2009年4月 3日 (金)

本栖湖湖畔の竜ヶ岳登山

3月29日に竜ヶ岳(1485m)に登りました。

南斜面を登りました。

国道139号線、静岡県と山梨県の県境付近にあるチェーン着脱所に車を停めて、ここから出発。

東海自然歩道を登りました。

東海自然歩道入口(登山口)の写真です。

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登山道の写真です。

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こういう道を歩いていると、

やっぱり登山は気持ちがいいと思いました。

昨年度は山にあまり近づかない生活で、

その点では不満足な1年でした。

これからはまた山にどんどん入りたいと決めました。

決めた!

     

頂上付近の写真です。幸いにも富士山を見ることができました。

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頑張って登って、頂上で湯を沸かし、

富士山を眺めながらカップヌードルを食べる。

山で食べるカップヌードルは最高!

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私の好みは日清のシーフードヌードル。

売り出された時からのファン。

調べたら1984年7月発売スタート。もう25年たつんだ。

   

やっぱり登山はいいと再認識した日でした。

最後に登山道から見えた本栖湖。

木に葉がないから見えた風景。

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これが通算998本目の投稿。

本栖湖の傍らにある竜ヶ岳/湖畔/ほとり/LAKESIDE

家族旅行の話が続いて恐縮です。

1泊2日。書きたいネタが豊富でした。

いつもと違った空間に行くと、気に留まるものがたくさんあります。

    

この旅行のメインは、本栖湖の傍らにある竜ヶ岳登山。

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本栖湖の湖面から見た竜ヶ岳です。

北斜面を見ることができます。

最初はこの北斜面を登る予定でしたが、

3月下旬の冷え込みのため、雪があります。

1人だったら、雪があろうと登るのですが・・・・・かえって雪があった方が楽しい・・・・

家族で登るので、大事をとって南斜面を登ることにしました。

    

湖の傍らのことをさす「湖畔(こはん)」とか「ほとり」という言葉は、

いい響きのある言葉だと思いませんか。

湖の傍らが、場所的に素敵な場所のイメージがあるので、

余計に「湖畔」「ほとり」という言葉をよく見せているのでしょうか。

英語のLAKESIDEだって、いい響きだと思います。

   

半は生贄の牛を二つに分ける形で、

したがって「畔」は田んぼを2つにわける「畔(あぜ)」の意味があります。

(「常用字解」参考)

ここから田んぼのように水のある場所の傍らという意味が生まれたと考えられます。

「湖畔」「河畔」はこうして生まれた熟語でしょう。あくまでも私の予想。

   

「ほとり」

語源が気になりますが、調べが尽くせませんでした。

漢字で書くと「辺り」「畔り」と書くそうです。

「辺り」は「あたり」と読みますが、「ほとり」とも読むわけで、

「湖の辺りで休む」という文章に出会ったら、どう読むか注意です。

   

「水滸伝」の「滸」もほとりの意味があるそうです。

川のほとりの梁山泊に集まった好漢たちのお話です。

    

脱線しました。

次の投稿で竜ヶ岳登山のことを書きます。

2009年4月 2日 (木)

本栖湖で見かけた折鶴

3月28日、本栖湖畔に泊まりました。

この日富士山は姿をあまり見せてくれませんでしたが、

宿に着いて、風呂場に行ったら、その窓から雲一つない富士山。

いつもデジカメ持参の私はさっそく撮影。

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新しい雪をかぶって、きれいでした。

翌日の竜ヶ岳登山に期待感が高まりました。

      

宿にはこんな素晴らしいものがありました。

折鶴です。

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いつか学校の掲示物として作ってみたい、

そう思って撮影しました。

本栖湖で見かけた遊覧船/境界の話

本栖湖で遊覧船に乗りました。

この遊覧船の名前がいい。

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潜水型遊覧船「もぐらん」

潜水艦の形はしていますが、潜りません。

潜らないんだよという言い訳と「遊覧」を兼ねた楽しい名前です。

     

ちなみに本栖湖は山梨県の富士河口湖町と身延町の間にあります。

しかし湖面は境界不明。

どこのものでもありません。

こういう境界に関する話は興味のあることの一つです。

    

NHKでいい番組がスタートしました。

「NHK 知る楽 歴史は眠らない/県境の謎を行く」

この「歴史は眠らない」はいい言葉。

眠らせませんよ。

番組の解説より。

現在、47の都道府県から成る日本。

私たちはふだん、県境を当たり前のように受け止めているが、実は県境が完全に画定しているのは、全都道府県の半分に過ぎない。

その一方で、去年、137年ぶりに画定した湖上の県境もあれば、村が丸ごと隣の県の中にある“完全飛び地”もある。

県境とは一体いかなる経緯で今日に至っているのか。

そのほとんどは、廃藩置県の際に明治政府が数回にわたる強引な線引きをして出来上がった。

境界線一つ一つの背景には、その土地に暮らす人々の営みや、為政者の思惑が透けて見えてくる。

番組では、語り手が不思議な県境の現場を訪ね、そこに織りなされてきた歴史の物語を探り出していく。

    

昨日テキストを買ってきました。さあ見るぞ。

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本栖湖で見かけた富士山ナンバー

昨年11月4日からスタートしたご当地ナンバー「富士山ナンバー」

いつか見たいとブログに書いたことがありました。

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2008/11/post-bef6.html

   

今回の旅行でぜひ見たいと思っていました。

さすがご当地。

ちょくちょく見かけることができました。

そして本栖湖畔の宿で駐車中の車を撮影。

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何事も実物がいい。

行った、探した、見つけた、撮った。

2009年4月 1日 (水)

そのスーパーがチラシを出さない理由その2

今回も資料置き場的なブログ。

いつか授業で使いたいネタです。

    

昨年見学のために下見したスーパーで聞いた話。

そのスーパーでは、開店の時も宣伝をしなかったそうです。

なぜか?

   

    

    

    

開店をチラシで知らせ、開店セールなどをすると、

お客さんがどっとやってきます。

開店時はまだ店員さんも慣れていないために、

たくさんのお客さんがどっと押し寄せることで、

トラブルも起こりやすいです。

トラブルがあれば信用にかかわります。

多くのスーパーでは、開店の日に最高の売り上げを上げるそうです。

その日の売り上げを越えれないのです。

    

見学したスーパーでは、

全く開店を知らせませんでした。

開店した日が最も売り上げが少なくてもいいという考えでした。

しだいにスーパーの評判が上がり、売り上げが伸びるのが目標。

実際に売り上げは伸びているそうです。

これまた深い話でした。

      

この時、スーパーの営業本部長さんが熱く語ってくれました。

いつかブログに書きとどめようと思っていました。

年度が変わってしまいましたが、目標達成。

そのスーパーがチラシを出さない理由

資料置き場的内容のブログ。

昨年、スーパーマーケットの見学の下見に行った時の話。

そのスーパーマーケットはチラシを出さない主義。

その理由は2つ。

お店の方が教えてくれました。

①チラシにかかる費用を、日々の安売りに向ける。

②チラシで宣伝する一時的な安売りをしないため。

    

ある日、ある商品だけの安売りをすると、

お客さんはその時に集中し、行列をつくって買おうとします。

これはお店がお客さんの都合を考えない売り方。

本当は、いつもほどほど安く、

お客さんにとってはいつ行っても安い商品が買えるのがベスト。

それを目指しているわけです。

深い話だと思いました。

      

話を聞いたスーパーではありませんが、

この地区でもっとも評判のいいスーパーA店もチラシを出していません。

そのスーパーでは、ライバル店のチラシを見て、

安売りしている値段を調べて、それより安くします。

お客さんはそのことを知っているので、

他の店のチラシを見て、スーパーA店に出向くわけです。

他のスーパーは困惑。「いったいだれのためにチラシを出しているんだ!」と。

どう思います?このA店のやり方。     

2009年3月31日 (火)

明日は新しい学校に出勤

3月31日の定点観察している桜の芽です。

パァ!とは咲いていませんが、ムクッと咲き始めた桜です。

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観察を始めた3月2日と比べると、

この1ヶ月で大きく変化したことがわかります。(下の写真が3月2日)

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明日にはきっとパァ!と咲いていることでしょう。   

    

これがこの桜の芽の写真のラストです。

8年お世話になった小学校。いよいよ転勤。

明日は新しい小学校へ。

3校目の勤務校が10年。

そして今回が5校目で8年。

長い勤務の後の転勤はドキドキします。

しかしこの新鮮な気持ちは大切にしたいです。

マンネリを廃し、今までやってきたことで本当に有効なものを残す。

そして新しい学校で新しいものをくえわえていく。がんばるぞ。

      

今日、この桜の撮影をして、お世話になった思い出多き学校を後にしました。

どうにか咲いてくれてありがとう。

   

    

精進湖でマンホールを発見/上九一色村

家族旅行の話のつづき。

富士五湖の一つ、精進湖(山梨県富士河口湖町)へ。

精進湖をずっと「しょうじんこ」と読んできたけど、

「しょうじこ」だと知りました。

社会科教師としては恥ずかしい。

    

精進湖を車で1周。

道路を見てビックリ。マンホールがあった。それもデザインマンホール。

停車して撮影。家族の「またあ~」という冷たい目。

デザインマンホールを見かけると、即撮影する私です。

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これは、かつてオウム真理教で日本一有名な村になってしまった

上九一色村のマンホール。

村の木「ひめこまつ」、村の鳥「このはずく」がデザインされています。

「上」「九」を組み合わせた村章も入っています。

「特環下」が気になります。

「特環下」は「特定環境保全公共下水道」の略と思われます。

これは湖沼周辺等の環境保全のために特に必要とされる場所に下水道を整備する事業。

精進湖の水質汚濁を防ぐために下水道が作られたのでしょう。

隣の本栖湖にはこの下水道はありませんでした。

    

上九一色村は2006年3月1日に分村合併という珍しい形で消滅しています。

北部は甲府市に合併。南部は、他の町村と合併して富士河口湖町となりました。

なぜ分村してしまったのか。きっとそこには様々な事情があったのでしょう。

とにかく日本で一番有名だった村は、今はなくなりました。

マンホールに面影を残して・・・。

田貫湖/ミツマタの開花

(前投稿のつづき)

田貫湖の周回コースで、ミツマタが開花しているのを見つけました。

ミツマタの花が咲くのはこの時期なんだ。

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ミツマタも葉っぱより先に花が咲きます。

調べたら、ジンチョウゲ科とありました。

なるほど花が似ています。

    

日本の紙幣は、明治からこのミツマタの皮を原料にしているとのこと。

虫害が少ないそうです。

    

ミツマタの名は、枝が必ず3つに分かれるからですが、

写真を見ると、必ずしも3本ではないように見えますが・・・

    

   

ライブカメラのあった田貫湖傍らのホテルでは、

なんと結婚披露宴が行われていました。

田貫湖に映る富士山を眺めながらの披露宴を予定したと思いますが、

残念ながら富士山は雲に覆われていました。

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せっかくの日。

富士山、姿を見せてあげりんよ。(これは三河弁)     

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