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2021年1月16日

2021年1月16日 (土)

「幕末・維新人物伝 渋沢栄一」/大河ドラマが楽しみ

   

今日は令和3年1月16日。

  

生徒に勧められ、貸してもらって、この本を読みました。

9784591168400

ポプラ社

  

「幕末・維新人物伝 渋沢栄一」

(加来耕三企画・構成・監修/後藤ひろみ原作/中島健志作画

 /ポプラ社)

  

〇2月に始まる大河ドラマの主人公、渋沢栄一。

 どんな人なのか、この本を読んで初めて知った。

〇92歳で亡くなるまでに、たくさんのことをした人物。

 大河ドラマで描き切れるのかと思った。

〇2ページ、コピーを載せる。

Epson577

〇渋沢栄一にとって、この海外渡航が大きなきっかけになったようだ。

 工事中のスエズ運河を見て、その巨大プロジェクトに驚いている。

 大河ドラマではどう描かれるか注目したい。

〇人生の何かのきっかけは、このような見聞を広める体験がなる。

 出かけることは今は出来にくい状況だが、番画シリーズに期待したい。

  

  

Epson578

〇このページに関係して、加来さんの文章を引用する。

  

明治6(1873)年、日本で最初の洋紙製造会社である抄紙会社

(現・王子製紙)の創立をはじめ、紡績会社(現・東洋紡)、海上

保険会社(現・東京海上自動火災保険)、ほかにも東京瓦斯(現・

東京ガス)、人造肥料会社(現・日産化学)、日本鉄道会社(現・

JR東日本の東北本線)など、渋沢が創設したり経営を援助したり

した会社は、多岐にわたった。産業立国日本を支えた、といってよ

い。

しかし、彼はかくも多くの企業の創立、経営に関与しながら、決し

て自身の財を築くことを目的としなかった。それは渋沢が、晩年に

いたるまで三井、三菱、住友、安田といった大財閥を形成しなかっ

たことからも、明らかであったといえる。

それよりも彼は、日本の近代産業の育成、発展させるために、『論

語』を徳育の規範として、「道徳経済合一説」を実践しなければな

らない、と提唱しつづけた。

(113~114p)

   

〇大河ドラマが楽しみになってきた。

 理想を追いかける人物だったようだ。刺激になる可能性大。

  

月曜日にこの本は生徒に返します。

タイムリーに読むことができました。

番画:タイムスクープハンターとの出合い/佐渡島庸平さん

   

今日は令和3年1月16日。

  

番画です。

  

〈30〉「タイムスクープハンター アンコール 石つぶて

  紛争調停人」(2020年12月7日放映)

  

〇「タイムスクープハンター」シリーズに初めて出合ったのは、

 この番組でした。

ここでも道草 初めて「タイムスクープハンター」を見る/印地(2010年7月21日投稿)

〇☝この放送は2010年5月24日放映でした。

 約11年前。でも今回見て、全く古さを感じなかった。

〇「タイムスクープハンター」はだいぶ録画してきた。

 しかし、BD-Rの保管状況が悪いためか、

 7年前に録画したある回の最初数分が再生できない状態だと判明。

 でも生徒には見せたい。

 そこで思い切って注文してしまった。

 amazon 「タイムスクープハンター Season6」

〇アンコール放送がきっかけで、「タイムスクープハンター」の新作が

 放映されることを期待する。

  

   

  

〈31〉「プロフェッショナル 仕事の流儀 漫画編集者 

  佐渡島庸平」(2014年12月8日放映)

  

〇2014年のBD-Rを物色していたら、この番組に目が留まった。

 先日見た番組に登場していた人だと思った。

ここでも道草 番画:「約束 人は約束を胸に生きている」(2021年1月9日投稿)

〇佐渡島さんの2014年を見た。

〇先日見た番組でも思ったけど、佐渡島さんは、

 俳優の高橋克実さんに似ている。

〇「地道を超える魔法などない」

 この言葉は印象に残る。「地道」は大事だ。

〇「約束」に出ていた羽賀翔一さんも登場。

 この頃から約束をして夢を追いかけていたことがわかった。

〇「ドラゴン桜」でヒットして、続けて「宇宙兄弟」でもヒット。

 しかし、「宇宙兄弟」が次第に売り上げが落ちてきた。

 「時代の風」を正確に感じ取っていないと思い、講談社を退社。

 独立する。守られることのない状態で「時代の風」を感じるため。

 すごいな、この決心。

〇「時代の風」は今はどんな風なのか?

 これは教師としても感じる。

 現在自分がやっている授業は、

 正確に「時代の風」をとらえてやっているのだろうか。

 時代遅れのことをやっているのではないか。

 あと1年と2カ月半。自分はちゃんとやっていけるのか。

〇本を読んでも、自分に置きかえて考えることがある。

 テレビ番組も、自分を振り返るいい機会になる。

〇漫画をインターネットで配信する(紹介する)試みをしていた。

 今の時代、「漫画を読むならネットで」の時代になっている。

 2014年はまだそこまで行っていなかった。

〇漫画家の菅原雅雪が登場。気になったので調べた。

 Wikipedia 菅原雅雪  1961年生まれ。私と同じでした。

 ちなみに高橋克実さんも1961年生まれ。みんな頑張ろう!

 

月の引力が樹液の流れに影響

   

今日は令和3年1月16日。

  

今日は午前中、サークルに参加してきました。

そこで出たのが「月の引力が液体に影響」です。

 

その方のレポートから一部引用します。

  

月が農業に影響を及ぼすのは、植物の中を液体が巡っているからです。

海水の満ち引きが月の引力の影響であることを考えるとわかると思い

ます。地球上の液体は、月の引力の影響を受けるのです。

  

植物の場合、樹液が巡っています。この樹液が影響を受けるのです。

  

「満月に向かって樹液は下から上へ移動し、新月に向かって樹液が上

から下へと移動する」

    

〇建設用の木材は、満月から3日目の18夜から下弦の月までに伐採

すると、材木のもちがよく、虫を寄せつけない。

  

  

これと似た話題は、以前記事にしたことがあるぞと思いました。

検索しました。

  

ありました。「たぐる」ことができました。

 

ここでも道草 「新月木」に興味あり(2017年12月3日投稿)

ここでも道草 新月木の話/12月10日~18日が「切り旬」のはず(2017年12月9日投稿)

  

レポートの「切り旬」とほぼ3年前の記事の「切り旬」がずれますが、

読みなおすいい機会を得ました。

  

ブログはこうやって過去の記事を簡単に「たぐる」ことができるのが、

とっても良い。

  

  

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