2023年10月24日 (火)

コスモスを調べていて、過去の自分の記事に出合いました

   

今日は令和5年10月24日。

  

ネット検索をしていました。

コスモスについて調べていました。

勤務校で現在コスモスが花盛りです。

何か授業で扱えないかと思って、調べました。

「コスモス 豊川市」で検索しました。

最初は、ドラッグストアの「コスモス」のことが

ズラッと並びましたが、根気よくスクロールしていくと、

「コスモス」のことはなくなり、

花のコスモスの話題になっていきました。

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赤い矢印のところをクリックして、開いてみました。

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以前、勤務していたY小学校のHPでした。

コスモスが満開になったことが書いてありました。

読んでいて、気になりました。

何となく、私の書きっぷりに似ていました。

以前、記事に書いたことがあった場合に、

その記事のリンクを貼り付ける手法は、

私がブログで頻繁にやっていることです。

記事が書かれた日付を見ました。

「2016年10月31日」

待てよ、これって、私が勤務していた頃だぞ。

もしかして、これを書いたのは私?

だんだん思い出されてきました。

そして、Y小学校のHPのこのサイトに行きつきました。

豊川市 Y小学校HP スクールライフ 学校の窓から

Img_2453 

この下にまだまだ続きます。

2015年〜2016年に、私はY小学校で学校HPの担当でした。

HPにはいろいろなコーナーがありました。

「校長室だより」「学校行事アラカルト」「お知らせ」

「いじめ防止基本方針」「安全・安心」そして「学校の窓から」です。

他のコーナーを調べると、令和5年の記事が並んでいました。

しかし、「学校の窓から」は、2015年〜2016年の記事だけでした。

それは間違いなく、私が書いた記事でした。

当時、私が最も気兼ねなく、好きなことを書いていたコーナーが、

「学校の窓から」でした。

そのコーナーが、今も残っていました。

HPの中で「学校の窓から」だけが、“過去“でした。“遺物“でした。

どのような経緯で残っているのかわかりませんが、

とても嬉しい気持ちになりました。

ついつい読んでしまいました。

今も、その当時も、やっていることは同じだなと思いました。   

  

2016年は、8月に畑にコスモスのタネが蒔かれた時から

マークしていて、発芽や成長していく様を追いかけていました。

一輪咲いた時にも記事にしていました。

コスモスをよく観察した年だと思い出されました。

頑張っていました。

   

今晩は面白い体験をしました。  

2023年10月23日 (月)

20230916キミヤーズ塾① 数の概念を教える

   

今日は令和5年10月23日。

  

記事にしたいと思いつつも、手を出さなかったことを

今日は実行します。

先月の9月16日に参加したキミヤーズ塾のことを

記事にします。

こういう研修に行ったら、72時間以内にアウトプットしなさいと、

以前、鉄人講座で言われました。

その教えでは、もうとっくにアウトです。

でも勉強したことを、このブログに書き留めておきたいので、

できるだけ思い出してうってみます。

箇条書きがいいですね。

  

⚪︎ キミヤーズ塾は今回で24回。私は確か12回目の参加。半分です。

  2011年の本の出版がきっかけだそうです。

⚪︎ 昨年、村上先生の個展で買ったキミヤーズTシャツを買いました。

  ここでも道草 京都土産の半そでTシャツ その変容を楽しむ(2022年5月10日投稿)

  キミヤーズ塾に行くのだから、このTシャツを着ようかなと迷いました。

  結局やめました。きっとスタッフが着ているぞと思ったからです。

  やめてよかったです。スタッフがしっかり着ていました。

  私もスタッフだと勘違いされたことでしょう。

⚪︎   村上先生はもうじき70歳とのこと。そうだろうね。

⚪︎   村上先生曰く「定型発達は偉そう。ほんまは(自閉症の人と)五分五分のはず」

  自閉症に限らず、発達障害の人を下に見るのは、やりがち。

  村上先生は自閉症の特性の欠点と長所は表裏一体と考える。

  融通がきかない→律儀・誠実・一徹

  暗黙の了解や常識が解らない→常識にとらわれない

  忘れることが苦手→記憶力がいい

  集団行動が苦手→一人でうまく過ごせる など

⚪︎   褒める=良さの発見 価値の創造

  叱るより、褒める方が圧倒的に説得力がある。

  自発性、自主性、自立性を引き出す。

  3段褒め はじめに褒める プロセスを褒める 最後に褒める

  自主性とは根気が必要と最近サークルで学んだ。

  子どものとっつきがいいと教師は褒めるが、根気を見ないといけない。

  3段褒めはそれとも合致する。

⚪︎   きつい言葉を言われると、脳が萎縮する。

⚪︎   「ある」と「ない」の指導

  「ある」=1 「ない」=0

  「1」は数の単位である。当たり前ではなく、

  約束事(定義)として、子どもに納得してもらう。

  「ある」「ある」は「1」「1」

  「ある」「ある」「ある」は「1」「1」「1」

  「ある」「ある」「ある」「ある」は「1」「1」「1」「1」

  これがとっても面倒だから、「2」「3」「4」と言おうとなる。

  数の概念。発達障害の子どもには大きな壁。 

⚪︎   数えるとは、数えなくては分からないくらい多い数を、

  把握するための手段。

  数えることで、数の概念を教えるのは、難しい。

⚪︎   数の保存性・不変性。

  積み木が3つ。箱にしまって見えなくなっても、3つはある。

  並べ方が変わっても、3つは変わらない。

⚪︎   ローテーションカードの映像。

  2007年、2008年の映像。

  今までに何度も見てきた映像。今でも学べる。

  一人当たりのカードの枚数は7枚。私は偶然同じ枚数でやっていた。

  サイズは9センチ×9センチ。

  このサイズがやりやすいし、切断した時に無駄が少ない。

⚪︎   「数のはじめ」のまとめ

  1.初期の指導で、数えさせたらダメ。

  2.数をイメージさせることが大切

  3.工夫次第で楽しく反復練習

  4.覚えさせるのではなく、引き出す。 これが難しい。

   教師の背中に答えを貼ったりして、子どもにわかった!いう体験をさせている。

  5.とにかく寄り添ってやってみよう。

⚪︎  魔法陣 縦・横・斜めの足し算が同じ数になる

  それがすらすらできる塾生たち。なぜだ?

  きっと何か法則(アルゴリズム)があるはずだ。

  調べてみた。

  あった。おもしろ科学実験室 魔方陣を作ってみよう

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  塾生たちが作った5×5の魔法陣は、このサイトのやり方の、

  上下逆のやり方であった。

  これを子どもたちに理解させるのがすごい。

  目の前の子どもたちだと嫌になってしまうだろうな。

  そこがすごいキミヤーズ。

  

  

つづく

 

     

  

 

2023年10月21日 (土)

梨「新高」の名前の由来を調べました

   

今日は令和5年10月21日。

  

縁があって、20年ほど、お盆の時に通っている

農園があります。

その農園でできるブドウ「巨峰」を毎年買っていて、

自宅で食べるのはもちろん、

お中元として親戚に送ったりしています。

  

その農園で、梨も栽培していることを知って、

今年は先週の土曜日に出向きました。

今年は猛暑だったので、梨が傷んでしまい、

実がボトボト落ちる現象が頻繁にあったそうです。

そんな状況の中を生き抜いた貴重な梨を買ってきました。

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大きな梨でした。

品種は「新高(にいたか)」でした。

  

食べましたが、美味しかった。

ミルキーな味でした。

ミルクが入っているのではと思うほど、

甘く果汁たっぷりの梨でした。

  

気になったのは、この品種名。

すぐに浮かんだのは、新高山(にいたかやま)です。

台湾にある富士山よりも高い山。

太平洋戦争開戦の電文「ニイタカヤマノボレ1208」で有名な山です。

きっと新高山に由来すると思って調べました。

でも違った?

いろいろな説があるようです。

高知特産通販 さとのわ 新高梨のルーツを探る・名前の由来

このサイトが勉強になりました。

長いけど、引用します。

  

新高梨(にいたかなし)は、生まれた年はハッキリ分かっていませんが、

命名された年は1927年(昭和2年)のようです。

よく言われる名前の由来は、新潟県が産地の「天の川」という梨と、高

知県が産地の「今村秋」という梨が両親なので、県名の頭文字をそれぞ

れ組み合わせて「新高梨(にいたかなし)」になった、とするものです。

 

なるほど。「新高」は、新潟県と高知県が合体したものなのか!

思いつかなかったです。でも、そうではないという説もあるようです。

しかし、wikipedia(ウィキペディア)を参照すると、別のルーツが記さ

れています。

それは、台湾にある「新高山(玉山)」という山から頂いた名前だとい

う記事です。名前が決められた1927年(昭和2年)当時は、梨の命名に

ついては、国内の地名から取るのが一般的であり、新高は有望品種だっ

た為、もっとも日本で高い山の名前をつけたそうです。台湾は当時、日

本の統治下にあり、新高山(玉山)は、富士山をしのぐ、標高3,952 m。

(富士山は3,776m)当時としては、日本領土内で最も高い山だったので、

その名が取られて「新高梨」と命名されたようなのです。

  

新高山が名前の由来だという説もあるのです。

最新の遺伝子解析による研究では、片親は高知の「今村秋」ではなく、

神奈川県の「長十郎」であった可能性が高い、という事が解ってきて

います。もしこれが真実なら、「新高梨」ではなく、「新神梨」とい

う名前のほうが、本当は正解だったかもしれません。

  

あれまあ、そんな説もあるのですね。

名前・誕生にまつわる話については、引き続き、調査を継続したいと

思います。

  

まだ名前の由来は確定していないようです。

そうかあ、簡単な話ではないのですね。

でも、これくらい複雑な方が面白かったなあ。

夏の七草?だったイノコヅチ 食べることが推奨された

   

今日は令和5年10月21日。

  

前記事でイノコヅチについて書きましたが、

その記事に書こうとしていて忘れていた動画があります。

これです。

自然を味わう ひっつき虫として有名な雑草もお浸しにすると美味しい野草【イノコヅチ】

この動画の中で、イノコヅチの葉っぱを食べています。

戦時中に、日本政府は「夏の七草」というのを示して、

食糧難の中、これらの野草を食べることを推奨したそうです。

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夏の七草の中にイノコヅチはあったのです。

  

気をつけないと行けないのは、誤食です。

他の植物と間違えて食べると、どうなるかわかりません。

動画では次のように説明していました。

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開花前だと、イノコヅチと分かりにくいです。

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若い時には毛が生えているが、成長すると毛が少なくなります。

そして赤くなってきます。

ここで判断するようです。

もちろん葉っぱの種類を知っているのが前提です。

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葉裏の毛も確認しましょう。

そして食べるのに向いているのは・・・・

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来年の初夏。

覚えていたら挑戦しようかな。

イノコヅチが服にひっついている仕組み

   

今日は令和5年10月21日。

   

昨日の天気予報で、

「今日の雨は季節を進める雨」と言っていました。

今日は冷たい風が吹いて、11月の寒さになると思いきや、

思ったより風もなく、暖かかったので、午前中、

以前から奥さんに頼まれていた垣根の剪定をしました。

その時に注目したのがイノコヅチ。

夏に刈ったイノコヅチが、再生していました。

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よく見ると、花が実になり始めていました。

いよいよイノコヅチが、ひっつき虫シーズンになってきました。

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実のついた茎を取ってきて、マクロレンズで見てみました。

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もっとアップにしてみます。

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赤い矢印で示したところが、服などに引っ掛かるのかなと思いました。

きっとこういうのに詳しいサイトがあるぞと思って探しました。

すぐに見つかりました。

服につく種子

このサイトには、オナモミ、アメリカセンダングサとともに、

イノコヅチを紹介してありました。

服に引っ付いてる写真もありました。

転載します。

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私の予想は当たっていました。

服に張り付いているのを、接写で撮影するのもいいなと

この写真を見て思いました。

   

今、授業で扱いうと面白いのが、ひっつき虫。

そうだ、近くの公園に繁茂していたアレチヌスビトハギは

少しは残っているかな。

服にどうやってひっついているのか、写真が撮りたくなりました。

果物の王様「ドリアン」の大きさを知る

    

今日は令和5年10月21日。

   

授業でもっと使って行きたい番組が、

「楽しく学ぶ!世界動画ニュース」です。

先日、使うことができました。

その中にタイでのドリアンの収穫風景がありました。

果物の王様と呼ばれるドリアン。

聞いたことはあるけど、実際に見たことはないのでは。

したがって、その大きさを正確に認識していなかったと

気がついた番組でした。

今年7月1日の放映の番組の写真を並べます。

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ドリアンの大きさ。

ここまで番組を見た時には、リンゴとかナシのサイズくらいと

漠然と思っていました。

しかし、命懸けの収穫を見て、もっと大きなものだと知りました。

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布袋でキャッチしますが、チラッと見えたドリアンの大きさは、

スイカぐらいでした。こんなに大きいんだ。

2〜3kgの重さがあるそうです。

顔面に直撃をくらったら、ただではすまない重量感を感じる動画でした。

  

YouTubeでも、この収穫の様子は扱っていました。

タイ ドリアン農園の収穫風景その1(Hitoshi)

  

タイのお店で買って食べている様子はこの動画。

【海外ひとり旅🇹🇭】タイの市場でドリアンを初体験(旅するぽんこつ)

この映像が美味しそうでした。

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一つのドリアンの中に、タネが6個前後入っているようです。

そのタネの周りの果肉が美味しいようです。

カスタードクリームをさらに美味しくしたような味だと、

この動画でも言っているけど、他の動画でも言っていました。

  

解体している動画もリンクを貼ります。

ドリアンの割り方・剥き方【タイのドリアン屋台】(Delish Travel食旅】

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いつか食べることがあるのだろうか、ドリアン。

2023年10月20日 (金)

アオスジアゲハとキアゲハの越冬蛹 説明表示を設置します

   

今日は令和5年10月20日

   

私が担任している学級の廊下には、

虫かごが置いてあって、

アオスジアゲハとキアゲハの蛹があります。

キアゲハの蛹は、子どもがいじくりすぎて、

落下してしまったので、

こちらも蛹ポケットを作って対応しました。

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左がアオスジアゲハの蛹。

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右がキアゲハの蛹です。

Img_2327  

キアゲハの方が後から蛹になり、

それは10月5日のことでした。

もう2週間が過ぎました。

おそらくこの蛹は、越冬蛹でしょう。

  

そこで、この虫かごの前に置く説明表示を作りました。

Epson020

  

教室の前を3年生がよく通ります。

その子たちにも、来年の春まで出てこないという

面白い自然の営みを目撃してほしいと思いました。

  

今日、出勤したら、この説明表示はラミネートして、

設置しておきたいと思います。

どれくらいの子どもが、興味を持ってくれるかな。

楽しみです。

2023年10月19日 (木)

割れたザクロの収穫 ノコギリ鎌を使いました

    

今日は令和5年10月19日。

  

勤務校のザクロを、我がクラスで2回採取して食べました。

すでに脚立を使って手の届く範囲のザクロは、

食べてしまいました。

先日、ザクロの木を見たら、高いところにあるザクロの果実が

割れているのに気がつきました。

このザクロは野生種のザクロでした。

以前記事で、割れない栽培種のザクロと書きましたが、

間違えました。

ここでも道草 割れる・割れないザクロ(2023年9月28日投稿)

  

手の届かないところのザクロの果実を採取するために、

アレチヌスビトハギを伐採するために買った

ノコギリ鎌を学校に持っていきました。

体育倉庫にあった2メートルほどの棒に、

ノコギリ鎌を養生テープでぐるぐると巻きつけて固定。

この特製の道具を使って、子どもたちとザクロの果実取りをしました。

  

割れているザクロの果実の中には、赤く染まった実がありました。

見るからに美味しそうでした。

2年の普通学級の子どもたちが、運動場に出て自然観察をしていました。

その子たちにもおすそ分けをしました。

おそるおそる食べた2年生。

パッと表情が変わって「美味しい」「りんごみたい」「あま〜い」

2年生に食べさせている我がクラスの子たちの表情も良かったです。

採取したザクロの果実。

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2年生にあげた分だけ減っていますが、

美味しそうな色をしているでしょ。

今度の金曜日に食べる予定です。

3回目のザクロ食事会です。

オジギソウ タネがニョキニョキ出てくるところを見たい

    

今日は令和5年10月19日。

  

オジギソウの花や実を、今まであまり見た覚えがありませんでしたが、

今年は見ることができました。

ここでも道草 今度は、オジギソウの葉沈を観察したい(2023年10月13日投稿)

16日にオジギソウをまた観察しました。

もうすでに花は一つもなく、

花期ギリギリで見ておいてよかったと思いました。

  

花が終わった後の姿を見ました。

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ここで疑問が生まれました。

この状態から、タネの状態になるのか?

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あまりに違いすぎていませんか。

こじんまりした花の後の姿が、

ボリュームあるタネの姿になるのが、

考えられないのです。

  

ネットでいろいろ調べていて、この写真を発見しました。

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飛べそうで飛べない日常 オジギソウの実がなった

こじんまりした花の後から、

ニョキニョキ出てくるタネの写真です。

これは面白い。

何倍にもふくれあがる材料はどこから生まれるのか。

このニョキニョキ状態を見てみたいです。

  

16日の観察は、オジギソウがお辞儀をするのに

重要な役をしている葉沈(ようちん)の撮影でした。

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よくわかりませんでした。

  

今日まで秋晴れ。

オジギソウの観察をしよう。

2023年10月18日 (水)

スポイトとピペット

   

今日は令和5年10月18日。

  

前記事の石灰水の実験。

スポイトが必要と思って、理科室に探しに行きました。

「スポイト、スポイト・・・・」と言いながら探しましたが、

見つからない。

でも「ピペット」と書いた引き出しを開けたら、

そこにガラス製のメモリの入ったスポイトがありました。

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むむ、これは、スポイトではなくてピペットなの?

待てよ、最近、私が知っている言葉が、

いつの間にか時代遅れの言葉になっていることもあります。

スポイトはもう昔の言葉であって、

今はピペットというのかと思って、

ネットで調べました。

モノタロウ 

このサイトには、次のように説明してありました。

  

ピペットやスポイトは、液体を少量吸い取って他の容器に移す時に使用

します。一般的には、ピペットには目盛りがついており、スポイトはピ

ペットより小さく目盛りはついていません。

  

なるほどです。

理科室には、スポイトもあって、

実験にはスポイトを使いました。

Img_2330

上がピペット。下がスポイトです。

  

ピペットの引き出しには、「こまごめピペット」とありました。

「こまごめ」って何だ?

  

いまちゃす 駒込ピペットの「駒込」って?

このサイトが勉強になります。

どっさり引用したいです。

  

ではなぜ、駒込ピペットには「駒込」という地名が入っているのでしょ

うか。

それは駒込ピペットは、遡る事今から約100年前の1920年代に、東京

都立駒込病院の第5代院長、二木謙三によって考案されたピペットだか

なのです。現在も「がん・感染症」に関する専門治療に力を入れてい

る駒込病院ですが、やはり当時も伝染病患者を収容、治療する事を専門

としていました。

そんな伝染病と向き合う日々の中で、安全で迅速にサンプルを採取する

ために考案されたのが、現在の「駒込ピペット」なのです。 なんとそれ

までのピペットは、口で吸うものが主流であり、伝染病患者を専門に診

ている駒込病院では、患者から採取した検体の検査をするためにピペッ

トを口で吸う、というのは命にも関わる大変に危険な行為だったのです。

対して駒込ピペットはガラス管の上部3分の1程度のところにふくらみを

もち、上部にゴム球を付けて吸い上げます。

  

サイトでは、もっと勉強できます。

また見てください。

でも口で吸うピペットが主流であったのは、驚きです。

その状態を解消した駒込ピペットは、画期的なものだったのでしょう。

ピペットとスポイトで歴史の勉強ができました。

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