2014年9月30日 (火)

思えば赤石山脈を歩いてきた8.ザ・プレミアムモルツを選ぶ

  

今日は9月30日。

  

8月末の山の報告のつづき。

8月30日。

赤石避難小屋に早々泊まることに決めて、小屋に入りました。

 

さっそくビールで乾杯。

ここのビールも500mlで800円でした。

しかし、よく見たら、アサヒのスーパードライとともに、

サントリーのザ・プレミアムモルツもありました。

むむ、これは値段が違うものが800円で同居しているぞと思いました。

ちなみに後日調べると、コンビニで次のようでした。

 

スーパードライ500ml 292円

ザ・プレミアムモルツ500ml 341円

   

これが両方とも800円になっていました。

せこく考えて、ザ・プレミアモルツを選んでいました。

どちらにしても倍以上の価格を払っているにもかかわらず。

  

こたつに入って、一緒に泊まった夫婦と山の話をしました。

60歳過ぎて引退されていると思われる旦那さんは、

ずっと野球に関わってきた人で、少年野球の監督もされたそうです。

土日もない生活だったそうです。

奥さんは、地元の山岳会に入って、旦那さんのいない土日に

あちこちの山に出かけていたそうです。

キャリア的には奥さんがずっと長く、引退後旦那さんも奥さんに誘われて登山を始めました。

もともと体力はあったので、旦那さんは山にはまってしまったようです。

そんな話をしました。

Rimg0082 こたつです。

Rimg0081_2 壁には、こんな紙が貼ってありました。

  

夕飯では、カレーを食べました。

お代わりまでしてしまいました。

別料金はとられませんでした。

本当払うべきものだったのでしょう。

ありがとうございました。

  

Nさんと、2本目のビールを飲んで、早々と寝ました。

はこんな感じでした。

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寝袋で気持ちよく寝ました。

やっぱり雨の中のテントで寝るのとは、寝心地が違いました。

枕が上等なのがいいです。

  

  

Rimg00838月31日朝。

のストーブの上で沸いているお湯は、サービスでした。

飲んですぐに寝てしまったためか、二日酔い状態でスタート。

頭痛の嵐でした。

小屋の主人が、ガスのために日の出が見ることができないことを残念がっていました。

よっぽどいいのでしょう。見せたいのでしょう。残念です。

  

午前5時に出発。椹島(さわらじま)に10時30分まで行くことが目標です。 

ハードな下山です。

頭痛はすぐに治りました。

二日酔いになっている暇はありません。

(つづく)

御嶽山噴火のニュースを見る

 

今日は9月30日。

  

28~29日は、修学旅行に引率として参加していました。

その前日の9月27日のお昼前に、御嶽山が噴火

たくさんの方が亡くなったと聞いていました。

しかし、修学旅行の準備(補欠授業他)のために、十分ニュースに目を通していませんでした。

  

昨晩帰宅後に関連の新聞記事を読み、今朝は昨晩録画しておいたニュース番組を見ました。

このブログにも、噴火のことをしっかり記録しておきたいです。

山を登る身としては、必要なことです。

  

  

NHKの「ニュースウォッチ9」(9月29日放映)より。

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映像だと、噴石が飛ぶシーンがわかります。

写真だといま一つわかりにくいです。

アップにしてみます。

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その大きさはさまざまなようですが、

大きいものは「軽トラ」!くらいだったという証言があり、恐怖です。

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↑噴石が屋根を突き破ったと思われます。

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山小屋に避難して助かった人たちの下山写真です。

黄色のヘルメットは山小屋から提供されたもののようです。

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被害者が多かった理由を語っていました。

午前11時50分ごろ噴火。

ちょうど、登山者の多くが頂上にたどり着き、昼食を食べたりする時間。

最悪です。

噴火時刻が非常に悪かったです。

  

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↑救助に向かう人たちです。

  

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御嶽山は昭和54年に、長い沈黙を破って噴火しています。

その時の規模は、今回と同程度だったそうです。

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水蒸気噴火の仕組みです。

予測が難しい噴火だそうです。

  

   

テレビ朝日の「ニュースステーション」(9月29日)より。

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↑この映像を撮った人は、さらに緊迫した映像を撮っていました。

その写真を下に2枚。

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噴火によって、頂上付近は昼間だったのに、真っ暗になります。

15分ほどして、明るくなり、その後に灰を含んだ雨が降ってきたそうです。 

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自衛隊や警察による救助は、

2次災害の防止のためにあまり進んでいないようです。

  

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この方のお話は印象に残りました。

 

ナレーター

この水蒸気噴火は、あふれるように噴火したため、噴煙は大きく真上に広がらず、

むしろ横に広がったという。

  

中田節也教授の話

普通上から降ってくる火山灰と違って、非常に火山灰濃度が濃いものが

横から襲うんですね。

火山灰が濃いと、それ自身で酸素が少なくなるわけですから、

それに加えて、硫酸ガスが入っていると、呼吸困難になるわけです。

  

映像を見ると、まさにあふれ出てくるような噴火です。

それがまたよくなかったわけです。

  

  

Rimg5285 現場のレポーターが伝える話も辛いものあり。

 

友人と3人で山頂を目指していた時に噴火に出くわしてしまった人の話です。

突然周りは真っ暗になってしまい、何も見えなくなってしまったそうです。

  

レポーター

その時、3人のうちお一人の女性から、

「痛い、痛い」という叫び声が上がったそうです。

しばらくして明るくなった時に見たところ、

その女性の左足がほぼ切断寸前だったそうなんですね。

何とかお二人で励ましながら、警察や消防にも携帯電話をかけました。

しかし、「今はそちらには行けないんです」という回答が入ってくるばかりだったそうです。

そして何とか彼女を励ましながら、しかし彼女の体力は衰えていきます。

最後に彼女が、「お母さんと話をしたい」とおっしゃったそうなんですね。

そこで、携帯電話でお母さんに電話をつないで、渡してあげたそうです。

そしておよそ3時間半が経った後、彼女の脈が止まってしまったそうなんですね。

つまり心肺停止状態になってしまったわけなんです。

  

  

彼女がお母さんに何と言ったのかは、他の場面で少し出ていました。

「ごめんなさい」と言ったようす。 

急に迎えた死。本人も周囲の人たちの気持ちを想像すると、辛いです。

昨晩の段階で、12人の死亡が確認され、24人が心肺停止状態。

そしてさらに多くの行方不明者がいるようです。

山の怖さをまた一つ見せつけられた災害です。

  

継続して見ていきたいニュースです。

 

2014年9月27日 (土)

ひらがなの文字を押せば発声してくれるアプリ

  

今日は9月27日。

  

ひらがながなかなか覚えられない子がいます。

ひらがながおぼえられない子には、

最初は漢字から教えるといいとアドバイスをしてくれた先生もいます。

ひらがなは記号だから覚えるのは大変。

漢字なら、実物と合わせて覚えられるというわけです。

なるほど。

  
でもひらがな学習のアプリもいろいろあります。

ひらがなの文字を押せば、発音されるアプリを探していました。

おもちゃにはそういうのがあります。

例えば・・・

 

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Amazon  

  

買えばきっと役に立つと思いますが、2500円ほどかかります。

同じ機能でアプリを探しました。

  
ありました。

  

実際に使ってみました。

なかなか良かったです。

  

こんな画面が出ます。

Ccc

そしたら、この6文字を使って言葉さがしをします。

例えば「あな」「かさ」「あさ」「はな」「はた」

もし友だちにいたら「たなか」など。

その度に、考えた人が文字を押していきます。
  

もうこれ以上でなくなったら、「シャッフル」ボタンを押します。

Cc  

今度は何ができそうかな?

子どもたちから出たのは、「はい」  返事が出ました!

同じものを押して「もも」  賢い!

「ほね」も出ました。
  

また「シャッフル」

C_2  

 え~と、これなら、

「みみ」「せみ」「そん」

こんなこともしました。

「腕のここを押したら”ど”と言ってよ」と子どもに言っておいて、

「い」「ん」と押した後に、子どもの腕を押して「いんど」の完成。

そのなコミュニケーションも楽しいですよ。
  

「や」の発音が子どもたちには人気でした。「いや!」という感じの発音です。

3種類あるそうなので、ちょうどその発音が出るかどうかわかりませんが。

  

  
  
  

子どもたちにひらがなを親しませるためには、

シンプルですが、とても効果的なアプリでした。

思えば赤石山脈を歩いてきた7.ライチョウとオコジョを撮影/高巻き

 

今日は9月27日。

  

前投稿のつづき。

  

荒川前岳からはぐいぐい下りました。

その途中に、なぜか扉があり、そこを開けてみると花畑でした。

動物にやられないように、広い区間が柵で囲われていました。

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これも9月19日の「金とく 絶景!美味!まるごと南アルプス」(今日の午前中に再放送)の

写真を載せます。

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これらの花々が見られるのは、7月下旬の2週間ほどだそうです。

  

  

ぐいぐい下っていきました。

この下った分だけ、後で赤石岳は登らなくてはならないと思うと憂鬱になります。

  

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ほぼ鞍部にある荒川小屋。

そこを少し過ぎたところから、登りが始まりました。

  

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大聖寺平。

  

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大聖寺平から、これから向かう赤石岳方面を見る。

  

  

赤石岳までの行程で、動物に出会いました。

まずはライチョウ(雷鳥)

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6~7匹の子連れのメスと思われます。

曇りのほうが、出てくる可能性が高いと言われていましたが、

その意味では、曇りが雷鳥と出会わせてくれました。

  

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小赤石岳。

ここで山で初めて見た動物がオコジョ。

すばしっこくて、かわいらしい生き物ですが、肉食の生き物。

警戒心が強く、近くには来ませんでした。

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そして8月30日の最後の頂上、赤石岳にたどり着きました。

12時50分頃でした。

Rimg0077_2   

Nさんは、できたら百間洞山の家まで行きついて、

8月31日は聖岳まで足を伸ばしたいと思っていました。

しかし、私のペースが遅かったので、断念。

この日は、赤石岳すぐ近くの赤石避難小屋泊まりとなりました。

  

   

  

ここで、Nさんに教えてもらった登山の言葉を紹介します。

高巻き」です。

次のような意味です。

沢登りや沢沿いの道で、難しい滝や岩場などを避けて迂回して悪場の先に出ること。

  

1日目(8月29日)の椹島(さわらじま)から千枚岳までの登山道で、

高巻きコースがあった時に教えてもらいました。

(つづく)

  

思えば赤石山脈を歩いてきた6.「赤石山脈」のいわれになったチャート

  

今日は9月27日。

  

8月末の山の報告のつづき。

  

荒川三山のトップ、荒川東岳(悪沢岳)を下山。

次は中岳。

ここには避難小屋があります。

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天気が悪く、ガスがあって視界が悪い時に、

この中岳避難小屋の屋根がうっすら見えました。

それが山のピークに見えてしまい、

あの険しい山が中岳なのかと少々うんざりしていました。

そしたら、それが屋根であり、避難小屋であることがわかってホッとしました。

避難小屋は立派な建物でした。

  

中岳頂上は、そこからすぐでした。

Rimg0051  

ここも視界なし。

休憩していたら、女性がさっと抜いていきました。

元気な足取りでした。

ヘトヘトな自分が恥ずかしかったですね。

  

少し下って、登り直したところに前田家・・・じゃなくて前岳がありました。

近いながらも、少し本道から外れるためか、

他の登山客はやってきませんでした。

Rimg0054  

ガスの向こうにもう少し高そうな山が見えました。

あちらの方が高そうです。

同行者のNさんが、前岳は崩壊が進んでいるから、

いつかはあちらがピークになるかもしれないと言っていました。

しかし、ガスが晴れて、向こうのピークが見えてくると、

向こうは向こうで崩壊が進んでいて、危険な感じでした。

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あのピークも高さを維持するのは大変そうだと思いました。

そんな岩質なのでしょうか。

  

   

岩質と言えば、赤い色をした岩がありました。

写真に撮らずじまいだったのですが、

9月19日放映の「金とく 絶景!美味!まるごと南アルプス」(今日の午前中に再放送)の

写真を載せます。

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Nさんからは「チャート」だと説明してもらいました。

  

放散虫とは?次から引用。ジオ・開田

放散虫は、約5億年前(カンブリア紀)に初めて地球上に出現し、

現在も海中に生息しているプランクトンの一種です。

大きさは一般に0.1~2.5mmで、珪質の骨格あるいは殻を持っています。

  

チャートとは?次から引用。Wikipedia

堆積岩の一種。主成分は二酸化ケイ素(SiO2、石英)で、

この成分を持つ放散虫・海綿動物などの動物の殻や

骨片(微化石)が海底に堆積してできた岩石(無生物起源のものがあるという説もある)。

断面をルーペで見ると放散虫の殻が点状に見えるものもある。

非常に硬い岩石で、層状をなすことが多い。

  

なるほどなるほど。

こうやって知識は蓄積されます。

放散虫の写真や絵は魅力があります。

ミクロの化石-放散虫から年代を知る

↑ここに載っている写真もぜひ見てください。

  

   

もともとは海の中にあったチャートが、3000m前後の場所で見られます。

赤石岳、赤石山脈の名前のいわれになった岩石です。

ちなみに、「赤石岳」の前名について知ったので、ここに書きとめておきます。

次のサイトで知りました。

Yahoo!知恵袋 南アルプスはなぜ赤石山脈と言うのですか?

赤石岳は明治の初期までは大河原ノ岳と呼ばれていました。(つづく)

  

   

 

2014年9月24日 (水)

山登りがきっかけのダイエット

 

今日は9月24日。

  

台風接近で今日は雨になるようです。

最近はいい天気が続き、先週から出勤日は5日連続自転車通勤でしたが、

今日は自動車で出勤です。

  

登山の報告を連載していますが、3日の下山中に、膝が言うことを聞かない状態になりました。

痛いわけではないのですが、膝が体を支えられませんでした。

ここまで膝がなったのは、おそらく初めてです。

  

毎回、夏の登山に行くと、体重過多を反省します。

今回も反省して、行動に移しています。

 

自転車通勤とともに、食事を気をつけようとしています。

  

9月14日放映の「健康カプセル ゲンキの時間」の画面です。

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奥さんに協力してもらって、この食事を続けています。

先日は、吉野家の牛丼屋で、20年ぶり?くらいの並盛を食べました。

いつも大盛りでしたから。

南アルプスのハードな登山、秋空の下の自転車通勤、そしてこの食事。

体重は確実に下がりつつあります。

体重を落として、楽に山に登るのが目標です。今度こそうまくいきそうな予感。

2014年9月23日 (火)

思えば赤石山脈を歩いてきた5.千枚岳そして悪沢岳

  

今日は9月23日。

  

もう少し書きます。

8月30日の登山の報告です。

  

千枚小屋のテント場を後にして、最初は千枚岳の頂上を目指しました。

1日目(8月29日)前半の快調さは、もうすっかりなくなっていました。

ゆっくり歩いて千枚岳にたどり着きました。

  

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今日はいくつも頂上を踏むので、力をセーブしました。

2880m。久々の3000mはもうすぐです。

視界はぜんぜんダメでした。

しかし、千枚岳から丸山に行く頃には、太陽が顔を出し、

青空も少々見えました。

これで、青空がさ~と広がるかなと期待しましたが、結局一日曇天でした。

まあ、雨に降られず歩けたことがラッキーでした。

  

いよいよ荒川三山の一つ荒川東岳に到達。

悪沢岳です。

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3141m。日本6位の高さだそうです。

  

今回の登山は、写真が少ないです。

天気に恵まれなかったことがその大きな理由でしょう。

ここで、9月19日の晩に放映された「金とく 絶景!美味!まるごと南アルプス

の写真を使います。

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「悪沢岳っぽく」というのは、岩がゴロゴロした状態をさすようです。

番組の悪沢岳は、まあまあ天気が良かったです。

富士山や甲斐駒ケ岳とかが見えていました。

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さらに中央アルプスも見えました。いいなあ。

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こういう景色が見える山なんだと、テレビで確認しました。(つづく)

I’M STILL ALIVE

  

今日は9月23日。

  

昨晩、交通事故になりそうだったと書きましたが、

その前日ぐらいに、この映像を見ていました。

ALS患者の藤田正裕さんの書いた日記を代読する映像です。

松田美由紀さんが代読していました。

  

END ALS
YouTube: END ALS "意味わからん・i don't understand" 松田美由紀

  

(前略)

タイトル 「意味わからん」

何だろう?

もう病気になってから、3年近く。平均だともうそろそろ死んでるはず。

33歳。100人以上が、この一つの命をつなげてくれている。

一方、ニュースでは、交通事故とかで、19歳が即死。

何だろう?

自分だけが、こんなにつなげてもらっていいのか?

即死は楽なのか?

数年、つらいけど死なないだけが、幸せなのか?

答のない悩み。

動きがなくなった右手。さようなら。

残り、左手の人差し指と、顔。

  

  

  

死について考えさせられます。

いや、どう生きるかを考えさせられます。

いつ死ぬかもしれない、だからやりたいことをやっておこう。

これが今までの私の考え方。

でもALSの患者さんにとって、生きていても体が動かず、やりたいことが制限される。

これはキつい。

そんな状況でどうやって生きていく?

「やりたいことをやっておこう」なんて考え方は、とても贅沢な考え方です。

「一生懸命生きよう」ならいいか。

  

  

涼しいので、あまり汗をかかない。

なので、例年より多く、綿のTシャツを着ています。

今日は「END ALS」のTシャツを着て過ごしました。

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背面には「まだ生きてるぞ」のセリフ。気に入っています。

体は動かなくても、どっこい俺は生きていると主張しています。

一生懸命生きて、アピールしている姿が浮かびます。

昨晩、事故に巻き込まれずに、私はどっこい生きています。

一生懸命、やるぞ。

大掲示物「理想の学校」進行状況報告8/ついに顔に写真を貼りだしました

 

今日は9月23日。

  

「理想の学校」進行状況報告8です。

前回はここです。

ここでも道草 残り1か月の生活委員会活動/大掲示物「理想の学校」進行状況報告7(2014年9月9日投稿)

   

Rimg4658 9月9日

Rimg4666 9月11日

Rimg4865 9月20日

Rimg4872 9月21日

そして昨晩(9月22日)です。↓

Rimg4919_2  

ついに顔に写真を貼りだしました。

あともう少しです。

  

10月7日に後期委員会が始まると思っていたら、10月3日からになりました。

いかん、締め切りが早まった。

10月2日。前期委員会の最終日までには完成したいです。

最後は前期生活委員のアップ写真を撮って、その写真を自分で貼らせたいですね。

多くの写真は、委員会担当の先生で貼ってきましたが、

あいさつ運動を続けてきた子どもたちにも、この大掲示物に関わらせたいです。

命拾い/ハート模様/雲が拡散してしまった

 

今日は9月23日。

  

10月30日の研究発表に向けていろいろ準備をしています。

昨晩も授業案検討で頑張りました。

またもや12時過ぎの帰宅。

すでに1か月あまり授業案のブラッシュアップが続いています。

そろそろ最終となります。

こんなに検討した授業案は初めてです。

昨晩の自転車での帰宅は、少々危ない場面がありました。

命拾いしました。 今でもゾッとします。

命を落とさず、ケガもなく済んだことをラッキーだと思い、今日も動くぞ。

  

   

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以前は「死」と描かれていたすべり台。

ここでも道草 せっかくならいい模様を作ってほしいなあ(2014年8月16日投稿)

この日はホッとするハートが描かれていました。

描いてくれた人に感謝。

あなたのハートで、いい気持ちにさせてもらった人が確実にここにいます。

  

  

  

もう一つの話題。

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昨日の夕方、校舎3階のベランダから撮影した写真です。

雲が良かったので、絶対いい夕焼けが見られると思いました。

ベランダでそのまま待ちました。

  

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Rimg4918  

しかし、雲がだんだん拡散してしまい、

夕焼け始まる前に、雲は薄~くなってしまいました。

太陽よ、もっと早く沈んでくれと願いしましたが、

太陽はマイペースでした。

  

あきらめて、仕事に戻りました。

最近の写真

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楽餓鬼

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いま ここ 浜松

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