根を見てみました。

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以前ネットで調べた球根は、もう少し大きかったです。

まあこれから大きくなるところだったかもしれません。

可哀想に、私に抜かれてしまいました。

  

ぬかごでも増えるとのこと。

偶然写っていた写真の右にあるのは、

ぬかごから発芽しているんではないのかな。

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球根は栗のような形だそうです。

4月30日の記事でも書きましたが、球根は生薬の原料に

使われるため、副収入となり「へそくり」という草花の別名で

呼ばれました。球根が栗に似ていることから「へそ栗」と

言われていたそうです。うまい!

参考:野田市HP カラスビシャク

ダジャレで「へそ栗」なのかと思ったら、その逆という説が

野田市HPには載っていました。

「へそ栗」が「へそくり」の語源だという説もあるそうです。

本当か?

  

この説を説明しているサイトもありました。

生薬マメ知識  「へそくり」の語源は、栗にそっくりなハンゲだった!?

カラスビシャクの球根でできる生薬は「半夏(はんげ)」なので、

このサイトではカラスビシャクの名前は出てきませんが、

カラスビシャク」の説明だと思います。


次は花を見てみようと思いました。

花を包んでいる部分をめくってみました。

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この筒の中をコバエなどが入って、上下することで

受粉するようです。

花粉をまとったコバエなどが、一番下までもぐり込んで、

雌花に受粉すると、雌花付近が萎縮して、下に隙間ができて

コバエなどが脱出できるとのこと。

中には脱出できずに亡くなるコバエなどもいるとのこと。

食虫植物と間違えられる由縁なのかなと思います。

2026年5月 4日 (月)

すぐに浮かぶ「ヘビジャクシ」の正体は?

   

令和8年5月4日。

  

先日も記事にしましたが、山でマムシグサやウラシマソウを見ると、

私の頭の中には「ヘビジャクシ」という名前が浮かびます。

最初に出てくるのが「ヘビジャクシ」であって、

「マムシグサ」や「ウラシマソウ」はまずは出てきません。

いつ私は「ヘビジャクシ」という名前をインプットしたのか

定かではありません。

「ヘビジャクシ」とは何なのか一度ここで確認しておきたいです。

  

百姓一揆さんの投稿 

この記事に「ヘビジャクシ」が出てきます。

写真を転載。

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この写真を見て百姓一揆さんは、通称「ヘビジャクシ」と

書いています。

これはマムシグサ。

マムシグサの通称がヘビジャクシなのでしょうか。

  

「共」に「生」きる。in熊本

ここでも「マムシグサ」=「ヘビジャクシ」としています。

引用します。

  

ヘビジャクシ(マムシグサ)から染み出る液には毒性があり、アセビ

やアサガオの葉といっしょに煮込み、石鹸を溶かしてから濾せば、強

力な害虫駆除の液になるそうです。なるほど、自然な植物にはそれぞ

れにいろんな効能はあるものですね。

  

ヘビジャクシが最初で、(  )内にマムシグサでした。

  

とりあえず、マムシグサ=ヘビジャクシと理解したいです。

「大関和物語」⑨ 矢嶋「楫子」さんのさんの読み方/伊勢志摩さん

   

今日は令和8年5月4日。

   

う〜ん、今回の記事の内容は、

前記事までの本「明治のナイチンゲール

大関和物語」(田中ひかる著/中央公論新社)に関連します。

したがって⑨としました。

  

この本を読んでいる時に、大関和さんが卒業した

桜井女学校付属看護婦養成所の校長先生の名前に

苦労しました。

矢嶋楫子(かじこ)さんです。

名前の読み方は、本の中で最初に出てきた時には

読み仮名がついていました。でも2回目からは読み仮名なし。

そんなに重要な人ではないのではと思い、

読み進めていたら、矢嶋楫子さんの名前が何度も出てきます。

重要人物でした。

名前が出るたびに、何だったけなあと思い、スルーしました。

時々、最初の読み仮名があったページを探しますが、

わかりませんでした。

結局、この本を読み終わった時点では、名前の読み方を思い出せませんでした。

  

そしたら、YouTubeのトップ画面にこの動画が

ひょいっと現れました。


YouTube: 【風、薫る】入学式と校長の史実!直美を見て震えたのには壮絶な過去があった!【梶原敏子のモデル、矢嶋楫子の人生】

「矢嶋楫子の人生」の言葉にビックリ!

これで「楫子」の読み方がわかると喜んで動画を見ました。

  

ドラマで看護婦養成所の校長として挨拶をする梶原敏子。

そのモデルが矢嶋楫子です。

梶原校長は、大家直美の断髪を見てうろたえ、

なぜ断髪をしたのか尋ねるシーンがありました。

あのうろたえには、意味がありました。

モデルの矢嶋楫子さんが、人生の再出発のために

断髪した経験があったのです。

男尊女卑の土地。兄に言われた縁談に従い、「酒乱の噂」のある

武士と結婚した矢嶋楫子さん。その噂は真実でした。

日々、暴力に耐える10年間でした。

3人の子どもをもうけましたが、その子どもにも暴力をふるう旦那。

ついに離縁を決意した矢嶋楫子さんは、断髪して、髪の毛を夫に

送り付けます。女性の命と呼ばれている髪を送ることで、

旦那に決意が並々ならぬものであることを伝えたのです。

  

矢嶋楫子さんは、生まれた時には親に名前をつけてもらえませんでした。

なんで女の子ばかりが生まれるんだと嘆いた親が、

名前をつけてくれなかったのです。

しばらくして、10歳年上の姉が「かつ」と名付けてくれました。

  

離縁したかつは、上京します。

新たな人生に臨もうとしていました。

上京するために長崎港に向かいます。

以下は動画のスクリーンショットです。

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このような改名の経緯を知ったことで、「楫子」の読み方は

しばらくは忘れないでしょう。

この動画が現れたのは幸運でした。

望むものを目の前にお膳立てするYouTubeに今回は感謝。

矢嶋楫子さんは、女性のために良かれと考えたことを

実行に移すすごい人のようで、92歳で亡くなるまで頑張った

すごい人のようです。

またいつか勉強したい人です。



動画で気になったのはこの場面。

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矢嶋楫子さんをモデルにした梶原敏子を演じる俳優名。

伊勢志摩!さん。

これも調べたいです。

なぜこの名前にしたんだろう?当然三重県出身?

いろいろ調べましたが、わかったことは、

出身は岩手県でした。

本名は伊勢志津。う〜ん、ここから芸名は伊勢志摩にしたのかな。

そのほうがインパクトがあり、

私のように飛びつくからね。

伊勢志摩さんも、朝ドラ「あまちゃん」「虎に翼」に出ていて、

人気があったようです。私は退職して「らんまん」「おむすび」

「あんぱん」「ばけばけ」と見てきて、「虎に翼」はスルーしちゃったなあ。

今回初めて俳優名を知りました。


  

「大関和物語」⑧ 気になる関節リュウマチ

今日は令和8年5月3日。

   

前記事の続きで、本「明治のナイチンゲール

大関和物語」(田中ひかる著/中央公論新社)より

引用していきます。今回が最後。

  

雅との別れを機に、和は今度こそ看護婦を引退した。年々悪化する

関節リウマチを騙し騙し働いてきたが、もはや気力も限界だった。

六四歳となり、もう十分に働いた気がする。大関看護婦会の経営は

続けたが、鷹司家や徳大寺家といった和を贔屓(ひいき)にしてく

れる顧客から指名の依頼がきても、丁重に断り、代わりに自分が育

てた看護婦を派遣した。(289p)

  

この文章で気になったのが「関節リウマチ」「六十四歳」です。

私も右足親指付近の関節が少しふくれていて、

赤く腫れているようになっていて、

時々痛いのです。

高市首相が関節リュウマチで職務を一部キャンセルと聞いた時に、

自分の症状も関節リュウマチじゃないのかなと

思うようになりました。

最近だけの症状ではなく、かなり前からそうなっています。

大関和さんのように、騙し騙し、病院にも行かずに

過ごしてきましたが、大関和さんのように、

64歳(私は現在65歳)と年齢を重ねてくると、

支障が出てくるのかなと思って読んだ文章です。

    

趣味の山登りを将来辞めざるを得ないのは、

この関節リュウマチが理由になるのではと予感がします。

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