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2012年8月

2012年8月16日 (木)

7月中旬の花々8/カンナ2・スイカ2・ナシ・ピーマン

 

今日は8月16日。

 

RIMG0083 7月20日撮影 豊川市

RIMG0085

カンナ

前投稿はここ※7月上旬の花々8/カンナ他

 

花に近づいて、アップで写真を撮ろうとすると、

自動的によく観察するようになります。

カンナの場合、中央にヘラがあることに気がつきました。

これは何だ?

調べてみたところ、雌しべでした。

それなら雄しべは?

右のサイトには、こう書いてありました。※ヤサシイエンゲイ カンナ

 

花の形態はやや特異で、6本ある雄しべが1本を残してすべて花びらになり・・・(後略)

 

雄しべが花になる! また不思議なことです。

一度カンナを解体しないと、理解ができない。

でもカンナを解体させてくれる人がいないなあ~。

 

 

 

 

RIMG0088 7月20日撮影 豊川市

スイカ

 

畑で撮影。

以前、ここで撮ったスイカの花の写真を載せました。6月15日撮影でした。

6月中旬の花々9/スイカ他

それから1か月余り。スイカはこんなに大きくなっていました。

このスイカは、誰のお腹に入っただろうか?

 

 

 

 

RIMG0090 7月20日撮影 豊川市

ナシ

 

ナシは意外にも、花々シリーズ初登場。

ここ数年、観察をしているので、ナシの花や実はお馴染み。

今年の花はここで見られます。

2012年のナシの花

 

撮影をした場所は、このように実が露出していましたが、

多くのナシ畑の実は、袋がかぶさっていました。

RIMG0092

今年もたくさんナシを食べるぞう!

 

 

 

RIMG0094 7月20日撮影 豊川市

RIMG0093

ピーマン

 

やった~、ピーマンの花、見つけた。



 

 

 



2012年8月15日 (水)

7月中旬の花々7/マンリョウ・モミジアオイ・ショウジョウソウ・オニユリ

今日は8月15日。

どんどん進めます。花々シリーズ。

RIMG0010 7月18日撮影 豊川市

RIMG0008

マンリョウ

センリョウは上向き、マンリョウは下向きに花が咲き、実ができます。

このマンリョウがアメリカで大変なのだそうです。

次のサイトからの引用。

岡山理科大学 植物生態研究室HP マンリョウ

 

アメリカのフロリダでは日本から持ち込まれたと思われるマンリョウが

人家の周りから二次林に広く繁殖しており、

Exotic Pest Plants(帰化有害植物)に指定されているという(北島薫[jeconet:3855] )。

林床の90%を覆っている場所もあり、

あまり鳥が食べないので周囲に実生がびっしり生えているとのこと。

テキサスやルイジアナにもどんどん広がりつつあるそうで、

日本ではまことにおとなしいマンリョウも、未開の地に解き放たれてわがままになったようである。

このように、異なった地域に移動した動植物が、

原産地とは全く異なった生活様式を行って爆発的に繁殖することは数多く報告されている。

 

なるほどう。どうも日本に来た植物動物の繁殖には目は行っていたけど、

逆のことを知りませんでした。勉強になった。

 

 

 

RIMG0014 7月18日撮影 通勤路

RIMG0015

モミジアオイ

 

南国の花って感じですが、原産国はどこかな?

調べたら、北アメリカでした。

マンリョウは日本から北アメリカでしたが、モミジアオイは逆でした。

雄しべ雌しべの部分が気になりました。

花の鼻みたいです。

RIMG0016

 

 

 

RIMG0017 7月18日撮影 通勤路

RIMG0018

ショウジョウソウ

 

「賞状草」?そんなわけないか・・・本当は「猩々草

ショウジョウバカマも、この漢字を使って「猩々袴」

「猩々」は中国の想像上の怪獣で猿のような顔をもち、毛は紅色。 

赤が目立つ植物なので、この「猩々」にたとえられたという説もあります。                    

(ショウリョウバッタの別名はショウジョウバッタ。でも漢字でどう書くかは不明)

半夏生のように、花のすぐ下の葉の色が変化します。

ショウジョウソウの場合、赤色(オレンジ色)。

 

「猩々草」が「ショウジョウソウ」。それならば「猩々木」は?

答えは「ポインセチア

ポインセチアも、花の下の葉が赤色です。

ポインセチアとの出会いは、やっぱり冬。クリスマスの頃かな。

 

 

 

RIMG0019 7月18日撮影 通勤路

RIMG0023

オニユリ

 

このブログを長く読んでくださっている方ならわかると思います。

ここは、ヒガンバナを定点観察させてもたっら家の庭です。

ヒガンバナに限らず、どの季節も植物豊かな庭です。

オニユリが咲いていました。

注目は「むかご

RIMG0020

この写真の、黒っぽい塊がむかごです。

 

オニユリは、種子をつくれない植物だそうです。

(三倍体どうのこうのという理由ですが、私にはわかりません)

その代り、この葉のつけねにできるむかごが落下して、

繁殖するそうです。

 

 






7月中旬の花々6/ジャケツイバラ・ヒャクニチソウ・ツルレイシ(ゴーヤ)

 

今日は8月15日。

 

RIMG0153 7月16日撮影 岐阜県中津川市

RIMG0156

ジャケツイバラ

 

歩道にはみ出てきた植物。

マメ科特有の葉の形、そしてこの強烈なトゲ。

思い出があります。

※参考:それはジャケツイバラでした(2008年5月20日投稿)

豊川市の本宮山で初めてであったジャケツイバラです。

 

トゲはなぜ?

2008年にも参考にしたこのサイトを再び見ました。

ジャケツイバラ

トゲは、他の樹木に絡まって上に伸びていくためのものだとありました。

なるほど。

漢字で書くと、「蛇結茨

これもすごい漢字です。

 

またジャケツイバラの豪華な花が見たくなりました。来年の5月かな?

 

 

 

RIMG0172 7月16日撮影 岐阜県中津川市

RIMG0174

ヒャクニチソウ

 

花びらの中の黄色の××が素晴らしい。

自然の造形はすごいなあと、あらためて思います。

(花々シリーズを始めてから、何度か驚かされます)

これも夏に強い花。

暑くなって、花を発見する機会が減ってきましたが、

暑い中、楽しませてくれた花です。

 

 

 

RIMG0001 7月18日撮影 豊川市

RIMG0002

ツルレイシ(ゴーヤ)

 

アメリカ人女子高生がホームスティするにあたり、

日本の風物詩を見せようと、この夏はツルレイシの緑のカーテンに初挑戦しました。

もちろん暑さをしのぎたいのも目的。

今、だいぶ大きな実ができ、今日にでも収穫しようと話していました。

RIMG0021
7月13日撮影

調べていて面白いことを知りました。

引用元はここ。※Wikipedia ツルレイシ

 

1990年までは沖縄本島産のものが、1993年までは八重山産のものが

ウリ類の大害虫ウリミバエの拡散防止のため、域外への持ち出しが禁止されていた。

不妊虫放飼によるウリミバエの根絶に成功したことにより、

沖縄県外へ出荷することが可能になり、沖縄県における生産量の拡大につながった。

 

自分の人生の中に、急にツルレイシが現れた理由がわかりました。

(でもうっすら覚えがある理由だ)

 

 

 

 





 

 

7月中旬の花々5/ブタナ・ナデシコ3(カワラナデシコ)・オカトラノオ

今日は8月15日。

RIMG0094 7月16日撮影 岐阜県中津川市

RIMG0092

ブタナ

タンポポだと思いましたが、何か違う。

花が小さい。

ひょろひょろした茎。

うれしいことに、事典で調べていたら、この疑問は解決しました。

タンポポではなく、タンポポモドキという別名を持つブタナでした。

次のサイトからの引用。

Wikipedia ブタナ

日本で1933年に札幌市で初めて発見された際はタンポポモドキと命名されたのだが、

翌年の1934年に兵庫県六甲山で見つかった同種の植物にはブタナと名付けられ、

現在はブタナのほうの名称が主流となっている。

和名の「ブタナ」は、フランスでの俗名 Salade de porc(ブタのサラダ)を翻訳したものが由来となっている。

不思議な名前「ブタナ」についても解決・・・・・とはいきません。

「ブタのサラダ」って、なんだ?豚が喜んで食べたということかな。 

 

 

 

RIMG0098 7月16日撮影 岐阜県中津川市

RIMG0100

ナデシコ(カワラナデシコ)

 

日本・東アジア原産。

ナデシコは3回目の登場。2回目はここ5月中旬の花々11/ナデシコ2

日本原産はうれしいね。

ずっと昔の日本人も見ていた花です。

 

白いカワラナデシコの近くに、赤いのもありました。

RIMG0121

カワラナデシコにとって、居心地の良い場所だったのでしょう。

 

 

 

RIMG0128 7月16日撮影 岐阜県中津川市

RIMG0116

オカトラノオ

 

花がお辞儀をするように咲くのがオカトラノオ

沼地にあって、花が直立して咲くのがヌマトラノオ

こうなるとヌマトラノオにも出会いたいです。

 

ちなみにハナトラノオという花には、もうすぐ出会えそう。

昨年の9月に咲いている場所に行っています。

通勤路の傍らにある家の庭です。1年ぶりにお目にかかろう。

※参考:ヒガンバナ定点観察の庭3/ハナトラノオの中に置手紙

 

 



 

 



7月中旬の花々4/ネムノキ2・マタタビ・アザミ

 

今日は8月15日。

 

RIMG0004toukouyou 7月14日撮影 岐阜県下呂市

RIMG0012

ネムノキ

 

初登場はここ→6月中旬の花々13/ネムノキ他

下呂市には、野球チームの遠征で同行しました。

下呂市でよく見かけたのがネムノキ。

「下呂市の木」はネムノキ?とも思いましたが、モミジでした。

 

ネムノキの葉を見て思い出すのが、オジギソウ

オジギソウの別名は、ネムリグサ。あるいはミモザ

(ミモザは本来、オジギソウの別名でしたが、

今は、黄色の花が咲くアカシアの花の名前にも使われています。

花の形が似ているからだそうですが、これは本当は誤用)

子どもの頃、庭にオジギソウが生えていて、

気がつけば葉をつついて、葉が閉じるのを楽しんでいました。

最近は見かけません。久々オジギソウの葉をつつきたいと思っています。

 

どこかにオジギソウ、ありませんか?

 

 

 

RIMG0020 7月14日撮影 岐阜県下呂市

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マタタビ

 

「ネコにマタタビ」のマタタビに出会いました。

花は残念ながら見つからず。

半夏生のように葉が白くなる不思議。

 

 

 

RIMG0060 7月14日撮影 岐阜県下呂市

RIMG0062

アザミ

 

「アザミ」という名前のアザミはないと聞きましたが、

じゃあ、これは何アザミかと調べましたが、同定が難しい。

とりあえず、アザミで。

アザミは早く「花々」シリーズに載せたいとは思っていたので、

出会えてよかったです。

やっぱり洩らしたくない夏の花です。




7月中旬の花々3/セイヨウニンジンボク・オシロイバナ2・ヒマワリ3

今日は8月15日。

他に書きたいことがありますが、花々シリーズを進めます。

RIMG0612 RIMG0613 7月13日撮影 通勤路

RIMG0616

セイヨウニンジンボク

 

可憐な花を咲かせる木です。

「ニンジン」の名がつく理由を調べました。

掌状の葉形がチョウセンニンジン(朝鮮人参)に似ているからだそうです。

原産地が南欧州であることから「セイヨウ」がついたそうです。

仲間に「ニンジンボク」があるそうです。

区別の仕方は、葉の形。葉縁が鋸歯があるのがニンジンボク、

鋸歯がないのがセイヨウニンジンボクです。

※参考:しながわ水族館 セイヨウニンジンボク

掌状であること、鋸歯がないこと・・・こういうことが同定の根拠なら、

花ばかりではなく葉の撮影もしておかないといけないなと思いました。

 

 

 

RIMG0581 RIMG0586 7月13日撮影 通勤路

RIMG0583

オシロイバナ

 

以前、赤白の混ざったオシロイバナの写真を載せました。

6月中旬の花々15/オシロイバナ他

今回は黄白の混ざったオシロイバナでした。

 

ここは鉄道の傍らの空き地ですが、先日見事に草刈りがなされていました。

黄白のオシロイバナも、跡形もなく消えていました。

以前は、草刈り後の場所を、「整備されたきれいな場所」と思っていました。

でも今は、「雑草の観察場所」が減ったと思ってがっかりする自分がいます。

勝手でっすね。まあ違う見方ができるようになったのはいいかな。

 

 

 

RIMG0622 7月13日撮影 通勤路

RIMG0623

ヒマワリ

 

ヒマワリの初登場はここ6月中旬の花々2/ヒマワリ他

前回登場はここ7月上旬の花々14/ヒマワリ2

 

この場所は、以前ダイコンが植えられていた場所。

ダイコンの花も咲いていた場所。

※参考:大根(ダイコン)の花(2011年4月24日)

※参考:通勤路の大根(ダイコン)畑(2011年1月4日)

ダイコンを連作していたので、いいのかなと思っていた場所なので、

今年はヒマワリがあって、畑を休ませているんだなと思いました。

ヒマワリが咲き出したので、撮影。






2012年8月14日 (火)

7月中旬の花々2/ワルナスビ

 

今日は8月14日。

 

ワルナスビ 特集

 

事典を見ていて、興味を持った雑草がワルナスビでした。

茎にトゲがあり、なすびはできても食用にならない雑草。

いいことがないということでワルナスビという凶悪犯のような名前がついています。

漢字で書くと「悪茄子」・・・さらにあくどい名前に見えます。

このワルナスビにぜひ出会いたいとず~っと(1か月半)思っていました。

 

そのワルナスビに出会えたのが、7月16日。

場所は中津川市。

息子の所属する野球チームの遠征に、同行して出向いた街で出会えました。

 

はじめは目を疑いました。

事典では何度も見ていましたが、本物を見てすぐに信じられませんでした。

ナス科の花を見て、トゲを確認して、ワルナスビだと認定しました。

 

RIMG0076 7月16日撮影 岐阜県中津川市

RIMG0086
RIMG0082

痛そうなトゲです。

なぜワルナスビは、こんなトゲを備えたのでしょう。

出会えた喜びを、一緒に同行したお父さんたちに話しました・・・が、

あまり共感してもらえなかったかな? そりゃそうか。

 

 

 

しかし、一人のお父さんが、ワルナスビのことを覚えてくれていて、

うれしいメールを後日届けてくれました。

何と、そのお父さんの家の庭に生えていたそうです。

そのことを教えてくれたメールです。

お父さんは庭にワルナスビがあることに、初めて気がつきました。

奥さんが言うには、「すでに5年前から庭に生えてくるよ。

抜くの痛いし、厄介な草」とのこと。

添付されていた写真がこれ。

120718_1011~01 120718_1011~02 7月18日撮影 豊橋市

確かに、ワルナスビ

 

 

 

出会えるまでに時間はかかりましたが、中津川市で出会ってから、

すかさずこうやってワルナスビ情報が入りました。

最初の出会いがあれば、こういうものなのでしょう。

次々に出会える予感が・・・。

 

 

予感が的中したのが、7月24日のことでした。

勤務校の近くにある牛丼屋の駐車場。

車を停めて、すぐ前を何気なく見たら、何とそこにワルナスビ

RIMG0213
RIMG0214

灯台下暗し。

中津川で初めて出会いましたが、地元にもちゃんとありました。

皆さんのところにもワルナスビ、ありますか?

 

ワルナスビの情報、あったら教えてください。

 

7月中旬の花々1/メランポジューム・ヘメロカリス・ヘクソカズラ

 

今日は8月14日。

 

RIMG0592 7月14日撮影 通勤路

RIMG0593

メランポジューム

 

この1か月、この花をたくさん見てきました。

暑い日向で、がんがん咲いています。

たくましい花です。

中央アメリカ原産。キク科。

 

 

 

RIMG0597 7月13日撮影 通勤路

RIMG0598

RIMG0601

ヘメロカリス

 

黄色とピンクは色違いの同じ種類と思われます。

「花カメラ」で名前を教えてもらいました。

ヘメロカリス。初めて聞く名前です。

ユリ科。ユリ科も判別が難しい。

 

 

 

 

RIMG0606 7月13日撮影 通勤路

RIMG0609

ヘクソカズラ

 

以前、この植物の名前を教えてもらった時には驚きました。

「屁(へ)」に「糞(くそ)」の入った名前は酷です。

花の匂いを嗅ぐと悪臭がすると聞きましたが、よくわかりませんでした。

どうも、実の匂いらしい・・・・また調べてみたい。忘れなかったら。

 

 




 



2012年8月13日 (月)

7月上旬の花々14/ハナガサギク・ダリア3・ヒマワリ2

 

今日は8月13日。

 

RIMG0490 7月10日撮影 通勤路

RIMG0492

ハナガサギク

 

通勤路の傍らで、にぎやかに咲いていました。

1か月ぐらいたった今も、暑さに負けずに咲き続けています。

 

 

 

RIMG0556 7月10日撮影 通勤路

RIMG0558

ダリア

 

薄暗くなっても、これだけ派手だと目立ちます。

ピンクのダリアは撮影に失敗したので、後日撮り直しました。

RIMG0562 7月12日撮影 通勤路

 

前回登場はここ※6月上旬の花々11/ダリア2

 

 

もう一つ、薄暗い時に出会った花。

RIMG0553 7月10日撮影 通勤路

RIMG0554

ヒマワリ

 

花の中央部分のふくらみ、重そうなのが気になりました。

なぜこうなる?

ヒマワリの花の構造がどうなっているのか調べてみました。

※参考:花の構造 ひまわり

このサイトがとてもわかりやすかったです。

 

黄色の部分が舌状花

そして中央の茶色の部分が、管状花筒状花)。

管状花は外側から内側に向かって順番に開花していくそうです。

管状花は、開花するとまず雄しべが出てきます。

雄しべの先に花粉ができます。

その時筒状の雄しべの中から、雌しべが出てきます!

その雌しべに花粉がついて受粉します。

花粉が子房に入ると、種子が作られます。

種子が多くできてくると、管状花の部分がふくれあがってきます。

 

つまり、写真のヒマワリのふくらみは、

種子がだいぶ出来上がってきた証拠になるのです。

 

管状花部分をアップで撮ってみました。

RIMG0555

雌しべの根元にある子房がふくらんでいるのがわかります。

 

 

見慣れたヒマワリですが、今回は今まで以上に観察できました。

前回のヒマワリはここ6月中旬の花々2/ヒマワリ他 

 

 

以上で「7月上旬の花々」シリーズ終了。

 

 

 

 

 

 

 





 

 

7月上旬の花々13/ヒメザクロ2・ヒマワリ‐プラドレッド・カラスビシャク

 

今日は8月13日。

 

RIMG0482 7月10日撮影 通勤路

ヒメザクロ

 

6月12日に花を撮影した木で、実を撮影してみました。

この後の変化も楽しみです。

※参考:6月上旬の花々20/ヒメザクロ他

 

 

 

 

RIMG0483 7月10日撮影 通勤路

RIMG0484

ヒマワリ・プラドレッド

 

塀の向こうに見えるヒマワリ。

いかにもヒマワリですが、色が違う。

調べました。ヒマワリ・プラドレッドという種類のヒマワリでした。

いいものを発見しました。

 

 

 

RIMG0487 7月10日撮影 通勤路

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カラスビシャク

 

以前、ハンゲショウ(半夏生)を載せた時に、

半夏生の語源になったカラスビシャク(半夏)のことを書きました。

※参考:6月中旬の花々8/ハンゲショウ他

いずれ会えるといいなと思っていたら、

通勤路の傍らの家の庭で見かけました。

田畑の近くでないのが面白い。

昔は、カラスビシャクが田畑の近くで目立って咲いていたのでしょうか。

 

 

 



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