本「ミラクル・ファミリー」を読みました 大人が語る子ども時代
今日は令和7年3月30日。
この本を読みました。
「ミラクル・ファミリー」(柏葉幸子著/講談社)
この本は、勧められて読みました。
届いたメールの一部です。
今日は令和7年3月30日。
この本を読みました。
「ミラクル・ファミリー」(柏葉幸子著/講談社)
この本は、勧められて読みました。
届いたメールの一部です。
今日は令和7年3月29日。
令和6年度もあと3日。
昨日で、勤務校での仕事は終了。
あとは家で過ごします。
今日は2ヶ月ぶりに床屋に行きたいです。
いつもは1ヶ月+2週間〜20日で行く床屋です。
今回は行きそびれていました。
最近、ショウジョウバカマが咲いていたという
写真が複数の人から届きました。
ショウジョウバカマについては、
気になっていたことがあったので、
これを機会に書いてみたいです。
昨年、ショウジョウバカマを見た覚えがあるのが、
5月19日の南沢山と横川山に登った時と、
6月1日の大川入山に登った時です。
その時の報告も兼ねて、うっていきたい。
6月1日。
ショウジョウバカマにとっては、
もう花期が過ぎた頃でした。
花茎が残っているのもあったのですが、
ここで気になったのは、
葉っぱはロゼッタ状ですが、その中心から花茎が出ていない、
中心からずれているぞとその時には思ったのです。
でも、こうやって写真を撮って、よく見ると、
特に4枚目を見ると、古いロゼッタ状の葉っぱがあって、
そこから花茎が出ていることがわかります。
その古い葉っぱの上に、新しい葉っぱができています。
だから私は、登山中、ロゼッタ状の中心から花茎が
出ていないで、ずれているのが気になっていました。
なぜか?
このサイトにヒントがありました。
ショウジョウバカマは、不定芽というのができるそうです。
引用します。
早春に私たちを楽しませてくれたショウジョウバカマは、今は地面で
ロゼット状の葉を広げ養分を蓄えています。
よく見ると少し古めの葉の先きに小さな葉が出ているものを見かける
ことがあります。ショウジョウバの「不定芽」です。
種子による通常の繁殖方法(実生繁殖)とは別に、葉の先にできる不
定芽による繁殖方法(栄養繁殖)によるものです。古い葉の先に小さ
な不定芽(と不定根)が作られ、やがてそれが分離して次の世代を残
していくという方法です。 ショウジョウバカマはその進化の過程で子
孫をより確実に残すために、種子で増える方法とこの不定芽による繁
殖の2つの方法を身につけたと考えられています。
古い葉の上に、不定芽からできた新しい葉ができていたのでしょうか。
したがって、ロゼッタ状の中心からずれた花茎があったのだと
予想しました。
またこれからの季節、山に登った時に、
ショウジョウバカマの観察をしたいですね。
今日は令和7年3月27日。
声優の川浪葉子さんが亡くなったニュース。
私はもうじき64歳。
川浪さんが亡くなったのが67歳。
お顔は見たことがないけど、声を聞いていた方。
年齢的に同じ時代を生きた方の訃報は、
辛いですね。きっとまだ死にたくないと思ったことでしょう。
冥福をお祈りします。
私は、この訃報記事で気になった言葉がありました。
「薬石効なく」
これは昔聞いた覚えのある言い回しです。
意味は予想つくけど、調べてみます。
このサイトから引用します。
読み方は「やくせきこうなく」
意味は「いろいろの薬や治療法を用い、手厚い看護をしたのだが、
そのかいもなく(死去してしまう)。」
語源は「『薬石』は、もと、薬と石鍼(いしばり)(治療用の石製の鍼)、
また、それを用いて治療することの意。転じて、種々の薬の服用や病気の治療法。
いい言い回しだなと思います。
周りの方達が、いろいろな手を施したが、
亡くなったという、孤独ではない死を思い浮かべられて
いいなと思いました。
訃報に使うにはいいと思います。
病気の名前がおそらく初耳。
「腹膜播腫」
このサイトから引用します。
読み:「ふくまくはしゅ」
説明:人間の腹部には、「腹膜」という一層の細胞層で包まれた大き
な内腔(「腹腔」といいます)があり、この中に胃、小腸、大腸、
肝臓、胆嚢などの消化器官や卵管、子宮などの女性器が存在し
ています。これらの臓器にはがんが比較的多く見られますが、
がんは臓器の内側にある粘膜から発生します。しかし、がんが
成長して内側の粘膜から外側の表面(「漿膜」といいます)まで
進出してくると、表面からはがれた癌細胞がフリースペースで
ある腹腔の中に散らばって腹膜上に転移巣を作ってしまいます。
この病態は、ちょうど「腹膜」という畑に「がん」の種を撒く
ような現象であることから、「腹膜播種」という言葉で表現さ
れています。腹膜播種という言葉は一般にはあまりなじみのな
いものですが、胃癌や卵巣癌で亡くなられる方の半数近くが
「腹膜播種」に伴う症状に苦しむとされ、決して珍しい病気で
はありません。
川浪さんは、おそらく何かの種類のガンになられ、
そのガンが腹膜内に撒かれた状態になり、
転移した状態だったのでしょう。
もう一つ。
事務所の公式サイトになった訃報の1文字。
「儀(67歳)」
の「儀」の文字。
町内会での訃報では「享年」を使いますが、
同じ意味なのでしょうか。
調べたら、違いました。
このサイトを参考にします。
「儀」には、故人の名前の後について、
「〜について」「〜に関わる」という意味です。
言われてみれば、葬儀場の看板に「儀」の文字があります。
「故人に関する葬儀」だという意味なのです。
したがって、事務所の公式サイトにある「儀」も
年齢にかかるものではなく。
「川浪葉子に関することで、かねてより病気療養中のところ・・・」
という意味だと思って読めばいいと思います。
故人の名前の後につけるのが原則で、
故人が身内の場合は、「様」をつけずに、
「儀」をつけるようです。
どうにか、このニュースを読んだ時に気になったこと解決。
通算9800本目の記事。
春休み中には達成したいと思っていました。
間に合った。
今日は結婚記念日。
と、奥さんに言われて、先ほど知りました。
いかんなあ。
まあ、今まで特別なことをしてきた日ではないけどね。
37年が過ぎました。
今日は令和7年3月25日。
ツバメが飛んでいるのを見ました。
戻ってきましたね、ツバメ。
今日がこの春の初見日。
昨年は、伊豆で3月30日に見ました。
地元豊川市では、4月6日でした。
こうやって、春の風物詩を見ていきたいです。
ちまたでは、今の日本は四季がなく、
夏と冬しかない。
春と秋は非常に短く、いや、春と秋はほぼ存在しない。
そうまで言う人がいます。
そんなことはないのです。
春の風物詩に注目し、それを確認して、
春を感じましょう。
このサイトを参考にして、「春の風物詩」を
ピックアップしてみます。
◯ 桜
◯ 春の長雨・菜種梅雨 3月下旬〜4月
◯ ウグイス 姿・鳴き声
◯ ツバメ ・・・・これは今日見ることができた。
巣作り・子育ても見たい。
◯ 黄砂 ・・・2日連続で味わいました。
◯ 新緑
◯ 芝桜
◯ 桃
◯ 花桃
◯ つくし(土筆) ・・・・私の所属する交通安全指導隊の
隊長さんの家のお庭で見ました。
◯ ナガミヒナゲシ 強力な雑草 オレンジの花。
◯ ツツジ
◯ フジ ・・・昨年はきれいなフジを見逃しています。今年は見たい。
◯ ショウブ・アヤメ
◯ ネモフィラ ・・・我が家の庭にあって、すでに見ています。
◯ 雪解け
◯ 反射のきつい雪
◯ フキノトウ
◯ タラノメ
◯ 花粉症 ・・・・今年も大丈夫。治ったよ、本当に。
◯ 虫の羽化 越冬蛹、越冬繭、越冬卵嚢より
◯ 山が笑う ・・・新緑の山
◯ ジンチョウゲ(沈丁花) ・・・この春はこの花で春を感じました
自然現象に絞りました。
春らしい行事とかお祭りは省略。
今晩はここまでですが、
思いついたら、書き加えておきたいです。
皆さんはどれくらい確認しましたか。
今日は令和7年3月26日。
気まぐれの毎日。
映画「テスラ エジソンが恐れた天才」(2020年)を
見ました。
見るきっかけは、この記事に書いたように、
テスラ社の車を見たことです。
ここでも道草 20250224金時山・長尾山・乙女峠・丸岳⑥ 下山 蛇籠 テスラ(2025年3月24日投稿)
この記事で載せた予告編のスクリーンショットを並べます。
この映画、ちょっと難しい。
最初、話がよくわかりませんでした。
話があちこち飛ぶし、登場人物の女性アン・モルガンが
現代に蘇って、説明しているし、
壁に貼った大きな写真の前で、お芝居しているし・・
よくわからず。
でのこの独特な雰囲気に慣れてきた、
初めての電気椅子の処刑のところぐらいから、
映画に入れるようになりました。
並行して、テスラについて、電気椅子の処刑についてなど、
調べながら見たのも良かったかと思います。
最後は、ほぼ無一文となって孤独に死んでいったテスラ。
でも葬儀には2000人が参加したとのこと。
実績をたくさん残しながら、それが自分の生活を
安定したものにしなかったようです。
エジソンや、投資家モルガンよりも長生きの享年87才。
エジソンの影に隠れたような人であり、
「天才」と呼ばれた人なので、さぞや
早死した方だというイメージでした。違いました。
映画に没頭できたきっかけの電気椅子。
奥さんの斧で殺したケムラーが、電気椅子の処刑の第1号でした。
映画では、その処刑の様子が、ケムラーが話したことなど
リアルに再現していました。
エジソンが直流。テスラが交流。
どちらが生き残るか。
「電流戦争」と呼ばれるせめぎ合いの中で、
エジソンが中心になって交流による電気椅子が作られました。
処刑に交流を使うことで、交流を貶(おとし)めようとしたのです。
ケムラーの処刑は、即死とならず、
残酷なものとなりました。
1890年8月6日のことでした。
シカゴ万国博覧会。1893年。
コロンブスがアメリカ発見した400年を記念して行われた
シカゴ万国博覧会。
ここでテスラの交流は、エジソンの直流を叩きのめします。
そんなところも映画で描かれていました。
ただ不思議なことに、エジソンがスマホを見ているシーンが
ありました。
スクロールもしていました。
む?
やっぱりちょっと難しい映画でした。
今日は令和7年3月25日。
ここでも道草 四大香木/ジンチョウゲ満開/ロウバイの練り香水の作り方(2025年3月19日投稿)
この記事の続きです。
ジンチョウゲの苗を買ってきた時に、
花の香りを授業でやってみたいと思いました。
それぞれの季節には、香りが有名な花があります。
香りのことを知って、季節ごとに楽しめたら、
子どもたちにとってもいいことだと考えました。
本物の花の香りを嗅がせるのが一番ですが、
なかなか難しい。
そこで「香水」を使うことにしました。
ジンチョウゲの香りがする香水はあるかなと調べたら、
心配無用でした。
さすが三大香木の一つです。
ちゃんとありました。
香水なんて縁がない生活だったので、
香水には、液体状とクリーム状のものがあると知りました。
液体の香水は、周囲に香りが拡散しやすいとのこと。
小さな教室なので、それじゃあ困ると判断。
香りが控えめの、クリーム状の「練り香水」を選びました。
これを買いました。
ジンチョウゲだけでなく、モモ、キンモクセイの3種です。
授業では、この3つの香りを嗅がせて、覚えるように言いました。
嗅がせた後に、3つの容器A、B、Cの示しました。
その容器の底には、3つの香りの練り香水が塗られています。
どの容器が、どの花の香りなのか識別できるかテストしました。
正解はこれです。
25人の子どものうち、20人が全問正解。
自信のある子は、私の揺さぶり「本当にこれでいい?」
「ラストアンサー?」でも、全く動じません。
モモの香りは、子どもたちに人気でした。
間違えた子どもは、ジンチョウゲとキンモクセイで間違えます。
時期的にサクラの香りも嗅がせたいと思い、注文。
3月12日撮影。
桜の香りは賛否両論でした。
「練り消しの匂いと同じ」という発言あり。
私はすぐに共感しました。
どこかで嗅いだ香りだと思っていましたが、
なんだったけなあと思っていました。
この子の発言が出た時には「それだ!」と思いました。
練り消しというか消しゴムの香りですね。
本当にサクラはこんな香りなのか。
もうじき、ソメイヨシノが開花するので、香りを嗅ぎにいきたいです。
花と鼻を使った授業。
香りのテストをやったなんて初めてでしょう。
今度はクチナシの練り香水を買ってみよう。
どうも香水を買うのは、奥さんには言いにくい。
まだ言っていません。
このブログ?
奥さんは読まないからOKです。
今日は令和7年2月24日。
今日、3連休ラストは登山でした。
Hさん、Sさん、Kさんとの今年4回目の登山。
今日は公時神社駐車場ー金時山ー長尾山ー乙女峠ー丸岳ー乙女峠朝食食べて
ー下山 駐車場を歩きました。
神奈川県箱根町、静岡県御殿場市、小山町が関係した登山。
静岡県三ヶ日で午前5時集合。
早寝早起きで、朝は時間に余裕。
いつも集合場所にギリギリに着きますが、
「今日は早いね」と他の人に言われるほど、
集合場所に早く着きました。
この余裕を大事にせねば。
運転は、一番若い私。
三ヶ日ICから入って、東名高速道路で東に向かいました。
休憩は富士川SA。
まだ日の出ではなく、暗っぽい富士山でしたが、
十分感動させてくれた、すっきり富士山でした。
今日は、金時山でこの富士山が見ることができるのかと思うと、
楽しみとなりました。
公時(きんとき)神社駐車場に車を停めて、さっそく出発しました。
午前8時55分。
登山口手前には、立派なトイレがありました。
私も用を足しました。
公時神社です。
よく冷えた朝でした。
放射冷却というものでしょう。
「どうぞ、無事登ってグルッと回って来れますように」とお願い。
このお堂の右側から登り始めます。
いきなり階段で、登る登る。
金時山までの前半は、階段による直登でした。
登山道の地面は凍り、凹道では側面にも霜柱が見られました。
前回の登山で、雪は味わっているけど、
霜柱を見るのは、この冬初めてでしょう。
この写真では分かりにくけど、
他のところでも撮っているので、
そちらの写真に期待したいです。
自動車から降りて、ちょっと歩けば、別世界です。
これが登山の楽しみ。
大きな岩。
よく見る木の棒の支え。
地震か何かで、この岩が動き出したら、
木の棒はひとたまりもないでしょう。
このような木の棒について考察している方がいます。
一部引用します。
なぜこのように大岩の下につっぱるように「つっかえ棒」が置かれる
のでしょうか疑問がわきます。この風習と言ってよいのか、おまじな
いなのか謎の風景は各地で見られ、有名な所だと百名山の瑞牆山にあ
る「桃太郎岩」の足元にある「つっかえ棒」もすごかった。棒の数が
あまりにも多く「つっかえ棒」ではなく薪置き場のようになっていま
した。
こうなると見たくなります。
ここから写真転載。
ここからも転載。
昔、登った山だけど、忘れているなあ。
確かに桃が割れたような「桃太郎岩」です。
大きい。写真は探せばあるだろうな。
もう少し文章を引用。
結局のところ一番有力と考えられる説は、最初の一本は「大きな岩を
この一本の枝で支えているんだよ」というジョークで立てかけられ、
それに引き続き次々と便乗する人が枝を置いていくという事が生んだ
風景なのでしょう。道しるべとして積まれるケルンも誰かが小石を数
個置き、そのあと何となく便乗する人が小石を積んでいき大きなケル
ンになるのと同じような現象だと思います。ただし、ケルンの場合は
弔いの意味がある場所もあります。
「つっかえ棒」はそういう意味はほぼ無く、登山を楽しくさせてくれ
る、ちょっとしたお茶目ではないでしょうか。より有力な説や由来が
判わかったら、また記事にしたいと思います。
なるほどです。
最初の1本は「大きな岩をこの1本の枝で支えているんだよ」と
思って置くだろうなと思います。
岩に木の棒。ちょっとホッとさせてくれる景色です。
今回はここまで。
同時並行していろいろな記事を書いていきたいです。
書きたいことがたくさんあります。
今日は令和7年3月24日。
前記事の続きで、
2月24日の登山の報告を書きます。
丸岳頂上から乙女峠に戻ります。
今回、歩いてきた山が見えます。
写真中央のピークが金時山。
手前のピークが長尾山です。
乙女峠から金時山まで戻って、下山するコースもあるのですが、
皆さん、もう登りたくないモード。
予定通り、乙女峠からは下山です。
いい道でしょ。
人間、たまにはこんな道を歩かないとね。
50メートルおきの表示。
今回のコースは、静岡県小山町、御殿場市、
神奈川県箱根町を通過し、お世話になっています。
県境、市町村境を歩きました。
乙女峠に戻ってきました。
下山します。
籠の中に石を詰めたものが、砂防ダムや堤防に使われていました。
「蛇籠(じゃかご)」と呼ばれるようです。
なぜ「蛇」か?
昔からの竹で作られた「竹蛇籠」を見ると、合点が行きます。
このサイトにあった写真を転載。
動画で、竹蛇籠の作り方を教えてくれました。
一つの竹蛇籠は8mあるそうです。
蛇を連想させる形だと思いました。
動画は24分余り。少し長く感じますが、
大事な伝統技法を伝えるには、必要なことだと思いました。
橋を渡り終わって、振り返って撮影しました。
だいぶ下りてきました。
これが下山で使ったコースの登山口です。
これで車道に出ます。
近くに駐車スペースがありません。
車道にバス停があるので、バスで来た人、バスで帰る人が
利用する登山口でしょう。
実際、下山してバスを待つ登山者が数人いました。
私たちは、しばらく車道を歩き、駐車場の公時神社を目指しました。
公時神社の駐車場に着いたのは、13時20分頃。
8時55分出発だったので、4時間25分、山の中にいました。
駐車場から見える景色。
かつては池があったのかな?
見慣れない顔の自動車が近くにとまっていました。
やっほーテスラ社の車でした。
地元ではほぼ見ないテスラ社の車。
さすがに都市圏だと見ることができました。
「テスラ」というのは、ある人物の名前なんですね。
エジソンと張り合って、直流電源を推すエジソンに逆らって、
交流電源を開発した人物がテスラ。
YouTube: 【ひろゆき】エジソンが恐れた天才、ニコラ・テスラの優秀さについて語るひろゆき【切り抜き/論破】
面白そうな映画もあるぞ。
YouTube: 映画『テスラ エジソンが恐れた天才』予告編
あらためて今日登った金時山を眺めます。
ちなみに駐車料金は1000円でした。
以上で登山報告終了。
今日は令和7年3月24日。
ここでも道草 20250224 金時山・長尾山・乙女峠・丸岳④ 乙女峠へ(2025年3月10日投稿)
この記事の続きです。
乙女峠を出発して、丸岳に向かいます。
乙女峠からこの方向に歩く人は少ないようで、
パタリと他の登山者を見なくなりました。
こんないい道ばかりではありません。
これは不思議なものです。
誰かの忘れ物(落とし物)だと思いますが、
5センチメートルほどのもの。
何に、どこに使うのだろう?
鉄塔が見えてきました。
丸岳の鉄塔です。
金時山からも見えました。
丸岳頂上です。
富士山側は、こんな感じで、視界はないです。
反対側は視界良好。
芦ノ湖が見られます。
頂上にはテーブルやベンチがあり、ここ昼食でした。
ちょうど昼時だったためか、見なかった登山者が、
だんだん集結。皆さん、昼ごはんでした。
この丸岳がこの日の目標でした。
ここから折り返し。
少し戻ったところから、富士山がよく見えました。
丸岳頂上にある鉄塔です。
最後に今回歩いたコースの地図を載せます。
今日は令和7年3月24日。
今日は修了式。
もちろん通級教室での授業なし。
2ヶ月ほど前の教室を撮った写真。
1月22日撮影。
3階校舎の3階東の隅っこの部屋。
元倉庫だったのが、通級教室となりました。
時刻は、午前8時22分。
冬の低い太陽のおかげで、教室内には陽射しがたっぷり。
嬉しくなる明るさ、暖かさでした。
この時には水槽に水があり、ハリガネムシも2匹とも健在でした。
その水槽の傍に、ハッとするものが映っていました。
部分的にアップします。
このサイトのスクリーンショット。
まさにお手本通りに色が並んでいます。
素晴らしい。
こういうのを分光スペクトルと言ったと覚えています。
脱線:「スペクトル」と言えば、スペクトルマンです。
昭和46年スタートの番組でした。
私は10歳。夢中でしたね。
勤務校で、もう1回、
分光スペクトルを撮影した時がありました。
9月17日のことでした。
通級教室の場合は、なぜ分光スペクトルが見られたのか
明らかです。
水槽の中を通過した太陽光が、屈折して分光スペクトルを
映したと考えられます。
しかし、この階段の踊り場で見た分光スペクトルは、
なぜ起こったのでしょう?
大きな鏡の反射光とは角度が違います。
踊り場にある窓によって、太陽光が一部屈折したのでしょうか。
お分かりになる人は、ぜひ教えてください。