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2013年9月

2013年9月22日 (日)

「コズミックフロント 月の神秘」を見た

  

今日は9月22日。

  

昨日、中秋の名月が見られた晩(9月19日)に放送された月の番組を見ました。

コズミックフロント 月の神秘 知られざる45億年の隣人

これが素晴らしく良かったです。

ここに少しでも書き留めて忘れないようにしたいし、いずれ資料として使いたいと思います。

  

   

月の海

 ・月面で黒く見える場所は「海」と呼ばれた。

 ・およそ400年ほど前にケプラーやガリレオが、海があると信じたことからだ。

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 ・流出した玄武岩の色が黒く見せている。

  

  

月は大きすぎる衛星

 ・月の直径は3476km。

 

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 ・太陽系にある100個以上の衛星で、最も大きいのは木星の周りをまわっているガニメデ。

 ・2番目は、土星の周りをまわっているタイタン。月は5番目の大きさ。

 ・木星、土星、地球を同じ直径だと考え、衛星の大きさを比較した↓

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 ・他の衛星が、惑星の3%に過ぎないのに、月は地級の25%の大きさ。

 ・大きすぎる衛星なので、地球に及ぼす影響がとても大きい。

 ・地球との間に38万kmもあるのに。

  

  

潮汐力

 ・潮汐力・・・月が海の水を引っ張る力

 ・平均で50cm、海水を引っ張る力がある。

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 ・月が海水を引っ張る力を表現した図。

 ※こんな煙状のものは出ていないが、気持ちは分かる図です。

 ・海の満ち引きによる干潟で生命が誕生。つまり月の力で地球上に生命が生まれたという説。

 ・もし月がもっと近くにあったら・・・

  2万kmの距離と仮定すると、潮汐力が強まるため、ロンドンやニューヨークのような

  低い場所の大都市は水没してしまう。

Rimg4356  ・「月は地球の周りを回っている」と思われるが、地球は月に引っ張られて、

  月よりに回転の中心(共通重心)が位置して、月と地球は一緒に回っている状態。

  

   

地球の出

 ・「かぐや」がとらえた地球の出

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※地球の出に関しては、9月19日の日めくりに記述がありました。

Epson276ti  

  そりゃそうだと思いました。    (次の投稿につづく)
  

 

 

 

 

 

  

 

2013年9月21日 (土)

福井発のドラマを見た

 

今日は9月21日。

   

ドラマ「恐竜せんせい 福井発地域ドラマ」を見ました。

1時間のみのドラマだったので、小粒なドラマかなと思いきや、

1時間に濃縮されたドラマで、ちゃんと語りきっていました。

以前行った勝山市や恐竜博物館が舞台であり、

上手に恐竜を絡めたドラマでした。いいストーリーでした。

   

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福井発のドラマなので、役者さんも福井県にゆかりがある人なのか調べました。

主人公の汐崎野子を演じたマイコさん。

なんとアメリカ・シアトル生まれで、東京育ちでした。

相手役の高橋光臣さん。

高橋さんは大阪府出身でした。

「科捜研の女」で知った人ですが、「轟轟戦隊ボウケンジャー」で初主演した人でした。

もう一人調べました。

日野陽仁(ひのようじん)さん。

Hino1  

ピッポーン!

日野陽仁さんは、福井県出身でした。

やっぱりこういう人が加わらないとね。

  

    

  

このドラマを見たことで、私の中で福井県と恐竜の関係がより深まりました。

 

  

  

 

   

付録

9月21日TV【ドラマ「恐竜せんせい 福井発地域ドラマ」】(2013年9月4日放映)

〇マイコ 〇高橋光臣 〇日野陽仁 〇藤村志保 〇長塚京三 〇勝山市

〇福井県立恐竜博物館 

2013年9月20日 (金)

中秋の名月撮影/今週は4日連続雲ひとつない青空

  

今日は9月20日。

  

昨晩の中秋の名月は天気に恵まれて良かったですね。

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勤務校の校舎から撮影したもの。

校舎の廊下の突き当りの窓は、月見にはいい場所です。

シャッタースピードを速めると、月が模様まで写るそうですが、

私のカメラではその調節ができません。

同じ場所から同僚の先生が撮った写真を掲載します。

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きれいな写真です。

こんな写真を撮ってみたいです。

  

  

今週は火・水・木・金と4日間、朝は曇ひとつない青空の連続でした。

火・水の青空の写真はすでに掲載済み。

木曜日(19日)の写真は撮っていたので、ここに載せます。

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↑9月19日の青空

勤務校前の信号機に折れた枝が引っかかっているのに気がつきました。

先の台風の時でしょうか。

17・18日には気がつきませんでした。

  

雲がある青空もいいのですが、たまにはこんな雲ひとつない青空も楽しみたいです。

こんな日に山に登って、遠くを眺めてみたいなあ。

3連休。どうせいろいろやることがあって、山なんかには・・・などと考えている今の自分を

きっと将来の自分は「馬鹿だなあ、どうにかなるんだから行けば良かったのに」と言うだろうなあ。

   

  

  

 

 

  

   

付録

9月20日TV【新日本風土記 花火】(2013年8月23日放映)

〇秋田県大仙市大曲 新作花火コレクション 2013年3月23日 

〇マジック牡丹 〇湖西市〇小口昭三 

〇手筒花火 豊橋 〇上伝馬町 〇吉田神社 〇2013年7月19日 豊橋祇園祭

〇新潟県長岡市 〇嘉瀬誠次(91歳) 〇シベリア抑留 〇「白菊」

〇「長岡の花火」 〇山下清 〇長岡空襲(昭和20年8月1日) 

〇浜松市 大崎 愛煙会 〇大崎礫石神社神明宮祭典 2013年7月13日

〇線香花火 〇筒井良太 〇蕾→牡丹→松葉→散り菊 〇スボ手牡丹 スボ=藁の芯

〇藁工ミュージアム(高知市) 

2013年9月18日 (水)

中秋の名月の前に月泥棒

   

今日は9月18日。

  

今日も自転車通勤日和でした。

 

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今朝も、雲ひとつない青空でした。

右前方に吉祥山。左前方に本宮山。

  

   

今晩は、金星と土星が最接近して輝く時でした。

しかし土星が輝かない。土星が見当たらない。

雲に隠れているのかと思い、しばらく見ていましたが見えません。

犯人は・・・中秋の名月前日の月のせいでしょうか。

とにかく明るい。眩しい。

おかげで、星座がとても痩せて見えます。

  

  

中秋の名月が近いため?

16日にテレビで「怪盗グルーの月泥棒」が放映されていたので、

録画してついつい見てしまいました。

  

いやはや濃いキャラの登場人物が出るわ出るわ。

面白い映画でした。

  

ふと気がつきました。

9月21日から、「怪盗グルーのミニオンラッシュ」という映画が上映されるのですね。

それで「月泥棒」が放映されたんだ。納得。

以下、少しだけ映画の写真を掲載します。

「怪盗グルーの月泥棒」をまだ見ていない人は、ネタバレになってしまうので、

これより下の方は、後日見たほうがいいですよ。

それではこれで、9月18日も終了。おやすみなさい。

 

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↑かわいい月でした。

  

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↑ハンス・ジマー! 思い出します「バックドラフト」の曲。

   

   

 

  

 

  

 

美の巨人「戦艦テメレール」

  

今日は9月18日。

  

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昔から気になっていた絵です。

「戦艦テメレール」(1839年作品 ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー作)

  

「美の巨人」で扱われると知って見ました。※参考:ここでも道草 (2013年9月16日投稿)

 

この絵は、新旧の対比を描いていると番組では言っていました。

蒸気船と帆船が新旧です。

番組中に絵についてナレーターの言った言葉が良くて、聞き書きしました。

  

イギリス人が最も偉大だと思う絵です。日が沈んでいきます。太陽の光は、色を失うまいと

叫びのような色彩を、夕映えの空と川面に照らしています。

しかし、夜の青が、静かに忍び寄ってくるのです。川面を照らす消えゆく黄金の光。

その一筋の光の先に浮かぶのは、黒い影を落とすブイです。

この墓標のようなブイに向かってくるのは、蒸気船のタグボート。

雄々しく、力強く、赤い炎のような煙を吹き上げながら、かつての英雄の巨体を曳いています。

まるで歴史の抜け殻のように白く輝く帆船は、静寂と沈黙をたたえながら、

その身を運命に任せています。その空には、消え入りそうな白い三日月。

2013年9月17日 (火)

台風一過の空模様

 

今日は9月17日。

  

台風18号は、空の汚れを吹き飛ばしてくれたようです。

  

昨晩(16日)は、星がよく見えました。

午後6時半ごろ、金星とその上に土星が並んでいるのを確認。

金星が明るすぎるのか、土星が暗すぎるのか。

2つの惑星の明るさは、けっこう差がありました。

9月18日の再発見が楽しみです。

午後8時には、南の西寄りにアンタレス、南の東寄りにフォーマルハウトを発見。

両方とも赤い星。贅沢な景色でした。

午後11時にも観察。フォーマルハウトがほぼ南に移動していました。

そのフォーマルハウトから天頂に向かっていくとそこに「秋の四辺形」!

秋の星空は午後11時まで来ていました。

  

  

   

今朝(17日)は雲ひとつない青空でした。

空気が爽やかで、自転車通勤日よりでした。

勤務校で見上げて撮影↓

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今日(17日)の夕方は、ほどよく雲が出てきて夕焼けもきれいでした。

帰り道に撮影↓

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台風一過で、そらの風景を楽しみました。

明日の金星・土星最接近、19日の中秋の名月。これらも期待できそうです。

  

   

   

  

付録

9月17日TV 映画【怪盗グルーの月泥棒】(2010年)(2013年9月16日放映)

〇声の吹き替え 笑福亭鶴瓶 山寺宏一 須藤祐実 芦田愛菜 

〇音楽プロデューサー  ハンス・ジマー

  

  

   

   

 

2013年9月16日 (月)

9月19日は夜空を眺めましょう

  

今日は9月16日。

   

台風18号は我が家に傷跡を残していきました。

屋根瓦が何枚か飛ばされました。

近所の人が教えてくれました。

さっそく業者に連絡。手配をお願いしました。

  

   

台風が去ってくれたおかげで、今週は天体観測には都合がいいのではと思っています。

(先週は天気が悪くて、観察には不向きでした)

注目は9月19日です。

この日は天体ショーが2つあります。

  

天体ショー① 中秋の名月

中秋とは旧暦の8月15日のこと。

2013年の今年は、9月19日です。

ススキを供えますが、なぜだと思いますか。

このサイトが参考になりました。→いい日本再発見 お月見のお供えにはどんな意味があるの?

  

 

Septem02   

月の神様を招く依り代(よりしろ)として、ススキを供えました。

神様がやってきて、ススキに憑くのです。

本来、月の神様の依り代は稲穂ですが、

ススキを稲穂に見立てて供えられたようです。

古くから ススキには魔除けの力があると信じられていました。

お月見に供えたススキを軒先に吊るすと

一年間病気をしないという言い伝えも残っているそうです。

今年はススキにこだわってみますか。

  

  

天体ショー② 金星と土星が最接近

金星が-4等級の明るさ、土星も1等級の明るさがあるので、

その2つが並べばよくわかるはずだし、見ものです。 

(う~ん、調べ直したら、最接近は9月18日でした。でも19日も十分近いと思う)

日没後の西の空に注目しよう。

9月中旬がずっと近いらしいので、さっそく今晩から観察を始めてみよう。

 

 

  

付録

9月15日TV【陽だまりの樹 ①】(2012年4月6日放映)

9月16日TV【陽だまりの樹 ②③】(2012年4月13日 4月20日放映)

〇市原隼人 〇成宮寛貴 〇黒川芽衣 〇池上季実子 〇古手川祐子 〇目黒祐樹

〇笹野高史 〇西岡徳馬 〇安政の大地震 〇清河八郎 〇小野鉄太郎(山岡鉄舟)

〇種痘 〇腑分け 〇適塾 〇藤田東湖

  

  

9月16日TV【美の壺 お月見】(2013年9月13日放映)

〇中秋 旧暦の8月15日 〇2013年9月19日 〇花鳥風月 〇月光 

〇大覚寺 大沢池(人工池) 〇月光写真家 石川賢治 〇武蔵野図屏風

〇見立て 〇村田殊光 「月も雲間なきは嫌にて候」 〇インテリアデザイナー 内田繁

〇月見そば 〇月見だんご もともとはお供え物 〇依り代(よりしろ)・・・※この投稿に詳しく

〇昔、庶民は月の満ち欠けで季節の循環を確かめていた 〇月見は収穫祭として行われていた

〇江戸時代に月見の風習が庶民に 〇京都では里芋が供えられる

   

  

9月16日TV【美の巨人 ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー「戦艦テメレール」】

(2013年9月7日放映)

〇1839年作品 〇戦艦テメレール 〇トラファルガーの戦い(1805年) 〇テムズ河

〇本当は夕日がない場所に夕日が描かれる 〇新旧が描かれた作品 

台風接近/「花カメラ」ではなく「鼻カメラ」

  

今日は9月16日。

  

台風18号が隣の豊橋市に午前7時半頃に上陸。

住んでいる付近は、そのちょっと前頃がひどさのピークでした。

風が強く、家の前の道も冠水していました。滅多にないことです。

   

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我が家の窓からの撮影です。

雰囲気が少しは伝わりますか?

  

   

  

   

「花カメラ」はよくお世話になっているサイトですが、

今回は「鼻カメラ」にお世話になりました。

時系列で書いてみます。

  

〇8月26日(月)

 7月末に行った検診の結果が届き、

 胃にポリープがある疑いがあるので検査するようにとありました。

 初めて胃カメラでの検査をすることになりました。ドキドキでした。

 しかし、けっこう身近に胃カメラ体験者の人がいてホッとしました。

 話をしたところ、

 胃カメラを鼻から入れるか口から入れるか選択しないといけないことがわかりました。

 勤務校から近いところに、鼻から胃カメラを入れる

 評判のいい病院があることを教えてもらいました。

 家族でも相談。息子も「俺も鼻だな」と言っていました。

   

〇8月28日(水)

 検診に行った病院へ行って、レントゲンフィルムを借りてきました。費用は500円。

 そのフィルムを持って、鼻から胃カメラで評判のいい病院に行きました。

 

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 駐車場にあった病院の車。(病院名などは消しました)

 「鼻から胃カメラ」がこの病院のキャッチフレーズなのでしょう。

 そこまで宣伝するなら、安心して任せようと思いました。

 胃カメラを入れる日は、9月2日の午後となりました。

  

   

〇9月2日(月)

 午前は始業式。午後、病院へ。

 最初は麻酔。鼻に管を入れて噴霧する麻酔。これがくすぐったい。

 1回やって5分休憩。2回目の麻酔をして5分休憩。

 手術室に行って横たわり、口の中に麻酔。最も違和感ありの麻酔でした。

 口の中が思うように動かない感じ。

 そして胃カメラが右鼻から入れられました。

 早い早い。自分の予想を上回る速さで入っていきました。

 2度「飲み込んでください」と言われたあと、すぐに胃に行き着いていました。

 「いぼがあたので切除します」と言ったあと、

 胃カメラの管の中をシャーと音を立てて金属みたいなものが通過する音がしました。

 切除するカッターが入っていったのでしょうか?

 「じゃあ、切ります」と言われ身構えました。

 「切りました」と言われても、実感はありません。自分の体内で行われているような感覚はなし。

 「はい終わりです。カメラを抜きます」

 入る時と同じくらいの速さで抜けました。

 痛みもなく、息苦しくものなく、

 口が麻酔で動きが悪くて少々ろれつが回らないのが困る程度。無事済んでよかった。

  

  

〇9月13日(金)

 切除したいぼの検査結果を聞きに行きました。

 ガンではなく、ほっといても大丈夫とのこと。

 ピロリ菌も検査の限りではいなかったとのこと。

 山登りをした時に、よく沢の水を飲んでいたので、ピロリ菌はいるだろうなと思っていました。

 そちらも含めてホッとしました。健康に感謝。

   

   

以上が私の「鼻カメラ」初体験記でした。

   

 

  

    

2013年9月15日 (日)

大阪からの帰りに大津へ/琵琶湖疏水第1トンネル入口

  

今日は9月15日。

  

昨日大阪に行ったことを書いてきました。

もう1本。

せっかく大阪まで行くので、どこかに寄ろうと考えました。

そのためには、講義が昼からなので、朝早く出ようと思っていました。

  

しかし、金曜日は帰宅が遅く、翌朝もへたばっていてすぐに動けず。

8時過ぎに出発したのに、眠くなってしまい、頻繁に休憩したり仮眠したり・・・。

渋滞もあって、すっかり時間がかかってしまい、講義の会場に着くのが精一杯でした。

講義の最中、一緒に行った奥さんは、高槻市内を探索したそうです。

私もせっかくここまで来たのだからと、大津に寄りました。

  

見たかったのは、先日見た

「歴史秘話ヒストリア 明治の京都へおこしやす 千年の都復興ものがたり」の中に出てくる

琵琶湖疏水に関するものが見たいと思いました。

特に見たかったのが、犠牲者を出して掘られた第1トンネル第1竪坑(シャフト)です。

  

まずは琵琶湖疏水の第1トンネルの入口を見に行きました。

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↑このフェンスの間から撮影しました。

フェンスの右側下に、トンネルの入口がありました。

   

最も近い橋の上で撮影しました。

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橋の上には案内がありました。

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次は第一竪坑(シャフト)を目指しました。

しかし、辺りが暗くなってきてしまい、自動車で付近を走りっましたが、

見つけることができませんでした。残念。

  

  

家に帰ってから調べたところ、近いところは自動車で走っていました。

小関峠を越えてから分岐を左に曲がらなければならなかったようです。

下調べが不足していました。

とても残念。次回はぜひ。

その次回はいつになるか?

ああ、行きたい。

  

   

※参考:疏水歩き 山科から琵琶湖へ 2006.10.17.

      

大阪からの帰りに100000km突破

  

今日は9月15日。

  

昨日は大阪を自動車で往復しました。

奥さんと一緒に行ってきました。

楽しみだったのは、帰りまでに愛車のスバル・フォレスターが

走行距離100000kmを越えそうなことです。

  

乗ったからには、100000kmは越えたいと毎回思ってきました。

2006年3月に購入したファレスター。7年半が経ちました。

購入時には母親は生きていて、狭いなあと言われてしまいました。

その前がホンダ・オデッセイだったから、狭いと思うのは当然でしょう。

  

オデッセイの車高が低く、山道は走りにくいことから、フォレスターに変更。

自分の趣味を優先したのは、良くなかったかな。

まさかあんなに早く母親が逝ってしまうなんて思いもよりませんでした。

  

   

大阪からの帰り、名阪自動車道、伊勢湾岸自動車道と走って、東名高速道路に入りました。

もうじき100000kmになると思って、美合PAに入りました。

駐車して撮った写真がこれ。

   

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あと2kmでした。

高速道路の途中で駐めるわけにはいかないので、この写真でOK。

次は、音羽豊川ICを出てから、コンビニで撮った写真。

  

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9km過ぎていました。

  

「99999」が「100000」になる瞬間は、運転しながら奥さんと楽しみました。

5つの9が一瞬で全部消えて、100000になるのは面白かった。

  

車には多くの思い出あり。

娘も息子もすっかり大きくなって、やはりフィオレスターでは狭くなってきました。

でもスノータイヤを買ったので、もう2回冬のシーズンは乗りたいです。

早くて買い換えるのは、2015年の春。

今度は車高が高くて、山道に強いだけでなく、少し座席に余裕がある自動車を選ぼう。

 

     

   

  

  

付録

9月15日TV「先人たちの底力 知恵泉スペシャル▽信長の城革命~天下統一への知られざる戦略」(2013年9月6日放映)

〇MEGUMI 〇小山薫堂(放送作家 脚本家) クマモン仕掛け人 勝手にテコ入れ

〇坐辺師友(ざへんしゆう)自分の座っている辺りが師であり友である 〇北山路魯山人

〇本郷和人(東京大学史料編纂所教授) 〇小牧山城 〇織田信長 〇「敦盛」 〇石垣

〇金華山 〇岐阜城 〇天下布武 〇迎賓館 〇州浜(すはま) 〇緑色片岩 

〇人と人を結びつけることで自分が得をする 〇感情移入することが最大の調味料 愛妻弁当

〇にし貝 あわび きじ 〇サプライズの効果① 本人をより知ることができる 

〇サプライズの効果② 仕掛ける側の結束が強まる 〇サプライスの効果③ 自分たちが楽しい

〇安土城 〇石垣の上に建造物を立てる技術 山岳寺院の建造技術 〇彫金 宮大工 漆塗り

〇信長は伝統文化を使い、新たな文化を生み出した 〇伝統は革新の連続 

〇既知と既知との出会い すでにあるもの同士を組み合わせる 

〇城を防御施設から、権威を見せるものに変えた 〇天主 〇瓦 

〇水簸(すいひ) きめ細かな粘土を入手 〇金箔瓦(きんぱくがわら) 〇城郭研究家 加藤理文

〇竹相撲 〇東康彦

 

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