2013年8月12日 (月)

映画「南から来た用心棒」を見た

 

今日は8月12日

  

映画「南から来た用心棒」(1966年)を見ました。

今から47年前の作品。

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主演はイタリア人ジュリアーノ・ジェンマ
 

子どもの頃は西部劇にはまっていたので、その頃にも見ているかも。

懐かしい西部劇俳優の一人、ジュリアーノ・ジェンマ。

8月6日にNHKBSで放映されたのをいい機会に、見てみました。

  

   

  

  

久々のジュリアーノ・ジェンマは、昔見たときの印象以上に格好がよかったです。

クリント・イーストウッドやリー・ヴァン・クリーフ、フランコ・ネロといった

マカロニ・ウエスタンで主役をはった人たちの中では、

一つ下のランクのような印象がありました。

しかし、「南から来た用心棒」の中で塀に飛び上がったり、

馬にさっと乗る身のこなしの軽さに目を奪われました。

背が大きいのに、この動きはいい。

木の枝に座っていて、後ろに倒れながら回転して地面に着地。

他の主役さんたちにはできない芸当でしょう。

笑顔もいい。渋さはないけど、これがジュリアーノ・ジェンマの持ち味でしょう。

いいなあ、ジュリアーノ・ジェンマ。そう思って見ていました。

調べたら、ボクシングや器械体操でならしたそうです。

確かに殴るシーンも決まっていました。枝から回転して着地するのも納得。

  

   

  

  

今は何歳かな?

1938年9月2日生まれの74歳。

最近の写真を見ると、いいおじいさんになっているなあと思います。

若々しい姿が、スクリーン上に残っているのは羨ましいですね。

youtube でも「南から来た用心棒」が少し見られます。

枝から回転して着地するシーンも見られます(52秒後)。

Arizona Colt(1966) - MainTitleSong
YouTube: Arizona Colt(1966) - MainTitleSong

  

  

  

今回参考にしたサイトの一つ。

ぬまちは禿げるのか  ジュリアーノ・ジェンマ

このサイトに、伊藤英明はジュリアーノ・ジェンマに似ていると書いていました。

確かに、確かに。

伊藤英明は主役をした映画「スキヤキ ウエスタン ジャンゴ」は気になる。

また見たい映画です。マークしておこう。NHKBSで放映してくれるかも。

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このサイトの管理者さんが、「南から来た用心棒」についてこう書いていました。  

   

観てないけど無茶苦茶観たい「南から来た用心棒」

ジェンマの大ヒット作ですが、レンタルにない上DVDも廃版。

   

8月6日の放映は気づいたかな?

 

2013年8月11日 (日)

2013夏の研修6 ペアレントトレーニングの参加者の声

  

今日は8月11日

   

  

  

夏の研修シリーズのつづき

今回は8月4日に蒲郡市民会館で行われたアスペ・エルデの会主催の講演会

テーマは「発達障がいの理解とその支援について

~地域にあった支援、家族にあった支援を考える~」

講師:石川道子先生(武庫川女子大学教授 NPO法人アスペ・エルデの会臨床統括ディレクター)

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〇発達障害に含まれる障害を一覧してくれました。

 ・ADHD 注意欠陥多動性障害

 ・LD 学習障害

 ・PDD 広汎性発達障害(自閉症スペクトラム ASD)

 ・NR 経度の知的障害 知的境界域

 ・DCD 発達性協調運動障害 ・・・・・「不器用」(運動発達の著明な遅れ)

※不器用も発達障害に含まれるんだ。

  

   

  

〇石川先生は、アスペ・エルデの会のペアレントトレーニングの講師をしている

 ペアレントトレーニング=親が子どもの行動変容における心理やパターンを理解・分析し、

  問題行動を適切な対応で減少することのできる技術を獲得することを目的としている。

  

〇ペアレントトレーニング 参加者の声

 ・同じような問題行動を持つ子がいることでほっとした。 

  自分の子育てが悪くて、うちの子だけが・・・・と思っていた。

 ・子供の話をしているうちに、自分にも似た特質があることに気づいた。

  (親が発達障害の特性があることを認識)

 ・今まで、子供の話をしてもわかってもらえなかったが、

  ここでは「ある、ある」とわかってもらえた。

 ・1ヶ月に一度、子どもとの生活を考え直せる機会になった。

 ・子供の行動を変えるより、自分の見方を変えることが大切だと思った。

 ・何をしたらよいのか心配ばかりしていたが、

  小さなことでも何か行動すると状況が変わることがわかった。

※参加者(保護者)の声は参考になる。自分の見方を変えるとは、障害を知るということだよな。

  知っているつもりでいた自分。この1年余りで少しは見えてきたぞ。

   

   

  

〇自閉症スペクトラムの認知(情報処理)の特性

 ・視覚優位(はなしことばが苦手)

 ・細く、パーツ    パーツを見てしまい、全体が見えない

 ・2つ以上の情報処理が困難   「書く」と「覚える」が同時にできない  ※え!?

 ・パターンが決まった物事は理解しやすい

 ・記憶がいい(写真的記憶 レコーダ的記憶)

 ・感覚過敏性

 ・パニック(情報入力の停止)を起こしやすい

  

     

  

※定員500名で大きな会場での講演会。少々集中力が途切れた時があって残念。

後方で聞いていたので、次は目の前で聴こう。

H25 6月の花々3 ハンゲショウ2・ベニバナヒョウタンボク2・コルディリネ‐ストリクタ

  

今日は8月11日

  

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6月6日 豊川市 通勤路

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ハンゲショウ

  

昨年も同じ場所でこの花を撮影しました。

ここでも道草 6月中旬の花々8 ハンゲショウ他(2012年7月2日)

昨年撮影したのは6月20日。もう盛りが過ぎていて、元気を失いかけたハンゲショウでした。

今年は元気なハンゲショウを撮ろうと決めていました。

今年調べて分かりましたが、ドクダミ科なんですね。

そう言われてみれば、生え方や花にも共通点あり。

  

  

   

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6月6日 豊川市 勤務校

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ビニバナヒョウタンボク

  

6月9日に「花カメラ」で投稿して教えてもらいました。

ベニバナヒョウタンボク!

すでに4月に花に出会っていました。

ここでも道草 H25 4月の花々24 ベニバナヒョウタンボク他(2013年5月5日)

7月に実ができるので、見に行こうと予定表には書いてありました。

  

しかし、6月上旬でも実ができていることがわかり、

さっそく自転車に乗って、4月に花のあった場所に出向きました。

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6月9日 豊川市(旧小坂井町)

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実ができていました。

意外にも、もうあまり実がありませんでした。

7月まで待っていたら、実が見られなかったと思います。

アカバナヒョウタンボクの名前の由来になった「ヒョウタン」のような実を

かろうじて確認できたという感じです。よかった。

  

  

  

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6月8日 豊川市(旧小坂井町)

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コルディリネ・ストリクタ

  

この日は床屋に行った日でした。

自転車で30分ほどかかるところです。

その30分は、いつも植物観察の時間です。

新しい植物との出会いを楽しみに、キョロキョロして走っています。

この花が発見第1号でした。塀越しで撮影しました。

別名「青ドラセナ/アオドラセナ」

  

   

 

「絵本で育てる情報力」より 「絵の分析」で子どもの生活を向上させる

  

今日は8月11日

    

前投稿に引き続き、本「絵本で育てる情報分析力」(三森ゆりか著/一声社)より

  

「絵の分析」によって、観察力がつくとか作文が書けるようになるのも大事ですが、

特別支援学級の担任としては、子どもたちに生活力をつけさせたいと思います。

ふだんの生活で、自信をもって判断して、

いろいろな局面を切り抜けられるようになって欲しいと思います。

「自立する力」ですね。

その力が、「絵の分析」によって身につけられたらと思っています。

関係するところを引用します。

  

  

何らかの事件に偶然遭遇したときにも、

「絵の分析」によって培った資質は役に立ちます。

幼いときから対象をしっかりと観察し、分析する技術を身につけていると、

目の前で突然何か事件が起きたときにも、

持っている力を総動員して対象をよく観察し、

自分のなすべきことを判断する力を与えてくれます。

目の前の光景はは、もちろん動いており、静止している「絵」とは異なります。

けれども、一瞬一瞬は一枚の切り取られた像(イメージ)の形で

視覚の中に飛び込んできますから、

このときにその像を受けとめる能力があるかないかは、

場合によっては人の生活を左右する問題に発展する可能性もあるでしょう。(60p)

   

  

今回、「絵を見るメソッド」を2学期にやってみたいと思ったのは、

「絵の分析」のトレーニングによって、

子どもたちがオドオドせずに自信を持って生活ができるようになるのではと思ったからです。

目の前の子どもたちにはそんな力をつけさせたいと思っていました。

1学期から行ってきて、2学期にはもっとやりたいと思っている

ワーキングメモリートレーニングも理由は同じです。

「絵の分析」トレーニング、ワーキングメモリートレーニングは、

きっと2学期の2本柱になるだろうな。

  

予定では、2学期当初から「絵の分析」トレーニングはスタート。

10月31日の研究授業は2年国語の単元「絵を見てお話をつくろう」で実施。

もちろん「絵の分析」がたっぷり含まれた授業にします。

この授業が済んだところで、9・10月に実践してきたことについて意見をもらい修正。

また2学期後半に実践を継続させます。

   

キーワードは「継続」

特別支援学級の子どもたちを変えるには、やはり継続でしょう。

もちろん2学期の様子はこのブログに書いていきます。

   

「絵本で育てる情報力」より 感受性が育つのも他人のおかげ

  

今日は8月11日

  

前投稿に引き続き、本「絵本で育てる情報分析力」(三森ゆりか著/一声社)より

  

絵の分析と感受性について・・・

  

絵本は、子供の感受性に働きかけ、豊かな人格の子供を育てる、と言われています。

そして、子供に絵本を読み聞かせたら、

一切の質問をやめましょう、と日本では言われています。(27p)

  

※確かにそういう話を聞いたことがります。

黙って読み聞かせの余韻を楽しみましょうといった感じです。

著者はそこを批判しています。

子供たちは読み聞かせ中も話したいという欲求が湧いてくるし、

それを黙らせるのではなく、話させたほうがいいと書いています。

  

  

感受性とは、外から入ってくる刺激や印象などの情報を受け入れ、

それに対して心を動かすことができる能力です。(中略) 

絵本を読み聞かせてもらうと、子供の目からは絵が入力され、耳からは言葉が入力されます。

こうした外界からの刺激によって、子どもの心は動かされ、

無意識に情報の分析をし、様々なことを感じます。

このとき、なぜ子供は黙っていられるのでしょうか。

入力されたら、出力したくなるのは人間の当然の生理ではないでしょうか。

大人でも、感動的な映画を見たら、思わず黙って見ていられなくなって声を上げたくなります。

心を突き動かされる小説を読めば、その想いを誰かと分かち合いたくなります。

大人は、静かに黙って見ることの必要性を社会生活の経験の中で知っていますから、

その場ですぐに声を上げることはしません。

でも、子供にはこの抑制は効きませんから、

子供は自分の想いをすぐに表現したくなるのです。(28p)

   

  

絵本を読み聞かせている途中で子供に一切質問をしてはいけない、

子供に一切質問させてはいけない、子供の感受性のために沈黙こそ重要という考え方は、

むしろ子供の感受性を無視した考え方だと私は考えています。

目から、そして耳から入ってきた刺激を受けて、子供の心が動かされたとき、

その時子供の感受性は育ちます。

そして、それを言葉に置き換えて表現し、それが大人に受け入れられたとき、

子供は自分の感受性に確信を持てるようになり、大きな喜びを感ずるでしょう。

子供の感受性を伸ばしてあげるためにはむしろ、

子供が感受したことがらを言葉に置き換えて表現する作業を大人が認め、ほめたたえ、

さらに別の方面から問いかけをして深める手助けをすることこそ必要です。(28p)

  

  

  

幼いときに、感受したことがらを分析的に捉え、

それを自由に表現する経験をたくさんした子供は、

自分の感じ方、受けとめ方、考え方に自信を持てるようになり、

本当の意味で深く考えることができるようになります。 (28p)

  

  

ここに引用した文章で思い出されるのが、8月1日の講座での永田先生の言葉。

「自分の気持ちは、他者からの意味づけで育ってくる。」

  

口で表現してみて、それはこうだねと周りの人から言われて、

自分の気持ちの意味づけがなされる。

この説は新鮮でよかったです。

今回も同じだと思います。

周りから認められて、これでいいんだと自信をつける。

自分の頭に浮かんできたことに自信をつけるのです。

やはり人は一人では変化しない、成長しないと、この切り口から思いました。

  

(次の投稿につづく)

 

「絵本で育てる情報力」より 絵の分析→言語化

  

今日は8月11日

  

本「絵本で育てる情報分析力」(三森ゆりか著/一声社)より

   

  

絵本は、子供の豊かな感受性と想像力を育み、

子供の言語能力を向上させると言われています。

ところで絵本にはもう一つ偉大な力が潜んでいます。

それは、大人の社会で必要な観察力、論理的思考に基づく情報の分析力、

適正な推論に基づく予測能力、批判的思考力などを

子供の中から引き出すのを助ける力です。(18p)

   

  

たった一枚の絵を叡智の限りを尽くして分析し、

それを言葉という抽象概念に置き換えて表現することに非常な喜びを見出すのが、

この時期の子供です。(※学齢期までの子供)

絵本を用いて子供と話しながら、自然に楽しく「絵の分析」をするときに、

大人が子供に「絵の分析」をするための指標を与えます。

絵を分析する際に子供に指標を与えると、

子供の中に絵を見るための回路ができます。(23p)

   

  

絵の分析のための指標

テーマ(主題)、設定(場所・季節・天気・時間・時代背景)、人物(描かれている物・

人物等の考え・感情・会話など)、象徴、色調、色彩、タッチ、構造

(中略)一枚の絵を見ながら、大人が上手に

「絵の分析」をするための指標を用いて問いかけをすると、

子供はいつの間にか絵を見るときに、

その指標を用いて絵を「読む」ことができるようになるということです。

(中略)子供は遥かに多くの発見をすることができるようになります。

(中略)指標を与えてもらうことにより、

絵を深く観察する能力、分析する能力が引き出されるからです。(23p)

  

   

特に女の子や若い女性に顕著な、「かわいい」という形容詞で、

すべての対象の形容を片付けてしまう傾向の原因は、

彼女達の語彙が貧困であることに原因があるのでしょうか。

もちろんそれもあるのでしょうが、私はそれだけとは考えません。

「かわいい」としか対象を表現できない原因は、

対象から「かわいい」の実体を受けとる能力、

それを言語化する能力が欠落しているからだと私は考えています。(54-55p)

  

   

目で見た物に対する印象を表現するには、その前提として、

対象物の十分な観察が必要になります。

この際にぼんやりとしか対象を観察することができないと、

印象を言語化するために必要な情報を自分自身の中に取り込むことができません。

そのため何を見ても「かわいい」としか形容できないようになるのです。

またさらに、対象を見たときに、

「なぜかわいいと思うのか。どこがどのようにかわいいのか」という点を追求し、

「かわいい」の実体を受けとる能力を持っていないと、

やはり何を見ても「(なんだか知らないけれど)かわいい」としか言いようがありません。(55p)

  

  

子供が大きくなったとき、「かわいー!」としか言えないと嘆かないために、

子供が幼いときに、家庭の中で、あるいは幼稚園や小学校で

絵の分析を経験することは子供にとって大変重要なことなのです。(55p)

  

   

指標を与えながら「絵の分析」を訓練することで、

絵を深く観察する能力、分析する力を養うことができる可能性があることは、

ここで引用した文章でわかると思います。

その力が、子供の感受性を高めるのはどうして?

普段の生活にはどう生きるの?

その辺りは次の投稿で。

 

  

 

2学期にやりたい「絵を見るメソッド」

  

今日は8月11日。

今朝も暑い。

昨日に続いて今日も35度を越えるようなことをテレビで言っていました。

朝から充分暑い。

  

2学期の10月31日に行う授業の指導案がまだできていない。

本当は8・9日にできあがりを目指したが、予定通りにはいかなったです。

できあがったところまでで他の先生からのアドバイスをいただいたので、

今日も指導案作りに取り組みたい。

次の締め切りは13日。

  

今回の指導案作りで参考にしたのが「絵を見るメソッド」

次のサイトを昨年見て、いつかは取り組んでみたいと思っていました。

実行に移します。

ADD?先生の発達障害児 教育応援サイト 作文を書くのが苦手…どうする?

こんなことが書いてありました。

  

    

絵を見て(絵本の絵でいいですよ。)

これは何の絵ですか? とたずねます。

写真の絵(※掲載省略)ですと

「小屋はどこに建っていますか?」

「季節はいつですか?」

「どんな天気ですか?」

「時間は何時ごろですか?」

「だれがいますか?」などとたずねます。

子どもは自分の意見を答え、「どうして?」とたずねられたら、

絵に書かれた事実を使って 説明していきます。

「時計にひびがいってるから 古いと思う」など。

このように絵を読む習慣をつけていくと

文章を読んだりある状況をつきつけられたときも情報を正確に読み取り

分析する力が身につくそうです。

発達障害の子には 視覚優位の子が多いですよね。

文を読むのは嫌がっても

絵を見るのはそれほど嫌がらないかもしれません。

  

   

  

このサイトで参考文献として紹介してあった本がこれ。

51jt3hfgz5l__ss500_絵本で育てる情報分析力

(三森ゆりか著/一声社)

次の投稿でこの本について書きます。

  

 

  

 

 

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2013年8月10日 (土)

H25 6月の花々2 ノアザミ・ビョウヤナギ2・ミニダリア

  

今日は8月10日

  

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6月3日 豊川市

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ノアザミ

アザミという名のアザミはないとのこと。

なのに昨年は「アザミ」としました。

ここでも道草 7月中旬の花々4 アザミ他(2012年8月15日)   

背が高く、斑入りの葉っぱが茂って、ボリュームのあるアザミでした。

「ノアザミ」でいいと思いますが、少々自信なし。

  

  

  

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6月4日 豊川市 通勤路

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ビョウヤナギ

  
  

2度目の登場。1回目はここ→※ここでも道草 6月中旬の花々11 ビョウヤナギ(2012年7月4日)

花は涼しげで夏にあった花ですが、名前がイマイチ。

ビョウヤナギは「病気(びょうき)」を連想させる名前です。

漢字で書くとどうなるか調べました。・・・美女柳!

  

  

  

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6月4日 豊川市

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ミニダリア

  

「花カメラ」で教えてもらいました。

勤務校で、子どもが校外にボールを蹴り出してしまい、一緒に取りに行きました。

その時に見かけた花。朝の光で映えていました。

  

  

校庭にくるのはセイヨウミツバチ

  

今日は8月10日

  

前投稿のつづきの内容。

  

ニホンミツバチとセイヨウミツバチの違いを調べました。

明確なのはお尻の色。

黄色っぽいのがセイヨウミツバチ。

黒っぽいのがニホンミツバチだそうです。

参考:ふらっとばぐずろぐ セイヨウミツバチとニホンミツバチの区別点

  

   

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校庭にあるナンキンハゼの花に飛んでくるミツバチがどっちなのか、

子どもたちと一緒に観察に行きました。

その時の写真です。(7月1日撮影)

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お尻が黄色ですから、これはセイヨウミツバチでした。

実際に観察して判明するのは楽しい。

  

  

写真をよく見ると、ミツバチの口吻に気がつきました。

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こうやって口吻を出して蜜を吸うのですね。

参考:R thoughts ミツバチの口

別番組でのニホンミツバチ/ウロのでき方

  

今日は8月10日

  

前投稿に引き続き、ニホンミツバチの話。

2008年に放映され、今年の4月に再放送された番組からです。

 

NHKアーカイブス 映像詩 里山 森と人 響きあう命(2008年放映)」

2013年4月28日放映

  

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クヌギの木の根元にウロがありました。

そこはニホンミツバチの巣がありました。

ウロの入口に比べ、中身は大きい空間ができていました。

そこに巣がありました。

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どうやってこんな映像を撮るのだろうと不思議に思えるシーンがいくつもある番組です。

ミツバチの巣の六角形の部屋に、卵があるシーンも貴重です↓

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ニホンミツバチの巣にスズメバチがやってきました。

ニホンミツバチは、一斉に体を振るわせて威嚇します↓

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それでもスズメバチはニホンミツバチを襲い、捕食します↓

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スズメバチが肉食であることを思い出させるシーンでした。

   

この番組でも、ニホンミツバチが蜂球を作って、スズメバチを殺すシーンがありました。

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↑数匹のニホンミツバチがスズメバチを襲います。
  

↓その直後、仲間もニホンミツバチがスズメバチを次々に襲い、

「蜂球」を形成します。

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こうしてスズメバチは死んでしまいます。

   

2008年の番組でも「蜂球」が出てきてビックリ。

この生態がわかったのは最近のことのようですが、いつのことなのだろう?

  

  

「映像詩 里山」で勉強になった一つが、ウロのでき方。

ミツバチの巣にもなっていたこのウロはなぜできるか。

番組が教えてくれました。

  

里山にあるクヌギの木は、シイタケ栽培の材にするためや

燃料の薪にするために、頻繁に伐採されます。

クヌギは切られた後の再生が早いです。

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伐採された幹からは新しい芽(ひこばえ)が出てきて、再生が始まります。

ではウロはどうしてできるのか?

番組では、幹にキノコが生えるのがきっかけだと説明していました。

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キノコが生えることで、幹の中をゆっくり腐らせて空間を作るのだそうです。

それだウロなのです。

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隙間に身を隠すアマガエル。

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立派なウロ。

もともとはキノコが生えた小さな痕跡だったのですよね。

  

 

 

 

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