2024年5月13日 (月)

20240503愛知県民の森② シャクナゲの花を見ながら快適な尾根歩き

   

今日は令和6年5月13日。

  

前記事の続きで、5月3日の登山報告です。

最初に今回歩いたコースを、地図で示します。

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それでは写真を並べていきます。

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シャクナゲの花が新鮮でした。

蕾のちょっと赤みが濃いものがまた良かったです。

  

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清々しい登山道。

ここに別世界あり。

  

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オール蕾!

この新鮮さが、見ていて気持ちがいい。

  

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シャクナゲを見ながらの快適な尾根歩き。

  

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シャクナゲの花の中に、大きなアリがいました。

他にも何箇所かで見ました。

シャクナゲの花とアリの関係は?

  

どうも、ただアリはシャクナゲの蜜が好きなようです。

シャクナゲのために、花粉を運んで受粉を助けることもないようです。

  

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こういう登山道もいいですね。

最近、体調がすこぶる良くて、よく歩けます。

そして登山道もこんないい道なので、

登山がさらに好きになってきた感じです。

  

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この別世界感が、きっと登山者にプラスを与えると信じます。

  

今日で5月3日のことを打っちゃおうと思いましたが、

断念。明日に続く。

20240503愛知県民の森① 今年のシャクナゲは最高

    

今日は令和6年5月13日。今日も「即今着手」

  

今日は5月3日の登山のことを、

頑張って最後までうつぞ。

  

5月3日に、山仲間のHさん、Sさん、Kさんの3人と一緒に、

愛知県民の森を歩きました。

シャクナゲの花を見ながら尾根歩きをして、

上臈岩を目指すコースです。

ここでも道草 20220503「中の上臈」「上臈岩」登山報告(2022年5月3日投稿)   

2年前の同じ日に歩いたコースに似ていますが、

一部違います。

地図は次の記事で載せます。

  

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駐車場に車を駐めてスタート。午前7時15分でした。

  

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今回はキャンプ場内の登山口から登ります。

もうここで子どもたちを引率してキャンプをしなくていいかと

思うと、ホッとします。キャンプの引率は大変です。

  

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尾根に取り付くまでは、急坂を黙々と登ります。

途中に、こんな景色の良いところがあって、

一息つけます。

  

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最初のシャクナゲとの出合い。

同行した3人は、今まで何度もゴールデンウイーク中に、

愛知県民の森を歩いています。

その3人の方が口を揃えて言います。

「今年のシャクナゲが最高」

そうなんですね。

いつもは終わり気味なのだそうです。

サクラと同じで、今年の開花時期は遅れたようです。

 

今からうんざりするほどシャクナゲが出てきますが、

聞き流し(見流し)してください。  

   

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尾根道。振り返ると、歩いてきた道のりがわかる場所があります。  

  

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まだシャクナゲは続く。












  

2024年5月12日 (日)

小さな寺院での盛大な行事を見たかったけど・・・

   

今日は令和6年5月12日。今日も「即今着手」

   

今日は午前中は町内会のグラウンドゴルフ大会。

3位に入賞。1000円の商品券をいただきました。

過去何年もこの大会に出ているので、

普段はやっていませんが、グラウンドゴルフの腕は

上がっているのかもしれません。

  

今日の午後は、偶然知ったお寺での火渡り祭りを見たいと思って

出かけました。

東三河を歩こう 徳宝院 火渡り祭

「徳宝院というところで火渡りの祭りをやっているらしいよ」

と同僚の先生に教えてもらったのは、昨年の秋だったか、冬だったか。

上のサイトでさっそく調べてみました。

そこのお寺は通勤コースにあるお寺ですが、

こじんまりしたお寺です。

サイトに載っているような火渡り祭りが行われていることに

びっくりです。なかなか盛大なお祭りです。

4枚だけ写真を転載。

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(クリックすると大きくなります)

  

面白そうでしょ。小さな寺での、盛大な行事。

実際に見たくなりました。

5月の第2日曜日の午後2時ごろから開始。

上のサイトで確認して、

日記帳には忘れないように書いてありました。

それが今日、5月12日(日)でした。

半年前に思い立ったことを、実行しました。

今日、午後1時20分ごろに行きました。

はて?

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境内には誰もいません。

今一度、看板を見て、日は間違っていないよなと確認。

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でも、全くその気配がありません。

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この写真の左の地面に燃えかすが少々ありました。

サイトの写真を見ると、この少し高い場所で

火渡りが行われているようです。

え、もしかして、今日は午前中にやったのかな?

でも、それにしては燃えかすが

とっても少ないなと思いました。

  

ちょうどその時に、境内に、お寺の関係者と思われる

どてら(褞袍)を着た男性が出てこられました。

聞いてみました。

「火渡りを見てみたいなと思って来ましたが、

今日ではなかったですか」

男性はもうしわけなさそうな素振りで教えてくれました。

確かに今日が火渡り祭りの日であるけど、

コロナの影響でやらなくなり、それがまだ継続していること。

それとお坊さんが集まらないのでできないこと。

できたら、毎月第3日曜日の午前11時から

護摩祈祷を行なっているので、ぜひお越しくださいと

言われました。

来年はどうですかね?と聞いたら、

難しそうな返事でした。

  

上のサイトの写真は2016年のものでした。

コロナ禍は2019年の12月に始まっているので、

2020年から火渡り祭りは行われていないと思われます。

まだ影響が残っていたコロナ禍。

コロナ禍で世の中が変わってしまい、

関係しているお坊さんにも新しい都合が

できてしまったかもしれません。

コロナ禍前に戻るというのは、難しいことだと、

徳宝院の境内で感じました。

  

境内で、写真を撮りました。

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たくさんの石仏が並んでいました。

最近代えたと思われる新しいよどかけに目が行きました。

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むむ、仏像が寝ているぞ。

よどかけが顔にかかってしまっているぞ。
  

お節介にも、よどかけを直して、あらためて撮影。

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こういうのを涅槃像(ねはんぞう)と言うそうです。

ちっちゃな可愛い涅槃像でした。

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施主もチェック。

昭和61年3月に作られたようです。

  

火渡り祭りは見られませんでしたが、

このかわいい涅槃像(最初はよどかけで顔が隠れていた)を

見ることができたのが収穫だなと思いました。







  

2024年5月11日 (土)

5月10日校庭観察 カキの花 ミカンの花 カツラ? ヒメコバンソウ

   

今日は令和6年5月11日。

  

5月9日晩のNHKニュース「まるっと」は、

天気の週間予報を録画するつもりでしたが、

それ以外に収穫がありました。

前の記事で書いたように、カキツバタの開花を知りました。

そしてカキの花が咲き出したことも知りました。

  

昨日の勤務後、校庭にあるカキの木を見に行く

きっかけになりました。

うちの学校のカキの花も咲いているのかなと思って、

見に行きました。

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咲いていました。

「外に出る通級学級」で子どもたちと見に来ようかな。

  

  

ついでに校庭を歩いて、ミカンの花を見ました。

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これがみかんの花かあ〜と思ってみたのは、

大人になってからだったと思います。

おそらく2008年5月のことだと思います。

その時に撮った写真は、この記事に載っています。

ここでも道草 ミカン農家にインタビュー(2008年7月2日投稿)

それから16年。もう見慣れましたね。

  

勤務校で毎朝子どもたちが歌っている曲。

出だしは「みかんの花が咲いている〜」

この曲のタイトルが思い浮かびません。

調べました。

「みかんの花咲く丘」でした。

この曲は昭和21年にできた曲です。

同志社女子大学 童謡「みかんの花咲く丘」誕生秘話

このサイトによると、ラジオで流すために、

急遽作られた曲だったようです。

作詞に30分、作曲に30分という短時間だったようです。

でもこの童謡は今も残って、豊川市の小学校で、

毎朝子どもたちが歌っています。

  

  

次に見たのがこの木。

この木、何の木、不思議な木。

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学校の植物分布図だとケヤキでしたが、やっぱりカツラですね。

秋に葉っぱが黄色くなるのを待ちましょう。

  
   

カキ、ミカンの花を観察して、駐車場に向かいました。

道端にほっとけない草を見つけました。

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調べたら、ヒメコバンソウでした。

思った通りの名前でした。

コバンソウを連想させる形をしていたからです。

  

  

今日も校庭観察してしまいました。

偶然録画 カキツバタの瞬間開花

   

今日は令和6年5月11日。

   

5月9日晩のニュース「まるっと!」で、

刈谷市のカキツバタが紹介されていました。

愛知教育大学の近くにある小堤西池。

ここがカキツバタの群生地。

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毎年、この時期になるとニュースで紹介されています。

またその季節になったかぐらいしか思わず、

聞き流す(見流す?)くらいでしたが、

今回のニュースはちょっと違っていました。

カキツバタの開花が面白いと言うのです。

閉じている状態から、一瞬で開花するというのです。

その長さは花によって違って、10分で開花することもあれば、

3時間待たされることもあるそうです。

  

「まるっと!」では、ありがたいことに、

開花の瞬間を見せてくれました。

その写真です。

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この撮影には苦労しました。

開花途中の瞬間の撮影が難しかったです。

それほど短い時間(一瞬)での開花なのです。

面白いです。

YouTubeでカキツバタの開花はあるだろうなと思って

探しました。

いくつかありましたが、3枚の萼片(がくへん)が、

「まるっと!」のように同時に開くものがなく、

1枚の萼片が開いて、しばらくして2枚が開くものでした。

  

でも根気よく探したら、見つけました。

同じ小堤西池のカキツバタの映像です。

刈谷市公式YouTubeチャンネル カキツバタの花が開く瞬間

10年前のものです。

たった11秒です。

  

「まるっと!」は他の目的で録画していましたが、

いい映像を録画できて幸運でした。

コウヤマキ② スサノウノミコトの尻毛がコウヤマキになった

   

今日は令和6年5月11日。今日も「即今着手」

  

前記事に引き続き、コウヤマキのことを書きていきます。

動画【ゆっくり解説】ゆっくり森林よもやま譚を利用します。

【ゆっくり解説】ゆっくり森林よもやま譚 短編コウヤマキ③

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古墳時代のコウヤマキの利用を説明してくれています。

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今もヒノキは木材として有名ですが、

コウヤマキはそれほど有名ではありません。

古墳時代は、第2位。

その使われ方の代表は、棺だったそうです。

古墳時代の遺跡から出土した木棺は、

51.1パーセントはコウヤマキ。

さらに近畿一帯の全中期古墳に限れば、

9割がコウヤマキ製の木棺だったそうです。

  

下の写真は、奈良県桜井市の大神教本院の看板です。  

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明治28年頃に柳本大塚古墳から盗掘されたコウヤマキの

木棺の材が、巡り巡って看板として利用されているそうです。

どう巡ったのでしょうか?

興味があります。

でもおかげで、無料で見ることができるコウヤマキ製木棺なのだそうです。

    

橿原(かしはら)考古学研究所では、無料ではなく、

たった400円でコウヤマキ製出土品が見放題だそうです。

この橿原考古学研究所では、コウヤマキの利用では、

木棺に次いで多かった木製樹物(たてもの)が展示されています。

木製樹物とは、埴輪みたいに古墳に並べられた木製品。

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なぜ古墳時代の人たちは、コウヤマキにこだわったのか。

コウヤマキは標高200メートル以上の場所に自生します。

簡単には持って来れない。

そんなコウヤマキを使うことで、

権力の誇示をしたのではという説が動画では紹介されています。

  

日本書紀にも、コウヤマキの記述があります。

樹木の誕生譚が出てきます。

スサノウノミコトの体の一部が、樹木になります。

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コウヤマキはなんと尻毛。

樹木の使い道も指定してきます。

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コウヤマキは日本でのみ生育している樹木ですが、

朝鮮半島の歴代百済王の古墳から出土しました。

つまりこれは、コウヤマキが日本から輸出されていたことです。

それほど需要があったコウヤマキでした。

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以上、奥さんの実家でコウヤマキを見たことをきっかけに

コウヤマキの勉強をしました。

2024年5月10日 (金)

コウヤマキ① 実家のコウヤマキ 水に強いコウヤマキ

今日は令和6年5月10日。今日も「即今着手」

  

5月5日は、日帰りで、奥さんの実家に行って、

親戚で恒例のバーベキュー。

アルコールを飲む人が私しかいなくて、恐縮しながら、

ビール3本飲みつつ、美味しい焼肉をたくさん食べました。

これが昼飯。

この日は帰宅しての夕飯は食べないと宣言。

富士山登山に向けて、少しでもダイエットです。

  

奥さんの実家は山の中。

バーベキューの会場も戸外で、とても気持ちがいい環境です。

ふと見ると、会場から見える木が気になりました。

今まで、何回もそこでバーベキューをやっていましたが、

今回なぜか気になりました。

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クリスマルツリーのような樹形の木です。

あの木に場所に行けますかと、

奥さんのお兄さんに聞きました。

「そこの道を行くと行けるよ」

「でも、罠が仕掛けてあるから、ちょっと待ってよ」

と言って、案内してくれました。

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どういう仕組みかわかりませんが、木が置いてある真ん中を通ると

罠にかかるそうです。回避しました。

道を下っていって、クリスマスツリーの木の下まで行きました。

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立派な木です。

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幹は3本に分かれていました。

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このクリスマスツリーのような円錐形の樹形を作る

木の名前は何だろう?

  

奥さんのお父さんが教えてくれました。

コウヤマキ。

  

コウヤマキについて動画で勉強できます。

【ゆっくり解説】ゆっくり森林よもやま譚 コウヤマキ総集編

私はこれを見ましたが、33分超なので、

次の短編集がお薦めです。

  

【ゆっくり解説】ゆっくり森林よもやま譚 短編コウヤマキ①

あのスカイツリーの形のモデルになったのはコウヤマキだそうです。

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スカイツリーの足元には、モデルになったコウヤマキがあります。

  

スカイツリーのデザインを担当した澄川喜一さんは、

2009年のインタビューで次のように言っています。

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澄川さんの故郷の島根県旧六日市町に、

珍しくコウヤマキの個体群があったそうです。

今でもコウヤマキ個体群は残っていて、

散策路になっているそうです。

この動画の作者が実際に出かけて見ています。

旧六日市町にはコウヤマキ会館なるものをあるそうです。

調べてみました。

  

会館のHPみたいなものはないようです。

この記事に登場します。

定年生活 コウヤマキ観察会 意外に凄い自生地だった(2011年)

この会館は土日しか開いていないようです。

自生地はなかなかの規模らしいです。

  

ついでに、島根県まで行かなくても、

新城市で、コウヤマキの自生地があるようです。

キラッと奥三河観光ナビ コウヤマキ自生地

田原白鳥神社の境内で見られるそうです。

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古宮城跡には行ったので、その奥なんだ。

また行ってみたいですね。

    

話は動画に戻って、隅田川の千住大橋へ。

この橋の下に3つのブイがあるそうです。

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このブイは、明治18年に洪水で流された橋の杭に

つながっているそうです。

その杭の木がコウヤマキなんだそうです。

すでに140年が経っていますが、朽ちていないそうです。

さらにそう杭は、1767年からの橋の杭だと言われています。

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250年以上、水に使っていることになります。

このとんでもない耐久性が、コウヤマキの長所であり、

そこを人間は利用してきました。

  

今朝はここまで。

支度して出勤です。

2024年5月 9日 (木)

5月6日 アゲハの幼虫探し

  

今日は令和6年5月9日。

  

娘は保育士をやっていて、子どもたちに、

日々いろいろな生き物を見せているようです。

親子でやっていることは、似ているなと思います。

  

5月6日の振替休日の日、家の庭のユズ(柚子)と

キンカン(金柑)の木に、チョウの幼虫がいないか、

娘が探していました。

私も便乗しました。

ユズの木に、アゲハの幼虫と卵があったので捕獲。

さっそく翌日には、学校に持っていき、

子どもたちに見せています。

  

捕獲直後に、なるべく接写で、幼虫と卵を撮りました。

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よく見たら、角(つの)が何本も出ているんだなと気がつきました。

  

卵は1mmほどの、本当に小さい。

アップで撮ってみました。

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この中に、黒い幼虫がいるんでしょうね。

とにかく小さい。

  

最初は幼虫に気を取られていて、

卵がついていることに気がつきませんでした。

娘に言われ、2個も卵がついていました。

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もう一つの卵です。

幼虫が葉っぱのついでに共喰いしないか心配です。

  

無事にアゲハチョウになって飛び立つ日まで、

通級教室で飼育したいです。

ドウダンツツジとアセビ

   

今日は令和6年5月9日。

  

5月4日に、町内会の集会所前で、

赤い花のドウダンツツジを見かけました。

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ちょうどスズメバチがやってきたので、一緒に撮りました。

特別に名前があるのかなと思って、調べました。

ベニドウダンでいいのかな。

赤い花ですからね。

  

この春、悩んだのがアセビとドウダンツツジの区別です。

この記事で迷っています。

ここでも道草 20240414各務原アルプス登山④(2024年4月17日投稿)

今でも、この山で見たのはアセビなのか、

ドウダンツツジなのか迷っています。

この時に参考にしたのがこのサイトでした。

緑造園興業株式会社 ドウダンツツジかアセビか?

アセビは常緑樹で、ドウダンツツジは落葉樹だから、

葉っぱの新しさ・古さで判断できるかなと思いました。

そうやって思うと、4月17日の記事の植物は、

やっぱりアセビだったかなと、思い始めました。

アップで撮らなかったのがいけませんでした。

近づけない場所ではあったのですけどね。

  

花のつき方で区別できないのか調べました。

そしたら、私のブログの右サイドで紹介している

「楽餓鬼」さんのサイトに行きつきました。

勉強になった部分の写真を載せます。

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楽餓鬼

  

勉強になりますよ。

文中の「結び灯台」とは?

調べました。

このサイトから引用。コトバンク

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「灯台」と聞くと、建造物の灯台を思い出します。

灯台ですからね、これもありです。

この「灯台」の足のように花が咲いているのが、

ドウダンツツジ。

葡萄状になっているのがアセビ。

う〜ん、ベニドウダンは葡萄状だな。

  

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これは4月20日に、ご近所さんの家の庭にあったものを撮影。

これはドウダンツツジで良さそうですね。

  

そういえば、先日登った山でも、

これから咲くドウダンツツジらしきものを撮影しました。

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Img_5964  

今度は黄色っぽい花です。

5月3日に、愛知県民の森の山で撮影しました。

調べると、アブラツツジに似てます。

ドウダンという言葉が抜けましたが、

ドウダンツツジの仲間のようです。

もし、お名前わかる人は、教えてください。

  

  

ドウダンツツジとツツジ、そしてアセビ。

識別は難しいです。

アカボシゴマダラが勤務校にいました 駆除すべきなのか?

   

今日は令和6年5月9日。今日も「即今着手」

   

5月7日に勤務校の側溝で見つけたチョウです。

見つけたのは私ではなく、通級で教えている子ども。

孵化したカマキリを野に放つために、外に出たら、

「先生、チョウがいるよ」と教えてくれました。

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もう少しカメラを近づけて、撮影。

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翅が欠けている部分もあり、どうやらベテランのようです。

  

最初はアゲハチョウかと思いましたが、微妙に模様が違います。

違和感がふつふつ沸いてきます。

調べてみました。

国立環境研究所 侵入生物データベース

ここで調べると、このチョウは、アカボシゴマダラ。

赤くないじゃんと、思ったら、

このサイトに、こんな写真が載っていました。転載します。

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春型ということですね。

  

サイトの名前が気になります。

「侵入生物データベース」

どういうこと?

チョウの説明に、次のように書いてありました。

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(クリックして拡大してみてください)

  

もともとは中国のチョウのようです。

日本にはいなかったチョウです。

「影響」を読むと、幼虫がエノキが食草のために、

オオムラサキ、ゴマダラチョウなどに影響があるようです。

そりゃあ困った。

「放蝶ゲリラ」によって、

「人為的な放蝶」がなされたとあります。

放蝶ゲリラとは?

  

関連記事を次のサイトから引用します。

Teishoin‘s Degital Photo Log. アカボシゴマダラ

引用の引用だから孫引きかな。

【参考資料2】

  

侵食広がる外来種 昆虫界“汚染” マニアが放虫か 専門家「生態系

乱す恐れ」 (西日本新聞)

http://www.nishinippon.co.jp/news/wordbox/2003/report/0764.html

(残念ながらこのサイトはもう消滅しています)


タテハチョウの仲間の中国原産アカボシゴマダラが神奈川県に定着した

ことが、同県のチョウ研究者らの二十一日までの調査で分かった。この

ほか、各地で外来の甲虫が発見される例が相次いでいる。大半は、マニ

アが飼育した虫を故意に放ったためとみられ、専門家は「放虫ゲリラ」

と呼んで批判している。

アカボシゴマダラは羽を広げると幅七―九センチになる大型のチョウ。

奄美諸島や中国などに分布する。神奈川県のチョウは、羽の模様から中

国南部の系統と判定された。生きたチョウの輸入は通常認められていな

い。

まず一九九五年に埼玉県各地で初めて採集されたが、定着しなかった。

これも出現状況から放虫ゲリラによるとみられている。

次いで九八、九九、二〇〇一年に神奈川県の藤沢市などの湘南地方で、

ぽつぽつ目撃された。〇二年には湘南一帯で広く採集され、エノキの幹

に付いて越冬する幼虫も多数見つかった。今夏はさらに増え、鎌倉市を

中心に分布域を広げつつあり、マニアが採集に駆けつけるほどだ。

その地域にもともといなかった昆虫がペットショップなどで売られて飼

育され、流出する機会が最近増えた。虫は適応力と繁殖力が強く、野外

でも生存しやすい。定着すると、既存の虫を滅ぼしたり、生態系を乱す

恐れがある。

神奈川県立生命の星・地球博物館の高桑正敏学芸部長は「風に運ばれて

きたにしては不自然だ。違法に持ち込まれたチョウを飼育して大量に放

ったとしか考えられない。一度定着すると駆除は難しい。生態系に危険

な放虫ゲリラはやめてほしい」と訴えている。

  

この記事では「放虫ゲリラ」と言っているが、そのチョウ版が、

「放蝶ゲリラ」なのでしょう。

  

う〜ん、このチョウは、日本のチョウを守るために、

駆除しなくてはならないチョウだったのですね。

  

移民受け入れで揺れている日本が思い出されました。

日本の伝統を守るために、安易な移民を受け入れない方がいいと

言っている人たち。

それは保守的な考えかな。

私も賛成派です。

生き物も保守的がいいと思いますね。

一緒に生きていけるならいいのですが、

元からいたものを減少させたり、滅ぼすのなら、

入ってくるのはおかしいです。


  

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