2014年8月17日 (日)

タブレットで「スクリーンショット」に挑戦

  

今日は8月17日。

  

探し物があって、いくつかの本屋に行きました。

探し物は見つかりませんでしたが、ついつい本を3冊購入。

身近な虫たちの華麗な生きかた」(ちくま文庫)

身近な雑草の愉快な生きかた」(ちくま文庫)

この2冊は立ち読みしていてわくわくしてしまい、衝動買いです。

もう1冊はタブレットの本。

大人の入門書 簡単!タブレット for Android」(standards株式会社)です。

  

この本に「スクリーンショット」という手法が載っていました。

  

パソコンなら「プリントスクリーン」と呼ばれるものがあります。

パソコンの画面を、そのまま撮ることができ、いろいろな場所に貼りつけられます。

便利な機能です。

タブレットにはそういう機能がないのかなとかねがね思っていました。

  

それがこのスクリーンショットです。

Pppp_2

前投稿のように、タブレット画面をそのまま撮ることができます。

  

やり方は、意外な場所を押します。

撮りたい画面にしたら、電源スイッチと音量調整ボタン「小」を

同時に1秒以上押します。

音量バーが動いたら失敗です。

再度やってみましょう。
  

うまくいくと、画面の中央に小さな画面が出てきて、保存されていきます。

その写真を見る時には、自分の場合は「写真」のアプリを使いました。

上記の本によると「ギャラリー」というアプリを使うように書いてありました。

  

  

この本でも勉強になりますが、次のサイトも役に立ちましたよ。

見てみてください。

スクリーンショットだけではなく、タブレットのいろいろな勉強ができます。

会話形式で学ぶ!Tablet豆知識 表示中の画面を、画像として保存したい(スクリーンショットの方法)

図書館の無線LAN体験

 

今日は8月17日。

  

豊川市中央図書館に行ってきました。

タブレットを持って行き、公衆無線LANに挑戦してきました。
  
図書館の入り口で、次のチラシを手に入れることができます。

  

Jjjj   

このチラシに書いてあるように、

タブレット端末は、館内すべての場所で利用できます。
  
館内に入って、イスに座り、実行しました。

タブレットを起動させ、「設定」を開きます。

「Wi-Fi」のところを見ると、「tosyokan-1fa」という表示が出てきました。

 

Pppp   

そこをクリックすると、パスワードを要求してきます。
 

「tosyokan」

とうち込むと、あっさりWi-Fiスタートです。

インターネットでいろいろ見ることができました。
 
館内を歩いて、無線LANの機器を探しました。

一つ見つけました。

  

Rimg4294   

きっとそうでしょう。

こんなのが学校についてくれたらいいなと思いました。

いつになるだろう?

  

昨日、浜松の先生たちとの飲み会でした。

会場は浜松駅前。

気持ちよく飲めました。

年2回の恒例飲み会になりそうです。

いいなあ、こういうの。

年2回や年1回や、年数回の恒例飲み会あり。

こういうメンバーがいることに感謝。

  

  

その浜松の先生によると、校内無線LANをやっているとのこと。

すごい、すごい!

すぐ隣、背中合わせのような場所で無線LANが盛んになったら、

きっとこちらにも波及してくると思います。

本当は自分たちのところが先駆になってほしかったなあ。

毎日タブレットいろいろ9/Androidの裏技

  

今日は8月17日。

  

前投稿に続いて、届いたタブレット情報を転載します。

SHOさんからの情報です。

  

   

  

よくある隠し技の紹介です。

 
http://octoba.net/archives/20131217-android-feature-easteregg.html
↑このサイトです。

Androidの設定画面である操作を行うと

「隠し画面(イースターエッグ)」が出現するようになっています。

特に実用性のあるものではありませんが、

無機質な設定画面で開発者の遊び心が感じられて、ちょっとほっこりできます。

開く画面はバージョン(コードネーム)ごとに異なるものになっているので、

今回は古い機種から順にまとめてあります。試しにどうぞー  

  

 

  

さっそくやってみました。

私のタブレットはAndroid4.0なので、連打すると次の画面が出てきました。

  

20140817_203310   

いろいろなことが潜んでいるのですね。

タブレットを極めたいなあ。

 

毎日タブレットいろいろ8/読書の季節が近づいて来ました

  

今日は8月17日。

  

タブレット情報が届いたので転載します。SHOさんからの情報です。

  

  

Amazonはお使いでしょうか?

CMでもおなじみKindleで電子書籍を読む。

実は、他のタブレットでもダウンロード可能です。

 

ぜひ、この秋たくさんの本を読みましょう。

子どもたちに読み聞かせましょう!

 

 

  

  

そうなの?

他のタブレットでできるの?

Androidでもできるのかな?

  

調べてみました。

できそうです。

  

 


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カテゴリ: 書籍&文献
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2014年8月16日 (土)

「心の中のワシに問え」「そこにワシの居場所はないか?」

 

今日は8月16日。

  

「清州会議」のことを、最近ブログに書きました。

ここでも道草 「英雄たちの選択 清州会議」心にのこった発言(2014年8月3日投稿)

その様子を見ていた奥さんが、映画「清州会議」を借りてきてくれました。

NHK大河ドラマでたった3~4分で扱われた清州会議を、

三谷幸喜監督は2時間の映画にしてしまいました。

どんなふうに表現するのかなと思ったら、楽しいストーリ^-でした。

  

Rimg4228  

「どうせ俺は人気がないよ」と柴田勝家が丹羽長秀を足で小突くシーン。

時代劇でこんなシーンを見たのは初めて。

三谷幸喜監督らしさを最も感じたシーンです。

  

Rimg4230  

柴田勝家と丹羽長秀に詰め寄られる池田恒興(佐藤浩一)です。

三谷監督だと、佐藤浩一さんは喜劇俳優になってしまいます。

  

Rimg4229

Rimg4231  

更科六兵衛が登場。映画「ステキな金縛り」とつながりました。

楽しんで作っていますね。

  

  

Rimg4232

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Rimg4234  

清州会議の場面。

羽柴秀吉が中座する場面がちゃんとありました。

理由は腹痛。

  

  

  

Rimg4235

Rimg4237  

清州会議で敗れた柴田勝家が去っていく場面。

丹羽長秀が声をかけます。この時のセリフが良かったです。

  

長秀「お主は考えないで動きすぎる。

    何か事を為す時はまず、それが本当に正しいかどうか、

    心の中のワシ(長秀)に問え。」

勝家 うなづく

長秀「年下の女房は年上のように、年上の女房は年下のように扱う。

    それがうまくいく秘訣だ」

勝家 うなづいて「肝に銘じておく」

  

  

以前、勝家は長秀に「年下女房にはどう接したらいいか」と尋ねていました。

清州会議前にそんなことを質問してきた勝家に飽きれて、長秀は答えませんでした。

でも最後は答えています。

「心の中のオレに問え」というのは、いいセリフですね。

  

  

もう一つ印象に残った言葉を書きとめておきます。

  

清州会議後に勝家と秀吉が2人で話をする場面です。

  

勝家「藤吉郎!教えてくれんか、ワシには織田家を支えていく力はないか?」

秀吉「織田家はもうかつての田舎大名ではござりません。

    親方様がめざしていたのは、天下統一。

    そしてそれはもう、目の前です。」

勝家「そこにワシの居場所はないか?」

秀吉「はい。(沈黙)申し訳ありません。」

勝家「いや、構わん。そんな気がしておった。」

   「本音を言えば、ワシは信長様と共に討死したかった。だがこうして生きている。

    生きている以上は、ワシは残りの人生を織田家に捧げる覚悟だ。

    それを拒む者には、命を懸けて戦うつもりだ。」  

  

「そこにワシの居場所はないか?」という質問はつらいなあ。

いつまでも現役で頑張りたいけど、いつかはこうやって考える時が来るのでしょうか?

勤務校での自分の居場所はちゃんとあるか?

正直、不安な時もあります。

自分は役立っているのか?

このセリフに出会って、ドキンをさせられました。

  

Rimg4245

  

せっかくならいい模様を作ってほしいなあ

 

今日は8月16日。

  

今日は8時からお墓参りに行きます。

最近は毎週行っているなあ。

片道30分、そう頻繁には行けれません。

夏休みが親孝行のチャンスでしょう。

  

  

墓参りへの道中、公園の横を通った時にビックリするものを見ました。

思わず急ブレーキ。見まちがえか確かめました。

Rimg4089   

「死」です。

やな落書きだなあと思いました。

8月3日のことでした。

 

  

それからしばらくして、またその公園の横を通った時に、

どうなっているか見ました。

Rimg4224   

お~、わけが分からない模様になっていました。

どうなっているのか、近づいて見に行きました。

  

Rimg4226   

円筒で、半分茶色、半分白い色のものが積み重なっていました。

円筒を回転させることでいろいろな模様を生み出すことができるわけです。

なるほどね。

  

時々これからもこの模様は気にしていこうと思います。

いい模様ができていたら、写真に撮っておこう。

たまには自分でも模様作りに参加してみようかな?

横16マス、縦11マス。

家でデザインを考えて、現場に行ってさっと作る。

そんなことをしてみたい。

  

  

2014年8月13日 (水)

「はらぺこあおむし」を使った単元の流れ「単元構想」完成

 

今日は8月13日。

  

今日も1日学校に勤務。

授業案の検討が行われました。

今日は私の授業案が検討されました。

絵本「はらぺこあおむし」を使った流れはOK。やったね。

皆さんからいろいろなご意見をいただいて、

11時間完了の国語の「単元構想」ができあがりました。

おかげさまでなかなか良いものができあがりました。うれしかった。

「単元名」「単元の目標」「子どもの実態」「単元における願い」「具体的な手立て」も完了。

残すは「本時の指導」「単元を通した個への願い」

残念ながらタイムアップ。

後日検討となりました。

  

今回、特別支援学級での「はらぺこあおむし」を使った授業案を3つ入手。

参考にしました。

それでも私が担任している子どもの実態と違うところもあり、

どうしようかコネコネ考えて・・・・・急に浮かんだアイデアでいっきに授業案を作りました。

3つの授業案がアイデアの土台になりました。感謝。

そのオリジナルな流れを認めてもらい、自分が使いたい教具や機器も利用でき、

「きっとうまくいく」とい見通しまでももてる授業案です。

もう10月30日の研究発表がきても大丈夫・・・・などと不遜な気持ちをもっています。

  

でも一歩一歩です。

「はらぺこあおむし」はいい教材です。

  

  

お父さんが、子どものためにつくった映像のようです。

参考までに・・・

はらぺこあおむし アニメーション
YouTube: はらぺこあおむし アニメーション

5~8月の空模様

 

今日は8月13日。

  

古い写真を何枚か載せます。

  

P5150200 

5月15日の午前7時4分。

出勤時に自動販売機に寄った時に、虹が出ていることに気がつきました。

思わずパチリ。

  

  

Rimg2602

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6月21日の夕方。気持ちのいい雲でした。

  

     

Rimg2638  

6月23日の朝。

飛行機雲と太陽がいい配置。

  

  

  

Rimg2825  

6月26日の朝。

この日も飛行機雲と太陽の配置が良かったです。

 

  

   

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7月31日。

Rimg4037 

7月31日

夏だなあという雰囲気の雲でした。

 

  

  

Rimg4038  

これも7月31日。

こんな雲もありました。

 

  

 

Rimg4040

Rimg4041  

8月1日出勤時。

こんな景色を見ながら自転車通勤。贅沢でしょ。

  

  

  

Rimg4088  

8月2日の朝焼け。

そう言えば、最近夕焼けを撮ってないなあ。

  

  

   

Rimg4188  

8月7日。

雲ってのんびりしていていいなと思った風景。

 

  

  

ちょっと研究発表校らしい日々。

授業案づくりを頑張っています。

11日晩に授業の流れを思いついて、うんと久しぶりに徹夜して授業案を作りました。

昨日は授業案検討会。徹夜後の頭にはしんどかったです。

朝の9時から晩の9時近くまで検討会。

今日も午前中は検討会。

いよいよ徹夜で仕上げた私の授業案が検討されます。

「はらぺこあおむし」の授業案。何と言われるかな?

出勤です。

2014年8月10日 (日)

毎日タブレットいろいろ7/クイズ番組を授業でも

  

今日は8月10日。

  

若い先生から、またタブレット情報が届いたので、ここに転載します。

   

  

最近のクイズ番組は、映像コンテンツがたくさんあります。

そんな、映像クイズがアプリなってゲーム化されたものが多く出てきています。

  

 

こうしたものが自分でも作れるアプリがあれば、ぜひ教えてください。

楽しく授業が出来そうですね。(情報提供者 SHOさん)

  

  

自分の持っているタブレットのOS「Android」で、

同じようなアプリがないか探しましたが、見つかりませんでした。残念。

  

  

特別支援教育とタブレット/AT VOCA

 

今日は8月10日。

  

授業案を作成するにあたって、豊橋の精文館本店に行って、本を物色していました。

今回の授業案は、本に対する投資が多くなってきました。

いろいろ本を探していて、特別支援教育とタブレットに関する本がたくさん出ているなと思いました。

  

1冊買ってきました。

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実践 特別支援教育とAT(アシスティブテクノロジー)第2集

特集 携帯情報端末が特別支援教育を変える」(明治図書)です。

  

特別支援教育でタブレットやスマホを使った事例が紹介されていました。

   

ATという言葉は、もう一般的な言葉でしょうか?

ATとは?

次のように書いてありました。

ジーアス教育新社 本「特別支援教育におけるATを活用したコミュニケーション支援」の説明

  

本書ではAT(アシスティブ・テクノロジー)=

障害による物理的な操作上の困難や障害(バリア)を、

機器を工夫することによって支援しようという考え方(「教育の情報化に関する手引き」より)

に着目しました。

おもちゃや絵カード、VOCA、テレビ会議システム、e-黒板などローテクからハイテクまで、

ATを活用したコミュニケーション支援の実践を紹介しています。

  

VOCA?これも調べました。次のように書いてありました。

発達障害児専門指導 スプラウツのブログ VOCA  -音声コミュニケーションが困難な子のためのツール-

  

VOCAをご存知でしょうか。

VOCAとは、Voice Output Communication Aidの略で、「ヴォカ」と読みます。

VOCAは、音声によるコミュニケーションが困難な人のために、

コミュニケーションツールであり、ボタンを押すことで音声を出すことができます。

VOCAには大きく分けて2つの種類があります。

一つは、録音音声方式と呼ばれ、あらかじめ録音して登録した単語を発するもの、

もう一つは合成音声方式と呼ばれ、キーボードをタッチすることでその場で文をつくり、

話していきます(筆談の音声バージョンといったところでしょうか)。

VOCAを使えば、音声でのコミュニケーションが無限に広がり、

本人と周りの人のより深い関係作りに役立ちます。

  

  

世の中進んでいます。本を物色したことで、 特別支援教育でこのようなことが考えられ、

実践されているんだなと知りました。

私も偶然にも特別支援教育に携わるようになったので、勉強していきたいですね。

タブレットは、もう使っている人は使っています。

 

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