宇連ダム貯水率/早生樹「センダン」早い成長の理由
今日は令和8年9月14日。
前記事でも参照したサイト。
ここからグラフを転載します。
宇連ダムの貯水率が、14日午前0時現在43.5%。
いいですね。さすが秋の長雨。
昨年並みの貯水率に迫ってきました。
昨年並みでしたら、また新年になって水不足で困ってしまうので、
満水を目指して、もっと貯水量を増やしてほしいです。
頑張れ、宇連ダム。
さて、私の関心あるところは、近くの公園にあるセンダンです。
7月4日の町内会の月例美化活動で、
2本のセンダンの木は完全に剪定されました。
7月4日の写真です。
それがおよそ2ヶ月後の9月11日に、こんなになりました。
暑い夏だったためか、すくすくと枝が伸び、葉が茂っています。
下から見上げて撮影しました。
あらためて、センダンの成長の早さを実感しました。
しかし、なぜセンダンの成長は早いのか。
その理由にこだわってみたくなりました。
ここに挙げたサイトで勉強。
さらにGeminiに聞いてみました。
Geminiのまとめをここで引用します。
◯強い再生能力(萌芽更新)
センダンは「萌芽更新(ほうがこうしん)」に優れた繁殖力を持ち、
伐採後の再生力が非常に高い樹木として注目されています。
太い枝を切った直後でも、そこから新しい芽がすぐに再生されてくる
ほどの強い生命力を持っています。
◯急激な剪定による「徒長枝」の発生
枝葉を大きく切り落とす急激な剪定は、樹木に対して強いストレスを
与えます。このストレスが原因となり、木は生き残りをかけて勢いの
強い枝(徒長枝)を大量に発生させます。
◯早生樹としての高い成長量
センダンは「早生樹(そうせいじゅ)」として知られる落葉高木であり、
もともと成長が非常に早い性質を持っています。環境が良ければ
樹齢20年で樹高20m、胸高直径50cmにまで成長することが報告され
ています。また、二酸化炭素の吸収能力が一般的な広葉樹に比べて
約3倍高いと言われており、活発に光合成を行うことで急成長します。
◯生育期の活発な成長と環境要求
春から夏にかけての時期は、新芽や葉が活発に成長する季節にあたり
ます。さらに、センダンは水分、養分、陽光(日差し)に対する要求
度が非常に高い樹種です。7月から9月という日差しの強い時期だった
ため、成長の条件が完璧に揃っていたと言えます。
以上です。特に「徒長枝」に注目。
いっきに伐採すると、生き残りをかけて徒長枝が伸ばすのですね。
いやあ、まさに私は、9月11日に徒長枝を撮影したと思います。
上記サイトを見ていて、センダンが、ケヤキの木目に似ていることから
ケヤキの代替材として期待されている話が驚き。
成長が早いので、従来の木よりも、早く製品になります。
地元愛知県は、このセンダンが家具材として使えることを研究。
実際に家具が作られています。
テレビでよく見る大村愛知県知事の会見に使われる演台は、
愛知県森林協会から寄付されたセンダンによるものだそうです。
これから知事会見では、演台にも注目したいです。
愛知県HP 知事のページ 写真で見る主な活動(2022年7月)
ここからの転載。








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