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2017年8月13日 (日)

実践・春日大社・・・大杉/釣燈籠/斜めの回廊

  

今日は8月13日。

  

前投稿のつづき。

 

春日大社参道です。

Rimg0294 Rimg0295

Rimg0296

Rimg0296a

↑二之鳥居を通過したところで、道は分岐します。

右に行くと表参道。

左の道の先には、根っこらしきものがトンネルを作っていました↑

興味を持ちましたが、写真に撮っただけですませました。

後日調べて、この道は「剣先道(けんさきみち)」という道であり、

歴史的にも景観的にも面白い道でした。

※参考:奈良県観光キャンペーン 春日大社特集

Photo_2

次回・・・修学旅行の本番の日に行けたら行きたい。

たかが足元の石が剣先のようになっているのが、

面白いと思うし、事前勉強をしていなかったので見逃したことに

後悔しています。

 

 

Rimg0298

↑いよいよ春日大社。

  

Rimg0337 ↑500円を払って、図の矢印のように見学しました。

Rimg0300

↑「世界ふしぎ発見!」に出てきた大杉がさっそく目に入りましたが、

その手前にある木も気になりました。

Rimg0301

Rimg0301a  

「ワリンゴ」という言葉が書かれています。

明治時代になって普及し始めたリンゴが、現在もちまたにあふれています。

明治時代より前に栽培されていたリンゴは、現在はほとんど栽培されていません。

それが「ワリンゴ」だそうです。

  

いよいよ大杉をアップで見ました。

Rimg0303

Rimg0303a

根元の札には800年前の絵巻物に、この杉が描かれていることが

書いてありました。

さらに、次の記述。

 

根元から西方に、直会殿の屋根を通して伸びる樹は、

イブキ(ビャクシン)である。

  

そんな木があるの?

そう思って見たら、ありました。

Rimg0304  

う~ん、大杉とイブキの根元は一緒のところから出ていた?

確かめ不足です。これも次回に行けたら確認したい。

  

釣燈籠を見ました。

有名人が寄進したものは、説明つきでした。

Rimg0321

↓徳川綱吉

Rimg0307  

↓藤堂高虎

Rimg0308

↓宇喜多秀家Rimg0309

↓直江兼続Rimg0310

 

 

いよいよ「斜めの回廊」へ。

4隅が直角ではない平行四辺形を見に行きました。

Rimg0311

Rimg0312

 ↑「世界ふしぎ発見!」と違って、扉は開いていました。

見学の順路になっていたので、開いているのが普通のようです。

今思いました。今度は分度器を持っていって、

平行四辺形の隅の角の角度を測ろうと。

Rimg0316 

つづく。

  

  

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