子どもが家からメダカを持ってきました。
教室で育てることにしました。水槽を購入。
これで水槽が教室に4つ並びました。
それぞれの水槽で濾過器がブクブクやっていて、なかなか壮観。
1学期から飼っているのがドジョウ。
田んぼで子どもたちが採ってきたもの。
底に沈んだエサを、ドジョウたちが一生懸命食べている姿は癒されます。
見とれていていつの間にか時間が過ぎます。
同じく1学期から飼っている魚も、水槽でずっと泳いでいます。
いつ寝ているのだろう。
名前がわからず、「川魚」としていました。
田んぼの横の水路にいた魚です。
今日は真剣に図鑑で調べてみました。
「ホンモロコ」?「タモロコ」?「デメモロコ」?
まだ確定ではありませんが、モロコの仲間のようです。
2学期になって田んぼでつかまえたクロゲンゴロウ、イモリも飼っています。
一生懸命泳ぎ回り、浮遊する赤虫を捕えて食べるクロゲンゴロウは”けなげ”。
クロゲンゴロウとイモリは同じ水槽で、仲よく?暮らしています。
今日の写真。
それぞれの生き物にとって、
こうやって飼われることは、本来の環境ではなく、快適ではないでしょう。
でも子どもたちがじっくり見れます。
どんなふうにエサを食べ、どう動き、どう成長するかがじっくり見れます。
ちゃんと生き物を成長させる経験も貴重です。
水槽が4つ、蝶の飼育箱が1つ、トノサマバッタの卵が見れる虫かごが1つ。
2学期も楽しい教室になってきました。
こんなことはご存知の方が多いかも?
私は今日知りました。
インターネットで、校区の日の出日の入り時刻を調べていました。
国立天文台の次のサイトが良かったです。
http://www.nao.ac.jp/koyomi/koyomix/koyomix.html
日の出日の入りの時刻を調べたついでに、
太陽が南にくる南中の時刻を調べてみました。
結果は11:40。
え、正午じゃないの?
正午に太陽は南にあると思いきや、
正午ではなく11時40分に太陽は南にあるのです。
はて、はて?
調べてみました。
日本標準時を定めている兵庫県明石市で、
正午に12時になった時を基準にしているため、
他の地区では南中の時刻は正午ではないと考えました。
実は正確にはこれも違う。
簡単に言えば、日本全国どこであっても、
「正午だから太陽は南」とは限らないということです。
なぜなのかは、ちょっと私の能力では説明が難しい。
※たとえば次のサイトにも説明がありますが、難しい。
http://members.jcom.home.ne.jp/seijun/center/tigaku/syogaku/nantyu.html
理科の教科書はどうなっているのだろうと思いました。
「正午だから太陽は南」と断言していたら間違えになります。
教科書の写真です。
右下に時計があって正午をさしています。
男の子が言います。
「今、太陽の見える方角が、南のほうだ」
うまい!と思いました。
「南だ」ではなくて、「南のほうだ」としています。
さすが。
9月29日は母親の四十九日の法要でした。
愛知県の山間部にあるお寺で行いました。
精進落としは新城市の湯谷温泉で。
追善(ついぜん)供養というのがあるそうで、
四十九日までの間、自分にあることを課して、毎日行うこと。
そうすることで故人が天国へ行ける。
もし追善供養を怠ると、故人が地獄に落ちてしまう。
葬儀の時に、和尚さんがそんな話をして、
小3の息子には「毎日素振りを100回やること」
中1の娘には「数学の復習を毎日ノートに1ページやること」
と直々に指定しました。(楽しい和尚さんです)
子どもは素直です。
おばあちゃんが地獄に落ちちゃいけないと思って、ちゃんと継続しました。
ある日は、息子は「あ、まだ素振りをやってなかった」と言って、
午後10時ごろ、寝まきから服を着替えて外に出て素振りをやってました。
ちなみに家内は写経を毎日やってました。驚き。
私は、毎日ビールを350mlより多くは飲まない。
「そんなの追善供養じゃない」
と家族の声もありましたが、この課題は自分にとってはとても辛いことなのです。
必死で守ってきました。
法要は9月29日でしたが、本当の四十九日は今日10月1日。
明日からは・・・・。
この写真が2匹目のカマキリです。
カマキリをつかまえてお尻を水の中に入れると、
ハリガネムシが寄生していると腹の中から出てきます。
コンピュータでその様子を見た子どもたちは、
気味悪がりつつも、見てみたいという気持ちも強いようです。
カマキリをつかまえてきますが、残念ながら自分でカマキリを持って水につける子はいません。
結局この日は、私がカマキリをつかんで水没させました。
ハリガネムシは出てきませんでした。
寄生されたカマキリではありませんでした。
運動会の最中もカマキリをつかまえて、
ビニール袋に入れて家に持ち帰った子がいました。
今日、実験したかと聞くのを忘れていました。
明日聞いてみよっと。
27日は勤務校で運動会。
前日は雨でしたが、本番の日は天気予報通り朝から快晴。
上の2枚の写真は朝の写真。
まだ鈴はついていません。
鈴は昼休みにつけました。
運動会の紅白対抗は、最後の種目鈴割りで勝敗が決しました。
ただ残念ながら、鈴は引っ張っても割れず。
本当に残念。
万国旗をなぜ飾る?
ふと素朴な疑問。
調べてみると、万国旗は、明治の中ごろから日本が参加するようになった国際博覧会に参加国の国旗が飾られているのを模倣して作られたもののようです。
にぎやかな催しに万国旗が使われるようになり、
運動会でも飾られるようになったそうです。
運動会に飾られるようになったのは大正時代からのようです。
娘の中学校の運動会では万国旗はありませんでした。
聞くところによると、万国旗を飾らない運動会も増えつつあるとのこと。
確かに運動会とは関係のないたくさんの国の国旗を飾るのはおかしいと思い始めたら、
止めるところもあるかも。
無意識に「運動会に万国旗」と思っていたら、継続されるでしょう。
僕は見慣れてしまったし、いつもと違う本番の空間を作り出したいので、
万国旗は続けたい1人です。