秋の長雨/宇連ダムの貯水率/これからの時期、どれだけ増やせるか
今日は令和8年9月12日。
秋雨前線が日本列島付近で停滞。
秋雨前線が、北上したり南下したりで、
雨が降ったり止んだり、
蒸し暑いかと思ったら、涼しくなったりと、
秋雨前線の影響を体感できる年になりました。
心配なのは宇連ダムの貯水率。
9月1日に貯水率2.7%だったので、
秋の長雨で貯水率が少しでも回復してくれたらと願っていました。
宇連ダムの貯水率って、ネットで調べたらすぐに出てくると
思って調べるのですが、思ったよりもないです。
そんな中、蒲郡市水道課のサイト「宇連ダムの水源状況です」という
サイトがいいです。
平日更新で、貯水量・貯水率を教えてくれます。
さすが蒲郡市。
豊川用水の水にとてもお世話になっている蒲郡市なので、
宇連ダムの貯水率は、蒲郡市市民にとっては重要なものであるので、
こうやってHPで紹介していると予想します。
グラフを転載します。
9月10日午前0時に貯水率は19.9%、
9月11日午前0時に貯水率は24.1%でした。
このグラフによると、8月は貯水量が減少する時期であり、
9月〜11月が貯水量を増やすときです。
昨年はこの時期に貯水量を増やすことができなくて、
令和8年早々の水不足を招いたことがわかります。
今からどれだけ貯水量を増やせるかが勝負です。
令和6年のように、一度満水程度になるといいなと思います。
平日更新なので、9月14日にまたこのサイトで、
貯水率を確認したいです。
流域の河川から、宇連ダムにたくさんの水が集まっているといいです。


コメント