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2016年6月27日 (月)

土曜日の講演会の話/異色の元中学校教師

 

今日は6月27日。

  

土曜日に、木村玄司(きむらげんじ)さんという方の

講演会に参加して、話を聞きました。

地元愛知県の出身で、11年間中学校に勤めてその後独立。

2014年から教育講演家として活動を始めたそうです。

2015年からブレインコーチという肩書きのもと、

本格的にコーチング事業を展開しているという

教師を30年以上やっている身としては、

異色に映る木村さんにとても興味を持ちました。

  

そしてたくさん教えてもらいました。

  

箇条書きで書いておきます。自分の血や肉になるように。

  

〇「NLP」・・・※初めて聞いた言葉

 木村さんここで学んで独立したようです。

〇「NLP」とは?

 Neuro-Linguistic Programmingの略。

 日本語訳で「神経言語プログラミング」

 ※説明は難しいので、ここを参考にしてみてください↓

 ビジネス心理学 仕事や恋愛で使えるNLPとは?|世界一わかりやすい説明

〇「全ての人にコーチは必要だ」(ビル・ゲイツ)

 自分では見えないことを見て、アドバイスをもらうコーチ。

 スポーツの世界では当たり前だけど、

 それ以外では普通ではない日本。

 ※でもビル・ゲイツさんの言葉のように、コーチを得ることで

 人生がうまくいくことがあるようです。

 そしてコーチをいう仕事も成り立つ。

 日本もそういう国になってきたのかな?

  

〇楽しいことを考えている時に、

 次はこうやって行こうと意欲が高まるし、

 ひらめき具合が高まる。

 ※「ひらめき」を重視している自分としては、貴重な話。

  

〇どんなことを学ぼうかと思うことで、頭にアンテナが立ち、

 情報を得やすくなる。

 ※このことを期待するなら、

 授業の最初に今日の目標を掲げる理由になる。

  

〇一方的に話していたら、相手に残るのはたった5%。

 相手から聞いたりして巻き込んでいかないと話は伝わらない。

  

〇聞いたことを記憶に残すにはインプットよりもアウトプット。

 聞いたことを書き出したり、誰かに教えたりする。

 ※まさに今やっていること(ブログに書き出す)が大事です。

  

〇オープンマインドで取り組みましょう

 「知っている」「やっている」「できている」と思った瞬間に成長は止まる。

 ※身近な子どもたちがよく発する言葉。どうにかしたいです。

  

〇吸収した知識のレベル

 ・知識レベル・・・知っている段階

 ・感情レベル・・・知ってやってみたいと思っている段階

 ・肉体レベル・・・実際に行動に移している段階

  

〇人生の質=感情の質

 やる気満々→行動がどんどんできる

 やる気がないと、面倒くさくなり行動ができない。

 どのような感情に支配されているかで、

 考えることも行動も変わってくる。

  

〇「言葉の力」

 肩まで横に上げている腕を他の人が上から押す実験

 「できる、できる」と連呼して腕を下げないようにすると下がらない。

 「できない、できない」と連呼していると下がる。

 ※これは以前にも体験した実験。

  

〇脳は自分と相手の区別がつかない。

 悪口を言うと自分の返ってくる。悪影響を自分に与える。

 悪魔の言葉・・・「無理」「できない」「ウザイ」

   もし相手に向かって言ってしまったら、

   「・・・・ていうのはウソ!」とつけたす。   

  

今朝はここまで。次の投稿につづく。

 

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