2023年10月26日 (木)

10月13日・24日の雲と空

   

今日は令和5年10月26日。

  

昨年の勤務校も研究発表校でした。

午後から他校の先生がたくさん来たと思いますが、

私は午前中授業をやって帰りました。

今年も今日が研究発表ですが、

5時間目の公開授業の時には、

私は非公開授業で5人の子どもたちに教えています。

そして全体会、分科会には参加せずに帰宅します。

同じ学校にいながら、ちょっと申し訳ない気分。

  

  

さて、雲の話。

10月24日の4時間目は体育でした。

子どもたちと運動場に出たら、秋晴れで、

秋の雲が素晴らしかったです。

「あの雲、格好がいいら」

と子どもたちに声をかけたら、

「うん、格好がいい」と賛同の声。

そうか、子どもたちも、この雲を格好いいという感性があるんだ、

年はうんと離れているけど、共感できたのがうれしかったです。

  

体育の時間に写真が撮れたら良かったのですが、

用意していなかったので撮れず。

いいと思った時に撮影するのが基本ですが、

この日は、帰宅する頃でも見応えのある雲でした。

10月24日の雲と空の写真を載せます。

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月が出ていました。

現在は日々満月に近づいていく状態です。

だんだん月の出は遅くなります。

授業で見学するタイミングではないですね。

  

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面白い表情をしてくれる雲です。

  

平場で撮影すると、電線が写り込んでしまうことが多いです。

電線があると構図的に面白い写真を撮れることもありますが、

電線がない方がベストかなと思います。

  

10月13日。

校舎の4階にある理科室に用事があって行きました。

これくらい高いと、電線に邪魔されることなく、

雲と空が撮影できます。

いいなと思って、職員室に戻って、スマホを持って

再び理科室へ行きました。

その時の1枚。

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こういう写真もいい。

2023年10月25日 (水)

ソライロアサガオ/オナモミ/解剖顕微鏡

   

今日は令和5年10月25日。

  

今日の校外学習でみたアサガオ。

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秋に咲く、日中はずっと咲くこの朝顔の名前をド忘れ。

昨日、記事で見たばかりだったのに。

ここでも道草 勤務校のソライロアサガオ(2015年10月24日投稿)

そうだ、ソライロアサガオだ。

アサガオと名前が付きますが、朝顔の仲間ではなく、

ヒルガオの仲間です。

  

  

次はオナモミ。

運動場のウサギ小屋の後ろの畑で、たくさん育っていました。

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これは2本顕著にツノが出ているので、オオオナモミですね。

本当に道端で見なくなったオナモミとオオオナモミ。

今日は、解剖顕微鏡を子どもたちに使わせて、

棘の先っぽがフックになっているのを観察させました。

子どもたちも夢中で見ていました。

レンズを動かしてピントが合った時は、

ワクワクするよなあ。

昔は、教室に解剖顕微鏡を常設して、いろいろ見ていました。

解剖顕微鏡が常設している教室をまたやってみようかな。

  

   

今日はセンダングサのひっつき虫を、

解剖顕微鏡で見ることができませんでした。

明日時間があったら、見てみようかな。

明日は、勤務校の研究発表の日です。

すごく大事な日ですが、

私は授業を公開しないと1学期に言われています。

午前と午後で担任が変わる特別支援学級では、

公開授業は難しいと思われているのかな。

指導案を書くのは嫌ですが、授業を見られるのは、前向きです。

バラを痛める親子虫 チュウレンジバチ

   

今日は令和5年10月25日。

  

フウセンカズラをいただいたお宅での話。

庭にはバラがあったのですが、

「この幼虫が出てきて、葉っぱを全部食べちゃうんですよ」と

家の方が言っていました。

写真を撮らせてくださいとお願いして、

いいですよと言われて撮影しました。

不覚にも、ピントがボケています。

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でも、この写真で容疑者がわかりました。

  

チュウレンジバチの仲間のようです。

次のサイトが勉強になりました。

Yahoo!ニュース あなたの家の周りにも山ほどいる身近なかわいい害虫その4=バラの最大の敵チュウレンジバチ

親子でバラに悪さをするハチです。

ハチの成虫は、バラの茎を切り裂いて、

その中に卵を産みつけていきます。

動画でも見ることができます。

アカスジチュウレンジの産卵 バラの害虫(虫散歩)

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茎の中の卵の状態です。

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バラを愛する人が見たら、卒倒しそうですね。

でもこうやって卵を見たら、プツプツ潰すのがいいようですよ。

動画です。

【プチプチ潰そう】チュウレンジハバチの卵!の巻き!(とことんとこ伊藤 無農薬バラ日記)

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こうやって潰すことで、バラは生育するそうです。

  

チュウレンジバチは集団で、葉っぱをすごい勢いで食べるそうです。

今日の方も、そう言っていました。

チュウレンジバチの幼虫の特徴は、

危険を感じるとお尻を高く上げるそうです。

バラをゆすってやると、こんな姿になります。

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これはちょっと見てみたいですね。

  

卵を物理的に潰す、幼虫を捕まえて潰す。

このやり方が大変ですが、やるべき手のようです。

フウセンカズラの風船をいただいた

   

今日は令和5年10月25日。

  

今日の1時間の収穫物は、これです。

子どもたちにはビニール袋を渡して、

収穫したものは、その袋に入れさせました。

  

見てわかるように、フウセンカズラがあります。

学校を出発してすぐの民家の庭に、

フウセンカズラがあることに気がついて、

子どもたちに見るように言いました。

そしたら、家の方が出てきて、

「ちょうど片付けるところだったから、

風船を持って行っていいよ」と言ってくれました。

ありがたいことです。

子どもたちは、遠慮なく幾つも取っていました。

家の方が、実の模様がハートになっていて面白いよと

教えてくれました。

昔はサルの顔だと言っていたそうです。

  

袋を一つ破って、実を撮影してみます。

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今度はまだ緑色の袋を破ってみました。

実も緑色でした。3つ出てきました。

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サルはやっぱり茶色がいいと思って、

3つ並べて写真を撮りました。

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「見ざる🙈言わざる🙊聞かざる🙉」でいいかなと思いました。

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昔、フウセンカズラの花は見ていました。

ここでも道草 8月中・下旬の花々11/フウセンカズラ(2012年9月29日投稿)

こんな花でした。転載します。

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野生のアオスジアゲハの蛹 やられていました

   

今日は令和5年10月25日。

  

今日は校外学習に出かけました。

収穫あり、ハプニングあり。

でも楽しかった校外学習でした。

  

校外学習と言いながら、正確には校外と校内の植物中心の

観察学習でした。

最初に書きたいのは、校内のクスノキの木の葉っぱに、

アオスジアゲハの蛹を見つけたことです。

それも手を伸ばせば届くところでした。

大騒ぎしながら、葉っぱごと取りました。

今まで、クスノキの葉っぱについた蛹を採取したのは

初めてのことだと思います。

  

さすがに野生的な環境。

痛々しい蛹でした。

穴が空いた形跡がいくつかあり、そこが白くなっていました。

持った感じも軽かったので、こりゃあダメかなと思いました。

家に持ち帰り、調べました。

マクロレンズの登場です。

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懐中電灯の光を当てて、透かして見てみました。

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う〜ん、見るからに空っぽ。

カッターを使って切断してみました。

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寄生した幼虫が、アオスジアゲハの幼虫を食べて、

出てきったのでしょう。

  

アオスジアゲハの寄生率は、他のアゲハよりも高いそうです。

これが自然ですね。

この結果は、明日子どもたちに見せようと思います。

紙を定規の上に置いただけで、無敵

   

今日は令和5年10月25日。

  

TikTokとかInstagramを見るようになって、

テンポよく、いろいろな実験を見られるのが

収穫だなと思います。

定規と紙とペットボトルでできる実験。

これは面白い。

 

動画紹介。

定規の上に紙を乗せるだけで無敵になる?

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同じような動画はたくさんあるけど、

以前、水の入ったビニール袋に鉛筆を刺す実験で、

お馴染みだったこの2人の動画をチョイス。

  

なぜ定規は落ちないのか。

これはYahoo!知恵袋でわかりました。

定規の上に紙を置いて・・・・

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大気圧の関係でした。

なるほどです。

したがって、一時的に力が加わった時なら定規は落ちません。

ペットボトルの置くのではなく、

落とすのはそのためです。

  

これも授業で空いた時間ができたら、やってみたいですね。

ひっつき虫を求めて校外学習に行きます

   

今日は令和5年10月25日。

  

今日は2学期初めての校外学習に行きます。

目的は、ひっつき虫です。

今ならではの体験をさせたいです。

勤務校の近くに、歩いていける、

ひっつき虫がある草地があるかが問題でした。

住宅街なので、心配しました。

  

でも、ありました。

よかった。

そこには、センダングサとイノコヅチがありました。

先日、勤務校の畑で、オナモミが栽培されているのを知ったので、

今日は少なくとも3つのひっつき虫を味わうことができます。

  

現地のセンダングサはこんな感じです。

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ひっつく部分は2本です。

アメリカセンダングサかタコウギか、

解剖顕微鏡で見て判断させたいです。

参考:ひっつき虫図鑑

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イノコヅチも楽しみです。

現地のイノコヅチ。

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オナモミは、在来種も数が少ないですが、

外来種のオオオナモミも絶滅危惧種です。

畑で育ててまで、見せたいひっつき虫です。

オナモミとオオオナモミ、畑にあるのはどっちだろう。

これも解剖顕微鏡で確かめたい。

参考:ここでも道草 勤務校の畑でオナモミが育っていました(2023年10月16日投稿)

オナモミの実を割って、中に大小のタネがあるのも見せたい。

  

 

ひっつき虫以外で、現場で目立っていたのが、

セイタカアワダチソウ。

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秋の花粉症の元凶と誤解されていた草。

虫媒花なので、その可能性はありません。

花粉症の原因なのですが、なかなか認識できないのがブタクサ。

惜しい時がありました。

ここでも道草 ブタクサのすぐ近くを歩いていた(2012年11月23日投稿)

いつか出合いたいブタクサです。

これもひっつき虫です。

上の記事を読むとわかります。

  

 

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これはイヌタデ。

  

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これはクズと思われます。

ものすごく繁茂している。

花は終わっているのかな。

実はあるのかな。

  

 

この植物も目立っていました。

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セイバンモロコシという植物のようです。

この植物は毒があるそうです。

なので、動物の餌には使われないそうです。

  

以上です。

たった1時間の校外学習ですが、

いい体験をさせたいです。





  

 

サツマイモの花を見たのはいつだったろう

   

今日は令和5年10月25日。

   

先日、同僚の先生が「先生が喜びそうなことがあったよ」とのこと。

サツマイモの花を見たと言うのです。

そりゃあ、面白い。

サツマイモの花って、見たことがありそうで、滅多にないことです。

自分もいつ見たんだろうと調べました。

2つの記事が検索されました。

ここでも道草 思えば、サツマイモの花を見ていない(2010年11月27日投稿)

13年前の記事です。

この時点で、まだ花を見ていません。

サツマイモが朝顔の仲間であるので、花が似ていることを書いています。

ここでも道草 7月上旬の花々11/サツマイモ(2012年8月12日投稿)

この年に見ていました。

写真を転載します。

Img_2463

練馬区プレスリリース 都内では珍しい『サツマイモの花』が開花!

このサイトに次のように書いてありました。

  

また、短日植物であるため、昼間の長さが短くなって11時間以下に

なると開花する。熱帯や亜熱帯ではよく開花するが、北緯30度以上

の地域での開花は非常に珍しいといわれている。

  

短日植物(たんじつしょくぶつ)なのは、コスモスも同じ。

サツマイモの原産地は熱帯アメリカのメキシコ付近なので、

短日でも咲くのでしょう。

植物は、日光を浴びてデンプンんを作るので、

日光が長時間当たっていた方がいいと考えてしまいます。

それなのに、なぜ短日?

時期をずらして花を咲かせるのも、

植物の生存競争に勝ち残る策略なのかなあ。

  

同僚の先生の言ったことから、

サツマイモの花の復習ができました。

やはりクマには人間は勝てない

   

今日は令和5年10月25日。

   

クマに人が襲われたというニュースが、

それこそ連日報道されています。

クマは関心があります。

山登りをする身としては、

いつかは出合うであろうと思っています。

昔、一度だけ登山中にクマを目撃しました。

遠く離れていたので、何事もなくすみました。

  

日本のクマは2種類です。

北海道に住むヒグマ。

本州に住むツキノワグマです。

この2種は大きさで見ると、大きく違います。

ジンギスカンのジンくん X

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こんなに違いがあるのですね。

でもツキノワグマも、人間を殺す力とスピードがあり。

要注意です。

ツキノワグマの名前は、胸にできる模様に由来します。

動物園放浪記

Img_2458

  

クマは、冬眠中に出産します。

パンダとかと同じで、とても小さな子どもを出産します。

その写真や映像がないか探しましたが、ありませんでした。

子グマはとっても可愛いいです。

例えばこの動画。

ツキノワグマの赤ちゃんすくすく(中日新聞デジタル編集部)

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この可愛さに魅せられて、クマを飼育する人がいますが、

大人になって、本能が発露してくると、凶暴性が出てきて、

飼い主を殺傷してしまうことがあります。

  

京都府 京丹波町口八田地域 ツキノワグマ捕獲(Junji Moriguchi)

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体は小さく見えるけど、襲うときのスピードと前足の爪は脅威です。

  

ヒグマはもっと恐ろしいです。

その映像はここ。

mediable そのひぐま狂暴につき! その2 止め差しあり(鹿べえ)

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うなり声も恐ろしいです。

こんなヒグマに勝てる人間はいません。

いずれ北海道の山に登りたいと思っていますが、

ヒグマがいることを充分知って、注意して登りたいです。

  

鹿べえさんのサイトは、応援(月に480円)をすれば、

こんな凶暴なヒグマの止め刺し映像が見られます。

迷ったけど、今の段階では止めました。

2023年10月24日 (火)

「秋桜」と書いて「コスモス」と読むようになったのは・・・

   

今日は令和5年10月24日。

   

前記事に引き続き、コスモスの話題です。

コスモスの原産地はメキシコのようです。

レインボー先生 コスモスの葉っぱどうして細いの?

このサイトなどを参考に書いていきます。

  

コスモスの葉は細いです。なぜ細いのか。

コスモスは、栄養が少ない荒地でも育つ強い植物です。

荒地で、他の植物が育っていない場所で、

風を受けても、細い葉っぱなら風をまともに受けなくてすみます。

でも茎が細いので、みんなで集まって支えながら育ちます。

倒れても、強いです。

倒れて、地面に接した茎から根が出て育つのです。

  

日本にコスモスがやってきたのは明治時代です。

江戸時代の時代劇にコスモスが出てきたらNGです。

コスモスの日本名は秋桜(アキザクラ)でした。

でも、秋桜をコスモスと読むきっかけがありました。

Wikipedia 秋桜

1977年に、さだまさしが山口百恵のために作詞・作曲をしたのが

「秋桜」

さだまさしは、「秋桜」を「コスモス」と読ませる歌詞を書きました。

その曲が大ヒットしたために、

「秋桜」を「コスモス」と読むことが普通になってしまったのです。

流行歌の影響力は強し。

  

さだまさしの歌詞の一部を転載。

  

うす紅の秋桜が秋の日の

何気ない陽溜りに揺れている

比頃涙もろくなった母が

庭先でひとつ咳をする

  

ここで「秋桜」を「コスモス」と歌います。

ここで動画。

秋桜 さだまさしオフィシャルYouTubeチャンネル

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