2026年1月 7日 (水)

路地から出てきたコロナ・マークⅡ

   

今日は令和8年1月7日。

  

今朝、出勤してすぐに、目の前に目立つ車が現れました。

マークⅡでした。いつのマークⅡだろう?

これは古い車だぞ、懐かしい型だと思い、

滅多に走っているところは見られんぞと、

停車した時に後ろから撮影しました。

ピントが合っていませんが、仕方ないです。とっさでしたから。

Img_6121  

でもこの写真からAIはちゃんと判別してくれました。

ナンバーが「宇都宮」と判断したのは違いましたが、

このマークⅡは、3代目のコロナ・マークⅡだと教えてくれました。

(ナンバーは豊橋です)

  

AIの答えを一部引用します。

  

1976年から1980年まで販売されていたモデルで、この代から上級

グレードである「Grande(グランデ)」が初めて設定されました。

写真の右側にも「Grande」のエンブレムがはっきりと確認できます。

この世代の特徴

デザイン: 当時の欧米車を意識したクラシカルなデザインが特徴です。

フロントマスクのヘッドライトの形状から、ファンの間では「ブタ目」

の愛称で親しまれています。

リアビュー: 写真にもある通り、縦型のテールランプと、メッキパー

ツを多用した高級感のあるリアガーニッシュが特徴的です。

歴史的背景: この3代目から「高級車」としての位置づけをより明確

にし、後の「ハイソカーブーム」へと繋がる礎を築きました。

  

ボケているのにちゃんと「Grande」を読み取ってくれました。

「ブタ目」が気になります。

東京オートサイト2026特集 なぜ「ブタ目」と呼ばれた? トヨタ・3代目コロナ・マークⅡの裏側

このサイトから写真を転載。

Img_6124

次は豚の目探し。

Img_6125う〜ん、

まあ、当時の人たちがそう思ったんだからいいよね。

  

説明の「リアガーニッシュ」とは?

AIの答え「車の後部に取り付ける装飾パーツの総称」でした。

「縦型のテールランプ」はいいですね。

  

1976年というと15歳かあ。

この車が走っているのを見てたよなあ。

今から50年ほど前の車が走っているなと思うと、

すごいことだ。

その車が、右の路地から登場して、私の前を走っていました。

近所の人かな。

またこれからお目にかかれるのかな。

  

マークⅡは9代目(2000年販売)で終了。

後継車はマークX(2004年以降)。

マークⅡ自体を見かけるのが減っているところに、

3代目のマークⅡは目に留まりましたね。

2026年1月 6日 (火)

ヤゴの越冬 うまくいっているのか?/1匹が羽化してしまいました

    

今日は令和8年1月6日。

  

5日に久々通級指導教室に行きました。

ヤゴはどうなっているか?

予想外のことが起こっていました。

なんと、枝を登って1匹が羽化していました。

教室内を探したら、成虫が床で息絶えているのを発見。

可哀想なことをしました。

Img_4343

ギンヤンマのヤゴの可能性高しです。

なぜ羽化してしまったのか?

  

水槽が教室に入ってくる日光によって温まり、

春と勘違いをして羽化してしまったかも。

今まで直射日光が当たっていたので、

年末年始に天気がいい時に温まってしまったのかなと予想します。

  

そこで、水槽の南側に遮蔽物を置き、

直射日光が当たらないようにしました。(写真がないなあ)

さらに、落ち葉を拾ってきて、水槽に入れました。

Img_4338

Img_4340

葉っぱが浮かないように石や砂利を上に置きました。

黄色の矢印のところにヤゴがいます。

全部で7匹。

自然と葉っぱの下に入るヤゴもいましたが、

とにかく人力で全てのヤゴを、

葉っぱの下に入れました。

以上が5日のこと。

  

そして今日、6日。

Img_4354

7匹中、1匹が枝に張りついていました。

葉っぱの下は居心地が悪かったのでしょうか。

あとの6匹は、葉っぱの下でした。

  

7匹が春に無事に羽化できることを願います。

2026年1月 5日 (月)

奥さんのお母さんの思い出を画像にしてみる挑戦

   

今日は令和8年1月5日。

  

奥さんの実家は愛知県設楽町です。

1月3日に年始の挨拶に行ってきました。

ここでやりたかったのは、子どもの頃に、

川にある大きな岩の上で遊んだという

奥さんのお母さんの話を画像にすること。

この記事が参考になります。

ここでも道草 初盆での親戚の人たちとのおしゃべりがよかった(2025年9月4日投稿)

その大きな岩は50メートルほど大雨で流されたとのこと。

それは東海豪雨(2000年)で流されたそうです。

その大きな石を撮った写真はこれでした。

Img_5985

この大きな石を元の場所に戻し、その岩の上や周りで昭和16年ごろに

6歳くらいの子どもたちが遊ぶ画像を作成したいです。

もちろんGoogle Gemini Proを使います。

  

作業①

この大きな石を川から出してキープしようとしました。

その結果がこの写真。

Img_6043

小学校教師なので、とりあえず体育館に置いておきました。

こんなこともProなら自由自在。  

作業②

昭和16年ごろの6歳の女の子の姿を、

お母さんに聞きながら、作成すること。

田舎の女の子と指定したら、最初に出てきた画像はこれ。

Img_6051

ここからカラー化したり、服の色や柄を変えたりして

奥さんの実家ではここまで変化しました。

Img_5993

問題は帯。

お母さんが言うには、帯は体の前でしばっていなくて、

背中でしばっていたそうです。

でもProにいろいろな指示を出しましたが、

うまくいきませんでした。

ここで実家での作業は終了。

  

今日、我が家で、上の画像で遊んでみました。

動画にしてみたのです。


YouTube: 昭和16年頃の田舎の女の子を画像生成AIが作成してくれました


帯については、今晩やっと解決しました。

お腹でしばっているのは消えました。

Img_6033

この帯のことをお母さんは「三尺帯(さんじゃくおび)」と

言っていました。文字通り、三尺(約91センチ)の帯。

お腹にグルグル巻いてしばったり、ギュッと差し込むとゆるまないので、

着物を着ていた子どもたちは、普通は巻いていたようです。

  

  

作業③

大きな石が元々あった川の様子を聞いて、

その川を作りました。

その川に、体育館に置いておいた大きな石を沈めました。

大きな石の上に女の子を3人、川に男の子を2人置きました。

  

 

作業④

川の両側の様子を、奥さんに思い出してもらいながら修正。

  

現時点の写真がこれです。

Img_6049

奥さんとしては、まあまあといった感想。
     

これを奥さんの実家に送って、いろいろアドバイスをもらって修正。

完成を目指そうと思います。

  

今晩はここまで。

 

20251124千葉山登山④ 「スカイペンションどうだん」の前を通過

   

今日は令和8年1月5日。

  

昨年11月24日に登った千葉山の報告の続き。

前回は昨年12月29日の記事です。

Img_3911

どうだん原から知満寺までの途中に

「スカイペンションどうだん」があります。

この付近の崖にはたくさんのドウダンツツジがあります。

どうだん原の紅葉はピークを過ぎた感じでしたが、

こちらのドウダンツツジの紅葉は盛りでした。

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日当たりがよく、景色もよく、ゆっくりベンチで座って

昼ごはんのパンを食べていました。

この「スカイペンションどうだん」は気になる場所です。

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Img_3940_2

Img_3940

美味しいものが食べられそうだし、春のドウダンの花もいいなと思います。

タイミングよく行きたいですね。

  

スカイペンションどうだんのHPを見たら、

3代目のご主人でした。

  

スカイペンションどうだん3代目の北澤と申します。

フレンチ7年、多国籍料理2年と、長年料理人として過ごしておりま

した。元々ペンションを継ごうとは思っておりませんでしたが、父

と母がお客様と楽しそうに話をし、料理を「おいしい」と直接言っ

ていただいている姿が目に焼き付き、ペンションを継ぐ決意をいた

しました。 

   

やっぱり料理も美味しそうです。

いつか行きたい。

すでに2年連続前を通過しています。

2026年1月 4日 (日)

ヤゴの越冬 うまくいっているのか?/明日わかる

    

今日は令和8年1月4日。

  

明日初出勤で、働いてきます。

気がかりなのはヤゴ。

12月23日から12日ほど通級教室にほったらかし。

もう冬眠状態のようにじっとしていたので、

餌はやらなくていいだろうと判断して、

家に持ち帰るようなことはしませんでした。

  

昨年は、初めて本格的にヤゴの飼育を始めた年。

9月末に教室で飼育スタート。

大きなヤゴもいたので、水槽に枝を立てて、

羽化するならそこを登ってくださいと準備しました。

しかし、いっこうに羽化しません。

  

ふと気がついて調べたら、ヤゴはその姿で越冬して、

暖かくなったら羽化することを知りました。

飼育したことで気がついて、知ったことです。

越冬中のヤゴの動きは気になります。

みんなでよりそって、枝に重なってじっとしているのです。

12月19日の撮影です。

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こうゆうのって習性なのかな?

調べました。

  

う〜ん、わからず。

やっぱりGoogle Gemini Proで聞いてみました。

その結果はあまり良くないです。

  

ヤゴが複数匹同じ場所にいる場合、それは「仲良く集まっている」の

ではなく、「そこしか生き残れる場所がないから」という消去法的な

理由であることがほとんどです。

最適な環境が限られている:

冬の寒さをしのぐために、「水温が下がりにくい深い場所」や「泥の

中」「落ち葉の隙間」など、越冬に適した条件の場所は限られます。

その結果、多くの個体が同じポイントに集中してしまいます。

  

なるほどです。

実は12月23日以来、私は教室に行っていません。

明日久々に教室に行きます。

共食いしていなかったら幸いです。

明日は落ち葉をたくさん入れたいと思います。

2026年1月 3日 (土)

佐奈川の河川敷で見たロウバイ(蝋梅)の花

   

今日は令和8年1月3日。

  

1月1日に佐奈川の河川敷や堤防を歩きました。

その時に見つけたものを2日前に記事にしましたが、

今回はその続き。

今回はロウバイの花です。

自宅の道を挟んでお隣さんの庭には、

ロウバイの木があって、1月初旬には花を

楽しませてもらっています。

しかし、今年はまだ葉っぱも落ちていないのが多く、

よく見たら、花の蕾ができているのが気がつく程度でした。

今年は咲くのが遅いかなと、よその家の木で観察しています。

  

「ここ咲いているよ」と奥さんに言われ、

奥さんはさっそく香りを楽しんでいました。

私は何が?と思ってみたら、それはまさにロウバイ!

咲いているなんて期待していなかったので、

びっくり。そして嬉しかったですね。

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にぎやかで素晴らしい。

冬の真っ最中に、この花は、ここだけひと足さきに

春が来た雰囲気になります。

  

ここだけかなと思ったら、またありました。

私は他のことに気を取られていて、

傍らにあったロウバイの花に気がつかず。

奥さんに「そこにまた咲いているよ」と言われて、

気がついて、「本当だ」と言って写真に撮りました。

Img_5947  

1月1日からロウバイを鑑賞。香りも味わいました。

四大香木の冬担当のロウバイ。

昨年、このロウバイの練り香水を作ろうと思い立ちました。

しかし、それは3月だったので、平場でのロウバイの花は

ほぼ終わっていました。

そのことを書いた記事です。

ここでも道草 四大香木/ジンチョウゲ満開/ロウバイの練り香水の作り方(2025年3月19日投稿)

昨年はできませんでしたが、今年は時期が今からです。

今年はぜひ作りたいと思っています。

昨年の記事に載せた練り香水の作り方動画です。


YouTube: 【香水の新常識】シアバター、ワセリンで蝋梅の練香水

この作り方を試します。

材料としてシアバターを使いますが、

シアバターとは?

  

調べました。

ここはまたGoogle Gemini Proに頼ります。

  

引用します。

  

シアバターは、アフリカ大陸の乾燥地帯に自生する「シアの木」の実

(種子)から採れる天然の植物性脂肪です。

体温で溶ける「バター」: 常温では固形ですが、肌に乗せると体温で

溶けてオイル状になり、すーっとなじみます。「バター」と呼ばれる

のは、この独特の質感のためです。

高い保湿力: 主成分であるステアリン酸やオレイン酸が、肌のバリア

機能を助けます。また、天然のビタミンA・E・Fを含んでいるため、

エイジングケアや保護にも優れています。

酸化しにくい: 非常に安定した油脂なので、植物油の中でも酸化しに

くく、保存性が高いのが特徴です。

  

シアの木があるんですね。

それもアフリカ大陸の乾燥地帯のみ。

なぜ「バター」なのかと思ったら、その説明をしてくていました。

高い保湿力と酸化しにくいのは魅力です。

  

引用を続けます。  

  

シアバターにまつわる雑学

  

「ウィメンズ・ゴールド(女性の黄金)」

シアの木はアフリカのサヘル地域(西アフリカなど)にしか育ちま

せん。この地域では、シアの実は貴重な現金収入源であり、古くか

ら「女性だけが収穫・加工を許される」という伝統がありました。

そのため、女性たちの自立を支える貴重な宝物として「ウィメンズ

・ゴールド」と呼ばれています。

  

「聖なる木」は触るのも禁止?

シアの木は非常に成長が遅く、実をつけるまでに20年、満開にな

るまでには50年もかかると言われています。そのため、現地では

「聖なる木」として崇められ、木を傷つけたり切り倒したりする

ことは厳禁とされている地域が多いです。

  

実は「食べられる」!

日本では化粧品のイメージが強いですが、現地では調理用の油と

して日常的に食べられています。また、意外なところではチョコ

レートの原料(カカオバターの代用品)として、世界中で広く使

われているんですよ。

  

クレオパトラも愛用していた?

絶世の美女、クレオパトラも強い日差しや乾燥から肌を守るため

に、シアバターを愛用していたという伝説が残っています。数千

年前から美容の味方だったのですね。

ロウバイの香りはとても儚いので、シアバターをゆっくりじっく

り温めて、その香りを閉じ込める作業はとても贅沢な時間になる

はずです。

  

勉強になります。

最後の文章もいいです。

「シアバターをゆっくりじっくり温めて、その香りを閉じ込める

作業はとても贅沢な時間になるはずです。」

この贅沢な時間を味わってみたいです。

今だからできる季節の作業。

  

ちなみにシアバターには不精製の黄色のもの、

精製された白色のものがあります。

練り香水には白色のものがいいそうです。

ドラッグストアやネットで物色をしようと思います。

どなたか、お薦めがあったら教えてください。

2026年1月 2日 (金)

令和8年(2026年)初日の出の動画

    

今日は令和8年1月2日。

  

1月1日の朝、我が家の2階の出窓から、

恒例の初日の出を見ました。

今回は、動画撮影そして動画編集しました。

YouTubeでアップしました。

毎年同じ時刻、同じ場所から登る太陽は、

本当はすごいんですよね。

15分間録画したのを10倍速で編集しました。

15分間撮影している時には気がつきませんでしたが、

倍速で見ると、雲が動いていることに気がつきました。

なんで気がつかなかったんだろうと自分のことを呆れるほど、

雲は動いていました。


YouTube: 2025年1月1日 我が家からの初日の出

2026年1月 1日 (木)

佐奈川の河川敷で見た枯れ草と菜の花

  

今日は令和8年1月1日。

  

今日は奥さんと佐奈川河川敷などを歩きました。

やたらと目についたのがこの植物。

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この旺盛に生えていたであろう植物。

今は枯れていますが、枯れていても存在感があります。

  

奥さんから、「これって、この草が枯れたのだよ」と

教えてくれました。

Img_5934

これはもしや?

  

帰宅して調べました。

イラクサの仲間のカラムシです。

  

カラムシは以前、佐奈川河川敷で見かけています。

11月の初めでした。

ここでも道草 再び佐奈川河川敷/お目当てはフクラスズメノ幼虫・アカタテハの蛹(2024年11月4日投稿)

あの時に見たカラムシは小さく、茎も柔らかかったのですが、

今日見たカラムシは茎が木化しかけていました。

これだけ成長して、枯れているんだなと思いました。

令和7年は、カラムシの葉っぱの中に蛹を使うアカタテハを

羽化させることに成功した年でもありました。

カラムシ。縁があるなあ。

    

カラムシは地下茎で増える植物。

今は枯れていますが、地下茎は残り、

暖かくなればまた発芽するでしょう。

カラムシ、また楽しみたいです。

  

その他、河川敷には菜の花が咲いていました。

Img_5924

Img_5925  

まだ1月1日ですよ。流石に早い菜の花でした。

でも渥美半島の菜の花祭りは、1月中旬からのスタートとのこと。

咲く可能性もあるんだよな。

  

河川敷に咲く菜の花には、セイヨウアブラナとセイヨウカラシナ

(芥子菜)があり、セイヨウカラシナの可能性が高いと

最近多用しているGoogle  Gemini Proが教えてくれました。

その区別方法は。

  

葉の付き方: 「セイヨウアブラナ(西洋油菜)」は葉の付け根が茎を

抱き込むように(巻くように)付くのが特徴ですが、写真の花は葉の

付け根に柄(え)があり、茎を抱き込んでいません。これはセイヨウ

カラシナの決定的な特徴です。

葉の形: セイヨウカラシナの葉は縁にギザギザ(切れ込み)があり、

セイヨウアブラナよりも少し荒々しい印象を与えます。

生息環境: 佐奈川のような河川敷や土手には、野生化したセイヨウカ

ラシナが自生することが非常に多く、春には一面を黄色く染めます。

  

佐奈川では、市民団体「佐奈川の会」などが種をまいて菜の花を育て

てきた歴史があり、現在では自然に繁殖したものが広範囲で見られま

す。

本来の「菜の花(アブラナ)」や「セイヨウアブラナ」の見頃は3月

下旬から4月上旬ですが、セイヨウカラシナはそれよりも早い時期から

咲き始めることがあります。1月1日の撮影とのことですが、愛知県の

温暖な気候により、日当たりの良い場所で早咲きしているようです。

  

以上がProの説明です。

葉の付け根について、Proは上のように写真から判断していますが、

私はちょっと疑問。「本当か?」と思っています。

また近いうちに見に行って、

実際に区別したいなと思いました。

Proは次の行動にもつながるとので面白い。

  

新年1本目の記事。

今年も書きます。

暇があったら読んでください。

  

追記:令和7年度の記事数は431本でした。

最近の記事数ではちょっと少ない。

電子回覧板にも力を入れているので、

こちらの数が増えていません。

書いたい記事が溜まっています。

今年は頑張りたいです。

2025年12月31日 (水)

年末年始はアサヒビールの「スパイスビール」

   

今日は令和7年12月31日。

まもなく令和7年は終了。

これが最後の記事になるかな。

ビールの話です。  

Img_5795

年末年始はこのビールを飲むことに決めています。

アサヒビールのスパイスビールです。

数量限定に弱いです。

「うまっ辛っ」の言葉と、この赤いデザイン、いかにも唐辛子を

連想させるのが気に留まった理由かな。

  

ここでまたGoogle Gemini Proを利用しました。

「このビールの雑学を教えてください」とプロンクト(ユーザーによる

質問や指示のこと)を書きました。

素晴らしい回答を得たので、深掘りしてみたいです。

  

回答の一部引用します。

  

 

写真のお酒は、アサヒビールが「これまでにない刺激」を求めて開発

した『アサヒ スパイスビール』ですね。

お手元のパックの製造年月(2025年11月)からもわかる通り、最近

(2025年後半)になって一般向けに数量限定で再登場した、かなり

珍しいビールです。このビールにまつわる面白い雑学をいくつかご紹

介します。

1. 「空想」から生まれたビール

もともとは、アサヒビールの「空想開発局」という、SNSやWEBで

の声を反映させて「あったらいいな」を形にするプロジェクトから

誕生しました。

2024年にテスト販売(わずか300セット!)された際、あまりの反

響の大きさと「また飲みたい」という熱烈な要望があったため、今

の時期にこうして限定で一般販売されるに至った「期待の星」なんです。

  

まずはここまでの引用。 

  

空想開発局が気になりました。

Proは情報の出どころのリンクも教えてくれました。

URL: https://fantasy.asahibeer.co.jp/

このサイトで2024年のテスト販売のことがわかります。

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こういう実験があっての、今年の販売だったのですね。

「あまりの反響の大きさ」だったんだ。知らんかったなあ。

缶のデザインも今とは違うことも知りました。

    

この頃に飲んだ人の声を聞きたい。

1つ紹介。


YouTube: 【限定販売!?】Asahi スパイスビール ハラペーニョの刺激的なうまさ #新発売 #お酒 #飲み会 #ビール #変わり種ビール

ビールに唐辛子にびっくりしています。

  

さて、Proの回答の続きを引用します。

 

2. 「発泡酒」ではなく、正真正銘の「ビール」

日本ではスパイス(香辛料)を使ったお酒は、税法上の規定で「発泡

酒」扱いになることが多いのですが、これは「ビール」と表記されて

います。

2018年の酒税法改正で、副原料としてハーブやスパイスを使っても、

一定の割合内であれば「ビール」と呼べるようになりました。この商

品は、麦芽のうまみをしっかり残しつつ、ハラペーニョを絶妙なバラ

ンスで配合した「こだわりのビール」としてのプライドが詰まってい

ます。

3. 世界でも珍しい「ハラペーニョ」の刺激

通常、ビールの苦味は「ホップ」によるものですが、これはハラペー

ニョ(唐辛子)による「ピリッとした刺激」が後味にやってくるのが

最大の特徴です。

開発段階では、単に辛いだけでなく「ビールのキレを邪魔しない、爽

快な辛味」を追求するため、何度もスパイスの配合が見直されたそう

です。

  

「ハラペーニョ」

私はあまり聞いたことがないです。

腹ペコなら知ってますが。

調べたら、メキシコさんの唐辛子で、激辛ではなく程よい辛さとのこと。

マイナビ農業 唐辛子の種類22選を分類マップで分かりやすく解説

このサイトから転載します。

Img_5866

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日本のファミリーレストランとかで、テーブルの上に赤と緑の

タバスコが置かれていることがよくあるとのこと。

今まで私は関心がなかったので、2本もあったけなと疑問。

また今度行く機会があったら確認したいです。

でもイメージが大事。

Proに作ってもらいました。画像を。

Img_5869

  

日本人にも馴染みのある(私にはない)ハラペーニョを

ビールに使ったと考えます。

飲んだ人の感想を1つ。


YouTube: 辛いからの旨さがクル!?「スパイスビール」アサヒさんの空想開発局のビールだよ!!


この方も好意的です。

私もこの辛いビールは気に入りました。

    

  

Proの回答をもう少し引用します。

これが最後。

 

このビールは「一部のファンの熱狂的な支持」から始まり、ついに

一般の店頭に並ぶまでになった**「出世魚」ならぬ「出世ビール」

と言えます。

   

さあ、このまま数量限定で終わっちゃうのかどうか注目です。

  

おっと午後10時が過ぎました。

また来年もよろしくお願いします。


 


   

Proを使って吹き矢のイラストを改良してみました

   

今日は令和7年12月31日。

  

さあ押し迫ってきました令和7年。

皆さんはどんな年でしたか。

思い出せばいろいろあると思います。

私もありましたね。思い出せば。

ネットに関しては、CapCutsを使って動画編集を

だいぶやるようになった年でした。

課金してproを購入しちゃいましたから、

使わないともったいないです。

  

年末になって、今たちまち夢中になっているのが、

Google Geminiの画像生成AIです。

なんと、今朝、3ヶ月お試し(月に980円)でproコースに

加入しました。

Nano Banana Proです。

今日から3ヶ月、とにかく使ってみたいです。

元を取りたい。

 

きっかけはこの動画です。


YouTube: 【ChatGPTはもう古い】知らないと乗り遅れる。Googleの最新AIが異次元クラス!ChatGPTを超えた「Gemini 3.0 Pro」と「Nano Banana Pro 」が凄すぎる

登録している動画の一つ。

こんなのができたんだと知ってから、

夢中になっていじくっていました。  

以前、このイラストを作りました。

Img_5765

でもこれって、今思えばProで作成していませんでした。

そこで改めてこのイラストをProを使って改良してみました。

自分の写真を見せたり、的ややの写真を見せたりして、

繰り返して要求してイラストを変えて行きました。

その結果、こうなりました。

ジャジャーン! 

  

  

  

  

Img_5848

いや〜すごい能力です。

さすがProです。

これから吹き矢の話題の時には、このイラストを使おう。

  

待てよ、少し的の高さが低いかな。

また指示してみました。

Img_5849

三脚の足を伸ばしてくれました。

まあこれでいいか。 


  

最近の写真

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