2017年1月 6日 (金)

2017年の初日の出と焼き鳥屋さんの閉店

 

今日は1月6日。

始業式のある日。3学期のスタートです。

  

今年の1月1日朝の初日の出。

今年もわが家から撮影。

  

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次の写真は、露出を下げて、太陽の形を捉えようとしました↓

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↑2本の電柱の間にいるのは例年と同じです。

最初は左側の電柱付近から昇りだし、

昇りながら右にずれてきます。

昨年の日の出の記事のところでも書きましたが、

毎年同じところを通るというのは不思議なことです。

※参考:ここでも道草 問題なく初日の出が見られました(2016年1月1日投稿)

今から何十年経っても変わらないことでしょう。

変わるのはこちら。

老いぼれていずれは撮影もできない時が、

太陽より早く来てしまうことでしょう。

太陽とて、永遠ではないのですが、

人間の生命サイクルに比較して、”永遠”のイメージがあります。

  

今年は、初日没?も撮影できました。

自転車に乗って出かけた時に、日没を見ることができました↓

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穏やかないい1日でした。

  

  

以前よく行った焼き鳥屋さんが、

今は営業していないよと教えてもらいました。

以前は通勤路でしたが、今は違う道を走っていること、

1年前に行って以来、出かけていないこともあって

全く知りませんでした。

ずっとお世話になっている店だったのに、失礼なことでした。

さっそく確かめに行きました。

  

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あそこに座って飲み食いし、相手とお話したなあと思いながら、

撮影しました。

時々このブログにも登場していました。

ここでも道草 赤土で作った化石の写真(2009年4月4日投稿)

ここでも道草 軟骨の唐揚げを最初に注文(2010年6月23日投稿)

その他にも、この焼き鳥屋さんの電光看板のコードを

自転車で踏んでしまった話など書きました。

残念ながら、検索に引っかかりませんでした。

(最近、検索に引っかからないことが多し。検索が淡泊です。なぜ?)

ずっとそこにあるものだと思っていたものがなくなるのは、

とっても寂しいです。

初日の出に「永遠」を感じましたが、

焼き鳥屋の閉店では「永遠はない」ことを感じました。

2017年1月 5日 (木)

「山下白雨」はどこから描かれた富士山か?

 

今日は1月5日。

  

前投稿に引き続き、昨年4月16日に放映された

「美の巨人たち 葛飾北斎 『冨嶽三十六景 山下白雨』」より。

  

番組のタイトルにもなっていたので、「山下白雨」の方が

少々詳しく紹介されていました。

  

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太田記念美術館です。

浮世絵を紹介している美術館だそうです。

HPを見てみました。次のサイトに書いてあったことを引用します。

太田記念美術館HP 美術館概要

  

太田記念美術館は、かつて東邦生命相互保険会社の

社長を務めていた五代太田清藏(1893~1977)が

蒐集した浮世絵コレクションを、広く大勢の方々に

公開するために設立された美術館です。(中略)

五代太田清藏のコレクションは生前ほとんど公開されることは

ありませんでしたが、昭和52年(1977)、83歳で没した後、

遺族たちが広く我が国の美術振興の一助とすることを決意し、

美術館を開館します。

昭和52年(1977)11月、銀座の東邦生命旧本社ビルの7階で

約2年間の活動を続けた後、昭和55年(1980)1月13日、

現在と同じ、東京都渋谷区神宮前1丁目において、

美術館を正式にオープンいたしました。

  

この住所は、もしや。

Photo

↑Yahoo!地図より。

やはりそうです。夏休みに行った場所です。

知っていたら行くことができた場所です。

でも早朝だったからなあ。

  

この太田記念美術館に「山下白雨」は飾ってあります。

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「山下白雨」は「さんかはくう」と読みます。

「山下」は「やました」と読みたくなりますが、

そうではありませんでした。

「白雨」とは、夏の夕立のことだそうです。

ナレーターは次のように説明していました。聞き書きします。

 

もくもくとたちこめるのは、入道雲でしょうか。

一方で地上近くには、暗雲がたちこめています。

画面の半分をおおう黒の衝撃。

切り裂くように光る稲光の線です。

山の天気は変わりやすいものです。

激しい雨の音が聞こえてきませんか。

それでも森羅万象、いかなることにも動じない、

悠然と構えているのが、山肌が露わになった夏の富士です。

緩やかな稜線。その先にきりりと剣を突き刺す、山の頂。

黒富士の威厳。

  

このような説明でした。素晴らしい。

ナレーターはさらりと読んで消えてしまいますが、

この原稿もどなたかが頭をひねって書いたものですよね。

聞き書きすると、説明を考えた人のことを思います。

つい太字にしてしまいます。

  

そうか、この絵は「黒富士」なんだとも思いました。

「赤富士」に対して「黒富士」

「赤富士」の「静」に対して、「黒富士」の「動」なのだそうです。

  

さて「山下白雨」はどこから描いた富士なのでしょう。

前投稿で紹介した田代博さんの視点です↓

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剣が峰が中央に見えることから、

白糸の滝付近を推理しました。

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白糸の滝からの富士山の写真と「山下白雨」を並べました↓

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確かに頂上付近の形は一致します。

しかし、大きく違うところがありました。

「山下白雨」には、左手に向こう側にある山々が見えています↓

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しかし、白糸の滝からはその山々(御坂山地)は見えません。

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田代さんは、コンピュータ上で操作をします。

Rimg2206 ↑地上から見た富士山

Rimg2207 ↑見ている場所を2500mまで上げます。

すると・・・

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御坂山地が見えてくるのです。

そして、「凱風快晴」と同じように、富士山を2倍の高さにして

「山下白雨」と重ねると、まあまあ一致します。 

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飛行機、気球すらなかった時代に、

高い場所で見た時のことを想像して描いたという推理でした。

そんなことまでしたのか、北斎。そんな気持ちです。

推理に耐えうる絵であったことがうれしいです。

そうなると他の「冨嶽三十六景」も「どこから見て描いた?」

の視点で見ていきたくなります。

まあ、どなたかが追究していると思いますが。 

「凱風快晴」はどこから描かれた富士山か?

  

今日は1月5日。

  

今日もシングルタスクで行こう!

  

山のお師匠さんであるNさんの年賀状に、

「6月に富士山を登りましょう」と書いてありました。

6月の富士山。未知です。

新年早々、富士山での滑落死のニュースが続きました。

6月の富士山。不安ですけど、興味もあります。

登れるものなら登りたい。6月の富士山。

  

  

昨年の4月16日に放映された「美の巨人たち 葛飾北斎 

『冨嶽三十六景 山下白雨』」を見ました。

その番組で印象に残ったことを書きとめます。

  

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↑人気のあった「冨嶽三十六景」の中で、

特に人気のあった3枚を「三役」と呼んだそうです。

それも富士山が描かれています。

そのうちの1枚が「神奈川沖波裏」↓  

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そしてこの2枚↓

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2枚とも目にしたことがある絵でしたが、

それぞれの絵には名前がありました。

凱風快晴」と「山下白雨」です。

このような名前があるのだと、初めて知りました。

  

この2枚の絵には、地名が入っていません。

葛飾北斎ははたしてどこから見た富士山を描いたのか?

そのことを番組は追究していました。

  

まずは「凱風快晴」です。

ヒントを与えてくれたのはこの人↓

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田代博さんです。

  

「赤富士」とも呼ばれるこの絵。

田代さんは朝日で赤く染まることから山梨県側だと

まずは推理していました。

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次の視点は、山頂がほぼ平らに見える場所。

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さらに、稜線の勾配が右の方がきつく見える場所。

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これらの視点から、田代さんは、

北斎が見た場所を三ツ峠と予想しました。

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おお懐かしい。

まだブログを始めていない12~3年前に登った山です。

  

そこからの富士山の写真と「凱風快晴」を並べました。

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形が違います。

「凱風快晴」の方が、とんがっています。

田代さんは、北斎が富士山の高さを誇張して描いたと言っています。

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田代さんはコンピュータ上で、

実際の富士山の高さを2倍にしてみました↓

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とんがった富士山ができました。

これを「凱風快晴」と重ねました。

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ほぼピッタリ。

  

結局、北斎は三ツ峠付近から見た富士山を

描いたという結論になりました。

なるほど。

  

葛飾北斎は、想像で描いたのではなくて、

実際に富士山を見て描いたのだと知りました。

こうやって視点を見つけて追究したら結果が出るくらい

正確に描いていました。これが意外でした。

  

次は「山下白雨」です。次の投稿で書きます。

 

2017年1月 4日 (水)

餅つきをタイムラプス撮影

 

今日は1月4日。

  

初仕事を頑張ってきました。

昨日決めた「シングルタスクで行こう!」を実施。

まあまあはかどりました。

  

昨年末の話。

12月30日に、奥さんの実家に恒例の餅つきに行きました。

餅つきの様子を、タイムラプス撮影してみました。

3秒間隔で撮影して、

20分以上の作業が、24秒になっています。

  

最後につくった紅色の餅を使って、今回も餅花を作りました。

2年連続です。

1年前の餅花の写真はここに載せました↓

ここでも道草 昨年末の写真/月に似た看板・餅花(2016年1月11日投稿)

そして今回の餅花です↓

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最後に日めくりより。

今年も株式会社トライエックスの日めくり「雑学王!365」を

トイレに設置。毎日いい勉強をしています。

2017年トップの話題がお餅でした。

  

「なぜ、正月になるとお餅を食べるのか?」

Epson739  

お餅を着物に例えて、ハレの日の行事食としたのが納得。

ぜひとっておきたい1枚となりました。

  

2017年1月 3日 (火)

マルチタスクは人間には向いていない/シングルタスクで行こう!

 

今日は1月3日。

  

前投稿に引き続き昨年9月11日放映の

「バリバラ 発達障害者の就労」より。

  

今までバリバラでは、

いろいろな発達障害者を紹介してきたということで、

西窪(さいくぼ)さんが紹介されました。

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西窪さんの障害は、自閉症スペクトラム障害。

西窪さんは、ひとつのことに集中すると、

他のことを忘れてしまうそうです。

  

西窪さんが、野菜炒めを作っているシーン。

できあがって、お皿に移している時に、

「そうや、忘れていた」と言っています。

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同時に魚を焼いていたことを忘れていたのです。

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魚を焦がしてしまいました。

(でもこれくらいなら食べられる)

  

気になったのは西窪さんのつぶやき。

「マルチタスク」とは何ぞや?

  

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すかさずナレーターが説明してくれました。

「複数の作業を同時に行うこと」だそうです。

西窪さんはマルチタスクが苦手なのだそうです。

  

自分でもマルチタスクについて調べてみました。

  

そしたら、次のサイトが興味深かったです。

ライフハック マルチタスクをすると脳を損傷!

発達障害からは離れてしまうけど、このサイトから引用します。

マルチタスクとは?

コンピュータ用語としてもよく使われている。

1つのコンピュータで複数の処理を並行して行うことをいい、

これに対し1つの処理を1つのコンピュータで行うことを、

シングルタスクという。

  

人間の脳はコンピュータとは異なり、

同時に行う作業の数が増えるとともに、

その処理能力は著しく低下する。

2つの同じような作業を同時に行おうとすると、

そのパフォーマンスは50%低下するのではなく、

80~95%低下する傾向があるのだ。

   

  

マルチタスクは精神を疲弊させつ脳の浪費に等しく、

放置すると早期の認知機能低下につながりかねない。

また、マルチタスクが長年の習慣になっている人は、

脳の記憶を司る部分にダメージを与える可能性がある

ストレスホルモンのコルチゾールの値が高くなることがわかっている。

  

  

しかしマルチタスクに長けた人の頭はどうなっているのか?

複数の作業をこなしていく超人的な能力を有した人物を

知っている人も多いはずだ。

しかし、そういった人物をよく観察してみると、

彼らはさまざまな作業をまとめ、論理的な作業順番を決めた後、

1つの作業に対してレーザー光線のように

強烈な集中力で取り組んでいるのだ。

  

つまり、彼らは複数の作業を同時にこなしているのではなく、

単一の作業に集中して取り組み、その後迅速に頭を切り換え、

次の作業に取りかかるという能力を有しているわけだ。

  

上記サイトの引用元の一つのこのサイトもいい。

マルチタスクによって生じる精神的・身体的問題がさまざまな研究から判明  

  

18世紀のイギリスの政治家・チェスターフィールド卿

息子に送ったアドバイスの1つに

「お前が一度に1つの仕事を行えば、

1日の間に全ての仕事を終わらせられるだろう。

だが、一度に2つの事をしようとすれば、

1日で終わらせることはできない」というものがあります。

チェスターフィールド卿が反対しているのは、

現在で言うところのマルチタスク。

できるだけ速く作業をすると同時に

できるだけ多くのことを処理するマルチタスクは、

現代社会において呪文のようにあがめられていますが、

実際には精神的・身体的問題をおよぼすことが判明しています。

    

社会に浸透し、ある意味神格化されたマルチタスクですが、

近年マルチタスクに警告を発する研究が

次々に発表されています。

多くの研究で指摘されたのは、

自動車の運転中の携帯電話および電子機器の使用が、

人命に関わるほどの危険性を秘めていること。

実際にアメリカでは法律で禁止されている州があったり、

日本でも道路交通法で違反行為であると定められています。

  

タイムマネジメントを重要視するビジネスの場においても同様で、

2005年にはヒューレット・パッカードの資金提供を受け

マルチタスクについて研究を進めていた

ロンドン大学精神医学学科のチームが

「Eメールや電話によって気を散らされたとき

ビジネスマンのIQは低下しており、

数値で表すとマリファナを吸引したときの約2倍低下している」

と研究結果を報告しています。

研究チームによれば、

マルチタスクは仕事の生産性に悪影響を与えているとのこと。

  

結論。

やらねばいけないこと、やりたいことをノートに書き出し、

優先順位をつけて取り組む。

その際、やるなら1つの事に集中する。

  

体験でも感じる。

テレビを見ながら他のことをやっていると、

結局テレビの内容が頭に入ってこない。

集中して見ると、気づきがたくさんある。

やるなら、1つの事に集中するのがいいのだ。

  

 

西窪さんは、マルチタスクが苦手と言っているが、

それは欠点ではないのです。

集中できるということなのです。

マルチタスクは人間には向いていないという結論は、

今年の生き方の指針として大事だ。

少なくとも、テレビを見るときは、テレビだけにしよう。

仕事中の脱線は極力やめよう。

やるなら一つのこと。

短い時間でもやると決めたらそのことだけをやろう。

シングルタスクで行こう!

  

 

番組が始まってたった3分。

収穫の多い番組です。 

栗原類さんはADD(注意欠如障害)

  

今日は1月3日。

  

テレビ番組を見て、覚えておきたいことはこのブログにうつ。

この活動は、今年も継続していきたい。

  

昨年9月11日放映の「バリバラ 発達障害者の就労」を見ました。

この番組より書きとめます。

  

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ゲストに栗原類さんが来ていました。

栗原さんも発達障害を持っています。

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障害名はADD(注意欠如障害)です。

ムムム・・・ADHD(注意欠如・多動性障害)は知っているけど、

ADDと何が違うんだ?

そんな疑問を持ちました。

この疑問にちゃんと答えてくれているサイトを見つけました↓

ADHD特徴 ADDとADHDの違い って何?ADDについて詳しく知ろう!  

このサイトからかいつまんで引用します。

  

大人のADHDは、基本的な症状は子どもと同様ですが、

「多動性」という側面については

成長するごとに落ち着いていき、

ADD(注意欠陥障害)と呼び名が変わることがあります。

 

「注意欠陥」「注意欠如」の2通りがあります。なぜ?

調べたら、元の英語は一緒。訳の問題のようです。

そのことについてはWikipedia 注意欠陥・多動性障害

次のように説明しています↓

  

「attention-deficit / hyperactivity disorder、AD/HD」は

DSM-5による正式名である。

その他の訳語について、「注意欠如・多動性障害」は、

日本精神神経学会が2008年に示した名称であり、

注意欠如・多動症」は小児精神神経学会や

日本児童青年精神医学会の示したDSM-5の翻訳用語案である。

  

  

なるほどです。また一つ疑問が解決。

それでは、再び次のサイトからの引用をします。

ADHD特徴 ADDとADHDの違い って何?ADDについて詳しく知ろう!  

ADHDとADDの最大の違いは、ずばり「多動性」があるかないかです。

  

多動性というのは、年齢に見合わない

落ち着きのない行動のことを指します。例えば、
 
・授業中など、大人しく座っているべき状況で立ち歩いたり、騒いでしまう

・座っていても終もぞもぞと動いて落ち着かない

・長時間座っていることが苦痛

・どうしても手足を落ち着きなく動かしてしまう
 
などの症状が挙げられます。

ADHDの場合はこれらの症状が多く見受けられますが、

ADDでは基本的にこれらの多動性は治まっているものと考えます。

特に大人の場合では、子どもの頃にADHDと診断されていた場合でも

年齢を重ねるにつれて多動性は治まっていくことが多くあります。

これは大人になるにつれて、周囲との関係を

円滑に進めるための技術を学んでいき、

「○○という状況では大人しくしているべきである」といった

知識を身に着けるからだと考えられます。  

   

ADDは、長い間集中していられない、

うっかり忘れが多いなど不注意や衝動性の症状が

メインのものを指します。

ADDは職場や家庭、交友関係など幅広い面において

影響を及ぼします。

以下はADDの人に現れがちな症状の例です。  

・気分にむらがある

・予定を詰め込みすぎる

・しょっちゅうスピード違反で捕まる

・プロジェクトがやり遂げられない

・しょっちゅう物を失くす

・整理整頓ができない

・金銭管理が苦手

・人の話に割り込む

・すぐかっとなる    

これらの症状はADHDにも共通している

不注意・衝動性の特徴に基づいたものです。

このような症状がときどきではなく、

「常に」「幼少時から」持続している場合、ADDの疑いがあります。  

また大人になると、これらの症状に加えて  

・不安障害

・うつ病

・薬物依存

・アルコール中毒  

などといった様々な疾患を併発してしまうことがあるため、

早期発見・早期対処が重要となります。

   

ポジティブな面もある

上記のような特徴を見ていると、

「ADDはとても生きづらい障害」というような

ネガティブな印象を持ってしまいがちですが、

ADDにはポジティブな側面もあります。例えば、  

・想像力が豊か

・一度に複数のことを効果的にやり遂げられる

・ユーモアのセンスがある

・手が器用

・敵意や恨みをサラッと流すことができる

・既成観念にとらわれずに物事を考えることができる

・興味のあることにとことん集中する意欲が持てる  

などといった特徴です。

「忘れっぽい」「突拍子がない」などというと

マイナスなイメージですが、それを違う側面から見てみると

これらの特徴はプラスな特徴にもなるのです。  

  

  

他にもこのサイトはADDについて詳しく書いています。

勉強になりますが、さらにわからなくなっていく面もあります。

説明している人は理解していると思いますが、

読んでいると矛盾を感じたりするのです。

ADDの人は集中力があるの?ないの?

同時にいろいろなことができるの?できないの?

  

他にも次のサイトを読みました↓

注意欠陥障害(ADD)のチェック・診断項目9つ。あなたはADD?それともADD的人間?

  

こんなことが書いてあります。

  

ADDへの理解が深い病院や医師が少ない日本

ADDに精神論を唱えても克服できない

まずはADDの事を知り、理解をすることが大切 

  

興味を持ったらぜひ読んでみてください。

私の今日のADDの勉強はここまで。

  

2017年1月 2日 (月)

1月2日の本宮山 2つの新発見

  

今日は1月2日。

  

今日は本宮山に奥さんと登ってきました。

何度も登った山ですが、今日は新発見が2つありました。

  

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↑ここは三十一丁目。

ここで新発見。

Rimg2146a

いつもは写真の人物のように、黄色の方向に進みます。

しかし、赤色の方向にも登山道があることを

今日初めて知りました。

先を行く奥さんが、疲れた状態で無意識にそちらに行っていました。

しばらく歩くと、黄色の道と合流します。

知らなかったあ。

  

  

もう一つ。

この日は空は青空でしたが、下の方は白っぽく霞んでいました。

富士山遥拝場所から富士山が見えることはないと思っていました。

しかし、見えました。

かすかに。

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↑わかりますか?富士山。

この写真ではわかりませんよね。

少し写真の明るさを変えてみました。

この写真ならわかりますよね↓

Rimg2133a  

6年前の同じ場所での写真です↓

6a0133f2a604a3970b0147e0f7e17d970bここでも道草 12月23日本宮山登山/富士山に四季桜(2010年12月24日投稿)

新発見は、富士山が見られるもう一か所の場所です。

それはここです↓

登っている人ならどこだかわかると思います。

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↓このように見ることができます。

 (写真は明るさを変えてあります)

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Rimg2144ab   

  

それではその他の本宮山での写真です。

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↑一番遠い駐車場でもいっぱいでした。

天気のいいお正月。やっぱり人が集まります。

  

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↑鶯峠からみる新東名。

自動車がゆっくり走っているように見えました。

距離があると、ゆっくり見えるのかな。

  

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↑十五丁目~十六丁目のお気に入りの登山道です。

  

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↑木が伐採されていて、意外な場所でも新東名が見えました。

にぎやかな頂上でした↓  

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↑青空がいいと思って撮影。

むむ、右の白い部分はレンズの汚れ?

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↑新しいアンテナ塔が作られていました。

  

約3時間30分、山にいました。

平成29年は早くも登山ができました。

  

正月早々、回線速度が遅かった!

今日は平成29年1月2日。

  

新年初投稿です。

やっぱり初投稿は1月1日と考えましたが、

原稿を作ろうとした1月1日の晩のWiFiの接続速度が非常に遅く、

インターネットがサクサク使えない状況になってしまいました。

投稿画面に写真を持ってこようとしても、できませんでした。

これでは原稿ができない。

パソコンだけでなく、家庭のWiFiルーターに関係する

スマホ・タブレットの接続速度が軒並み遅かったので、

WiFiルーターの不調が原因と思われました。

通信会社に連絡をとりたかったのですが、

元日で日曜日で深夜だったので、あきらめました。

どうしたらいいか今日になって調べたところ、

一度WiFiルーターの電源を切り、

しばらくして再び電源入れて再起動をすると

直ることが多いとのこと。

直ることが多いのならやってみようと思い実行。

  

その効果はてきめんでした。

インターネットはサクサクつながるようになったのです。

なあんだ、こんな簡単なことで直るのかと思いました。

もし同じ状態になったら、試してみてください。

通信会社に連絡しなくてもできました。

  

ついでにあまり知らなかったことなので勉強してみました。

回線には「下り」「上り」があります。

  

【回線の下り】・・・ダウンロードの速さのこと

例えば、Youtubeで動画を見る、メールを受信する、

ネットサーフィンをする・・・・このように「下り」というのは

ダウンロードする際の通信速度のこと。

この速度が速ければ、サクサクいろいろな画面を見ることができます。

  

【回線の上り】・・・アップロードの速さのこと

例えば、メールの送信、作成した動画のアップロードなど。

上りの速度が速ければ、このアップロードに時間がかからず、

自分が作ったコンテンツをスムーズに送信することができます。

  

【回線速度のMbpsとは?】

次のサイトから引用します↓

WiMAXとワイモバイル(Ymobile)を徹底比較 通信速度 1Mbpsってどれくらい?

  

Mbpsとは(mega bite per second)の略で、

1秒間にどれだけの情報量を受け取る(転送する)できるかを

表す指標です。

例えば1Mbpsだと1秒間に

1メガバイトの情報量を受け取る事ができます。

Mbpsの数値が大きい方が、たくさんの情報量を受け取れるため

通信スピードは速いということになります。

ちなみに1Mbpsは音楽にするとだいたい1分くらいです。

  

【どれくらいの速度があればいいのか】

これについても上記サイトにわかりやすい表がありました↓

Photo  

5Mbps以上あればスムーズだということです。

  

【では我が家の回線速度は?】

次のサイトで測定できました↓ 「下り」の速度です。

クリックすると測定が始まります。(Flashを使います)

USEN スピードテスト

  

わが家はこの結果↓

Photo_2  

おかげさまで十分でした。

昨晩の遅い速度も測定しておけばよかったと思いました。

他にも「下り」「上り」の両方を測定してくれるのがここ↓

Radish Network Speed Testing

   

にわか勉強でまとめました。

間違っていたら教えてください。

2016年12月31日 (土)

さだまさしさんの「大晦日」

 

今日は12月31日。

  

サイドバーに表示しているブログ「教材・教具のネタ帳」で

また面白い曲が紹介されていました。

教材・教具の倉庫 大晦日 さだまさし

さだまさしさんの「大晦日(おおつごもり)」です。

    

歌詞を転載します↓

  

大晦日

歌:さだまさし 作詞:さだまさし 作曲:さだまさし

  

クリスマスが過ぎたなら 今年を振り返る季節

だってもうすぐ誰にでも 新しい年が来る

クリスマスが過ぎたなら 心を入れ替える季節

ちゃんと反省した人には 素晴らしい年が来る

どんなに辛い年でも どれ程苦しい年でも

全て今年に詰め込んで 悲しみにさよなら

大晦日の夜には ゆく年に心からありがとう

みんなで一眠りしたなら

幸せになろう

  

クリスマスが過ぎたなら やさしい人になる準備

来年こそ今年こそは 新しい人になろう

クリスマスが過ぎたなら あったかい人になる準備

笑顔で過ごせるような 素晴らしい年が来る

新しいカレンダーと 新しい今年の生命

涙拭い笑って歌おう 悲しみにさよなら

クリスマスが過ぎたなら 全ての生命にありがとう

みんなで一眠りしたなら

幸せになろう

  

大晦日の夜には ゆく年に心からありがとう

みんなで一眠りしたなら

幸せになろう

 

クリスマスが過ぎたなら (涙拭い)

全ての生命にありがとう (笑って歌おう)

みんなで一眠りしたなら (悲しみにさよなら)

幸せになろう

大晦日の夜には (大晦日の夜には)

ゆく年に心からありがとう (ありがとう)

みんなで一眠りしたなら (素晴らしい年)

幸せになろう (ハッピーニューイヤー)

  

  

いいこといいますね。

大晦日から元日への移行は、大きな区切りですよね。

昨年のことは横に置いといて、

今年から頑張る、今年からそうする、今年からそうしよう!

そんな気にさせてくれる区切りが、

もう目の前です。

 


YouTube: 年の初めはさだまさし 「大晦日」

  

これが2016年最後の投稿。5115本目。

豊橋市で見かけた景色 ソーキそば/サイン色紙/ゴミ回収箱

  

今日は12月31日。

 

これが通算5114本目の投稿。

予定ノートの今日(12月31日)の欄を見ると、

今年(平成28年)の正月に書いたと思われる記述がありました。

  

「できたら2016年のこの日までに5241本まで到達したい。

つまり600本です」

  

これはブログの投稿数のことです。

127本足りない。目標までほど遠くて残念。 

特に今年は4~7月、9月が忙しかったもんな。

でも、学校HPやポータルサイト「毎日タブレット」への

投稿数を足したら、きっと600本にはなると思います。

投稿するエネルギーは減少していなくて、

分散してしまった結果でしょう。

でも来年はめざしたいなあ、600本。

2か月に100本ペースが、

自分が書きとめたいと思ったことの量と釣り合うと思っています。 

  

  

前投稿で豊川駅前の様子を伝えました。

今回は豊橋市の街の様子を少々載せます。  

  

12月23日は、昼にサークルの皆さんと小宴会。

その時の料理の写真↓

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「ソーキそば」です。

沖縄の料理を出してくれるお店でした。

このそばは、本場沖縄で食べたことがあります。

2001年?3月に仲間と沖縄を自転車で走った時でした。

そのことを思い出しながら食べました。

おそらくその時以来の「ソーキそば」です。

  

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↑豊橋市には有名な山のお店があります。

「モンタニア」と言います。

2015年の12月に番組「鶴瓶の家族に乾杯」の取材で、

笑福亭鶴瓶さんと加藤茶さんが「モンタニア」を訪ねています。

放映されたのは今年の2月1日。

その時に2人が「モンタニア」に豊橋の筆で書き残したサインを

写真に撮りたいと思っていました。

12月23日に実行しました。

やりたいと思っていたことを、

こうやって一つ一つ実現していきたい。来年も。

  

   

ラストにもうひとネタ。

  

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↑豊橋市の街を歩くと、こういうゴミ箱を見かけます。

この日、このゴミがどのように回収されるのか目撃できました。

向こうに見えるのが回収車です。

ちょうど回収し終わった時で、写真が撮れませんでした。

悔しいなあと思っていたら、

回収車は道路の反対側で作業を始めました。

豊橋市の住民にとっては珍しい光景ではないと思いますが、

よそ者にとって、この回収方法は意外でした。

  

こんな感じです↓

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↑クレーンで回収箱を吊り下げ、荷台の上へ運びます。

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↑回収箱の底が開いて、ゴミが荷台に落下します。

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↑回収箱の底は再び閉じられて、この後元の位置に戻されます。

  

こうやって回収されていたのですね。

よそ者には、驚きの光景でした。

不思議なのは、回収箱の底の蓋です。

どうやって開き、そして再び閉じるのか?

自動的に開閉しているように見えたのですが、

そのようなことができそうな回収箱には見えません。

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でしょう!

  

この点が解決できていませんが、いずれ解決したいです。

  

以上で、豊橋報告終了。

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