遊歩道づくり/最後の夏休み、ここまでできた
今日は令和8年9月3日。
8月31日で、私にとっての最後の“学校の“夏休みが終了。
この夏休みは、昨年に引き続き、勤務校の森の草刈り・
伐採に励みました。働いた日数は、2年連続17日間でした。
ラスト2日間の様子とプラス始業式の日の作業の様子を
記録しておきます。
【8月28日(金)】
枝葉がついているときには、チェーンソーでは切断しにくかったので、
前回はノコギリで幹を切断していました。
中途半端でニョキニョキした幹を、チェーンソーで切断しました。
この写真を見ると、まだ遊歩道が草木で埋もれているのが
よくわかると思います。
残念ながら、夏休みはここまで。
埋もれた遊歩道は、2学期に少しずつ伐採を進めていく予定です。
この日は朝から雨の予報。
でも雨が降っていなかったので作業を開始。
黄色の枠内を伐採しようとしたけど、
やっぱり降ってきた雨で、作業中止。
ここまでできました。
好天続きで、ずっと予定通りの時間働いていたけど、
この日は初めて途中での作業中止。
たまには雨も降らんとね。
【8月31日(月)】
夏休みのラスト。
この日は4時間作業して、こんな状態になりました。
【9月1日(火)】
始業式の日。
授業がなかったので、この日も伐採作業をしました。
2時間ほど。
9月2日から授業が始まるので、ここで一度切りです。
黄色の枠内にあった草木を伐採してきました。
18日も日数をかけましたが、この程度かと思うところがあります。
一人の力は微々たるものです。
でも埋もれていた遊歩道を、だいぶさらけ出しました。
斜面に何本も立っていた雑木も、チェーンソーを使って
倒してきました。
厄介なフジも処分しました。
暑い日々を、空調服まで使って、頑張りました。
最後の夏休み、いい体験をして、いい思い出となりました。
しかし、まだこの崖の草木の続きがあります。
こんな仕事があるなんて、ユニークな学校です。









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