「歩ふ清風」の読み方?意味は?
今日は令和8年9月3日。
NHKの朝の連続ドラマ「風、薫る」を見ています。
今週のサブタイトルが「歩々清風」です。
「歩々清風」とはどう読めばいいのか?意味は?
さっそく調べました。
「歩々清風」は元は「歩ふ清風を起こす」の一部。
「歩ふ清風を起こす」の読み方は、上記サイトによると
「ぶぶせいふうをおこす」であって、意味は下記の通り。
その人が行く処、自然に周りが明るくなり、その人が語れば自然に
周りの人が楽しくなり、その人が居るだけで、周りの人々の心が洗
われる。
いいですね。「ふふ」を「ぶぶ」と読むのは、イメージが違いましたが、
濁音と清音の四字熟語が、それなりに格好いい読み方です。
でも違う読み方もありました。
kininaru. 『風、薫る』「歩々清風」は誰の言葉?読み方・禅語の意味と第23週とのつながり|9/2 8:00
このサイトでは「ほほ」と読んでいました。
こちらの方がイメージ通り。
意味もちょっとニュアンスが違います。
一歩一歩進むごとに清らかな風が起こる
今週のドラマの内容からすると、この意味の方がいいなと思います。
そう思っていたら、別の読み方も発見。
Hakodate.blog. 菊水小路にオープンした歩々清風(とぼとぼせいふう)で港町ランチを!
2024年6月の記事です。
函館のBARを紹介する記事。
「とぼとぼ」と読んでいました。
スクリーンショットを転載。
すれ違った僧侶から頂いた言葉。
僧侶は、仁和寺のサイトにある意味で、言ったのだと思います。
教えてもらったシチュエーションがいい。
テレビドラマのサブタイトルとして出合うよりも、
よっぽどドラマチックです。
でもその僧侶は、「とぼとぼ」とはきっと言っていません。
店主が読み方を工夫したと考えるのが妥当だと思います。





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