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2020年4月28日

2020年4月28日 (火)

今日の朝刊も収穫あり/雑談も業務・進学塾と手を組む

 

今日は令和2年4月28日。

  

今日の朝日新聞朝刊も収穫がありました。

  

Epson305  

「雑談も業務」

これって学校の先生と生徒の関係でもあると思います。

先生は生徒に教えるだけでなく、

「どうだい?調子は?」「何やっているの?」みたいな問いかけを発し、

生徒と交流するべきだと思います。

こんな時だからこそ、雑談が大事だと思います。

注目すべきだとおもいます。

そのために今思い浮かぶのはメール利用です。

ダメもとで、勤務校に提案したいです。

(復職プログラム中の身で言える立場ではないかもしれませんが)

  

  

Epson303  

地元愛知県でこのような実践が行われています。

進学塾と手を組むなんて、思いつかなかった。

こういう記事を読むと、頭が活性化されます。

ここでも道草 「コロナ休校の春①」/文部科学省4月23日の事務連絡(2020年4月26日投稿)

文部科学省の「平常時のルールにとらわれることなく」を

思い出します。

 

昨日連絡があって、5月6日までだった休校が

5月31日まで伸びました。

何か実践したい、いやいや実践しないといけない

令和2年度5月です。

「本音で生きろ」⑤ 世の中で最も貴重な資源は、時間だ

  

今日は令和2年4月28日。

  

前記事の続きで、

「本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方」

(堀江貴文著/SB新書)より引用します。

  

  

 自分の意見をうまくアウトプットできないと悩む人もいるが、そ

れはたんにインプットしている情報量が足りていないだけだ。イン

プットの量とスピードを増やせば、自然とアウトプットの量やスピ

ードも増え、自分なりの考察が自然と湧き出てくるようになる。頭

を使うべきは、自分の考察をどうひねり出すかではなく、インプッ

トの量とスピードをいかにして向上させるかなのだ。

 そして、日々の習慣として「考えること」を繰り返すこと。スマ

ホが使えなくても、数秒しか時間がなくても、考えることはできる。

考えることはなんだっていい。(中略)

 情報をインプットし、アウトプットし、「考えること」を繰り返

す。ボーッとするのではなく、自分の時間を思考で埋めていくと、

ある瞬間に解決策やアイデアがふっと浮かぶようになる。自分の脳

を情報と思考で埋めれば、どうでもいいことで悩んでいる暇などな

くなってしまうはずだ。

(159~160p)

  

自分の脳を情報と思考で埋めることで、

アイデアが出てくるというのは、わかるような気がします。

考えるクセは大事ですね。

  

「インプットしている情報量が足りない」

この記事を思い出しました。

ここでも道草 「本を読む人だけ」④ 300冊を超えたあたりで、何か語りたくなる(2020年1月9日投稿)

  

 

 僕は人間関係についても新陳代謝を強く心がけている。

 毎月新しい知り合いを一人作ろうとか、年齢や性別もバックグラ

ウンドも違う人と仲良くしようとか。

 僕もそうだが、たいていの人は、ついつい同じ人とつるんでしま

う。安定した人間関係を築いて、その関係をずっと続けていこうと

する。同じ友人、同じ職場の同僚、同じ趣味のサークル・・・。

 同じ人間関係からは、新しいワクワクすることはなかなか起きな

い。その一方で、変なしがらみができてしまい、自分の行動や考え

がしばられてしまうことになる。

 それなら、今までとはまったく違うタイプの知り合いを毎月一人

でも作るようにすればいい。今まで会ったことのない人と知り合い

になれば、そこにまた新しい何かが生まれる。

(160~161p)   

   

私は教師になる前から「教師」という職業を

出会いのツールにしていました。

就職浪人中に、北海道オホーツク岸を歩いた時には、

「来年は教師になります。何か教えてください」

「何か体験させてください」と言いまくっていました。

「教師」ということで、一肌脱いでくれる人は世の中に多いのです。

もちろん、脱いでもらったからには、

頑張って報いるようにしてきました。

「教師」でおれる時間も、2年切りました。

この堀江さんの文章を読んで、「教師」という立場を利用して

新しい出会いを作りたいと思いました。

  

  

 今はやればなんでもできるような夢のような時代だということだ。

確かに、世界には悲惨な状況に置かれた国は多いが、少なくとも日

本はそうではない。

 社会が安定していて、あらゆる面で高度なインフラが整備されて

いる。誰もがネットにアクセスできる。今の日本に生まれたという

だけで、最初から大当たりを引いたようなものだ。

(170p)

  

 

新型コロナウイルスによって、

社会は一挙に不安定になったと思います。

でもやれることの幅の広い国ではある。

そのことをもったいないと思わなくては。

  

 

 これほどまでになんでも得られる恵まれた社会で、一つだけ心が

けておくべきことがある。

 それは、”Give,Give,Give"。つまり、

惜しみなく人に与えるということだ。

 僕は昔から、与えられた以上の価値を必ず相手に与えるようにし

ている。仕事でいえば、無茶に思える依頼であっても、知恵を絞っ

て取り組み、相手の期待以上のものを仕上げてきた。

(174~175p)

  

偉い!

 

最後の引用。☟

「おわりに」に書いてあったことです。

  

 繰り返すが、この世の中で最も貴重な資源は、時間だ。時間さえ

有効に使うことができれば、自分のやりたいことはどんなことでも

叶えられる。

 一方、時間を浪費することは簡単だ。言い訳したり、誰かの言い

訳を聞いているうちに、貴重な時間はあっという間に失われてしま

う。その時間で新しいチャレンジがいくつかできたであろうに。

 矢沢栄吉ではないが、結局世の中には「やる奴」と「やらない奴」

しかいない。

(189p)

  

「やる奴」であり続けたいですね。

「本音で生きろ」④ アイデアの価値は暴落/要になったのが実行力

  

今日は令和2年4月28日。

  

前記事の続きで、

「本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方」

(堀江貴文著/SB新書)より引用します。

  

 今の時代、アイデアに価値などなくなっている。あらゆる情報や

アイデアは出尽くしていて、本当の意味で画期的なアイデアなどめ

ったにない。必要な情報があればネットを探せばたいてい見つかる。

ビジネスアイデアにしても、自分の頭だけで無理矢理ひねり出そう

としてもたいしたものが出てくるわけがない。

 しかし、世の中にはアイデアが溢れており、それらを組み合わせ

てまとめるだけで、新しいアイデアなど簡単に生み出すことができ

る。

 アイデアの価値は暴落したが、その代わりに重要になったのが実

行力だ。アイデアはいくらでも転がっているのだから、あとはやる

かやらないかにかかっている。

 話を聞けばなんだそんなことかと思うだろうが、情報を手に入れ

て、実行するだけで人生はまったく違ったものになる。

(149~150p)

  

この本で最も納得した文章だと思うので、太字で表示します。

ネットを使えばいろいろな情報があり、

それをつないで確かにアイデアは浮かびやすく、

いやいやすでにそのアイデアを実行している人も知ることができます。

たしかに今の世の中、問われているのは実行力です。

頭に浮かんだことを、少しでも実行にうつして目に見えるもの、

手で触れることができるものにするの力が必要になっています。

     

  

 僕が他の人と違って見えるのであれば、それは情報の量だと思う。

僕はきっとあなたが普段見ている情報の量と、桁が一つ違うくらい

の量の情報を見ていることは断言できる。大事なのは圧倒的な情報

量とその処理数なのだ。(中略)

 興味がないと決めつけているジャンルの中にも、有益な情報があ

るし、それが脳の刺激にもなるので、食わず嫌いはやめるべきだ。

(151p)

  

食わず嫌いは自分でも避けたいと思っています。

このブログの内容が多彩になれば、

その思いは成し遂げていると思います。

  

 「そんなにたくさんの情報を頭に取り入れたら、頭がパンクしま

せんか?」と聞かれることもある。

 ここに多くの人の誤解がある。個々の情報は記憶するのではなく、

浴びればいいのだ。

 情報を取り入れたら、そのまま忘れてしまって構わないのだ。そ

れでは、情報を取り入れる意味がないかもしれないと思われるだろ

うが、本人が忘れたつもりでも重要な情報は脳の片隅にちゃんと残

っている。大切なことだけが、ちゃんと残るものなのだ。

 大量の情報を、脳という引き出しにいったん全部詰め込む。そう

すれば、何かのきっかけで引き出しの中の情報と情報がぱっとつな

がって、新しいアイデアが生まれる。

(155p)

  

せっかく読んだのだから、せっかく見たのだから忘れたくない。

そんな思いで、このブログに時間をかけてうちこんできたと思います。

でも覚えておいて、

「俺知っているんだよ」と自慢するのが目的ではなく、

生きることに役立てるのが目的です。

脳の中に残っていることが目に見えてわかるなら、

安心するだろうな。

  

  

 大量の情報を脳に定着し、なんらかのきっかけで情報同士の結び

つきが生まれる。このプロセスを最大限効果的に行なうには、アウ

トプットすることと、自分の考えることのくり返しが欠かせない。

 アウトプットは、手帳に書き込むのでも人に話すのでもいいが、

今ならTwitterやFacebookといったSNSやブログが一番手っ取り

早いだろう。無理に長文を書こうとしなくてもいい。(中略)

 気になった情報とその時に浮かんだコメントを書き込んだら、あ

とはさっさと忘れてしまう。忘れた情報はたいしたことがないから、

やはりこちらも気にする必要はない。

(158~159p)

 

このアウトプットと考えることは、ブログで実行してきました。

書いたことを、すっかり忘れてしまったことに気づいた時は、

ちょっとショックです。

でも気にする必要はないのですね。う~ん。

  

   

つづく

「本音で生きろ」③ 十分な睡眠時間をとること

  

今日は令和2年4月28日。

  

前日の記事の続きで、

「本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方」

(堀江貴文著/SB新書)より引用します。

  

 最適な睡眠時間は人によって違うだろうが、僕の場合は最低でも

7~8時間はとりたい。まとまった睡眠時間がとれないというなら、

昼寝の時間を確保するなり、移動中に寝られるように工夫すべきだ。

十分な睡眠時間をとることによって、起きている間の生産性を高め

ることができる。きちんと寝ることは、時間の節約でもあるのだ。

(122p)

 

意外にも睡眠を大事にする人でした。

でもそれだけ眠気のあるときの集中力のなさを

痛感しているからだと思います。

  

  

 自分の時間を自由に使うには、徹底的に無駄な時間を減らしたり、

隙間時間を活用することが必要だと説明してきた。

 だが、自分一人でいくら頑張っても改善には限界がある。有益な

時間を生み出すためには、積極的に外注を使うべきだ。人に任せる

ことなしに本当の意味での改善を実現することはできない。

 僕は今ホテル暮らしをしており、掃除・洗濯などの雑用はすべて

ホテルのスタッフに任せている。自炊はせず、食事はすべて外食で

済ませる。移動する際も、自分で車を運転したりせずにタクシーを

使う。僕はそうした雑用をすることで何かが生まれるわけではない

から、得意な人間や会社に全部任せてしまえばいい。

(130~131p)

  

雑用を排除。堀江さんは徹底しています。

私自身の生活を見たら、雑用は種々あります。

「雑用することで何かが生まれる」・・・

家族の信頼は得られると思います。

でも堀江さんは、家族さえも否定しています。

やっぱり徹底しています。

  

  

 企画力があるとか、売る力があるとか、話すのが得意とか、自分

のコアバリューとなりうるものは、誰でも何かしら持っていると思

う。しかし、一人で何もかもやろうとすると、自分にしかできない

ことを、どんどんそぎ落としてしまうことになる。それこそ、人生

の無駄遣いではないだろうか。

 自分のコアバリューが何かなど、頭で考えていてもわかりはしな

い。スキルや資格があるからといって、それがコアバリューとは限

らないのである。まずは、やりたいと思うことはすべてやろうとす

ること。そして、自分一人ではどうしようも亡くなった時に、人に

任せていき、そぎ落としたあとに残ったものがあなたのコアバリュ

ーだ。

(136~137p)

  

やりたいことを次々にやっていく堀江さんの生き方です。

それがその人のコアバリュー。

コアバリュー=中核となる価値観

平等に与えられた時間のうちに、

何に多くの時間を割いているかですね。

  

  

 たいていのことは簡単に学ぶやり方がいくらでもあるものだ。体

系的に学ぶ必要など、まったくない。

(142p)

 何かする前に勉強をするのではなく、やりたいことをしながら学

んでいくことが大事なのだ。

(146p)

 あれこれ考えて動かないのではなく、まず動くこと。そうすれば、

次にするべきことが見えてくる。

 どうしてもやりたいこと、やらなければいけないことに取り組み

ながら、必要な情報を取り入れ、知識を身につけていくほうが効率

は高い。やってみてわからないことは人に尋ねたり頼んだりすれば

よいだけの話だ。

(146p)

  

これは堀江さんが実戦でも示している持論ですね。

まずは動く。

このシンプルなことが大事なことだと思います。

私のブログのサブタイトルにあります。即今着手。

  

  

つづく

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楽餓鬼

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