2023年10月28日 (土)

「報道特集」/福島県檜原湖の水中遺跡調査

   

今日は令和5年10月28日。

  

今日の晩、テレビをつけたらTBSの番組

「報道特集」をやっていて、福島県の檜原湖(ひばらこ)に

沈む檜原宿の様子をさぐる水中遺跡のことをやっていました。

1888年(明治21年)に磐梯山が噴火。

崩れた土砂によって川がせき止められて湖ができ、

檜原宿の町並みが水没してしまったのです。

  

水中に沈んでしまった檜原宿の様子をさぐる調査が、

昨年から4年間行われているそうです。

学問的には、水中考古学と言うそうです。

  

今晩は、すでに番組の後半であって、

内容が十分にわかりませんでした。

YouTubeで調べたら、昨年の10月の檜原湖を扱った

「報道特集」を見ることができました。


YouTube: 130年前湖底に沈んだ宿場町…水中考古学に密着【報道特集10月15日放送】 | TBS NEWS DIG

4年間の研究の初年度の様子が紹介されていました。

  

ワクワクする研究です。

陸上の遺跡は、その後の営みで壊されてしまうことがありますが、

水中の遺跡は、保存がなされている可能性があるようです。

130年前に、ここで住んでいた人たちの生活がわかるのは、

とても面白いことです。

  

「報道特集」は、毎週YouTubeで番組を公開しているようです。

TBS NEWS DIG Powered by JNN

今日、ほとんど見逃したのは、YouTubeでアップされたら

じっくり見てみたいです。

  

水中考古学。面白そうです。

「陽気なかじや」「愉快な鍛冶屋」「調子のよい鍛冶屋」そして~smith

   

今日は令和5年10月28日。

  

ある人のFacebookを見ていて、

こんな記事を見かけました。

10月26日の記事です。

  

引用します。書いた人の名前は内緒。

  

3年生の教科書に「陽気なかじや」という歌があります。

これは歌だけではなく、音楽に合わせ歌遊びができます。

茶つみのように手拍子や手合わせなどをして遊ぶのです。

今日はそれをやってみました。

子どもたち、大喜びでした。

速さを変えたり、相手を変えたりして、何度もやりました。

人とふれあうことで、オキシトシンという幸せホルモンが

出るそうです。子どもたち、とてもうれしそうでした。そ

ういえば、ソアーベの振付にも、そんな手遊びがたくさん

あります。

今まではコロナのため、そんなことはできませんでした。

しかし今はそれができる時代。

改めて、いい時代になったなあと思います。

そして、そんな手遊びや友だちとのふれあいをたくさんやっ

ていきたいなあと思いました。

音楽は、人とふれあう時間でもあると思っています。

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「村のかじや」ではなく「陽気なかじや」というのもあるのですね。

調べてみました。

ヘンデルのある組曲の最終曲なのだそうです。

英語名は「The Harmonious Blacksmith」

Wikipedia 調子の良い鍛冶屋

このサイトには次のように書いてありました。

  

日本では、「調子の良い鍛冶屋」という訳語が定着しているが、「調子

の良い」はHarmoniousを翻訳したもので「音が調和している」の意味

であり、リズミカルに調子がいいという意味ではない(ここでの「調子」

は音調の意味)。別邦題として「愉快な鍛冶屋」と呼ばれるが勘違いの

産物であろう。

 

日本名は「調子の良い鍛冶屋」「愉快な鍛冶屋」そして教科書の「陽気

なかじや」といろいろみたいです。でもその訳は「Harmonious」の誤

訳みたいですね。

気になるのは「Blacksmith」です。

これで鍛冶屋になるの?

調べました。

Yahoo!知恵袋 なぜ、鍛冶屋を英語で「blacksmith」というのでしょう?

大概の疑問は、とっくに誰かが質問していますね。

2011年の質問でした。

回答が勉強になりました。

  

辞典を引けばわかりますが、“smith“には「金属を細工する人」という

意味があります。「黒い金属」=「鉄」を細工する人だから“blacksmith“

なのです。ちなみに、whitesmith、goldsmith、coppersmithという

単語もあります。いずれも人名が先なのではなく、職業名から人名に変化

したものです。

  

なるほどです。

英語の名前で「スミス」「ゴールドスミス」なんて名前がポピュラーだと

思いますが、元々は職業名だったのですね。いやあ、いい勉強になりました。

ちなみに・・・

whitesmithは「ブリキ職人」「銀メッキ職人」

goldsmithは「金細工職人」

coppersmithは「銅細工職人」

その他に、gunsmithは「銃身や引金を扱う職人」

※参考:アイアン雑貨

locksmithは「鍵を作ったり修理する人」

wordsmithは「筆が立つ多作な作家」

arrowsmithは「矢のメーカー」

clocksmithは「時計や腕時計を作成または修理する職業の人」

silversmithは「銀製品を作ったり、修理したりする人」

※参考:”smith”で終わる英単語

  

以上、smithの勉強は終了。

最後に「陽気なかじや」を聴いてみたいです。


YouTube: ヘンデル 調子のよい鍛冶屋 ピアニスト 近藤由貴/ Händel: The Harmonious Blacksmith, Yuki Kondo


YouTube: 陽気なかじや 中地雅之作詞・オーストリア/ドイツ民謡・佐野真裕編曲 The Harmonious Blacksmith


あれれ、YouTubeを聞いてわかったけど、

ヘンデルの「調子のよい鍛治屋」「愉快な鍛冶屋」と、

音楽の教科書に載っている「陽気なかじや」は別物なんだ。

今頃知りました。

英語のタイトルが同じなので、一緒と思い込んでいました。

次の動画は、手拍子もやっているので、子どもたちとやってみたいですね。


YouTube: 世界のこどもの歌・十五夜さんのもちつき・ゴムとびの歌・陽気なかじや・半月【第11回 CORO del CUOE 定期演奏会より♪】

1分51秒から「陽気なかじや」がスタートします。

  

3年生の音楽の教科書を見せてもらおうかな。

10月25日に発見したカマキリの卵嚢の中身を調査

   

今日は令和5年10月28日。

   

10月25日に発見したカマキリの卵嚢(らんのう)について。

ここでも道草 カマキリの卵嚢を見つけました でも古いのかな(2023年10月26日投稿)

卵嚢をマクロカメラで撮影しました。

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よく見ると、いくつか穴が開いています。

カマキリの赤ちゃんが抜け出した跡と考えられます。

重さも軽い感じがします。

  

そこで昨日、子どもたちと調べました。

チョウの蛹を見たやり方だった、懐中電灯の光を当てました。

しかし、蛹のように、中身を見ることはできませんでした。

卵嚢を枝から外すことにしました。

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外すと、外したところから中が見えました。

残念ながら、もぬけの殻のようです。

そこで、カッターを使って解体しました。

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卵の抜け殻がありましたが、中身はありませんでした。

  

この秋にできた卵嚢だったら、来春に小さなカマキリが出てくるところが

見られたのに、今回は残念でした。

でも、子どもたちと卵嚢の解体をしたのは、

いい体験でした。

シルエットクイズに挑戦

   

今日は令和5年10月28日。

  

図工の時間にシルエットクイズをしました。

このサイトをテレビに映し出して、

子どもたちに挑戦させました。

シルエットクイズ 提供 :大阪樟蔭女子大学児童学部児童学科・菅ゼミ

英語の勉強にもなります。

“What' sthis?” “ t ' s ... ・”この会話でやります。

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こんな感じです。

すぐに使えますよ。

  

シルエットクイズの面白い本があることがわかりました。

思わずツッコミたくなる! 絶対に当たらないシルエットクイズ絵本『なんの かげ? どうぶつ?』10/26発売

昨年の10月26日発売の本です。

絶対当たらないシルエットクイズというのが笑えます。

シルエットをパッと見ると、すぐに答えが浮かぶのですが、

答えを見ると、必ず裏切ってくれます。

この本を買おうと思いましたが、

なんと著者自身が読み聞かせしている動画がアップされていました。

したがって、授業ではその動画を

子どもたちに見せました。

これです。

【シルエットクイズ絵本】『なんのかげ?どうぶつ?』作者読みきかせ(パイ・インターナショナルの絵本・児童書)

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シルエットクイズを見せた後に、

自分でも作ってみようと声をかけました。

  

う〜ん、私の子どもたちには、難しい課題でした。

背面がQRコードになっているトラック

    

今日は令和5年10月28日。

  

今年の通勤路には、ドラッグストアがあります。

そのドラッグストアに、時々停まっているトラック。

箱型のトラックですが、背面が大きなQRコードの

デザインがほどこされています。

あのQRコードは、有効なのかどうか、

いつか確認したいと思っていました。

  

それを実行したのが、10月25日。

QRコードが有効かどうかは、すぐにわかりました。

写真を撮影しているときに、すでにスマホの画面の中で、

QRコードを読み取って、反応したのです。

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この写真を使って、試しにQRコードを読み取れるかやってみてください。

走る広告塔ですね。

  

QRコードって、日本が開発したものだと、

聞いた覚えがあります。

この機会に確認しました。

ソフトバンクニュース 解説 いまいまさら聞けない、QRコードって何?   

このサイトの引用。

  

QRコード」は、Quick Responseの頭文字からとったもので、素早く

読み取る・反応するという意味があります。1994年に現在のデンソー

ウェーブ社が開発した日本発の技術なんです。QRコードの利用にあた

って手続きや費用が不要、仕様もオープンソースといって一般公開され

ているため、さまざまなシーンに応用されており、世界的な普及が急激

に進んでいます。  

   

デンソーウェーブ社は、地元愛知県の企業。

身近で開発されていたのですね。

  

QRコードは、自分でも作ることができるそうです。

バーコードに比べて、大量の情報を格納できる長所があるそうです。

2023 年の QR コードのクリエイティブな活用 30 選

ここに載っていたおしゃれなQRコード。

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2023年10月27日 (金)

TikTockで知ったハヤブサの速さ

   

今日は令和5年10月27日。

  

TikTockで印象的な動画に出合えます。

ただ見ただけではもったいない。

ダウンロードして、保存して、このブログに載せたいです。

  

昨晩見た映像をダウンロードし忘れました。

あの映像はどこにあるのだろう。

ハヤブサに関係する映像でした。

このまま出合えなかったら、とっても後悔する。

30分探しました。

見つけました。

これです。

v12044gd0000cjj1893c77u29b64jahg.mp4をダウンロード

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冒頭で中央にたたづむ鴨(カモ)に突然何かが起こります。

何が起こったかはすぐにはわかりません。

それほどハヤブサの攻撃は早いのです。

生物界世界最速の時速300キロメートル以上で急降下して、

獲物を襲うのです。

この映像を見て、ハヤブサの速さに驚きました。

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YouTube動画で、ハヤブサを勉強。

急降下する戦闘機、または地球最速の生物、ハヤブサ!(世界の奇跡)

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野鳥の5羽に1羽は、ハヤブサに襲われているとのこと。

野鳥も気楽にやっておられませんね。

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ヒナは1ヶ月半で巣立ち、1年で親のように狩りをするそうです。

  

ミサゴに引き続き、ハヤブサ。

鳥も面白い。

魚を獲る猛禽類ミサゴ

   

今日は令和5年10月27日。

  

今日は、授業で映像を見せます。

10月22日放映の「ダーウィンが来た!シリーズ東京大自然

狩る!戦う!多摩川の名ハンター大追跡」を見せます。

この番組のハンターはミサゴとイタチです。

この2つの動物を、今日は子どもたちに教えたいです。

  

今回はミサゴについて。

ミサゴは猛禽類の仲間です。

ミサゴの餌は魚です。

上空でホバリングしながら、泳いでいる魚を探します。

そして水面近くを泳いでいる魚にロックオンすると、

急降下。足で魚をつかみ、持ち上げて、木に上に持っていき、

そこで食事を始めます。

この狩りは絵になります。

  

映像は東京の多摩川の話ですが、

ミサゴは愛知県でも見られるようです。

4travel japan. ミサゴの狩りに魅せられて、名古屋市内の池に通い写真撮影

70代初めに鳥の撮影を始めた筆者が、

近くの池に通って、ミサゴの写真を撮ることに挑戦しています。

新しいカメラのレンズを買い足しながら、

少しでもいい写真を撮ろうとして頑張っています。

記事によると、ミサゴの狩りが見られるのは冬だとのこと。

これからではありませんか。

見られないかな。

何枚か写真を転載します。

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こんな瞬間を見てみたいし、やっぱり撮影したいです。

  

YouTubeでも、ミサゴの映像はいろいろあります。

ミサゴの敗北/狩り/ミサゴの天敵(oiseaux_tableaux)

天敵はカワウです。

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ミサゴが、カワウに餌を横取りされるシーンの動画です。

  

近所に、ミサゴが飛来する場所はないかなあ。






  

村上公也先生が言われた状態が、今、来たんだ

    

今日は令和5年10月27日。

   

過去の記事を検索していて、

村上公也先生の印象的な言葉に再会しました。

この記事です。

ここでも道草 2月10日 村上先生から勉強したこと/マイ教室に登場(2015年2月11日投稿)

村上公也先生が、私の学級にやってきて、

私の授業を見て、そして私の学級で授業をやってくれた日のことを

書いた記事です。

  

引用します。

  

「現役当時は、雑務に追われて見えにくいかもしれないけど、

子どもとの授業ができる教師という仕事は

純粋にいいものだと分かる時が必ず来ます。

今の私は雑務がないので、感じることができます。

だから目の前の子どもたちとの授業が

終わりたくないという気持ちがありました」

正確ではありませんが、村上先生は上記のようなことを、

現職研修の会で言われました。そうなのですね。

・・・・・私の教室に来た時も、授業を見るつもりだったけど、

    つい自分で授業をしてしまったと言っていました。

    すぐに分かりましたよ。

    なので、私は1時間でやる予定だった内容を20分ほどで終えました。

  

雑務は辛いです。

もっと授業のことを考えていたい、いろいろ作っていたいと思いますが、

後ろ髪を引っ張る仕事が多く、なかなか授業にエネルギーを傾けられません。

でも給料をもらっています。だから生活のことを心配せずに過ごせます。

雑務を頑張らねば。

  

退職して、昨年度から週に半分働く体制に。

いろいろな校務分掌はほぼなくなり、雑務がない状態。

教材研究をする時間は増えました。

8年前に村上公也先生が言っていたことが、

今の状態なんだと思います。

   

子どもとの授業ができる教師という仕事は

純粋にいいものだと分かる時が必ず来ます。

  

来たんだと思います。

授業だけをやっていることは、

とっても楽しいです。

皮肉にも、退職したことで、その状態は得られました。

今は幸せな時だと自覚したいです。

後で、もっとやっておけばよかったと思わないように、

ベストを尽くして、満足いく授業を積み重ねていきたいです。

  

そのためには、教材研究を怠らないこと。

自分の体験プラス新しい情報を加えて、

マンネリを避けて、新しいことに挑戦すること。

子どもたちとしっかり関わること。

子どもたちを進化させることを目指すこと。

   

そんな心構えでいきたいです。

  

今日も授業があります。

子どもたちが驚くようなことをやって、

子どもたちにさらに新しい体験・知識を与えたいと思っています。

2023年10月26日 (木)

選りに選って今日、草刈りなの?

   

今日は令和5年10月26日。

  

昨日の校外学習のハプニングについて。

あらかじめ下見をした時に、

センダングサとイノコヅチがある場所として

マークした場所がありました。

ところが、昨日その場に出向いたら、

とんでもないことが起こっていました。

なんと、大々的に草刈りが行われていたのです。

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こんなに草ぼうぼうだったのに、選りに選って今日、草刈り?

ビックリしました。

センダングサは他の場所にもありましたが、

イノコヅチはここにしかなかったので、困りました。

仕方ない。

子どもたちには、近づけさせたくないので、

待機させておいて、私が一人安全に気をつけて現場に入りました。

イノコヅチが残っていないか探しました。

運よくあったので、それをむしって、採取しました。

そして「これがイノコヅチだよ」と言って、

子どもたちに渡しました。

  

山のようにあったクズも刈り取られました。

下見の時に撮った写真。

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昨日の帰りに撮った写真。

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同じ場所とは思えないでしょ。

クズだけでなく、樹木も伐採されたようです。

いやあ、参った、参った。

カマキリの卵嚢を見つけました でも古いのかな

   

今日は令和5年10月26日。

  

昨日の帰りに、草がぼうぼうと生えた場所に寄りました。

こういう場所が面白い。

何かありそうな場所です。

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しばらく散策していたら、カマキリの卵嚢(らんのう)を見つけました。

う〜ん、ピンボケかな。

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さっそく枝を折って、持って帰ろうとしましたが、

待てよ、これってもうカマキリの子どもが抜けてしまった

古い卵嚢なのかなと思いました。

古そうに見えたのです。

よく見ると穴が一つ開いていました。

ここから出た?

もぬけの殻では、お笑いです。

そこで、折った枝はその場に置いておいて、帰りました。

誰も取る人はいないでしょう。

  

家に帰って、カマキリが卵嚢から出る様子を見ました。

卵嚢のいろいろな場所から出てくるのが見られました。

なるほど。

一つの穴から出てくるわけではないので、

置いてきた卵嚢は、この秋に作られた可能性が高いと思いました。

今日の出勤時に、その場所に行って拾って、

学校に持って行こうと決めました。

  

昔、カマキリが卵嚢を作るところを、

リアルタイムに見たことがあります。

きっと自分のことだから、記事にしているぞと思い、

検索しました。ヒットしました。

ここでも道草 カマキリの卵嚢づくりを目撃(2008年11月20日投稿)

15年前のことでした。

職員会議中に、私の机上にあった虫かご内では、

カマキリが卵嚢を作っていました。

会議は上の空で、じっくり観察していた覚えがあります。

写真を転載します。

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卵嚢を作るところを、ぜひ動画で見せたいと思いました。

きっと動画でアップしている人はいるはずと考えて、

検索しました。

やっぱりあった。

【カマキリ採集】近所の草むらがカマキリ天国でした(からぽて)

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この卵嚢からカマキリの子どもが出て来るところ。

【カマキリ採集】近所の草むらがカマキリ天国でした(からぽて) 

上と同じタイトルでした。でも中身は違います。

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もっと出てくる映像がいいな。

【感動】オオカマキリ50匹の孵化の瞬間・・・(むし岡だいき)

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孵化する時だけでなく、子どものカマキリに餌を与えるシーンもあり。

卵嚢の中には50〜100の卵があるとのこと。

でも成虫になるのは数匹らしい。

最近の写真

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