バンテリンドームに行ったから気がついたこと
今日は令和8年8月15日。
終戦記念日。
8月12日に気持ちの上では初めてバンテリンドームに行った時の話。
プロ野球と言えば、テレビ観戦か本当に稀にラジオ観戦の私。
バンテリンドームに行ったことで、気がついたことがいくつかあります。
レフトを守る細川選手。
ピッチャーが投球するたびに、しっかり構えている姿を見ました。
当たり前のことかも知れませんが、いいなと思いました。
センターの岡林選手が、比較的リラックスして構えていたので、
この構えにも、細川選手の性格が出ているなと思いました。
奥さんが生協で予約してくれたのは、4階のドコモビジネス・
プライムツインという席でした。
弁当を席まで運んでくれ、飲み物も1杯いただける席。
目の前にはテーブル。もちろん生ビールをいただきました。
先日、大学同期のメンバーとの飲み会で、
バンテリンドームに行き慣れたメンバーたちに、
ドームに行ったら「やっぱり、ビールの売り子の女の子を
見てこいよ」と勧められました。
65歳前後のおじさんたちの会話です。
こういう気持ちじゃないと、長生きできない。
でも、今回の席には、ビールの売り子の女の子は回ってきませんでした。
バックスクリーンの電光掲示板の大きさに驚き。
きっとテレビ画面でも見ていたのですが、
バンテリンドームに実際に行って、
その大きさ、迫力を実感しました。
中日ドラゴンズの先発メンバー発表の様子を録画しました。
次の動画を見てください。
YouTube: 2026年8月12日 中日ドラゴンズのラインナップ発表
先に横浜ベイスターズのラインナップ発表がありましたが、
比較して地味でした。
中日ドラゴンズの発表は、予想以上に派手でした。
大袈裟とも思えましたが、でもきっと違う。
やはり、こんな素晴らしい舞台で、たくさんのお客さんが、
お金を払って応援をしてくれる選手たちというのは、
高い能力を持った選手たちなんだと、ドームに来て思いました。
派手な演出、たくさんの応援のプレッシャーに耐えられる
精神も兼ね備えた人たちなんだと思います。
間接的に、プロ野球選手の凄さを感じました。
自分たちが4階席だったこと。
細川選手が打ったホームランが、5階席に飛び込み、
それって滅多にないことだと聞いたこと。
そんなことがあって、バンテリンドームの客席の仕組みがわかりました。
1〜3階は、明確な区別がありませんが、4・5階席は明確でした。
こんな建造物を、人間は作ってしまうんだなと感心していました。
前記事で、4階席に座っていて、5階席が庇(ひさし)のようだと
書きましたが、この写真を見るとわかるのでは。
細川選手のホームランボールは、まっすぐこちらに向かってきて、
庇で消えて、また出てくるのをとてもドキドキして見ていました。
結局、5階席に吸い込まれました。
この日のバンテリンドームは「満員御礼」でした。
写真は9回表の横浜ベイスターズの攻撃が始まる頃。
私たちの右隣、右前、そして写っていませんが、
すぐ前の席の人たちは、帰ってしまいました。
中日が1ー4とリードされて、ベイスターズの東投手を打てず、
もうダメだなと判断して、帰ったと思います。
きっとよくドームに来る人たちで、「今日はもうだめだ。
また次回来よう」と思ったと考えます。
他にも途中で帰る人たちは、たくさん見かけました。
滅多に来ない自分は、「なんともったいない」と思ってしまいました。
9回の表、藤嶋投手が出てきて、2発連続のホームランを打たれ、
1ー6。帰ったお客さんたちは、正解か?と思いましたが、
細川選手の大ホームランを間近で見ることができ、
私たちが大正解でした。
記録
ビールの売り子の女の子から買えませんでしたが、
お店で生ビールを買いました。
850円でした。この値段は、将来どうなる?
以上、バンテリンドームに行ったから気づいたことを
書きました。
次は、往復の電車で気がついたことを書きます。





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