2023年9月14日 (木)

壊すと完成するピラミッドドミノ

   

今日は令和5年9月14日。

  

勤務校のクラブは、ドミノクラブを担当しています。

昨日のクラブでは、立体のドミノの並べ方を教えました。

その下調べで、ネットを見ていたら、

面白い動画に出合いました。

壊すと完成する約1万個のピラミッドドミノ(Daisuke Fujiwara)

ピラミッドのドミノが崩れると、あら不思議、

そこにはマリオが現れました。

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え、これってどうやるの?

すごいなあと思っていたら、種明かし。

ねとらぼ 倒すと1枚の“絵”が完成する立体ドミノが衝撃的 約1万個が徐々に崩れていく映像が2度驚くクオリティーの高さ

これはCGだったのです。

Daisuke Fujiwaraさんは、3DCGソフト「Blender」をメインに使用した

非日常な映像作品を手掛けている人でした。

面白いことをするなあと思いました。

YouTubeのサイトはここです。

https://www.youtube.com/@daisukefujikawa5641/featured

  

他の面白い映像をピックアップします。

  

100個のサイコロでゾロ目が出る瞬間 

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フライパンの上のサイコロが楽しい。

  

近未来アマゾン

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近未来、もっと早く届く方法が生まれるのでしょうか。

全く思い浮かびませんが。

  

他にもいろいろありますよ。

「行き合いの空」を知る/8月29日〜9月13日の空

   

今日は令和5年9月14日。

  

今日は木曜日。勤務はお休み。

昼の番組を見ることができます。

 CBCテレビの「ひるおび」で、いい言葉を知りました。

「行き合いの空」(ゆきあいのそら)

高知新聞+プラス 小社会 行き合いの空

このサイトの文章を引用します。

  

この時季は「行き合いの空」という言葉もある。入道雲の傍らで、はけ

で掃いたような秋の雲も流れる。厳しい残暑はあるにしても、去る夏と

近づく秋が同居する。いまは空でも季節がせめぎ合っている最中なのだ

ろう。

  

低い所には夏の分厚い入道雲。高い所には秋の薄い掃いたような雲。

そんな空を最近、確かに見ているなあと思い出します。

そうか、その空の状態を「行き合いの空」というのですね。

素晴らしい言葉です。

これを知れたのは得です。

  

最近、私が撮る雲の写真は、

「まだ入道雲がある」というちょっと辟易した気持ちでした。

夏の雲と秋の雲が同居しているなんて、

視点になかったです。

今日から「行き合いの空」を撮影したいです。

今だから撮れる空の写真です。

  

待てよ。

10日に山に登った後に立ち寄った即売所の写真。

この雲は偶然にも「行き合いの空」かな。

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それでは最近撮った写真を載せます。

まだ「行き合いの空」視点がない写真です。

  

8月29日(火)

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8月30日(水)

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9月1日(金)

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9月7日(木)

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9月9日(土)朝

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9月9日(土)昼

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9月13日(水)

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昨日も暑かったですね。

  

次回は「行き合いの空」の写真を載せたいです。

がんになる前からがんの勉強はするべき

   

今日は令和5年9月14日。

  

癌(がん)について考えることが多いです。

がんを患う人が多く、日本の死因のトップです。

いつかはがんが発症するものだと思いつつ、

他人事のようにも思ってしまいます。

 

こんな動画を見ました。

高学歴の人ほど罠に陥りやすい?エビデンスの少ない「がん治療」に騙されないために(前編)(堀江貴文ホリエモン)

予防できるがんを予防していないケースが多い!エビデンスの少ない「がん治療」に騙されないために(後編)(堀江貴文ホリエモン)

  

堀江貴文さんは、がんの予防に関する活動も

されていることを初めて知りました。

堀江さんの動画で、がんの専門家の方が

お話をされていました。

  

お話をしてくれた専門家はこの人。

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だまされた例として、次のことを示しました。

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このケースは、他にも聞いたことがあります。

本人としては、とっても辛いことですよね。

後から抗がん剤を使っておけば良かった、

手術をしておけば良かったと思っても、

後の祭りです。

どうしてこうなってしまうのか。

  

大須賀医師がすごく残念に思うのは、次のこと。

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医療施設での治療ではない代替療法を受けた率は、半分を超えます。

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代替療法にだまされる人は、勉強不足の人ではないか、

と、思われがちですが、どうもそうではないようです。

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高学歴、高収入の人が陥りやすいそうです。

お金のある人はやってしまいがちですが、

高学歴で勉強している人が、代替治療に走ってしまうのです。

  

ここで次の資料が示されました。

日本のネットのがん治療情報サイトで、

医療的に正確な情報を元に発信されているものは、

全体の10%なのだそうです。

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とんでもないですね。

こういうのを知りことがまず第一歩。

そして書籍についても同じようなことが言えるそうです。

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世の中には不正確な情報の方が多数派だというわけです。

そこでこんなことが起こってしまいます。

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がんは、発見されると、進行性の病気なので、

治療選択を迫られます。

学歴のある人は、急いで書籍を読んだり、ネットで調べたりします。

そうすると、不正確な情報に触れることが多くなってしまいます。

代替療法の人たちは、自分たちの療法を宣伝するために、

従来の医療を批判したりします。

それを信じてしまうのです。

 

それと日本では、まだがん教育が進んでいないこともあげています。

学校で教えてことがまだ広まっていないのも、

代替治療を信じてしまう原因のようです。

  

対策は。

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がん治療は、がんが発見されてから始まりますが、

がんになる前から、がん治療の基本を理解して、

不正確な情報を見抜ける術(すべ)を学ぶことが必要だと

言っています。

  

なるほどです。

もうがんに対する対策を始めておくべきなのです。

「がん治療の基本」とは。

個人の感想は当てにならないことです。

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これはありますよね。

⚪︎⚪︎を食べていたら、2年以上元気だったと聞いたら、

⚪︎⚪︎を食べればいいんだと思ってしまいます。

しかし、それは当てはまらないのです。

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時間的な生存率を表したグラフです。

オプジーボは魔法の薬と呼ばれたがんに効く薬です。

実際に生存率は、過去の治療に比べて高いです。

しかし、オプチーボを使っても、すぐになくなっている人がいます。

そこだけ見ると、オプチーボは効かないと思ってしまいます。

過去の治療でも、2年間生きている人がいます。

そこだけ見ると、過去の治療でもいいのではと誤解してしまいます。

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いい薬があって、2年間生きている人がいると聞くと、

一般の人は、上の青い線のグラフを想像してしまうのです。

確かにそうだと思います。

でも実際の生存率のグラフは、赤い線なのです。

そこを誤解しないことが大事です。

  

さらに、薬が正式に認められる過程についての説明。

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上の図のようにして新薬ができます。

市民大会などの大会を経て、日本代表がやっと決まることに

例えています。

新薬ができるまでに、平均7年、800億円が必要だそうです。

どれくらいの薬から、治療薬ができるかを示したのが下。

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1万個の薬が検討されたとしたら、最初の段階でものすごく多くが

落とされて、29個になってしまいます。

最終的に、1万個のうちの1個が選ばれます。

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つまり承認された薬は、スーパーエリートの薬です。

このことも知っておくべきことでしょう。

  

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がん治療の種類を示した図です。

スーパーエリートの薬を使った治療が標準治療です。

先進医療とか治験は、選抜中の薬を使った治療です。

代替療法は、第一段階も突破していないような薬が

使われることが多いです。

以上のことから、結論。

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標準治療を信じましょうということです。

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皆さんが思っているより(可能性が)極めて低い。

肝に銘じておきましょう。

でも標準治療が効かない時に、未承認治療を受けたくなります。

その時の注意点。

  

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細胞・マウスで効果があると聞くと、

いけるんじゃないかなと思っちゃいそうです。

  

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がんになる前に読んでほしい本だそうです。

読んでみようかな。

がんが発見されてからが、がん治療ではない。もう始まっています。

  

大須賀医師はたくさん発信されています。

世の中、不正確な発信が多数なので、正確な情報を発信しているそうです。

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さっそくFacebookは友達申請しました。

Twitter(X)は、凍結されて閉店状態なので、これは無理。

ブログは、自分のブログの表紙に貼ってみようかな。

  

以上です。

2023年9月13日 (水)

今は新500円玉を使った授業をやるタイミング

   

今日は令和5年9月13日。

  

2021年に発行された新500円玉が、

担任している児童5名+教師分の6枚が揃ったので、

新500円玉の授業をしました。

お金の偽物が造られない工夫を探させました。

子供たちは、0の中の模様が、

見る角度によって変化すること、

周囲のギザが変則的であることなど、

気がつきました。

周辺に彫ってある「JAPAN」「500YEN」に

気がつく子はいませんでした。

やっぱりあれは、肉眼では難しい。

子供たちに、ダイソーで買ってきたマクロレンズを与え、

タブレットにつけさせて、撮影させました。

ピントを合わせることが難しいのですが、

どうにか撮影して、とても小さな文字を確認させました。

  

まとめに良い映像がありました。

造幣局が作った動画です。

コインくんと造幣局見学「お金ってどうやって作るの?作るの?」

1年前にできた動画。

いい動画をありがとうと造幣局に言いたい。

新500円玉の工夫が紹介されていて、

復習として適切でした。

新500円玉が、まだ“新“のうちに見せるといい動画です。

古いお金を溶鉱炉で溶かして、

新しいお金の材料にするシーンは衝撃的でした。

お薦めの動画ですよ。  

  

勤務校の職員室前の廊下には、古い硬貨が展示されています。

この展示まで学習が広がるといいな。

以前の記事にも使った動画です。

すご過ぎる  硬貨の偽造防ぐウルトラの技(テレビ大阪ニュース)

この動画の中で、昔は、硬貨の模様は手彫りであったことが

紹介されています。

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加納夏雄さんの手彫りだったようです。

この20円金貨の本物が、勤務校にあるといいな。

今日は出勤したら、探してみよう。

きっと聞かれるのが、昔の1円は、今のお金でどれくらいの価値があるの?

このサイトが参考になります。

昔の「1円」は今のいくら?明治・大正・昭和・現在、貨幣価値(お金の価値)の推移

色々な説を紹介していますが、簡単に。

明治の1円=現在の2万円

大正の1円=現在の4000円。

昭和の初めの1円=現在の10円。

  

今は機械が彫り、人間が顕微鏡を見ながら、

細かく修正しているところが紹介されています。

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2023年9月12日 (火)

20230910 烏帽子岳登山報告 ② ランドローバーの横に駐車

    

今日は令和5年9月12日。

  

登山報告のその2。

午前4時半に家を出発。

集合場所の新城市のKさんの家に集まったのは、

午前5時半の10分ほど前。

4人の中で、私がラストでした。

そこで見た朝焼けの雲が良かったので撮影。

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これが今回の登山の最初の写真。

  

新城市から北上。長野県に入っても北上。

途中、中央高速道路も使って、松川ICで下りました。

烏帽子岳の登山口である鳩打峠を目指しました。

鳩打峠には、広い駐車スペースがあります。

思ったより、車の台数が少なく、私たちが5台目だったかな。

大きな車が気になり、その車の横に駐車しました。

この車です。

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ランドローバーディフェンダー。

ごっつい車で、いかにもアウトドアの車。

悪路も雪道も疾走するんだろうなと思いました。

会社を調べました。

ジャガーランドローバーという会社であり、

もともとはアメリカのフォードの傘下だったようです。

それが2008年に、インドのタタ・モータースに売却され、

今に至るようです。それでもってイギリスの会社?

Wikipedia ジャガーランドローバーを参考にしましたが、

話が複雑でよくわかりませんでした。

   

準備をして歩き出したのが、午前8時10分。

さっそく道端の花を撮影。

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ホトトギスです。

山で出合うホトトギスは、小ぶりのイメージ。

山では2種のホトトギスがあるそうです。

ヤマジノホトトギスとヤマホトトギス。

以前も迷っています。

ここでも道草 8月中・下旬の花々16/ヤマホトトギス(2012年10月8日投稿)

この時の記事を読むと、記事のタイトルは、

ヤマホトトギスとなっていますが、

記事中では、ヤマジノホトトギスと書いています。

矛盾していますが、おそらくヤマジノホトトギスが正解であり、

今回もヤマジノホトトギスと思われます。

参考にしたのは、このサイト。

HiroKen山散歩

  

続く

2023年9月11日 (月)

20230910 烏帽子岳登山報告 ① 年齢の壁に気がついた登山

    

今日は令和5年9月11日。

  

昨日、9月10日は、山に行ってきました。

前回は7月30日。

地元の自主防災会の話し合いを休ませてもらい登山。

今回は、豊川市の研修会を休ませてもらっての登山。

今、やっておかないと後悔しそうな場合は、

そちらを選ぶようになってきました。

いつまでも体が動くとは思えなくなってきた年齢です。

  

登山を始めたのは40歳。

その頃から一緒に登ってきた人たちと、

今も登っています。

特に一緒に登る人の年齢は、Kさん、70歳。

Sさん、70歳。Hさん、75歳。

みんないい歳になってきました。

  

今回登ったのは、長野県松川町にある烏帽子岳。

私は初めて登る山ですが、他の3人は何度も登っています。

ただいつもと違って、登る前からただならぬ気配。

KさんもHさんも、荷物を小さなリュックに入れて、

軽装を心がけていました。

いつもはストックを使わないKさんは、

ストック2本です。

   

烏帽子岳は、かつては難なく登っていたそうですが、

体力の衰えもあり、ギリギリの登山と考えての準備でした。

そしてその準備は、妥当でした。

今回は8時間も歩きました。

急なアップダウンもあり、体力を消耗しました。

登山後、皆さん、ヘトヘトでした。

62歳の私も、ヘトヘトでした。

Hさんは「60歳の頃なんて、へっちゃらだったよ」と言っていましたが、

私は恥ずかしながらかなり疲れました。

  

Kさん、Hさん、Sさんは「もうこの山は無理だね。今回で最後。

烏帽子岳は卒業だね」と真剣に言っていました。

あれだけ歩けた人たちも、かつては楽に登れた山に、

苦労するようになって、年齢の壁を感じたようです。

70歳。どうも登山にとって、大きな壁のようです。

75歳のHさんは素晴らしいと思います。

  

私のどの山でも登れるというのは、60歳代なのだろうと、

先輩たちの様子を見て思いました。

限られています。

毎日、短時間ではありますが、特に足のトレーニングは、

1年以上続けています。

体重は下がり、足の筋肉は締まってきた感触があります。

それだけでは不足だと、今回の登山で思いました。

やはり、もっと登山をしないといかんと反省しました。

もっと登山をして、体を山に慣れさせないといかんと思いました。

毎回、お久しぶりの登山では、

登山で得られる体力、バランス、登り方・下山の仕方など、

得られないのだと考えます。

    

登山を長く楽しむためには、日頃のトレーニングと、

登山の回数を増やしていくのが必須だという結論です。

先輩たちの頑張りを励みにして、

いい趣味にしていきたいです。

久々の強行軍的な登山を体験して、考えました。

   

次は9月30日。

奥さんと登る予定です。

  

烏帽子岳登山の報告は、次の記事から書いていきます。

良かったら読んでみてください。  

2023年9月 9日 (土)

「らんまん」で、イチョウの精子が発見されるシーン

   

今日は令和5年9月9日。

  

毎日、夕方、録画したNHK連続ドラマ小説「らんまん」を

見ています。

興味深かったのは、イチョウの花粉からできる精子について、

ちょっと前に記事にしましたが、

その精子を発見した人が登場人物にいたことです。

ここでも道草 ドラマ「らんまん」の野宮朔太郎のモデル/イチョウの精子(2023年7月20日投稿)

ドラマでは亀田佳明さんが演じる野宮朔太郎がその人物。

モデルは平瀬作五郎です。

  

いよいよ8月30日の放送で、

イチョウの精子を発見することを目指していることが

ドラマで出ました。

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そして9月1日の放映で、精子発見のシーンが描かれました。↓

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ラストの写真。

右から、平瀬作五郎がモデルの野宮朔太郎。

中央が、牧野富太郎がモデルの槙野万太郎。

左が、池野成一郎がモデルの羽多野泰久。

  

イチョウの精子を発見したことを3人で喜んでいるシーンです。

まさか、ドラマで、イチョウの精子発見のシーンが、

見られるなんて、今まで記事にした2021年の2月とか、

今年の5月に予想もしていませんでした。

その回の録画もできて、私らしい仕事ができました。

  

最近、この動画がアップされました。

【らんまん】平瀬作五郎の生涯 富太郎が隠したイチョウ精子発見の真相(レキショック)

7月の記事で紹介したものより、

平瀬作五郎について詳しく紹介してくれています。

その中で衝撃の話。

10分30秒付近からです。

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牧野富太郎は、平瀬作五郎の偉業に、嫉妬していたようです。

これは抱き合って大喜びしているドラマとは違います。

  

元々、牧野富太郎は人間臭い人で、重婚の疑いがあり、

お金に関してはルーズで、実家の酒屋のお金をたくさん使ったり、

奥さんに苦労をかけて、奥さんは早死にしたりと、

あまり朝の連続ドラマ小説には描きにくい人と言われていました。

でもそこはフィクションで、上手に描いてきました。

脚本家の腕ですね。

長田育恵さんという方です。

Yahoo!ニュース 好調「らんまん」脚本家が明かす朝ドラの重圧と喜び

ここで長田さんは、「次が楽しみ」という視聴者の声に感激したと言っています。

確かに「次が楽しみ」なドラマでした。

視聴率もなかなかいいようです。

放映は9月末。

最後まで楽しみたいです。

9月7日 ジャニーズ記者会見

    

今日は令和5年9月9日。

  

9月7日に、ジャニーズの記者会見がありました。

私はちょうど休みだったから、

午後2時からの会見の様子を見ていました。

会見は4時間余りに及ぶものだったので、

全ては見ることができませんでした。

あの会見はどうだったのか?

  

今までジャニー喜多川さんの性加害について認めてこなかった

ジャニーズ上層部が、認めたことは大きいと思いました。

つい半年前まで、こんな展開になるなんて予想もしていなかったことです。

NHKがニュースで取り上げただけで、大騒ぎになったくらいです。

それは4月13日でした。

ジャニー喜多川氏による少年への性的搾取に関してNHKがついに報じました!!!(NHK党浜田聡)

それから5ヶ月の急展開。

  

この記者会見について、YouTubeでいろいろ見ました。

印象に残った動画。

ジャニーズ事務所の記者会見は呆れる内容・・・もう潰れてしまえ(KAZUYA)

会社名を残すことにも反対しています。

例えが悪いと言いつつも、「ヒトラーズ」なんて会社があったら、

まずいでしょと言っています。

犯罪者の名前をそのまま会社名にするのは良くないと言ってます。

こうやって会社名を残すのは、ジャニーズ上層部には、

テレビが守ってくれるという考えがあるからと推理。

これと同じように、ジャニーズはテレビなどのマスコミに

今まで守られてきたので、こんな会見になったと言っているのが、

ホリエモン。

短い動画ですが、ジャニーズの問題点を指摘しています。

【ホリエモン】ジャニーズの会見を見たんですけど、この2人絶対嘘ついてますよね?・・・・

 

ジャニーズと CM契約を解除するという会社が、

出始めています。

娘の推しのSnow Manが出ている MINTIAのCMも、

契約解除とのこの。ショックを受けていた娘。

性加害がいかに重大なことなのかが、

だんだん伝わってきます。

ジャニーズはいったん解体して、持っている資産で、

被害者への補償をしていくのがいいという意見に賛成。

やっぱり異常だったんです。

  

フォーリーブスの北公次さんの告白映像も

この機会に見たけど、もうとっくの昔に、

ここまで告白していたんだと驚きました。

ジャニー喜多川氏による性被害 フォーリーブスの北公次氏34年前の“告白ビデオ“

2023年9月 8日 (金)

Facebookの動画/道の落書き

 

今日は令和5年9月8日。

  

出勤前に1本。

  

古民具のことがあって、Facebookを本格的に始めましたが、

楽しい映像をたくさん見ることができます。

その中で秀逸だったものを、

このブログにリンクを貼って、

見られるようにしてみました。

https://fb.watch/mW7qQht0xD/

↑ これです。Facebookのアプリが入っている人は、

見られると思います。

こんな映像です。

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2023年9月 7日 (木)

本「中国友好侵略史」5/中国がなぜ人権弾圧をやめないか

   

今日は令和5年9月7日。

  

前記事に引き続き、

「日中友好侵略史」(門田隆将著/産経新聞出版)

より引用していきます。

   

1989年(平成元年)天安門事件。

この事件は、中国共産党の改革派、胡耀邦(こようほう)が

中国の自由化、民主化を市民に訴えていたが、急逝。

自由化、民主化を望んでいた若者たちは、

胡耀邦の死を悼んで、天安門広場に集まります。

その数は10万人を超えます。

天安門広場の盛り上がりは、地方にも波及。

民主化の要求が行われました。

この状態を許さなかったのが、鄧小平(とうしょうへい)。

彼は軍隊を投入して、鎮圧を目指す。

多くの人名が失われ、その死者の数は、いまだに不明だそうです。

  

事件の影響は凄まじいものだった。驚愕した国際社会は、すぐに経済

制裁に向かって突き進んだ。しかし、主要七カ国(G7)の中で一国

だけ「中国への制裁」に反対する国があった。

日本である。

(269p)

  

日本は、中国に対して文句が言えない状況に、

中国からの工作で、作られていたのです。

日中友好絶対主義と本には書いてありました。

「日中友好」が盛んに叫ばれ、中国に多くの資金が流れ、

企業も中国に進出して、中国との関係が密になっていたのです。

  

天安門事件で、日本政府がそのような態度を取ったのは、

当時は知りませんでした。

私たちも日中友好絶対主義の中にいたのかもしれません。

  

「百年の恥辱を忘れず、偉大なる中華民族の復興を果たす」

そんなスローガンを唱える独裁者が中国に誕生したのは、二〇一二

年十一月十五日のことである。第十八回の中国共産党大会において、

習近平が正式に総書記に選ばれ、翌二〇一三年三月の全国人民代表

大会で国家主席に選出された。

日本だけでなく、中国、そして世界に悲劇をもたらす人物の登場で

ある。

(305p)

  

門田さんは、ここまで書いています。

習近平氏の動きは、確かに気になります。

明らかに独裁になってきました。

100年の恥辱とは、アヘン戦争から、

国共内戦で共産党が勝利し、中華人民共和国が建国されるまでの

期間を指しています。

この間に奪われた領土を奪い返す気が満々の習近平氏です。

後の歴史で、ヒトラーのように語られる人物になるやもしれません。

同じ時代に生き、どう動くのか注視したい人物となりました。

   

「中国はなぜ人権弾圧をやめないのか」

よくそう問う人がいる。これには、わかりやすい答えがある。

「それが中国共産党の本質ですから」

そう答えると、怪訝な表情で、

「中国共産党の〝本質"が人権弾圧なのですか」

そう再度、問われる。 ここで、こう答えるとわかってもらえるだろう。

「中国共産党に弾圧されたり、非業の死を遂げた人たちはどのくらい

いるんですか? 数千万人? 数億人? これほどの非道を続けた中国共産党

は、他者に政権を譲ることができると思いますか? もし、譲ったら、

たちまち殺されます。これまでに酷いことをやってきた分だけ、民衆の

反発はすごい。だから言論も、人権も封じて、強権で支配をつづける

しかないのです。権力を失うことは、彼らにとって物理的な死、つま

り惨殺をもたらすのです。

彼らはルーマニアのチャウシェスクや、リビアのカダフィ、イラクの

フセインたちの末路を知っています。だから、絶対に権力を手放すこ

とができない。弾圧をつづけ、権力を永遠に維持しつづけなければな

らない理由がそこにあります」

アメリカの中国専門家は、この本質を理解できなかった。そのために、

〝騙されつづけた四十年 "があったのである。そして、オバマのあとを

受けた大統領、ドナルド・トランプの登場によって、米中の激突は凄

まじいものになっていくのである。  

(328p)

  

私がこの本を読んで一番印象に残ったのは、この文章です。

中国共産党が、民主化・自由化を恐れ、人権弾圧を続ける理由は、

自らが作った体制によるのです。

今まで漠然としていたものが、くっきり見えた感覚です。

  

中国では、反日教育がつづき、台湾では日本との交流・交友を促進す

るための教育がおこなわれている。日中国交正常化と日華断交—同時

になされた国家の決定は、長い年月を経て、揺るぎのない「民間交流」

という要素が加わって、まったく逆の「友好」現象を創り出したので

ある。

日本、そして台湾への「侵略」を中国に諦めさせるには、何をすべき

か。強固な友情で結ばれた日本人と台湾人。凶弾に斃れた安倍晋三元

首相は、「台湾有事は日本有事」と言いつづけた。中国の侵略をいか

に諦めさせるか ―それは、まさに安倍元首相が最期まで考えつづけた

テーマだ。

廖承志らの対日工作が創り上げた日中関係をいかに正常なものにする

かは、日本がいかに抑止力を高め、侵略許すまじの気迫を持つかにか

かっている。本書が日本人にそのことを思い起こさせる一助になるな

ら、これほど嬉しいことはない。
  

(371p)

   

あのパンダブームの頃の、日中友好絶対主義の考えは遠くなり、

日本人の中国に対する好感度は、現在、とても低い。

私も、かつては中国に行ってみたいと思った時がありました。  

ちょうど、日中友好絶対主義の時代でしょう。

でも今は、見事なまでに行きたいとは思いません。

私の中国への好感度は低いです。

中国共産党に対する感情からきているものなのか。

  

すぐ隣の国、台湾と中国。

ちゃんと見ておこう。

情報を得ておこうと思いました。  

  

以上で「日中友好侵略史」の引用は終了。

明日、図書館に返しますが、

実は延滞しています。

このブログに引用しなくては、返せませんでした。

すみません。

最近の写真

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楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉