大腸がんは、結腸がんと直腸がんに別れるんだ
今日は令和8年9月16日。
がん(癌)について勉強してきたつもりでしたが、
大腸がんというのは、結腸がんと直腸がんに別れることを
今回初めて知りました。
大腸がんは大腸がんだと思い、
大腸がんはどんな症状だと、発症している恐れがあるか
調べていました。
血便であっても、大腸がんの場合は、痔とは違って、
鮮血ではなくて、腸の中の出血が血に混じるために、
暗褐色の色だと調べ、それで納得していました。
しかし、大腸がんの中でも、直腸がんだと、
肛門のすぐ近くからの出血の可能性があるために、
鮮血の可能性もあると今日、知りました。
女優(俳優)の中村ゆりさんが、直腸がんとなり、
闘病の過程で腸閉塞で亡くなったというニュースが
昨日流れました。
私が見ている複数の医療関係のYouTube動画でも、
中村さんのことを受けて、直腸がんについての情報を
発信していました。
その中の一つ、この動画がちょっとショックでした。
YouTube: 【緊急解説】中村ゆりさんの訃報を受けて|直腸がんはなぜ気づきにくいのか、医師が伝えたいこと
直腸がんだと、どのような症状になるかの②番目。
スクリーンショットの写真を載せます。
動画の経営者のお医者さんが文字にかぶさって読めないところが
ありますが、直腸に癌ができると、直腸に便やガスが溜まったよという
センサーが十分に働かず、脳に間違った指令を出すような説明でした。
だから、トイレに行っても便が出ないことがあります。
そして、最近、私はこの症状が出ているので、おかしいと思っていました。
すごく心配になりました。
直腸がんのある意味怖いのは、ステージⅠ〜Ⅲで発見されたら、
5年相対生存率は高いけど、ステージⅣになると、ガタンと
相対生存率は低くなります。
16%はきついなあ。
この画面の情報によると、直腸がんの診断年齢の中央値が63歳。
私は65歳。直腸がんと診断されてもおかしくない年齢です。
しばらく前から、血便があったので、大腸がんを心配していました。
でも大腸がんの場合は、血は暗褐色と調べたらあったので、
わりと鮮血だったので、肛門付近が切れたのかなと思っていました。
大腸がんではないなと、ちょっとホッとしていました。
でも直腸がんのことを知って、ブルっと来ました。
可能性ありだ。
血便により心配だったので、すぐに予約して、
9月11日に、地元の健診を受けました。
その時に2日分の便も提出しています。
まずはその結果待ちかな。
陽性ならもちろん動きます。
陰性でも、自覚症状があるので、大腸カメラなどで
調べてもらうべきでしょう。
2人に1人ががんになる日本。
自分にもいつかは可能性があると思っていましたが、
う〜ん、可能性が本当に出てきたぞ。いよいよだ。
100歳までは生きたいと宣言している身。
良かれと思うことを1つ1つやっていき、切り抜けたいです。
勉強して実行。いつもの私のやっていること。
ガンの勉強で特に参考にしている動画はこれです。
見られている人も多いのでは。
がんの勉強を続けます。





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