2026年2月25日 (水)

待合室のクロトン・トビハから新しい葉っぱが出ていました

   

今日は令和8年2月25日。

  

今日は心療内科に通院。

月曜日に行くのが普通ですが、今日はイレギュラーで

水曜日でした。

心療内科の待合室って、あまり言葉を交わす人はいませんが、

いつも月曜日に行っていると、顔見知りの方、

名字までわかってしまう人もいます。

一度も話をしたことはないのですけどね。

でも今日は曜日が違ったこともあり、

全くアウエー状態だと感じました。

  

そんな待合室で、以前気になって調べた観葉植物に

変化があったことに気がつきました。

ここでも道草 待合室にあった観葉植物は「クロトン トビハ」と判明(2025年8月18日投稿)

調べたことをまとめた記事です。

名前は「クロトン・トビハ」

今日気がついたのは、新しい葉っぱが出ていたことです。

写真撮影の許可をもらって撮影。

Img_7267

Img_7265

Img_7266

新しい葉っぱの「飛び葉」が可愛い。

GARDEN STORY クロトンはエキゾチックな観葉植物! 

このサイトによると、「グリーンベル」という別名があるそうです。

葉に鈴をつけているように見えるからです。

クロトンの中では希少種だそうです。

私は待合室では、いつもこの「クロトン・トビハ」の近くに座っています。

これからも観察していきたいです。

    

診察が済んで、次は薬局へ。

ここでも面白いことがありました。

次の記事で。

2026年2月23日 (月)

20260205財賀寺・観音山・杣坂峠・千両の周回⑤ 杣坂峠を見失う/ホウライチク

   

   

今日は令和8年2月23日。

  

前記事に引き続き、2月5日に歩いた記録を

書いていきます。

こんな登山道を歩きました。

Img_4634

おそらくこの辺りが新東名の「観音山トンネル」の真上あたり。

下の地図で赤い矢印の場所です。

Img_7221

この地図の青い矢印の三角点。

下の写真の場所です。

Img_4635

Img_4636

  

可愛い道標(みちしるべ)を見ました。

Img_4638

偶然持っていたのか、そのつもりで持ってきたのか、

そんなことを想像すると楽しくなります。

偶然、ザックの中に入っていたというものではないですよね。

  

Img_4640

このハートは人工なのか自然なのか?

自然でしょうね。ハートはホッとさせてくれる形です。

  

最近は蔓に目がいきます。

Img_4641

Img_4642

Img_4643

太くて見事な蔓でした。

これはS巻きです。フジでしょうか。

   

  

どうも道を間違えてしまったようで、

こんな坂を下りました。

Img_4644

坂を抜けて峠の道路に出ました。

斜面から道路に出たところを撮影。

Img_4645

踏み跡もあったので、私と同じようにこのルートで下りてきて、

ここに出た人はいたようです。

  

私の判断はここで間違いをしました。

Img_7222_2

私が歩いたのは、地図の緑色のコースです。

実際は杣坂峠まで到達していないのに、

私は、道路に出て右に曲がり、坂を下ってしました。

本当は道路に出て左に曲がって杣坂峠に

行かなくてはならなかったのです。

赤い点線コースが理想のコースです。

この判断ミスで、本当に見たかった佐奈川の源流を

この日、見ることができなかったことになります。

  

ストリートビューで、杣坂峠を見ておきたいです。

Img_7224

ここが杣坂峠からほんの少しだけ南に下ったところ。

う〜ん、観音山からの尾根道の下り口は、

おそらくこの階段ではないかと思われます。

そして右の矢印の林道に入っていけば、

目的の佐奈川の源流に行き着いたと考えます。

  

私は緑のコースを進んでしまったわけで、機会を失いました。

  

舗装道路を歩いて下りました。

Img_4649

山に入ると、いくらでも蔓植物が繁茂しています。

ここも壮観でした。

  

Img_4650

Img_4651

Img_4652

新東名の大きな橋「新佐奈川橋」の下を歩きました。

人間はこんなすごいものを造るんですね。

それでも新東名を走っていたら、このような橋も、

気にせずにさっと走ってしまうんでしょうね。

  

Img_4654

Img_4655

Img_4656

ホウライチクと呼ばれる竹がありました。

もし予定通り、杣坂峠から東の林道を歩いていたら、

出合わなかったホウライチクです。

東三河を歩こう 杣坂のホウライチク

ここから文章を引用、図も転載します。

  

県道334号千万町豊川線(千両街道)を 杣坂峠に向かい、左に大きく

カーブを曲がった所の左手、道路標識のそばにある。

正月の「蓬莱飾り」に使われたことから、ホウライチクと名付けられ

たイネ科/ホウライチク属の竹で、在来の竹のように地下茎が広がら

ず、株や小さな葉が密集して育つため、目隠しの生垣等に利用されて

いる。

Img_7230


  

事前に調べてありましたが、実物に出合えて幸運でした。

2026年2月22日 (日)

20260205財賀寺・観音山・杣坂峠・千両の周回④ テイカカズラ

   

今日は令和8年2月22日。

  

前記事に引き続き、2月5日に歩いたことを

記事にします。

  

観音山頂上を午前10時55分に出発。杣坂峠を目指します。

こんな道標(みちしるべ)がありました。

赤くてよく目立ちました。

Img_4626_2

家で作って、登山の時につけたんでしょうね。

  

やはり蔓が気になります。

登山道に、折れた枝に巻きついている蔓が垂れ下がっていました。

Img_4629_2

Img_4631_2

Img_4630

 

この蔓植物の正体は? Geminiの回答です。

  

写真を拝見する限り、この蔓(つる)植物はテイカカズラ(定家葛)

の可能性が非常に高いです。

写真から判断できる主な特徴は以下の通りです。

• 葉の付き方(対生): 茎の同じ場所から、左右対称に2枚の葉がペ

アになって出ています。

• 葉の形と縁: 葉は少し厚み(光沢感)があり、縁にギザギザがない

「全縁(ぜんえん)」という滑らかな形をしています。

• 生え方: スギやヒノキなどの人工林で木の幹に吸着してよじ登り、

成長するとこのように枝を空中に垂れ下げることがよくあります。

キョウチクトウ科の常緑つる性木本で、日本の山林ではごく一般的に

見られる植物です。冬の間も緑の葉を保ちますが、日当たりが良く冷

たい風に当たる場所などでは、葉が赤茶色に紅葉することもあります

(写真のように森の中だと緑色を保つことが多いです)。

初夏(5〜6月頃)になると、スクリューの羽のような形をした白から

淡い黄色の花を咲かせ、ジャスミンのような甘くてとても良い香りを

漂わせますよ。

  

テイカカズラなんですね。なるほど。

ではなんで「定家葛(テイカカズラ)」という名前がついたか。

これがなかなか面白い。

Wikipedia テイカカズラ

ここから引用します。

 

和名は、式子内親王を愛した藤原定家が、死後も彼女を忘れられず、

ついに定家葛に生まれ変わって彼女の墓にからみついたという伝説

(能『定家』)に基づく。

  

これがまた次の調べのきっかけになります。

能「定家」が気になります。

能の「定家」を見ました。


YouTube: 能楽『定家』が描く愛欲地獄 | nippon.com

この動画の写真を載せます。

Img_7204

Img_7205

Img_7206

Img_7207

この能には、舞台上にお墓を表す装置があります。

その装置の上には蔦葛(ツタカズラ)が絡んでいます。

  

この「定家」という能をより知りたくて、

この動画を参考にしました。


YouTube: 第19回奥川恒治の会「定家」 徹底解説!

Img_7208
この方の説明が、能に疎い私にもよくわかりました。

  

Img_7209

能「定家」の作者は金春禅竹(こんぱるぜんちく)

後世の人が作ったお話です。

  

Img_7210

Img_7211

すでに舞台上にあった作り物だったけど、その場面まで

そこになかったことにするというのは、能ではよくあることだそうです。

こんなルールがあることを知るのも楽しい。

  

Img_7212

ここで「定家葛」が出てきます。

墓にまとわりついた蔦葛のことを「定家蔓」

ここに「テイカカズラ」の語源があります。

  

Img_7213

Img_7214

式子内親王(女性)は、自分のお墓に定家葛が纏わりつくことを

否とせず、自ら再びお墓の中に姿を消していくお話。

  

以上、舞台装置やおおよその筋を知って本物の能「定家」を

見たら、面白いだろうな。

  

テイカカズラの写真

みんなの趣味の園芸 テイカカズラとは

ここから転載。

Img_7217

Img_7218

この栽培種のハツユキカズラはご近所でもよく見ますね。

  

このテイカカズラの蔓のことをまた記事にしたいです。






  

20260205財賀寺・観音山・杣坂峠・千両の周回③ 螺旋状のミミズバレのある幹 Z・S巻き

    

今日は令和8年2月22日。

  

前記事に引き続き、2月5日に歩いたことを

書いていきます。

  

「地獄の階段」もこれがラスト。

Img_4610_2

娘と娘の合格祈願でここに来たことがありました。

Img_4611

 

階段の上には観音堂。

Img_4612

登山道は左に行きます。

  

ここは右から来て階段を登ります。

Img_4613

  

Img_4614

Img_4615

この螺旋状のミミズバレの幹は圧巻。

かなり太い蔓が巻かれていたために、

このような形の木になったと思われます。

以前の記事で書いたように、この蔓の巻き方は、

左手で幹を持って親指の巻き方なので左巻き。

考えられる蔓はヤマフジやクズが考えられます。

待てよ。

太い蔓が朽ちることは稀だと思うので、

細い蔓の時代に朽ちて亡くなり、

幹の成長とともに凹凸が肥大した可能性はないのかな。

  

Geminiで次のことを知りました。引用します。

  

💡ちょっとした植物トリビア

実は、植物の「右巻き・左巻き」の定義は、図鑑や時代によって「上

から見るか」「横から見るか」で長年混乱が続いていました。そのた

め、現在では世界共通のルールとして、アルファベットの形に例えて

「Z巻き(左下から右上)」と「S巻き(右下から左上)」と呼ぶこ

とが推奨されています。

  

本当かな?と確認。

複数の他の記事でも使われているので、確かに存在します。

  

Img_4616

Img_4617

ベンチのあるちょっとした広場。

勤務校の2月14日の遠足では、

子どもたちの休憩の場所となり、ごった返しました。

  

Img_4618

Img_4619

この看板を見たら、頂上は近い。  

  

その前に面白そうな蔓。

Img_4620

Img_4621

これは右巻き。S巻きです。フジの可能性が高いです。

  

この急登を登ったところが頂上です。

Img_4622

  

頂上です。

Img_4623

50分ほどかかったかな。

  

観音山はおそらく3回目。

1回目は今から25年ほど前。

登山を始めた直後でした。

観音山に一人で登り、頂上で出会った人と景色を見ながら

横に並んで座って話していたことを思い出します。

年輩の方でした。今の私ぐらいかな。

そうそう、地元の人ではありませんでした。

四国の人だった記憶があります。

そんな遠方から来て、このような低山に登ることに

驚いた覚えがあります。

現在の頂上は見通しは効かず、

樹木に覆われた場所です。

あの座っていた場所はどこなのだろうと思います。

  

当時、登山を始めた私のザックは新しく、

その方のザックは使い古されて年季を感じました。

ザックについて話すと、「あなたも登山を続けたら、

こうなりますよ」と言われました。

それから25年。ずっと同じザック。年季は出てきましたね。

  

ここを下って杣坂峠を目指します。

Img_4624

今回はここまで。

2026年2月20日 (金)

20260205財賀寺・観音山・杣坂峠・千両の周回② 「地獄の階段」「潜伏芽」 

    

今日は令和8年2月20日。

  

2月12日の記事の続きで、2月5日に歩いたコースの紹介です。

  

自動車は財賀寺の駐車場にとめました。

歩き始めは午前9時54分。

Img_4600

仁王門。

Img_4601

Img_4602

この山門にある仁王像が、奈良で修理されて戻ってきたのは、

平成10年(1998年)のことなんだ。

28年前かあ。

当時の横綱貴乃花がやってくると聞いて、

本当かな、こんな地方の山のお寺に、

そんな現役力士が来るなんて信じられないと思っていましたが、

本当に来てしまい、びっくりした覚えがあります。

そんな昔のことに思えないのですが、28年かあ。

  

Img_4603

Img_4604

Img_4605

立派な仁王像です。

  

子どもたちが、「地獄の階段」と評する直登階段。

Img_4606

Img_4608  

この幹の模様は気になりました。

渦巻き模様があちこちにあります。

Img_4609

なぜこのような模様ができるのか。

  

かつて枝があったところが、枝が何かの理由で落ちた時に、

その部分から気に良くない菌が侵入しないように、

木は枝が落ちた部分を塞ごうとします。

塞いだ後も、幹は成長します。

塞いだ部分は、素直に成長できずに、

波紋のような模様になる可能性があると、

Geminiが教えてくれました。

    

Geminiは面白いことをさらに教えてくれました。

「潜伏芽(せんぷくが)」です。

引用します。

  

木の幹の樹皮のすぐ下には、緊急事態(台風などで葉が全て失われた

場合など)に備えて、成長を止めたまま眠っている「潜伏芽」という

小さな芽が無数に存在します。

木が太く成長する際、栄養や水分の通り道はこの硬い潜伏芽のポイン

トを迂回するように作られます。そのため、細胞の並び(木目)が乱

れて複雑にうねり、表面の樹皮にも渦を巻くような模様が浮かび上が

ります。

  

私が今回見た木の渦巻きは、潜伏芽の可能性は低いと思いますが、

こんな芽があることにびっくり。

昨年夏休みに剪定したカラスザンショウから、新しい枝ができている

のを見ています。それってあらかじめ用意されていた潜伏芽なんだ。

2026年2月19日 (木)

教室の日あたりのいい場所にウメとネコヤナギ

    

今日は令和8年2月19日。

  

勤務校の私の駐車場の近くに、3本の梅の木があります。

蕾が膨らんできて、しばらくしたら咲くだろうなと思ったので、

許可を得て、剪定をして教室の花瓶に生けました。

2月10日(火)のことです。

Img_6834

Img_6837

Img_6838

  


2月11日(水)は建国記念の日。

父親の命日です。もうあの日から3年が経ちます。

奥さんとお墓参りに行きました。

仏花を買いに、豊川市江島のJA直販所へ。

1月の墓参りの時にもここに寄って、

ロウバイを見かけて、これはいいと思って買ったお店。

ここでも道草 ロウバイ(蝋梅)の練り香水を作り始めました(2026年1月18日投稿)

今回も面白いものを発見しました。

ネコヤナギです。

  

ネコヤナギは思い出があります。

13年前に勤めていた学校の校庭にあり、

これがネコヤナギの花なんだと初めて確認したことです。

ここでも道草 H25 2月の花々6 ネコヤナギ2(2013年3月1日投稿)

この時の写真を転載します。

Img_7136

Img_7137

Img_7138

こんな不思議な花を子どもたちに見せたいと思いました。

剪定されてたネコヤナギを購入。

これも教室で花瓶に生けました。

2月13日(金)の写真です。

Img_4846

Img_4853

Img_4855

Img_4849

ネコヤナギのある教室。

思いもしなかったシチュエーションです。

  

2月16日(月)梅の開花が始まりました。

Img_6944

Img_6945

教室で、最も日当たりのいい場所に置いたウメ。

元の木よりも少し早めに咲きました。

ネコヤナギの冬芽は、若干ふっくらしてきたなと思いました。

  

翌日の2月17日(火)ネコヤナギの開花が

思ったより早く始まりました。

ウメの開花も増えました。

Img_7007

Img_7008

Img_7009

  
通級の学級にやって来る子どもに花を見せていますが、

「この花なんだ?」と聞いても「ウメ」と答えられる子は

いません。「サクラ」と答えます。

そうだよね、子どもは気にしていないもんね。

でも「ウメだよ」と言ってあげると、「そうかウメか」と

腑に落ちます。

そんな子どもにとって、ネコヤナギなんて、別次元の植物です。

でも冬芽の肌触りは喜びます。

触らせたいですね。

  

最後に動画の紹介。


YouTube: ネコヤナギの花


ネコヤナギの雄花、雌花をじっくり見ています。

Img_7140

そうか、芽鱗をじっくり見たことがないですね。

観察するなら、この芽鱗の状態から見るべきでしょう。

また来年です。

  

Img_7141

ネコヤナギは花びらのない、雄しべと雌しべのみの形態です。

なるほどです。

教室にあるのは雄株ですね。

自ら「高齢者」と言っている動画制作者。

とてもわかりやすく、鮮明な映像を提供してくれています。

時間のある高齢者は、こうやって貴重な映像を作ることで、

世の中に貢献できると感じました。

私にはとても勉強になる映像です。

この映像で得た知識を踏まえることで、

観察がより充実しそうです。  



  







  

2026年2月17日 (火)

52年余前に製作された冊子にあの山の名前が載っていました

    

今日は令和8年2月17日。

  

勤務校にあるこの山についての調べが進みました。

ここでも道草 校区にある全山桜の謎の小山(2026年2月10日投稿)

Img_7004_2

勧められて豊川市生涯学習課文化財係に電話して、

さらには実際に豊川市の旧音羽町にある文化財係に出向いて

いろいろ教えてもらいました。

この山は「平尾遺跡」の一部だと思っていたので、

平尾遺跡についての資料を見せてもらいました。

Img_6900

Img_6901 

青い線は私が書きました。

「散布地」は、土器などが発見されたが、

「集落跡」だとは断定できない場合に使う言葉だと

教えてもらいました。

  

地図で確認していて、おや?と思いました。

Img_6907

Img_6903

この地図で、青印のところが、今、私が注目している山。

「平井遺跡」とは場所が違いました。

そのことを文化財係の方に伝えたら、

「ああ、あの山ね。あの山は気になっているけど、

遺跡かどうかはまだ判定してないですね」とのこと。

かたちから、古墳の可能性もあるのだけど、

古墳の場合、当時の工事技術の関係で、斜面の角度が

およその範囲内に収まるのだそうです。

今回の山の傾斜は、その範囲内よりも角度が大きいそうです。

急だということです。

確かに、登った時に、直登はけっこうきついと思っていました。

  

平井遺跡ではないことを知って、調べは振り出しに、

と思いましたが、文化財係の方が「そういえば」と言って

資料を出してくださいました。

Img_6905

「ここに載っていたぞ」「きっと学校にもあるよ」と

見せてくれました。

これは昭和48年の資料。

小学校のPTAが作成した異色の資料です。

そこにちゃんと山のことが書いてありました。

その部分を載せます。

Img_6904

あの山は「丸山」でした。

この文書を書いた「寺部小一」さん。

文章の中に出てくる「寺部実」さん。

この方たちに会って、話を聞きたいと思いました。

   

興味があるのはこの冊子もです。

作成したのは「平尾小PTA」とあります。

PTA活動で145ページの冊子を作ってしまうパワー。

すごいなと思います。

「はじめに」の写真を載せます。

Img_6906

まだ未完成とのこと。

確かに表紙を見ると、「第1回 まとめ」とあり、

この「はじめに」の中でも、「第二回目には、もっとよいものに

したい」と書いてあります。

でも勤務校の図書館で、「第1回 まとめ」の冊子はありましたが、

「第2回 まとめ」はありませんでした。

もし存在するなら、見てみたいです。

  

昭和48年。西暦1973年。

52年余り前の冊子です。


「寺部小一」さん、「寺部実さん」

いかがお過ごしでしょうか。

お年寄りのくだりに名前が書かれているので、

ご存命かどうか。

 



  

2026年2月16日 (月)

動画「アボガドとは何者なのか?」を読み物にしてみました

   

今日は令和8年2月16日。

  

今朝は、朝7時から開いているスーパーに行って、

授業の浮き沈みの実験で使うアボガド等を買って、

出勤しました。

そして授業で実験をしました。

今朝買ったアボガドは、水に入れると沈んだり浮いたりして、

最後はゆっくり水槽の底面に沈みました。

Img_6948_2

このアボガドは、まだ熟していなくて、

油分が行き渡っていないといいうことでしょうか。 

 

アボガドに関する動画を昨晩、今朝と何本か見てきました。

この動画の内容を、ここに記録しておきたいです。


YouTube: 【ゆっくり解説】13000年前に絶滅するはずだった…?「アボカド」とは何者なのか?を解説/繁殖の謎と人間社会の弊害

  

今回のスクリーンショットは、▶️つきで作りました。

効率的だったので。

邪魔だという人は、動画を見てください。

Img_6949

Img_6950

Pear=梨

アボガドの表面を触らせて、どの動物なのか予想させるのは面白い。

今日は2人に聞いたけど、ワニが出ませんでした。

  

Img_6951

Img_6952

Img_6953

なるほど。

この点は私は知識として得ておいて、子どもには言わないでおこうかな。

男の子には言っていいかな。

  

Img_6954

Img_6955

Img_6956

これは意外でした。

それだけ栄養を取り込むから、栄養価の高い果物になるんですね。

  

Img_6957

Img_6958

Img_6959

そうだよね。子どもの頃、若い頃には食べた覚えがないです。
  

Img_6960

最近、よくアボガドを持つので、「ヘタが浮き、皮との間に隙間」は

実感としてよくわかります。

  

Img_6961

Img_6962

「森のバター」と言われているのは、

今回のアボガドの勉強をしていて初めて知りました。

  

Img_6963

Img_6964

Img_6965

Img_6966

Img_6967

Img_6968

Img_6969

今回私は省略しましたが、アボガドの含む栄養素が

動画では数多く紹介されていました。

その挙げ句の「こうしたことからアボガドは」です。

Img_7003

  

Img_6971

Img_6972

Img_6973

Img_6974

Img_6975

Img_6976

「ペルシン」初耳です。
  

Img_6977

Img_6978

「人間は体内で無毒化」

人間てすごい。

ダイオキシンも人間には毒性がないと言われます。

Img_6979

Img_6981

Img_6981_2

Img_6982

Img_6983

マンモスだけでなく、巨大な哺乳類がいた時代だったのですね。

Img_6984

また後日、記事にします。

  

Img_6985

Img_6986

Img_6987

Img_6988

Img_6989

Img_6990

今、こんなことができる動物はいない。

そもそも他の動物には有害なアボガド。

メガファウナたちは大丈夫だったようです。

巨大ですからね。毒も回らなかったかも?(勝手な予想です)

  

Img_6992

動物を介さずに、落下しただけだと、親木の下で目が出ます。

栄養面でも、日光量の面でも、育つのが難しかったようです。

あとで出てくるかな?メガファウナの糞がいい栄養になったようです。

  

Img_6993

Img_6994_2

Img_6995

Img_6996

Img_6997

メガファウナが絶滅した原因は、気候変動説と人間による説が

あるそうです。

メガファウナの絶滅で、アボガドの命運は尽きたという事態に。

  

Img_6998

「命運が尽きた」よりも「存亡の危機」と言った方が良かったですね。
  

  

Img_6999

Img_7001

Img_7002

アボガド。

調べたら、すごい果物だとわかりました。

アボガドと人間は縁があった食べ物でした。

日本人は2000年頃からの付き合い。

食べられて良かった。

以上の歴史を踏まえて、これからはアボガドを食べよう。


  



  




  

  

 







  








  

アボガドって水に浮くか?沈むか?

今日は令和8年2月16日。

  

授業の中で、子どもたちが氷の塊をヤゴを飼っている

水槽の中に入れる場面がありました。

「氷を水槽に入れると、氷は浮くか沈むか?」

この質問をすると、意外にも子どもたちは迷います。

沈むと言う子どもの方が多かったです。

きっと体験はあると思うのです。

真夏に何か飲み物を飲む時に、

飲み物に氷を入れると浮いていることを。

でも今は冬。(2月までは冬)

そんな体験をしばらくしていないので、忘れちゃうのでしょう。

このことから、なぜ氷が浮くかを授業してみたいと

思いました。

  

いろいろ調べていると、野菜などを浮くか沈むかで実験する

動画がたくさん出てきました。

ひと足先に、こちらで授業をやってみました。

これはSくんのお宅での実験の様子。

Img_6860_2

左側が浮く野菜など。

右側が沈む野菜など。

この実験をしてみて、気になったのは、次の食物。

◯トマト

 ミニトマトは沈むが、大きなトマトは浮く、

 あるいは浮いたり沈んだり。

 大きなトマトは糖度が高いと沈むそうです。

◯アボガド

 手に持つとずっしり重いのですが、

 浮きます。

◯キウイ 

 サイズ的にはアボガドと同じで、アボガドよりも

 軽いと思いますが、なぜか沈みます。

  

この中で、特に注目なのがアボガドです。

なぜアボガドは浮くのか?

昨晩ネットで探したのですが、納得する解がわからずに

寝ました。

そして今朝、そうだまだGeminiに聞いていなかったと思い、

尋ねました。

ここで納得の回答が得られました。

引用します。

   

アボカドが「ずっしりと重いのに浮く」というのは、直感に反して

不思議に感じますよね。

その理由は、「重さ(質量)」と「密度(比重)」の違いと、アボ

カドに含まれる豊富な脂肪分にあります。

詳しく解説します。

1. 最大の理由は「脂肪分」

アボカドは「森のバター」と呼ばれるほど脂肪分が多い果物です

(品種や熟度によりますが、果肉の約20%が脂肪分と言われます)。

油は水より軽い: サラダ油を水に入れると浮くのと同じ原理です。

アボカドはこの「水より軽い油分」をたっぷり含んでいるため、全

体の比重が水(1.0)よりもわずかに軽くなり、浮く力が働きます。

「重い」と感じる理由

手に持ったときに「ずっしり」感じるのは、アボカドの中身が隙間

なく詰まっているからです。

例えば、ピーマンのように中が空洞の野菜は軽く感じますが、アボ

カドは果肉と大きな種が詰まっています。

しかし、いくら中身が詰まっていて重くても、その物質自体の密度が

水より軽ければ(この場合は油分のおかげで)、水には浮きます。

巨大なタンカー(鉄の船)が海に浮くのと同じで、「重さ」そのもの

ではなく、「水と比べたときの軽さ(密度)」が浮き沈みを決めます。

皮と果肉の間の空気

もう一つの小さな要因として、皮と果肉の間にわずかな空気の層があっ

たり、果肉自体に微細な空気が含まれていたりすることも、浮力の手

助けになることがあります。

まとめ

アボカドが浮くのは、「たっぷり含まれた油分が水より軽いため、全

体として水よりわずかに軽くなっているから」です。

逆に、未熟で硬く、まだ油分が十分に回っていないアボカドの場合、

沈むこともあります。浮くかどうかは「食べ頃(油がのっている)」

のサインの一つとも言えます。

ご自宅のアボカドで、実際に浮き沈みを試してみますか?(もし沈ん

だ場合は、まだ熟していない可能性があります)

  

今回は全文引用です。 

昨晩、アボガドについて調べているときに、

アボガドが「森のバター」と呼ばれるほど油分が多いこと。

それは他の果物に比べてダントツに多いことを知りました。

知ったのに、それが応用できていませんでした。

油の比重は水より軽く、油は水の上に浮くことは

体験上は知っていました。

そうか!と思ったGeminiの回答でした。  

   

昨晩の調べで、アボガドの面白さを知りました。

タネが大きいのは、ずっと過去に生きていたメガファウナと

呼ばれる、巨大な生き物によって食べられていたからだそうです。

そのメガファウナが滅亡してしまったために、

アボガドの大きなタネを食べられる生き物がいなくなった。

本来ならアボガドの命運は尽きたのですが、

アボガドの毒を無毒化できる人間によって、

そのおいしさを知り、食べるようになったので、生き延びた果物

だそうです。

  

アボガドの毒は、人間には無毒ですが、

他の動物にとっては毒であり、

飼い犬などが食べると死んでしまうこともあるそうです。

鳥もダメです。

  

アボガドは成長するのに、たっぷりの栄養が必要ですが、

メガファウナの糞の中に含まれて排出されることで、

糞からたっぷりの栄養を得ていたそうです。

そのため、アボガドは栄養価の高い果物であり、

それはギネス記録に登録されているそうです。

  

アボガドのタネは、取り出して水耕栽培ができます。

そういやあ、昔、奥さんがやっていたよな。

  

アボガドの動画はたくさん見ましたが、

まずはこの2本をここに挙げておきたいです。


YouTube: 【ゆっくり解説】13000年前に絶滅するはずだった…?「アボカド」とは何者なのか?を解説/繁殖の謎と人間社会の弊害


YouTube: 🪴アボカド 種から発芽まで 1ヶ月ぐらいで発芽 発芽を見るのは楽しい #アボカド#発芽#アボカド苗木#アボカド発芽

  

アボガドでいい授業ができそうです。

2026年2月12日 (木)

20260205財賀寺・観音山・杣坂峠・千両の周回① 今回のコース全体

   

今日は令和8年2月12日。

  

2月5日(木)に歩きました。

今回は1人で歩きました。

目的は2つ。勤務校が遠足で登る観音山の下見。

もう1つは、気になっている佐奈川の源流を見ること。

佐奈川の源流はどこか?

豊川市桜ヶ丘ミュージアムで作った冊子

「村絵図へのいざない/佐奈川と帯川が実はつながって

いなかったという展覧会」掲載の航空写真。

Img_6919

2本の短い川が合流して源流になっているところが

見たくなりました。

そこで国土地理院の地形図に今回の歩く予定コースを

赤色で描きました。

1枚で収まらなかったので、上下2枚で載せます。

Img_6917

Img_6918

赤色の予定コースを通れば、2つの目的は達成できる予定でした。

でも杣坂(そまさか)峠で道を間違えて、

赤色から黄色のコースに入り、見たい源流から離れてしまいました。

でもやっぱり見たいと思って、別コースで登り始めました。

予定してなかったコースだったので、心配になってしまい、

途中で引き返しました。(きっとここで引き返すと、後悔するぞと

自分で思っていました。やっぱり後悔しています)

したがって、見たいと思った源流には行けませんでした。

また次回行きたいと思っていますが、

でも佐奈川の上流を歩け、これだけ雨が降らない時期なのに、

水がチョロチョロ流れているのを目撃、撮影もできました。

  

結論を先に書きましたが、次の記事からは、

歩きながら撮った写真を紹介していきたいなと思っています。

今晩はここまで。

最近の写真

  • Img_7569
  • Img_7568
  • Img_7567
  • Img_7566
  • Img_7548
  • Img_7422_2
  • Img_7549
  • Img_9922
  • Img_9919
  • Img_9918
  • Img_9917
  • Img_9916

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉