インコの雑学いろいろ/6ヶ月で人間の20歳
今日は令和8年9月1日。
さあ2学期が始まりました。
今日は勤務校のでの授業はないので、
通級指導教室の授業は明日からです。
したがって、今日は2時間ほど校庭の草刈り・伐採をしました。
嬉しかったのは、8月28日(金)の作業から
行方不明だったノコギリ鎌が発見されたこと。
意外なところで発見されましたが、
そこに鎌を置いた当時の私は
「ここに置いておけば、忘れることはない」と信じて
置いたと思います。置いたことをすっかり忘れていました。
今日は家で授業を行なっているSくんの授業はスタートします。
Sくんの家では、2匹のインコを飼っていて、
こんなにインコと接するのは初めてと思える体験をしています。
そこで今日はインコの授業をしようと思っています。
◯インコは元々どこに住んでいたか?
オーストラリアだそうです。
1770年、ハワイ島などを発見したジェームズ・クックが、
オーストラリアに上陸した時に、集団で暮らすインコを発見。
イギリスで繁殖に成功して、それから世界に広がりました。
日本もイギリスから輸入したのが初めです。
江戸時代にはインコは存在した記録があります。
◯インコは他のインコと集団で過ごす生き物。
カゴの中で、1匹で過ごすのは、インコにはストレスだそうです。
1匹で飼われているインコは、住人と積極的に関わりたいと思っています。
したがって、インコによく声をかけるのはいいことであり、
インコも、話しかけられた言葉を聞いて、覚え、人間に返します。
インコが人の言ったことを真似するのは、相手を仲間と認めたからです。
◯インコは誰にでもよっていくわけでではないようです。
この動画が楽しい。
YouTube: 実はインコが嫌いな人にだけ見せる意外な仕草10選
◯インコが6匹でお話をしている動画
勝手にお話しするのではなく、タイミングを見計らって、
順番にお話をしているインコたちに見える動画です。
インコが集団で生きる鳥だと思うシーンです。
◯ビートを感じ取って体を動かす能力がインコにはあるそうです。
人間以外には珍しいとのこと。
踊るインコの動画はたくさんあります。
その中から1本。
◯インコは半球睡眠ができます
野生で他の生き物に狙われるインコ。
完全に寝ることはなく、半分の脳を眠らせ、半分の脳は寝ないで、
周りを警戒することをします。
ただ、家で安全に暮らすインコは、全球睡眠をすることもあります。
◯インコの寿命
セキセイインコの寿命は10年〜15年。
平均寿命は9歳。
人間の年齢との比較表をインコともだちから転載。
6ヶ月で20歳になってしまう驚異のスピード。
◯インコの眼
インコの視野角は330度。
360度かなと思っていましたが、さすがに死角はありました。
まばたきを1秒間に3回もやっている!
野生のインコは乾燥した場所にいたので、
目が渇かないように、すごいスピードでまばたきをしていました。
1秒間に3回は、肉眼でわかるのかな。
スロー撮影なら、わかるのかな。
やってみたいことです。
◯インコの雄と雌の違い
ロウ膜 雄は幼鳥は薄紫色、成長は青色
雌は白っぽい、または茶色
◯逃げたインコが、自分で住所や電話番号を言ったので、
帰ることができた話。
日本経済新聞 迷子インコ、住所を警察で話し3日ぶり飼い主の元へ(2012年5月の記事)
動画でもありました。
◯インコの羽ばたき回数。
1秒間に10〜12回。
時速は70km。ツバメと同じ速さ。
スズメは時速50km。
ハヤブサは時速300km。
◯インコには右利きと左利きがあるようです。
Sくんの飼っているポッポ、ピッピはどうだろう。
◯インコの名前にパ行が入ることは多い。
ポッポ、ピッピはまさにパ行。
◯インコは羽を新陳代謝します。そのことを換羽と言います。
Sくん、体験があるかな。
身近にインコがいる時に、インコの勉強をするのはいいことだと思います。
今日はやってみます。



